名探偵コナンのベルモットの正体は? ベルモットの秘密やジョディとの関係も解説

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漫画『名探偵コナン』に登場する黒の組織の重要人物であるベルモット。
彼女には多くの謎があり、もっと深く知りたいと考える人もいることでしょう。
この記事では、ベルモットの正体や秘密、ベルモットとジョディとの関係についての謎に迫ります。
ベルモットの弱点やボスと親子と噂される関係についても触れているので、ベルモットに関する考察に興味がある人は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事は『名探偵コナン』のネタバレを含みます。
作品の結末に関するヒントを知りたくない人は注意してください。
『名探偵コナン』のベルモットのプロフィール
ベルモットは、漫画『名探偵コナン』に登場する黒の組織の幹部。
しかし、その正体は謎に包まれていて、表の顔はハリウッド女優クリス・ヴィンヤードの姿です。
ベルモットは性別を問わず高度な変装能力を持ち、変声機を使用せずに人の声を真似ることもできるため、「千の顔を持つ魔女」と称されています。
ベルモットの過去には夫の存在が言及されていますが、その実在性や子供については謎に包まれています。
【考察】ベルモットの正体と秘密とは?
ベルモットの正体と秘密、コナンや灰原との関係、ボスと親子という弱点があるのかなどについて考察していきましょう。
ジョディの両親殺害時から容姿が変わらない
ジョディの両親殺害時から容姿が一切変わらないベルモットの不老の秘密には、2つの主要な仮説が浮上しています。
1つ目は、幼児化の薬APTX4869を摂取している可能性。
この薬は組織が開発したもので、毒物検出を回避するために設計されました。
もう1つは、特殊な視覚効果を使っているという仮説。
ベルモットがCGクリエーターに依頼していた謎のソフトウェアが関連している可能性があります。
コナンとの関係
冷酷なベルモットは、なぜか新一と蘭を大切に思い、守ろうとしています。
その経緯は、ニューヨークでの通り魔事件にありました。
コナンになる前の新一と蘭はニューヨークを訪れていた際、通り魔に変装したベルモットが蘭を襲おうとします。
しかしベルモットは階段の手すりから転落しそうになり、蘭と新一によって命を助けられました。
この経緯から、彼女はコナンの正体を知りながら組織に明かしていません。
灰原との関係
ベルモットの日本への来日理由は、かつて組織に所属していたシェリーを見つけることにありました。
不老不死に関する研究に深く関与していたシェリー=灰原は、ベルモットにとって重要な人物。
組織の他のメンバーはAPTX4869についてあまり知識を持っていませんが、シェリーはこの秘密を知っていたからです。
しかし、ベルモット編のラストで自分の手で危害を加えないことをコナンと約束しています。
ベルモットが飲んだ薬とは?
ラム編で、実はAPTX4869は17年前に宮野厚司と宮野エレーナの手によって一度完成されていたことが明らかになりました。
灰原はその薬を復活させ、進化させただけということ。
彼らが黒の組織で活動していたのは約20年前とされ、ベルモットが不老となった約20年前と一致します。
つまり、その時に完成していた薬は老化を止める旧薬で、ベルモットがその薬を飲んだと考察できます。
ベルモットの弱点とは? ボスと親子? 愛人?
ベルモットは組織内で特別な存在であり、ジンからはボスのお気に入りとされ、ボス自身からの直接のメールも受けていました。
安室透(バーボン)はベルモットに対し、あなたがボスの…と濁していて、ボスと親子の関係である可能性が高いと考察されています。
しかし、物語の中でも親子なのか愛人なのか秘密は明らかにされていないため、ベルモットの弱点としてその秘密が存在しています。
【考察】ベルモットの目的とは?
ベルモットの目的について考察していきましょう。
おもにベルモットの真の目的と考えられている説は2つ存在します。
灰原を抹殺する
ベルモットの目的は、シェリーこと灰原哀の抹殺だと考察できます。
これまで何度か繰り返された暗殺の試みは、シェリーを排除しようとする彼女の執念の表れです。
黒の組織の悲願である新薬の研究を阻止すること=灰原の抹殺なのでしょう。
この新薬は、APTX4869とは異なり、死者を蘇らせる能力を持つもので、ベルモットはこれを完成させたくないと考えているのではないでしょうか。
黒の組織の壊滅
ベルモットはコナンの正体や灰原哀の秘密を知っているにもかかわらず、それらの情報を他の組織メンバーに伝えず、コナンとその周囲の人々を守ろうとしています。
黒の組織が目指す「死者を蘇らせる薬」の完成を愚かだと評価していることから、黒の組織の壊滅を目指していると考察できます。
新一と蘭と出会ったことで自身を変えるきっかけを見つけ、黒の組織に対する真の敵対心が芽生えたのではないでしょうか。
ベルモットが登場する作品をチェック
原作の漫画や映画にベルモットが登場するシーンを紹介します。
最近コナンを見始めた人や、見返したい人は参考にしてください。
名探偵コナン (24)
ベルモットがクリス・ヴィンヤードとして初登場するコナン24巻
発売日 | 1999年7月17日 |
出版社 | 小学館 |
著者 | 青山剛昌 |
名探偵コナン (41)
藤枝の命を狙う犯人を探し出すべくコナンたちが動き出すコナン41巻
発売日 | 2003年4月9日 |
出版社 | 小学館 |
著者 | 青山剛昌 |
名探偵コナン (78)
バーボンの正体が明らかになるベルツリー急行ミステリートレイン編
発売日 | 2012年12月18日 |
出版社 | 小学館 |
著者 | 青山剛昌 |
純黒の悪夢
少年探偵団と記憶喪失の黒の組織の一員キュラソーの物語
公開日 | 2016年4月16日 |
監督 | 静野孔文 |
出演 | 高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也 |
まとめ
名探偵コナンの世界で謎に包まれた黒の組織の重要人物として登場するベルモット。
その正体や謎、弱点、そしてコナンやジョディらとの関係についての洞察を通じて、彼女のキャラクターがより深く理解できることでしょう。
親子との考察もされているボスとの結びつきも今後明らかになっていくはずです。
この記事を通して、ベルモットについての考察を楽しんでもらえると幸いです。
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