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1年生から6年生までみんなで楽しめる遊び24選 外・室内でできるゲームも

1年生, 6年生,ゲーム
出典:Unsplash

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みんなで盛り上がる子供会でのゲームや、小学校の縦割り班対抗でのレク大会。
道具なしで簡単にできる遊びや、大人数でも楽しめる遊びが知りたいものです。
本記事では、小学校1年生から6年生まで、みんなで楽しめるゲーム・遊びについて特集。
室内でできる遊び、屋外でできる遊びに分けて紹介するのでぜひ参考にしてください。

目次

様々な年齢が混ざって遊ぶ時のポイントは?

group of women standing on green grass field during daytime

まずは、様々な年齢が混ざって遊ぶ時のポイントを紹介。
小学校1年生から6年生まで成長度合いが違うので知っておきましょう。

ルールを決めておく

小学校1年生から6年生までみんなで楽しむため、遊びのルールを決めておくことが重要です。
例えば友達を叩かない、みんなが準備してから始めるなど。
大人数でも楽しめるようにするにはどうすれば良いか、6年生が率先してルールを考えてみましょう。

学年によってハンデを設ける

最大で6歳も違う友達がいるので、学年によってハンデを設けることも大切です。
例えば、5、6年生は利き手と逆を使う、1年生はミス1回までノーカンなど。
小学校1年生でも6年生に勝てて、楽しめるようなハンデを作ってみましょう。

リーダーを決める

大人数で遊ぶ場合、チーム内のリーダーを決めるのがおすすめです。
1年生、6年生関係なくリーダーを選ぶことで、その子の性格が見えてきます。
月に1回縦割り班でのレクがあるなら、毎月リーダーを変えるのも良いでしょう。

大人が必要な場面も

みんなで仲良くゲームをするためには、やはり大人が必要な場面も出てきます。
時には1年生が泣いたり、高学年の子でもグループ内で揉め事が起こったりすることもあります。
そんな時は、大人がうまく介入してアドバイスをしてあげましょう。

【室内・道具なし】1年生から6年生までみんなで楽しめる遊び

toddler holding assorted-color Crayola lot

まずは室内で道具なしでできる簡単なゲームを紹介します。
小学校1年生から6年生までみんなで楽しめる遊びを考えました。

しりとり

誰でもできるしりとりは道具なしで簡単にできる遊びのひとつ。
5、6年生は食べ物だけ、5文字だけなど制限をつければ1年生とも張り合いが出ます。
2人から大人数まで楽しめるので、ちょっと暇な時間ができた時にもおすすめです。

タケノコニョッキ

タケノコニョッキとは、テレビ番組の企画からブームになったゲームです。
みんなで1列もしくは輪になり自分のタイミングで「1ニョッキ」「2ニョッキ」と唱えます。
最後まで数えられなかったり、他の人とかぶったりしたら負けです。

フルーツバスケット

フルーツバスケットは6人以上の大人数におすすめの遊びです。
遊び方は、それぞれにフルーツを割り当てておき、鬼がフルーツの名前を言います。
鬼とフルーツの人たちは席を移動し、椅子に座れなかった人が次の鬼になります。

マジカルバナナ

マジカルバナナは、道具なしでできて、少人数から大人数まで楽しめるゲーム。
リズムに乗って「バナナと言ったら黄色」「黄色と言ったらたんぽぽ」など、お題から連想されるものを順に言っていきます。
リズムに乗れなかったり、言葉が出てこなかったりしたら負けです。

伝言ゲーム

道具なしでできるおすすめの遊びが伝言ゲームです。
遊び方は簡単で、指で背中に文字を書いて何を書いたか当てていくだけ。
2人からできますが、大人数になるほどどんどん難しくなって、的外れな回答も出てくるので楽しいです。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームも室内で簡単にできる遊びのひとつ。
出題者は前に出てテーマを決め、それを声を出さずに体を使って表現します。
元ネタを知っていないとダメなので、1年生から6年生までみんなが分かるテーマを選びましょう。

リズム4

リズム4では、まず参加者全員を2文字の名前にします。
みんなで「○○から始まるリズムに合わせて」と歌い、その人が他の人を指名して「△△2」などと言います。
それに手の動きとリズムで応えて、間違ったり反応できなかったりしたら負けです。

古今東西ゲーム

古今東西ゲームも、雨の日などに簡単にできる室内遊び。
遊び方は、まず「フルーツの名前」「駅の名前」などお題を決めます。
リズムに合わせて1人ずつ答えていき、答えがかぶったり言えなかったりした人の負けです。

手押し相撲

手押し相撲はエリアを決め、2人が向かい合って膝立ちになり、手でお互いの手を押して相手を倒します。
倒れたり、エリア外に膝が離れたりしたら負けです。
室内でやる時は周りに人や危ないものがないか確認してから始めましょう。

【室内】1年生から6年生までみんなで楽しめる遊び

assorted-color wooden blocks

同じく室内でできる遊びのうち、道具を使って1年生から6年生までみんなで楽しめるゲームをピックアップしました。

お絵描き

低学年の子に合わせて遊ぶなら、単純にお絵描きをしても楽しいです。
室内でも紙とペンがあればすぐできて、お題当てゲームなどもできます。
もっと遊びの要素を加えたい場合は、絵しりとりにすると難易度が上がります。

トランプ

みんなができる室内遊びの定番と言えばトランプです。
ババ抜きや神経衰弱なら1年生の子供でも楽しく遊ぶことができます。
高学年や中学年の子が中心なら、わからない子に大富豪やポーカーなど教えながらやるのも良いでしょう。

かるた

小さな子供も楽しめるのがかるたです。
ことわざかるたが定番ですが、最近は歴史上の人物や都道府県などのかるたも販売されています。
高学年になったら、各々歌を覚えて百人一首大会をやっても盛り上がるでしょう。

すごろく

狭い室内でもみんなで遊びたいなら、すごろくや人生ゲームなどがおすすめ。
すごろくなどのボードゲームはルールが簡単で、2人から大人数でできるのが魅力です。
運要素が強いので、小学校1年生から6年生まで、ハンデの必要もなく楽しめるでしょう。

ボーリング

室内でも少し広く場所を使えるなら、ボーリングで遊ぶのがおすすめです。
やり方は空のペットボトルに水を入れて、新聞紙を丸めて作ったボールを転がすだけ。
1年生は前から、6年生は後ろから投げるなど、ハンデもつけましょう。

ハンカチ落とし

ハンカチ落としも1年生から6年生までみんなでできる遊び。
参加者は輪になって座り、目を瞑って後ろ手に皿を作って待機します。
鬼がハンカチを落としたらその人と鬼は輪のまわりで競争し、空いた席に座れなかった人が次の鬼です。

椅子取りゲーム

椅子取りゲームは、参加者の人数よりも少ない数の椅子を並べて、その椅子を取り合うゲーム。
スタート時は音楽を鳴らし、音楽が止まったら椅子にお尻をつけて座ります。
どんどん椅子を減らしていき、最後に残った人の勝利です。

【屋外・道具なし】1年生から6年生まで楽しめる遊び

group of people jumping

次に道具なしで、屋外で楽しめる簡単な遊びです。
小学校1年生から6年生まで楽しめる遊びに挑戦してみましょう。

どんじゃんけん

どんじゃんけんは屋外で遊べる簡単なゲームです。
2つにチームを分け、設定したルートの両端から走ってぶつかったところでジャンケンします。
負けたらルートから外れて次の人がスタートするのを繰り返し、先に相手陣地に入ったチームの勝利です。

はないちもんめ

ないちもんめの遊び方は、2チームに分かれて仲間と手を繋ぎ、相手チームと向かい合います。
歌に合わせてのお互いチームの欲しい人を発表し、じゃんけんで負けたら相手チームに入ります。
繰り返し、チームの仲間がいなくなったら負けです。

ドロケイ・ケイドロ

ドロケイ・ケイドロはチーム戦の鬼ごっこのようなゲーム。
2チームに分かれたら警察は泥棒を捕まえて牢屋に入れますが、泥棒は仲間からタッチされると脱獄ができます。
最終的にどちらかの陣営がいなくなったら勝ちです。

門番ジャンケン

門番ジャンケンでは2チームに分かれ、それぞれの陣地に牢屋番をつけておきます。
鬼に捕まったらジャンケンをし、負けたら相手陣地の牢屋に入れられます。
逃げながら牢屋番にじゃんけんを挑み、勝ったら捕まった仲間を逃すこともできます。

【屋外】1年生から6年生までみんなで楽しめる遊び

a group of soccer balls sitting on top of a lush green field

屋外の、道具を使う楽しいゲームを紹介します。
学年の違う友達同士でやる際は、1年生にハンデをつけてあげましょう。

しっぽ取り

しっぽ取りは2つのチームに分かれて、しっぽの取り合いをするゲームです。
はちまきやタオル、赤白帽子などをズボンから見えるように入れて、それを取られたら負け。
1年生や2年生にはある程度ハンデをつけましょう。

縄跳び

縄跳びは人と競う必要がなく楽しくできる運動です。
1年生や2年生は前跳びや後ろ跳び、5年生6年生ははやぶさや3重跳びをマスターしましょう。
みんなで大縄跳びをして、たくさん回数ができるようになるともっと楽しいです。

ドッジボール

ドッジボールは屋外での定番の遊びです。
みんなでやるなら、1年生や2年生が怖がらないように柔らかいボールを使うのがおすすめ。
上級生は利き手と逆の手で投げるなど、下級生でも楽しめるようなハンデをつけてください。

缶蹴り

缶蹴りはシンプルでもみんなが楽しめる昔ながらの遊びです。
誰かが空き缶を蹴り、それを鬼が取ってくるまでにみんなで隠れます。
鬼は空き缶を守りみんなを見つけたら勝ちで、最初に捕まった人が次の鬼です。
鬼の隙をついて空き缶を蹴ることで、捕まった人が解放されます。

1年生から6年生までみんなで遊べる本

最後に、小学校1年生から6年生までみんなで遊べる本を紹介します。
雨の日に室内でできる遊びを探している人は要チェックです。

たのしいすごろくランド 数字の感覚やコミュニケ-ション力を身につける!

たのしいすごろくランドは、算数や英語の勉強にもなるおすすめの絵本です。
ページごとにテーマが違うので、何度やっても飽きません。
ものの名前を覚えたり、英単語を覚えたりと知育の役割も果たします。
絵本は観音開きタイプで大きく開き、コマ、サイコロ、カードが付いているため、買ったその日からすごろくで遊べます。

この本のおすすめポイント

数字や英語をみんなで楽しみながら学べるすごろくの絵本

発売日2009年11月10日
出版社永岡書店
著者たかいよしかず、柏原晃夫
楽天で買う Amazonで買う990円 Yahoo!ショッピングで買う

NEWウォーリーをさがせ!

あのウォーリーをさがせ!がリニューアル。
難易度とボリュームをアップさせて帰ってきました。
今回もしましまシャツに、ブルーのバンツ、めがねをかけたウォーリーが主役。
たくさんの人が行き交う街のどこかに隠れているので、間違えないように探しましょう。
パパ・ママ世代にも懐かしく、友達や学校はもちろん家族でやっても楽しめます。

この本のおすすめポイント

小さな主人公探しが難しく、6年生でも本気になって楽しめる

発売日2017年4月
出版社フレーベル館
著者マーティン・ハンドフォード
楽天で買う Amazonで買う1,694円 Yahoo!ショッピングで買う

サイゼリヤのまちがいさがし

サイゼリアでおなじみの間違い探しが絵本になりました。
これまでキッズメニューの表紙に掲載されてきた、数々の間違い探しがこの1冊にまとまっています。
さらに歴代の間違い探しだけでなく、こちらの本で初公開されている間違い探しも。
サイゼリアの間違い探しはかなり難しいので、6年生や大人と一緒に時間を忘れて楽しめるでしょう。

この本のおすすめポイント

室内遊びにおすすめ 集中して探してしまう間違い探しの絵本

発売日2018年7月13日
出版社新星出版社
著者サイゼリヤ
楽天で買う Amazonで買う659円 Kindleで読む593円 Yahoo!ショッピングで買う

まとめ

ここまで、小学校1年生から6年生まで、みんなが楽しめるゲームを屋内・屋外別に紹介しました。
道具なしでできる遊びは簡単なものも多いので、昼休みや放課後にぴったり。
みんなが楽しめるようにするには、ルールを設けたりハンデをつけたりするのが大切です。
1年生も6年生も一緒に遊んで、いろいろな学年の友達と仲良くなりましょう。

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