【リアルで泣ける日本の戦争映画】おすすめの名作を100人に調査 第1位は?

※本ページにはプロモーションが含まれています
日本の戦争映画は、反戦、愛国心、家族や友情の絆などテーマは様々。
ですが一貫して戦争映画は、戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考えるきっかけを与えてくれる貴重な作品です。
そこで今回は日本の戦争映画のおすすめランキングや見るべき作品を特集します。
実話に基づく泣ける戦争映画や『私は貝になりたい』『二十四の瞳』といった名作や『火垂るの墓』などの邦画アニメ作品など、新旧の名作を揃えています。
日本の戦争映画の名作を見るべき理由

日本の戦争映画は現代の平和な生活に感謝するとともに、未来に向けて何が大切かを考える機会を与えてくれます。
また歴史や文化を学ぶだけでなく、戦争に翻弄された人間の心や感情を学ぶ上でも戦争映画は見るべきです。
さらに戦争の悲惨さや苦しみを描く一方で、愛や友情、勇気や希望など、人間の美しい側面も見せてくれます。
日本の戦争映画を見ることで、自分の国や社会に対する誇りや責任感を高めることもできます。
リアルで泣ける、日本の戦争映画の選び方
日本の戦争映画の選び方は、自分の興味や目的に合わせて決めることが大切です。
戦争の歴史や背景を知りたいなら、ドキュメンタリーや実話に基づいた作品がおすすめです。
戦争の人間ドラマや感動を味わいたいなら、フィクションやアニメーションの作品が良いでしょう。
戦争映画は多種多様なので、自分に合った一本を見つけてください。
太平洋戦争や第二次世界大戦など時代
どの戦争映画を見るか迷っているなら、太平洋戦争や第二次世界大戦など時代から選ぶのも一つの方法です。
それぞれの時代には、異なる背景や思想、人間関係があります。
時代から戦争映画を選ぶことで、自分の興味や感情にあった作品を見つけることができるでしょう。
兵士? 市民? 誰目線の映画か
戦争映画を選ぶとき、どの視点で見たいかも重要です。
兵士の苦悩や勇敢さを描くもの、『二十四の瞳』などの市民の悲劇を描くもの、『アルキメデスの対戦』のように最前線以外の視点から描いた作品などがあります。
自分が興味を持てる視点から描かれている、戦争映画を選んでみましょう。
特攻隊など実話を元にしたリアルな映画も
特攻隊など実話を元にしたリアルな映画もおすすめです。
下の一覧にある今回紹介する作品でいえば、『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』がその一例です。
史実を基にしたリアルな映画は、歴史を学びながら今や未来に繋がる教訓を教えてくれます。
火垂るの墓など、面白いけど泣けるアニメ作品を選ぶ
実写映画には戦争描写が生々しいものが多く、苦手という人もいるでしょう。
一方で『火垂るの墓』などのアニメ作品なら実写映画ほどリアルな描写は無いので、心理的な負担を抑えて視聴できます。
また『この世界の片隅に』など、戦争の残酷さと同時に当時の面白い習俗にスポットを当てた作品もおすすめです。
おすすめの日本の戦争映画一覧(紹介順)
出口のない海 | 2006年 |
ビルマの竪琴 | 1956年 |
私は貝になりたい | 2008年 |
日本のいちばん長い日 | 2015年 |
激動の昭和史 沖縄決戦 | 1971年 |
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- | 2011年 |
二十四の瞳 | 1954年 |
硫黄島からの手紙 | 2006年 |
この世界の片隅に | 2016年 |
アルキメデスの大戦 | 2019年 |
永遠の0 | 2013年 |
風立ちぬ | 2013年 |
火垂るの墓 | 1988年 |
【100人アンケート調査】日本の戦争映画の中でおすすめの作品は何ですか?

ブックスコレクションでは、映画好き100人にアンケート調査を実施。
日本の戦争映画の中でおすすめの作品について回答してもらいました。
1位は『火垂るの光』、2位は『私は貝になりたい』、3位は『永遠の0』という結果に。
どの作品も戦争のむごさをありありと描いています。
さらにブックスコレクションでは、上記の作品を選んだ理由についても回答してもらいました。
以下、1位から3位までの回答を抜粋しています。
作品名 | 選んだ理由 |
---|---|
1位『火垂るの墓』 | 「子どもも大人も見れるわかりやすい映画だから」 |
「子どもの目から見た戦争の恐ろしさ、むごさをよく描いてるから」 | |
「二度と見たくなくなるような生々しい描写があり、戦争の悲惨さを表現しているから」 | |
「戦争以外にも人間の心が描かれている部分がかなりリアルで鮮明だから」 | |
2位『私は貝になりたい』 | 「戦犯として裁かれていく人の心情や悲しみがよく伝わってきたため」 |
「表題の言葉がよく伝わってきたから」 | |
「主演を務める、中居正広さんの鬼気迫る演技が素晴らしかったから」 | |
3位『硫黄島からの手紙』 | 「尊い命の犠牲を0にしたい思いが心に刺さるから」 |
「国のために命を捨てて特攻するシーンに心打たれたから。」 |
・調査対象:映画好きな人100人
・調査期間:2024年3月
・調査方法:インターネットによる対象者
戦争を題材にした邦画13選 泣ける戦争映画も
ここでは前述の一覧でも紹介した、『私は貝になりたい』など日本の戦争映画を紹介します。
泣ける戦争映画や、特攻隊員の生きざまを描いた映画、当時の暮らしぶりを知れる面白い戦争映画など、さまざまな感情が交錯する映画を揃えました。
出口のない海
人間魚雷に乗り込んだ若者たちを描いた、涙無しでは見られない泣ける戦争映画
公開日 | 2006年9月16日 |
監督 | 佐々部清 |
出演 | 市川海老蔵(十一代目)、 伊勢谷友介 |
ビルマの竪琴
戦争で僧侶になった日本兵の心の葛藤と友情を描いた感動的なドラマ
公開日 | 1956年1月21日 |
監督 | 市川崑 |
出演 | 三國連太郎、安井昌二、浜村純 |
私は貝になりたい
第二次世界戦争に翻弄され、理不尽な運命を背負う男の障害を描いた物語
公開日 | 2008年11月22日 |
監督 | 福澤克雄 |
出演 | 中居正広、仲間由紀恵、柴本幸 |
日本のいちばん長い日
終戦直前の昭和天皇と政府の苦悩や葛藤を迫真の演技で描いた歴史ドラマ
公開日 | 2015年8月8日 |
監督 | 原田眞人 |
出演 | 役所広司、本木雅弘、松坂桃李 |
激動の昭和史 沖縄決戦
沖縄戦の悲惨さと壮絶さをあらゆる視点からリアルに描いた邦画作品
公開日 | 1971年8月14日 |
監督 | 岡本喜八 |
出演 | 小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢 |
太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
フォックスと呼ばれる小さな日本部隊が敵から民間人を守った感動の実話
公開日 | 2011年2月11日 |
監督 | 平山秀幸、チェリン・グラック |
出演 | 竹野内豊、唐沢寿明、井上真央 |
二十四の瞳
戦争の時代を生きた一人の女性教師とその教え子たちの絆を描いた泣ける戦争映画
公開日 | 1954年9月14日 |
監督 | 木下惠介 |
出演 | 高峰秀子、小林トシ子、月丘夢路 |
硫黄島からの手紙
太平洋戦争の激戦区、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた映画
公開日 | 2006年12月9日 |
監督 | クリント・イーストウッド |
出演 | 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志 |
この世界の片隅に
戦争の苦難に負けず健気に生きる女性の姿を描いたアニメーション映画
公開日 | 2016年11月12日 |
監督 | 片渕須直 |
出演 | のん、細谷佳正、稲葉菜月 |
アルキメデスの大戦
巨大戦艦大和の建造を阻止しようとする、天才数学者の活躍を描いた邦画
公開日 | 2019年7月26日 |
監督 | 山崎貴 |
出演 | 菅田将暉、舘ひろし、柄本佑 |
永遠の0
戦死した特攻隊員の祖父の歴史をたどる主人公は、衝撃的な事実にたどり着く
公開日 | 2013年12月21日 |
監督 | 山崎貴 |
出演 | 岡田准一、三浦春馬、井上真央 |
風立ちぬ
戦闘機設計といったマニアックな視点が面白い戦争映画
公開日 | 2013年7月20日 |
監督 | 宮崎駿 |
出演 | 庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊 |
火垂るの墓
戦争の悲惨さの中懸命に生きる、兄妹の絆を描いた泣ける戦争映画
公開日 | 1988年4月16日 |
監督 | 高畑勲 |
出演 | 辰巳努、白石綾乃、志乃原良子 |
まとめ
今回は日本の戦争映画を厳選して紹介しました。
実話に基づく映画や『火垂るの墓』といった切ないアニメ作品など、様々な映画を紹介しましたが気になる1作は見つかりましたか?
どんな戦争映画を見るか迷ったら、太平洋戦争や第二次世界大戦などの時代や作品の舞台、視点などに注目してみるのがおすすめです。
『二十四の瞳』や『私は貝になりたい』などの名作も要チェック。
ぜひ戦争や平和について考える機会に、今回紹介した映画を役立ててくださいね。
※書籍等の発売日は、紹介商品の版元から発売された日を掲載しています。
※各商品の説明文は各ECサイトを参考に作成しています。
※商品は掲載時点の情報を参考にしています。最新の情報は各ECサイトをご参照ください。