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ムスカ大佐のセリフ集 天空の城ラピュタに登場した印象的な名言の数々を紹介

天空の城ラピュタ、ムスカ大佐、セリフ

1986年に公開されたスタジオ・ジブリの名作『天空の城ラピュタ』は、世代を超えてたくさんの人に愛されてきました。
今回はそんな『天空の城ラピュタ』の登場人物の1人、ムスカ大佐の名言に着目します。
悪役として知られるムスカ大佐ですが、彼が放つパンチの利いた名言は一度聞くと耳に残るものばかり。
この記事では一覧形式でムスカ大佐のセリフを1つ1つの分かりやすく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

目次

天空の城ラピュタに登場する『ムスカ大佐』とは

通称ムスカ大佐こと、本名ロムスカパロウルラピュタ。
本名にラピュタと入っていることから分かるように王家の末裔です。
ムスカ大佐と呼ばれている理由は、彼が所属する特務機関の大佐であるから。
またムスカ大佐といえば典型的な悪役で、ジブリ映画の中でも珍しい冷酷非情な性格をしています。
そんなムスカ大佐のセリフは、頭に残るものが数多く存在します。

ムスカ大佐の名セリフ・名言集

『天空の城ラピュタ』に登場するムスカ大佐のセリフには、日常生活でも使える面白いセリフがたくさんあります。
ここでは「人がゴミのようだ」や「何度でも蘇るさ」など、ムスカ大佐の名言を一覧形式で紹介します。

流行りの服は嫌いですか

このセリフは映画の序盤でムスカ大佐がシータにいうセリフです。
冷酷で非情な性格のムスカ大佐は、問い詰め方も冷酷です。
しかしこのセリフはムスカ大佐の問い詰め方の中でも優しく、ムスカ大佐の紳士的な一面が垣間見えるセリフです。

君も男なら、聞き分けたまえ

このセリフはムスカ大佐がラピュタ探しのためにシータから引き離した、主人公のパズーにいったセリフです。
ムスカ大佐は無駄な問題は起こさずに、平和的な解決をするようにしています。
そんな中で10歳の少年パズーにこのセリフをいい、現実は甘いものではないと生きていく厳しさを教えているのでしょう。

これはわずかだが、心ばかりのお礼だ とっておきたまえ

このセリフもムスカ大佐がパズーにいったセリフです。
シータとパズーを引き離した際、ムスカ大佐がパズーにお金を渡しながらこのセリフを言います。
お金である程度のことは解決できることと、大人の世界の汚さや厳しさを物語る名言です。

読める、読めるぞ

ムスカ大佐はシータとともに潜入したラピュタで、古代ラピュタ文字で書かれた石板を発見。
そこで初見のはずのラピュタ文字がなぜか読解できたムスカ大佐は、「読める、読めるぞ」と興奮気味にこのセリフを放ちます。
このシーンからムスカ大佐はやはりラピュタの末裔であることと、頭の良い人物であることが分かります。

君のアホ面には、心底うんざりさせられる

このセリフは古代ラピュタ文字の石板を読んだ後に、ムスカ大佐が将軍へ言ったセリフです。
ムスカ大佐は上司である将軍へ失礼な発言をしてからラピュタの雷を使い、将軍達を突き落としてしまうのでした。
上司である将軍にも物怖じしないムスカ大佐の図太さが分かるセリフです。

見ろ! 人がゴミのようだ!

このセリフは将軍たちを突き落とした際にムスカ大佐が言ったセリフです。
天空の城ラピュタを見ていない人でも、「見ろ! 人がゴミのようだ!」だけは知っているという人も多いでしょう。
ムスカ大佐がいかに冷酷で非情な人間性がよく表れている1言です。

三分間待ってやる

ムスカ大佐がパズーから提案を受けた際、「三分間待ってやる」とパズーに猶予を与えました。
このセリフが仇となり、ムスカ大佐の今後の展開が大きく変わってしまうのですが。
誰かに頼まれごとをしたとき、日常でも使用できそうなセリフです。

私の名はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ 君の一族と私の一族はもともとひとつの王家だったのだ

このセリフはムスカ大佐がシータと同じように、自分もラピュタの血筋であり末裔であることを暴露する際に言ったものです。
ロムスカパロウルラピュタという名前に誇りを持つムスカ大佐は、自分がラピュタの王となり世界を自分のものにしようと企んでいるのです。

ラピュタは滅びぬ 何度でも蘇るさ

このセリフはシータからムスカ大佐がラピュタ滅亡の理由を聞かされた後に言ったものです。
ラピュタの王となり、世界を自分のものにしようとしている野心と、その執着心がこのセリフから伝わってきます。
このセリフを言った後に、ムスカ大佐はシータへ銃を向けおさげを撃ち落としてしまいます。

子育てにムスカ大佐のセリフが使える!

『天空の城ラピュタ』に登場するムスカ大佐のセリフが子育てに使えると話題になっています。
SNSでムスカ流の子育てというワードが話題となり、そこからムスカ大佐のセリフが再び注目を浴びることになりました。
ムスカ大佐のセリフを活用すると、子育てを慌てずに済むというのです。

子育てで使えるムスカ大佐のセリフ一覧

これから紹介するムスカ大佐のセリフ一覧は、子育ての中で使えると話題のものです。
子育てをしている人は、ぜひムスカ大佐になりきって一覧で紹介する名言を使ってみてください。

目がぁ、目がぁーーー

このセリフは小さな子供に目を突かれた時に使えるセリフです。
目を突かれた時だけではなく、子供の振り回したおもちゃなどが目に当たった時にも使えます。

三分間待ってやる

このセリフは子供が公園から帰りたがらない際などに使えるセリフです。
三分間待ってやるの分数の部分をその状況に合わせて変えたりと、臨機応変に使うことができます。

どこへ行こうというのかね

このセリフは、スーパーやショッピングモールへ行った際に使えます。
子供が走り出してしまった時、慌てたり怒ったりすることもあると思います。
そんな時このセリフを使うと冷静に対応することができます。

待ちたまえ!いい子だから!さあ!

このセリフも、スーパーやショッピングモールへ行った際に使えます。
走り出してしまった子供を引き止める際に、待ちなさいと怒るのではなくこのセリフを使うことで冷静に子供を止めることができます。

見ろ!○○がゴミのようだ!

このセリフの元は、見ろ!人がゴミのようだ!ですが、人の部分を変えて使うことができます。
おもちゃで部屋が散らかった状態の時などに、見ろ!部屋がゴミのようだ!と使い、子供に片付けを促してみては。

私をあまり怒らせないほうがいいぞ

このセリフは、イヤイヤ期の子供や言うことを聞かない子供に使うことができます。
このセリフを使うことでもうすぐ怒るということを伝えられるので、子供も怒られたくなくて素直にいうことを聞いてくれるでしょう。

天空の城ラピュタを見る

ムスカ大佐のセリフ一覧で気になった名言があったという人は、この機会にアニメも視聴してみては。
Amazonなどので購入できる、『天空城ラピュタ』の作品を紹介します。

天空の城ラピュタ

主人公のパズーは機械工の見習いをしています。
ある日、パズーはシータという不思議な石を持っている少女を救いますが、それを境に政府機関や海賊達に追われます。
その悪役としてムスカ大佐が登場するのです。
ジブリアニメならではの、美しい作画や神秘的な世界観を存分に楽しめる『天空の城ラピュタ』。
子育てにムスカ大佐のセリフを使いたいという人は、ぜひ子供と一緒に視聴してみてください。

この作品のおすすめポイント

ジブリファンでなくても耳にしたことがある、名言の数々が登場します

公開日1986年8月2日
監督宮﨑駿
出演田中真弓、横沢啓子、初井言榮、寺田農、常田富士男、永井一郎
楽天で買う Amazonで買う3,664円 Yahoo!ショッピングで買う

まとめ

今回は『天空の城ラピュタ』の、ムスカ大佐のセリフを一覧形式で一挙紹介しました。
ロムスカパロウルラピュタという名前に誇りを持ち、自分が王になるという野心を持っているムスカ大佐。
そんな彼のセリフは「人がゴミのようだ」のように、人を見下した上から目線のものばかり。
目上の人に対しては口が裂けても言えませんが、セリフを知っている人同士であれば良いコミュニケーションツールになること間違いなしです。

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