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火起こし器おすすめ12選 焚き火やコンロで使える商品や火の付け方も紹介

キャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーで必須なのが火起こしのシーン。 火を起こしたいとき、付け方に慣れていないと手間取ったり火がすぐ消えてしまったりすることも。 この記事では、そんな時に便利な火起こし器や火起こし器の選び方を解説。 焚き火などにも便利なスタンダードタイプの火起こし器や折りたたみ可能なタイプ、コンロで着火するタイプの火起こし器も紹介します。

焚き火としても使える火起こし器とは

火起こし器とは、煙突効果を利用して効率良く炭に火をつけられるアイテムのことで、アウトドアやバーベキューで活躍します。 炭を立てた状態で並べられるため、暖められた空気によって燃焼が促されやすいのが特徴。 火の付け方も簡単で、初心者でも手間なく安全に火起こしできるのも魅力です。

火起こし器のタイプ

火起こし器の種類はサイズや使い方の違いによって、スタンダードタイプや折りたたみタイプ、ガスコンロタイプに分けられます。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプの火起こし器は構造がシンプルなため、丈夫で長持ちしやすいのが特徴。 ソロキャンプにもぴったりな小さめサイズから、コンロ代わりにも使える大きめサイズまで揃っていて、さまざまな用途で使えます。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプの火起こし器は軽量で、コンパクトに持ち運べるのが大きな魅力。 組み立ても簡単で、使わないときは薄く折りたためてばかさばらないため、荷物の負担をできるだけ減らしたいときにも活躍します。

ガスコンロタイプ

ガスコンロタイプの火起こし器を使った火の付け方は、中に炭を入れた状態でガスコンロの上に載せ、火をつける使い方が一般的。 コンロを使って手軽に炭に火をつけられるため、自宅でバーベキューや七輪を使った料理を楽しみたい人にもおすすめです。

火起こし器の選び方

火起こし器を選ぶときはサイズや容量のほか、素材、火の付け方といった機能性もしっかりとチェックしましょう。

サイズや容量で選ぶ

火起こし器のサイズによって入れられる炭の量が決まっています。 そのため、サイズや容量は火起こし器を使用する目的や使用人数に合わせて選ぶのがポイント。 家族4人~5人でバーベキューに使う炭の量は、3時間程度で2kg~3kgが目安です。

火起こし器の素材にも注目

火起こし器の素材はスチールやステンレスが一般的。 スチール製の火起こし器はアウトドア初心者でも購入しやすく、気軽に使いたいときにもおすすめ。 ステンレス製の火起こし器は耐久性が高くサビも強いため、長期間使い続けたい人にもぴったりです。

燃焼効率の良さも重要ポイント

火の付け方にこだわるには、燃焼効率の良さも見逃せないポイントです。 炭に火が付きやすいか、空気が流れやすい構造に作られているかを確認します。 バーベキューのときだけでなく、火起こし器を焚き火として活用したいときにもチェックしておきましょう。

付加機能もチェック

火起こし器を上手に活用したいなら、火消し壺付きなどの付加機能は要チェック。 火消し壺としても使えるタイプなら炭の後処理や消火も楽に行えます。 熱が伝わりにくいハンドルや持ちやすい形状など、使いやすさも合わせて選ぶと便利です。

火起こし器を使った火の付け方と消し方

火起こし器を使った火の付け方は、新聞紙や着火剤を使い炭に火をつけるだけととてもシンプル。 火起こし器の下に新聞紙や着火剤を詰め、炭や薪を置き、下の穴からライターやマッチで火をつけます。 火を効率良くつけるには空気の流れを意識し、炭を立てて配置するのがコツ。 また、酸素を多く送るためにうちわであおいだり、地面から熱が逃げないように工夫したりするのもおすすめです。

火起こし器の自作方法

市販のオイルポット缶を利用すれば、火の付け方に手間取らず便利な火起こし器は手軽に自作できます。 自作の火起こし器は少人数でバーベキューをしたいときやソロキャンプで焚き火を楽しみたいときにもぴったり。 まず缶切りなどでオイルポットの底を切り取り、缶の大きさに合ったサイズの漉し網をはめ込みます。 次に、オイルポット缶の側面に錐などで20個~25個の空気穴を3段に分けて開けたら完成です。

スタンダードな火起こし器おすすめ5選

アウトドアでバーベキューや焚き火をするときに活躍してくれる、スタンダードタイプの火起こし器を紹介します。

キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) バーベキュー炭火起こし器 M-7568

バーベキューコンロや食器などのアウトドアギアを展開する人気アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」の火起こし器。 スタイリッシュなデザインが特徴です。 コンパクトなサイズで持ち運びしやすく、受け皿が付属しているため安全に使えます。

  • 外形寸法
    • 本体 幅14.5cm 奥行14.5cm 高さ16.5cm
    • 受け皿 幅13.5cm 奥行13.5cm 高さ2.8cm
  • 素材 亜鉛めっき鋼板、錆鉄、鉄(クロムメッキ)
  • 重量 0.9kg

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キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 大型火起し器 M-6637

同じくキャプテンスタッグから販売されている、少し大きめなサイズの火起こし器。 幅が狭く背の高い形状に作られているため、効率の良い火の付け方が可能です。 バーベキューやダッチオーブンの燃料に火をつけるときにも活躍してくれます。

  • 外形寸法 幅17cm 奥行27cm 高さ27cm
  • 素材 亜鉛めっき鋼板、錆鉄、天然木
  • 重量 0.85kg

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グリーンライフ (GREEN LIFE) 火おこし兼用火消つぼHOT-150

火消し壺としても使えるのが便利な、グリーンライフのスチール製火起こし器です。 付属のフタを上から被せると簡単に密閉でき内部の酸素を無くせるため、炭についた火を手間なくできます。 また、ハンドルがコンパクトにたためて、スマートに持ち運べるのもポイントです。

  • 外形寸法 幅19cm 奥行15.5cm 高さ26cm
  • 素材 スチール
  • 重量 1kg

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ウェーバー (Weber) 簡単・高速 火おこし器 ラピッドファイアー チムニースターター 7416

バーベキューグリルをメインに展開するアメリカのブランド「ウェーバー」の、ヒートシールド付きの火起こし器。 中心部が上げられた三角錐型の底に作られているため火が素早く付きやすく、ケトルグリルと合わせて使いたいときにもおすすめです。

  • 外形寸法 幅20.6cm 奥行32.3cm 高さ31.8cm
  • 素材 スチール、樹脂
  • 重量 1.6kg

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キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火起し器セット M-6625

バーベキューコンロの上でも使えるキャプテンスタッグの大型火起こし器。 火消し壺の中に火起こし器を収納できる構造が便利です。 スタンドが付属しているため地面でも安全に火起こしができて、かさばらずコンパクトに収納できるのも人気の理由。

  • 外形寸法
    • 火消しつぼ 幅21.5cm 奥行20cm 高さ29cm
    • 火起こし器 幅18cm 奥行18cm 高さ20cm
  • 素材
    • 火消しつぼ アルスター鋼板
    • 火起こし器 亜鉛メッキ鋼板、鉄(クロムメッキ)
  • 重量 1.7kg

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折りたためる火起こし器おすすめ4選

持ち運びが簡単な折りたたみタイプの火起こし器を紹介します。 ソロキャンプや焚き火を気軽に楽しみたい人におすすめです。

キャンビングムーン (CAMPINGMOON) 炭火おこし器MT-18

ガソリンバーナーやパワートーチでも使いやすい形状に作られた、高い煙突効果を持つ火起こし器です。 ランタン型の空気口と燃料投入窓のほか、炭を出しやすく手前に傾きにくい傾斜の付いた持ち手など、機能性を考えたデザインが魅力です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅16.5cm 奥行16.5cm 高さ29cm
    • 折りたたみ時 幅30cm 奥行18cm 高さ3cm
  • 素材 ステンレス(汎用ステンレス430)
  • 重量 1.5kg

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バンドック (BUNDOK) FD炭火起こし角 BD-419

ロストルが一体化して楽に持ち運べる、折りたたみタイプの火起こし器。 本体を開いてロストルを倒したら上に炭を縦に並べ、下に置いた着火剤に火をつけて使います。 ステンレス素材で作られているため、手入れしやすいのも魅力です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅17cm 奥行17cm 高さ23cm
    • 折りたたみ時 幅16cm 奥行24cm 高さ10cm
  • 素材 ステンレス
  • 重量 0.97kg

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キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 炭焼名人 FD火起し器 M-6638

キャプテンスタッグから販売されている、折りたたみタイプのバーベキュー用火起こし器。 ソロキャンプはもちろん少人数で焚き火やバーベキューを楽しむのにほどよいサイズ。 使い終わったらコンパクトに折りたためるのも嬉しいポイントです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅18.5cm 奥行19cm 高さ20.5cm
    • 折りたたみ時 幅15cm 奥行20.5cm 高さ5.5cm
  • 素材 亜鉛メッキ鋼板、鉄(クロムメッキ)
  • 重量 1kg

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キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) ヘキサ 火起しストーブ UG-7

キャプテンスタッグから販売されている4way火起しストーブ 。 火起こし、焚火、コンロ、ストーブとこれひとつで多機能に使えます。 ゴトクも付属しているため火起こしと同時に調理もできて、専用の収納バッグも付属しているのもポイントです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅21.5cm 奥行19cm 高さ30cm
    • 折りたたみ時 幅27cm 奥行32cm 高さ5.5cm
  • 素材 ステンレス鋼、鉄(クロムメッキ)
  • 重量 1.3kg

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コンロで着火する火起こし器おすすめ3選

アウトドアだけでなく自宅でも気軽に使えるのが嬉しい、ガスコンロを使用する付け方の火起こし器を紹介します。

キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 ハンディ火起し器 バーベキュー用 M-6636

卓上用小型バーベキューコンロの火起こしに活躍してくれる、キャプテンスタッグのコンロ用火起こし器です。 小さめサイズで気軽に活用しやすく、鍋に空いた穴は火の粉や燃えかすが落ちにくい構造に作られているため安全に使えるのが魅力。

  • 外形寸法 幅14.5cm 奥行33cm 高さ6cm
  • 素材
    • 本体 鉄(メラミン樹脂塗装)
    • ハンドル 天然木
  • 重量 0.2kg

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カンダ (Kanda) 木柄鉄ジャンボ火起し 24cm 大

シンプルな構造で炭をたくさん入れられる、大きめサイズの鉄製火起こし器。 長めにデザインされているハンドルは天然木で作られているため火起こし中も熱が伝わらず、素手の状態でもやけどの心配なく安全に持てるのも便利です。

  • 外形寸法 幅24cm 奥行46cm
  • 素材
    • 本体 鉄
    • ハンドル 天然木

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カンダ (Kanda) 18-0角型火起し

金属加工で有名な新潟県燕三条で作られている、角型タイプのコンロ用火起こし器です。 安定感があるためコンロの上にも置きやすく、庭先でバーベキューを楽しむときはもちろん、七輪や火鉢を使いたいときにもおすすめ。

  • 外形寸法 幅17.4cm 奥行23cm 高さ11.8cm
  • 素材 18-0ステンレス

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まとめ

今回はスタンダードタイプや折りたたみ可能なタイプのほか、コンロで着火するタイプの火起こし器を紹介しました。 ソロキャンプに適した折りたたみタイプや焚き火にも活用できる大きめサイズなど、用途や使い方を基準に選ぶのがおすすめです。 効率良く短時間で炭に火をつけられる火起こし器を用意して、安全に火を起こしましょう。