ストローマグおすすめ12選 人気の保温できるベビーマグやその選び方、いつから使うのか解説

出典:amazon.co.jp

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母乳やミルクを飲んでいた赤ちゃんも、成長すると湯冷ましや麦茶を飲むようになります。
そんな時に必要となるのがベビーマグ。
ベビーマグは、赤ちゃんが哺乳瓶からコップを使って飲み物を飲むためのトレーニングにもなり、飲み口の形状にもさまざまな種類があるので、成長の段階に合わせて選ぶと良いでしょう。

今回は、数あるベビーマグの中から、外出先でも便利に使えるストローマグについて紹介します。
いつからストローマグを使えばいいか分からない人のために、使い始める時期の目安についても解説します。
どんな商品があるのかチェックして、ストロー飲みを始める赤ちゃんが使いやすいストローマグを選びましょう。

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赤ちゃんの成長に欠かせないストローマグ・ベビーマグの必要性

今まで母乳やミルクだけで水分補給をしていた赤ちゃんも、離乳食が始まると湯冷ましや麦茶といった飲み物で水分を摂る必要が出てきます。
そんな時に役立つのが、赤ちゃんが上手に飲み物を飲むためのストローマグやベビーマグといったコップ類。
中でもストローマグは、赤ちゃんが上手にストローで飲み物を飲めるようになるための練習にも役立ちます。

ストロー飲みができるようになると、外出時でも気軽に水分補給ができて便利。
また、ミルクや母乳を飲まなくなると、麦茶などの飲み物を飲む頻度がさらに増えるので、ストローマグやベビーマグは赤ちゃんの成長にも欠かせないアイテムです。

ストローマグはいつから使う?

ストローマグをいつから使わせたら良いか分からないママやパパも多いことでしょう。
商品の対象年齢を見ると、8か月~9か月頃からと記載されているものが多くなっています。
赤ちゃんが飲み物を吸い上げられるようになるのが8か月頃からといわれているため、8か月~9か月を1つの目安としてもいいかもしれません。

しかし、赤ちゃんの発達には個人差があるので、いつからというはっきりとした決まりはありません。
使い始めをいつからと決めてしまうことなく、子どもの成長に合わせて焦らずに始めていくことが大切です。

ストローマグの選び方

まずはストローマグの選び方について解説します。
赤ちゃんの月齢や発達に合わせて選び、容量や漏れにくさ、素材などをチェックしておきましょう。

月齢に合わせてストローマグの容量を選ぶ

ストローマグはいつからでも使い始められるわけではありません。
赤ちゃんの月齢や発達に合わせて選ぶことが大切です。
ストローマグの容量は150ml~400ml程度と幅広く展開されているので、月齢に応じたものを選びましょう。
月齢が低い時は、重いと持ちにくいので少ない容量を、大きくなって飲む量が増えた時や外出時は、容量が大きいものを使うのがおすすめです。

漏れにくい仕様のストローマグを選ぶ

月齢の低い赤ちゃんは、ものを上手に持つことができないため、ストローマグを落としたり倒したりすることもしょっちゅうあります。
また、手に持って振り回してしまうことも。
そんな時のために、漏れにくい構造のストローマグを選びましょう。
ふたが開いた状態で逆さにしても飲み物が出ないタイプや、バッグの中で漏れる心配のない、ふたがしっかり閉まるタイプなら安心して使えます。

持ちやすいハンドルつきがおすすめ

赤ちゃんが自分の手でストローマグを持って飲めるようにするには、ハンドルつきタイプがおすすめ。
両手で握って持てるので、ストローマグを落としにくくなります。
また、ハンドルは取り外し可能なタイプもあり、成長に合わせてハンドルを外せば長く使い続けられます。
バッグの中でコンパクトに収めたい時は、ハンドルを折りたためるタイプが便利です。

軽くて丈夫なプラスチック素材が便利

軽いプラスチック素材は、力の弱い赤ちゃんにも持ちやすくておすすめ。
丈夫で落とした時にも割れにくいため、安心して使わせてあげることができます。
プラスチック製は透明のものが多く、中身が見えるのもメリット。
飲み物の残量がわかるのでタイミングよく補充でき、汚れも見つけやすいため衛生的に使えます。

外出時には保温保冷が効くステンレスが便利

ステンレス素材のベビーマグは、保温保冷の機能が高いのがメリット。
保冷機能のあるステンレス製マグなら、飲み物を冷たい状態で保てるため、暑い夏の外出時に役立ちます。
ただし、プラスチックより重さがあるので月齢の低い赤ちゃんには持ちにくいかもしれません。
ステンレス素材のものは、ある程度の重さが持てるようになった頃に使うのがおすすめです。

おすすめのストローマグ・ベビーマグ4選 | シンプルなデザイン

リッチェルやサーモスなどから販売されているおすすめのストローマグやベビーマグを紹介します。
いつから使い始めるかを考えながら、赤ちゃんの月齢や発達に合ったものを選びましょう。

リッチェル (Richell) アクリア (aqulea) コップでマグ ストロータイプ

プラスチック製品の製造・販売を手掛けるメーカー「リッチェル」は、家庭用品やエクステリア用品をはじめ、ベビー用品も豊富に取り扱っています。
こちらの「コップでマグ」は、リッチェルの人気ベビーマグシリーズ「アクリア」のコップタイプ。
シリコンゴム製のふたを押すとストローが出てくる仕様になっていて、赤ちゃんのストロー飲みの練習におすすめです。
成長に合わせてふたを外せば、ハンドルつきコップになるのも便利。

  • 容量 190ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコンゴム

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ベッタ (Betta) サーカス (Circus) ストローマグ

「ベッタ」は、ミルク派の人によく知られる哺乳瓶で有名なベビー用品ブランドです。
こちらのストローマグはおしゃれなデザインで、バッグにも入れやすいスリムな形状が特徴。
ハンドルは可動式で、上に持ち上げて組み合わせるとアーチ状になり、持ち手としてベビーカーに吊るすこともできます。
漏れにくい安心設計で、パーツも分解して洗えるのでいつでも清潔に使えます。

  • 容量 200ml
  • 材質
    • ボトル・ハンドルキャップ ポリプロピレン(耐熱140度)
    • 吸い口ストロー・ストローチューブ シリコンゴム(耐熱130度)
    • パッキン エラストマー(耐熱120度)

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ビーボックス (b.box) シッピーカップ

「ビーボックス」は、2007年にオーストラリアで生まれたベビー用食事アイテムブランド。
ママ2人で創業し、今では世界中で扱われる人気ブランドになっています。
こちらの「シッピーカップ」は、ビーボックスの中でも代表的な商品となっているストローマグ。
マグの中のストロー先端に重りがついていて、どんな角度で持っても最後まで飲めるのが特徴です。
横にしてもひっくり返しても漏れない構造なので安心して使えます。

  • 容量 240ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコン、スチールポール

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サーモス (THERMOS) 真空断熱ベビーストローマグ FFH-290ST

こちらの「サーモス」のストローマグはハンドルがないタイプ。
ハンドルがなくても、ボディに動物柄のシリコングリップがついているので、滑りにくく持ちやすいのが特徴です。
別売りのトレーニング用せんユニットにつけ替えれば、コップ飲みの練習ができるベビーマグとして使うことも可能。
ステンレス製なので保冷機能もあり、大きくなってからも水筒として使える便利なベビーマグです。

  • 容量 290ml

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おすすめのストローマグ・ベビーマグ8選 | かわいいデザイン

続いて、キャラクターやかわいい柄がついたストローマグをピックアップしました。

ピジョン (Pigeon) マグマグ ストロー

「ピジョン」は、ベビー用品全般を手掛ける国内メーカーで、ミルクに欠かせない哺乳瓶をはじめ、マタニティ用品やベビーカーまで幅広い商品を展開しています。
そんなピジョンの「マグマグ ストロー」は、赤ちゃんの成長に合わせて飲み口を変えられるベビーマグシリーズ。
こちらはストロータイプで、赤ちゃんの口にフィットするやわらかい楕円形のストローを使用しているのが特徴。
しっかり閉まって漏れにくいスライド式のふたも魅力です。

  • 容量 200ml
  • 材質
    • カップ ポリプロピレン、TPE
    • ハンドル付ストローアダプター・フタ ポリプロピレン
    • ストロー飲み口パッキン シリコンゴム
    • ストローチューブ ポリエチレン

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スケーター (SKATER) ストローホッパー両手マグ いないいないばあっ! KSH2

弁当箱や水筒などを中心に、キャラクターデザインをはじめとした家庭用品を幅広く展開するメーカー「スケーター」。
こちらのストローマグはハンドルの取り外しができるので、長く使えて便利です。
ワンプッシュのふたを開けるとストローが斜めに出てくるので、赤ちゃんにも飲みやすいのが嬉しいポイント。
「いないいないばぁっ」のキャラクターデザインは、ワンワンやうーたんが好きな赤ちゃんにおすすめです。

  • 容量 230ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコン

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コンビ (combi) ラクマグ (Laku Mug) 漏れないストロー 240

日本を代表するベビー用品のメーカー「コンビ」から販売されている「ラクマグ」を紹介。
ベビーマグシリーズの1つで、すべてが日本製であるのが魅力です。
マークに合わせてしっかりとふたを締めれば、逆さにしても漏れる心配もありません。
また、口もとのパーツとパッキンが一体形状になっているため、手入れも簡単。
ストローの先端はふっくらしていて、赤ちゃんがくわえやすくなっています。

  • 容量 240ml

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リッチェル (Richell) アクリア おでかけストローマグR 200

こちらも上で紹介した「リッチェル」のストローマグです。
「コップでマグ」と飲み口の形状が同じなので、違和感なく外出用マグにステップアップすることができます。
小さな手でも持ちやすいハンドルはつけ外しもできるので、持ち運びや外出時におすすめです。
トライタンという丈夫な素材を使用していて、ガラスのような透明感と軽さが魅力。
ワンタッチ開閉式のふたは、カチッと閉まるので漏れにくくなっています。

  • 容量 260ml
  • 材質 ポリプロピレン、飽和ポリエステル樹脂、シリコンゴム、他

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バーバパパ (BARBAPAPA) ストローマグピンク

フランス生まれの絵本の人気キャラクター、「バーバパパ」のストローマグです。
パステルピンクのかわいいデザインは赤ちゃんにもぴったり。
口あたりの優しいシリコン製のストローは、赤ちゃんがくわえやすくなっています。
パーツは分解できるので、きれいに洗って清潔にしておけるのもメリット。
同じデザインのよだれかけや食器などもあり、セットで揃えるのもおすすめです。

  • 容量 260ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコン

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アナノカフェ (Anano Cafe) ストローマグ

クマをはじめとする動物たちが優しいタッチで描かれた人気シリーズ「アナノカフェ」のストローマグを紹介。
カラーはピンクとブルーの2色展開です。
ワンタッチ開閉式で、ふたを開けるとストローが飛び出る仕様となっています。
ストローのチューブはくの字に曲がっているため、マグを傾けても最後まで飲みやすいのが嬉しいポイント。
同じデザインの離乳食調理セットもあります。

  • 容量 260ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコンゴム

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サーモス (THERMOS) まほうびんのベビーストローマグ ミッキー・ミニー FHV-250DS

保温保冷機能に優れたステンレス魔法瓶で知られる世界的メーカー「サーモス」のディズニーデザインがかわいいストローマグ。
ブルーにはミッキーが、ピンクにはミニーが描かれています。
保冷機能がついていて、外出時も冷たい飲み物を持ち運べるのが魅力。
底にはシリコン製カバーがついているので、テーブルの上で滑りにくくなっています。
ハンドルは取り外し可能な2wayタイプで、成長に合わせて長く使い続けられます。

  • 容量 250ml

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リッチェル (Richell) トライ (TLI) 保冷ストローマグ

「リッチェル」の「トライ」シリーズは、自由にパーツを組み合わせられるので、赤ちゃんの成長に合わせてステップアップできます。
こちらのステンレス製の保冷ストローマグは、保冷機能が備わっているので、暑い季節や長時間の外出時でも冷たい飲み物が持ち運べて安心。
飲み口もアレンジ可能なので、赤ちゃんの成長やシーンに応じて変更できるのも嬉しいポイントです。

  • 容量 300ml
  • 材質 ポリプロピレン、シリコンゴム、ステンレス鋼

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まとめ

いかがでしたか。
ミルクや母乳以外で水分補給をする時に欠かせないベビーマグ。
今回は、そんなベビーマグの中でも、赤ちゃんのストロー飲みの練習にも役立つ、ストローマグのおすすめを紹介しました。
外出時でも飲みやすいストローマグは長く使い続けられるため、容量や保冷機能など使うシーンに合わせていくつか準備するのがおすすめです。
リッチェルやサーモスなど人気の商品も紹介したので、赤ちゃんの成長に合わせて使いやすいストローマグを選びましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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