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2021年最新 衣類スチーマーおすすめ9選 ハンガーにかけたままシワ伸ばし

高温の蒸気で衣類のシワ取りができるおすすめの家電、ハンディスチーマー。 衣類をハンガーにかけたままシワ取りできる手軽さが魅力で、パナソニックやティファールなどさまざまなメーカーが販売しています。 この記事では、2021年度最新版、衣類をハンガーに干したまま使えるおすすめのハンディスチーマーを紹介。 衣類スチーマーの選び方や効果、口コミ評価も調査しました。

スチーマーでハンガーにかけたままシワ伸ばし

ハンディスチーマーとは高温のスチームを使い、ハンガーにかけたまま衣類のシワ取りができる家電製品。 ハンディアイロンや衣類スチーマー、ハンガーアイロンといった名称のものもあり、手軽さと機能性を兼ね備えています。

衣類スチーマーはアイロンと比較して自由に操作できるため、コードさえ届けば取り外すのが面倒なカーテンなど、至るところに使用可能。 高温のスチームにより、スーツについた煙草や汗のにおいの除去、ぬいぐるみやカーテンなどファブリックの除菌効果も期待できます。

ハンディスチーマーがあればアイロンは要らない?

ハンディスチーマーとアイロンの違いを比較してみましょう。 アイロン台が必要なアイロンと、ハンガーに吊るしたままシワ伸ばしできるハンディスチーマー。 手軽さで比較するとハンディスチーマーに軍配があがります。

仕上がりで比較すると、ワイシャツのすみずみまでしっかりシワ伸ばしできて折り目もつけられるアイロンが有利です。 とはいえハンディスチーマーもカジュアル使いには問題ない仕上がりで、専用ミトンを使えばワイシャツ全身を処理できます。 ラフな格好が基本という人は、ハンディスチーマーのみでも十分でしょう。

ハンディスチーマーのお掃除方法

ハンディスチーマーはアイロンと比較して本格的なパーツ分解が必要なく、掃除のしやすさを気にせず選べる点も魅力です。 掃除する場合は、使用後60分以上放置し、十分に冷めた状態で掃除してください。 本体とかけ面は柔らかい布か中性洗剤を染み込ませた布で拭き、スチーム穴はつまようじで掃除。

掃除後はやけどに気をつけてスチームを2分~3分出しましょう。 長く使わないときは、タンク内をすすいだあと蒸発させます。 あくまで一例なので、各メーカーの取り扱い説明書を優先してください。

ハンディスチーマーの選び方

ハンディアイロンの選び方について解説します。 最新モデルというだけで選ぶのでなく、求める効果や使いどころをイメージするのもポイントです。

より手軽さに特化したハンガースチーマー

ハンガースチーマーとは、ティファールに代表される小型ハンディスチーマー。 プレスはできませんが、たっぷりスチーム量が出るのが特徴。 アイロンかけ面が上部にあるモデルが多いため、専用のスタンド台を置く必要がない点も魅力です。 また、ハンガースチーマーは自立する形なので広い置き場所も不要です。

プレスもできるハンディアイロン

アイロンかけ面が広めに作られているハンディアイロン。 専用ミトンと挟んで衣類をプレスできるため、ワイシャツのシワ取りにも向いています。 ハンガーにかけたままでアイロンとして使えるわけではありませんが、スチーマーとしてはハンガーにかけたままでも使えます。

タンク容量はスチーム量に直結

ハンディアイロンのタンク容量の大きさによって、スチーム量や連続使用できる時間が変わります。 たっぷりとスチームが出るものはシワが手早く伸ばせて便利です。 ただし、スチーム量が多いものは、その分本体や入れられる水が多く、重たいので手が疲れてしまうことも。 使うシーンをイメージして、どちらを重視するか決めましょう。

毎日使うなら立ち上がりが早く、軽量なものを

毎日使いたいという人には、スイッチを入れてすぐ使えるものがおすすめ。 数十秒で使えるスピーディーなハンガーアイロンは、忙しい朝の味方です。 また、立ち上がりの速さだけでなく、手早く動かせる重さであるかも重要。 ハンガーに吊るしたまま手を動かすことになるので、持っていて疲れない軽量モデルがおすすめです。

連続スチームかショットスチームか

連続してスチームを出し続けるハンディスチーマーと、スチームが数秒おきにショットされる衣類スチーマー。 ワイシャツなどを手早くシワ取りしたい人には、連続スチームのハンディスチーマーがおすすめです。 ショットスチームは水を節約できるため一度で長く使えますが、仕上がるまでに少し時間がかかります。

コードは長めの方が使いやすい

ハンディアイロンは持ち上げて使うので、コンセントからある程度の距離が必要です。 どこで使うことが多いかをイメージし、ゆとりを持った長さの製品を選びましょう。 2m程度あると床近くにあるコンセントからハンガーにかけたコートやワイシャツの上部まで届くので安心です。

素材に合わせて温度調整できるか

ただ高温でシワ取りできるというだけでなく、一般的なアイロンのように、素材に合わせて温度調節できると便利です。 特に、シルクやウールなど、天然素材のニットなどをふんわりさせたいというときは低温を使うのがベスト。 お気に入りの衣類を長く着るためにも、素材ごとの適切なアイロン温度は確認しておきましょう。

オートオフ機能付きなら安心

オートオフ機能とは、万が一電源を切り忘れたとしても、時間が経てば自動的に電源をオフしてくれるありがたい機能。 電源をつけた状態で倒れると、火事の原因にもなるほど高温のアイロン。 オートオフ機能付きのハンガーアイロンなら倒れても安心で、朝のあわただしい時間に使っても安心です。

ランキング・口コミで人気のハンディスチーマー9選

ここからは、干したままシワ取りできるハンディスチーマーを紹介。 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの各ECサイトの口コミ数や人気ランキングをもとにしてイエコレ独自のおすすめ商品を集めました。(2021年06月22日時点) 口コミ評価も合わせてチェックしてください。

ブルーノ (BRUNO) スタイリングハンディスチーマー BOE076

デザインがかわいいブルーノのハンディスチーマー。 スチームによるシワ伸ばしはもちろん、消臭効果が期待できるのが魅力です。 また、毛足の長い衣類用のブラシヘッドと、繊細な素材のシワ取りにはうれしいヘッドカバーなどアタッチメントも便利。 口コミでも「ボタンがわかりやすいシンプル仕様で、積極的にシャツのシワ取りをするようになった」と高評価です。

  • 外形寸法 幅9.3cm 奥行11cm 高さ21.7cm
  • 重量 750g
  • 容量 130ml
  • 消費電力 1000W
  • 立ち上がり時間 25秒
  • スチーム量 約18g/分
  • 連続使用時間 最大8分
  • コード長さ 3m

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ティファール (T-fal) 衣類スチーマー DR8085J0

女性でも片手で簡単に操作できる軽量さと持ちやすいデザインが人気の、ティファールの衣類スチーマーです。 除菌や脱臭、花粉対策といった各機能も搭載されていて、1台あればさまざまな使い方ができます。 大容量タンクに、広範囲もらくらくの大きなヘッド、3mと長めの電源コードは、洋服だけでなくカーテンやクッションなど家庭のあらゆる場所で使いたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅11.5cm 奥行15.4cm 高さ28.3cm
  • 重量 900g
  • 容量 185ml
  • 消費電力 1200W
  • 立ち上がり時間 45秒
  • スチーム量 約23g/分
  • 連続使用時間 最大18分
  • コード長さ 3m

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Tenswall スチームアイロン

片手で操作しやすい形状の衣類スチーマーです。 ハンドル部分には滑り止めがついているので安心、快適に使えます。 Tシャツなら5~6枚、Yシャツでも3~4枚を一度に対応できる大容量のタンク。 起動時間は少し長めですが、忙しい朝の外出前でも十分使える範囲です。 コンパクトなサイズで軽量タイプなので、出張時や旅行時でも携帯できて便利です。

  • 外形寸法 幅18.1cm 奥行9.1cm 高さ22.2cm
  • 重量 525g
  • 容量 140ml
  • 消費電力 850W
  • 立ち上がり時間 120秒
  • 連続使用時間 5-7分

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ヤキア (Yakia) スチームアイロン

コンパクトサイズながら機能が充実した衣類スチーマー。 立ち上がりは約25秒とスピーディーで、外出前でも衣類を干したままさっとシワ取りできて非常に便利です。 綿はもちろんウールや麻、シルクなどさまざまな素材の衣類に対応しているので、おしゃれ着にも安心して使えます。 携帯サイズで出張や旅行時でも気軽に持っていけるのもポイント。

  • 容量 120ml
  • 立ち上がり時間 25秒

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homers 衣類スチーマー LM-1608

除菌・消臭効果が期待できる衣類スチーマーは、ドライヤーのような形状で折り畳みでき、持ち運びに便利。 付属のフックにかけての収納も可能です。 楽天の口コミ評価では「出かける前に衣類を吊るしたままシワ取りができて、使い勝手がいい」と満足の声も多数。 アイロン台を用意すれば、よりしっかりとシワ伸ばしできるハンディアイロンとしても使えます。

  • 外形寸法 幅17.5cm 奥行7.5cm 高さ26.5cm
  • 重量 650g
  • 容量 200ml
  • 消費電力 1200W
  • 立ち上がり時間 25秒
  • スチーム量 約18g/分
  • コード長さ 1.5m

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日立 (HITACHI) 衣類スチーマー CSI-RX1

手早くシワを伸ばせる日立のハンディアイロンです。 幅広くスチームが噴出されるので作業効率が高く、ハンドルが大きいので操作も簡単。 コード長さはたっぷり2.5mあり、コンセントから距離があっても使いやすい長さです。 さらに、付属のブラシでほこりを取り除きながらシワ取りが可能で、専用ミトンを用いれば、きれいにワイシャツのアイロン掛けもできます。

  • 外形寸法 幅17.5cm 奥行8.5cm 高さ12.5cm(本体のみ)
  • 重量 690g
  • 容量 70ml
  • 消費電力 800W
  • 立ち上がり時間 30秒 (高温設定時)
  • スチーム量 約11g/分
  • コード長さ 2.5m

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アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 衣類スチーマー IRS-01

シワ取りをはじめ脱臭や除菌などさまざまな衣類ケアができる、アイリスオーヤマのハンディアイロン。 ワンタッチで連続スチームが出せるので、片手で簡単に操作できます。 通常のスチームアイロンとしても使えるため、しっかりプレスしたいワイシャツやスラックスにも対応。 手入れが楽なカセットタンク式で、根本が回転する電源コードでスムーズに作業が行える点も、おすすめのポイントです。

  • 外形寸法 幅16.5cm 奥行7cm 高さ13cm
  • 重量 790g
  • 容量 60ml
  • 消費電力 950W
  • 立ち上がり時間 35秒
  • 連続使用時間 最大5分30秒
  • スチーム量 約11g/分
  • コード長さ 2.5m

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パナソニック (Panasonic) 衣類スチーマー NI-CFS770

こちらはパナソニックのハンディアイロン。 どんな角度でも使える360度スチーム機能で、左利きの人でも使いやすいのが特徴です。 また、パナソニックの衣類スチーマーは、脱臭・除菌効果だけでなく、ダニや花粉対策にも効果が期待できるのが魅力。 Amazonの口コミでは「スチームがすぐに出てくれるしコードが長めで、ハンガーにかけても使いやすかった」と好評価です。

  • 外形寸法 幅8cm 奥行13cm 高さ16.5cm
  • 重量 705g
  • 容量 115ml
  • 消費電力 950W
  • 立ち上がり時間 19秒
  • スチーム量 約11g/分
  • 連続使用時間 最大10分
  • コード長さ 2.5m

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東芝 (TOSHIBA) コード付き衣類スチーマー ラクー-S (La・Coo-S) TAS-V5

東芝のラクーSも、吊るしたままシワ取りできるハンガーアイロン。 高級感のあるデザインで、毎日使っていて気分があがります。 もちろん、アイロン台や専用ミトンを用意すれば、プレスしてのアイロン掛けも可能。 広いアイロンかけ面と適切に配置されたスチームラインにより、衣類に満遍なくスチームが当たります。 Amazonでは「温まるのが早くて水が漏れないので、使いやすい」という口コミ評価がありました。

  • 外形寸法 幅17cm 奥行7cm 高さ13.2cm
  • 重量 690g
  • 容量 110ml
  • 消費電力 950W
  • 立ち上がり時間 23秒
  • スチーム量 約15g/分
  • 連続使用時間 最大10分

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まとめ

毎日の忙しい時間の合間でも手早く簡単に衣類のシワ取りができる衣類スチーマー。 速さで比較するとアイロンが良いという意見もありますが、ハンディスチーマーでも慣れればスムーズにシワ伸ばしができます。 また、アイロン代わりに使えるだけでなく、消臭効果や除菌効果が期待できるものもあって大変便利です。 本記事を参考に、スペック面や口コミ評価などをしっかりチェックして、自分に合った衣類スチーマーを見つけてください。