防災ラジオおすすめ8選 ソーラーやスマホ充電できる携帯ラジオも紹介

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出典:amazon.co.jp

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地震などの災害に備えて防災グッズを揃えている人も少なくないでしょう。
中でも備えておきたいのが、防災ラジオ。
非常時でも大切な情報を得るために用意しておきたいものです。
そこで今回は、防災ラジオの選び方やおすすめ商品を紹介します。
携帯やスマホの充電ができたり、USBや手回し充電に対応していたりとさまざまな機能があるのでぜひ参考にしてください。

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無線で受信可能! 防災ラジオの必要性

今では多くの人がスマホを持っているので、インターネットで簡単に情報を得ることができますが、災害時にはネット回線がつながらない場合もあります。
そんな時でも、防災ラジオなら無線でいつでも受信できるため、必要な情報をスムーズに得ることができます。
また、ラジオでは地域ごとに適した情報を得やすく、信頼性が高いのもポイント。
インターネットで入手した情報では地域の詳細情報まで調べるのに苦労する場合や、SNSなどで信憑性の低い情報が流れる場合もあるので、防災ラジオは災害時にとても役立ちます。

災害ラジオの充電方法

防災ラジオはさまざまな充電方法があります。
1つの方法で充電できなくなっても電池切れにならないように、複数の方法で充電できるものがおすすめです。

乾電池タイプ

乾電池タイプは、乾電池を入れるだけで簡単に使えるのがメリット。
ライトや携帯の充電など、ラジオ以外の機能を使用する場合にも、乾電池の予備さえあれば気軽に使えます。
災害が起こった時にすぐ使えるように、防災ラジオと乾電池をいっしょに収納しておくことが大切です。

手回しタイプ

手回しタイプは、停電したリ乾電池がなくなったりした時にも手動で充電できるのが大きなメリット。
電池切れを起こす心配がありません。
ただし、必要量を充電するまでには労力も時間もかかってしまうため、乾電池や充電が切れた時の補助として考えるのがおすすめです。

蓄電池タイプ

蓄電池タイプは防災ラジオ本体を充電して使うタイプ。
充電はUSBケーブルやACアダプターを使用します。
充電用のケーブルが付属しているかどうかも確認しておくのがおすすめです。
また、しばらく使わない時の放電が少ないタイプもあるので、あわせてチェックしておくといいでしょう。

ソーラーパネルタイプ

太陽光に当てるだけで充電できるソーラーパネルタイプは、乾電池や電源が不要なのが便利なポイント。
また、手回しタイプのような労力も必要ありません。
ただし、天気に左右されてしまうので、乾電池タイプなどの補助機能として考えるのがいいでしょう。

防災ラジオの選び方

防災ラジオを選ぶ時のポイントについて解説します。
携帯性のよさや受信できる周波数をチェックしておくほか、さまざまな便利機能も確認しておきましょう。

サイズや重量など携帯性で選ぶ

防災ラジオを選ぶ時は携帯しやすいかどうかチェックしておきましょう。
避難する時はなるべく荷物をコンパクトにしたいもの。
防災ラジオのサイズや重量などをチェックして、防災バッグの中に入れても邪魔にならないような、携帯しやすいものがおすすめです。

周波数や受信感度を確認

防災ラジオを選ぶ上でしっかりチェックしておきたいのが周波数や受信感度です。
ラジオにはAM・FM・ワイドFMの3つの周波数があり、それぞれで聞こえやすさなどに違いがあるので、いずれの周波数にも対応しているものがおすすめです。

ライトの有無で選ぶ

防災ラジオにライト機能が備わっていれば、停電時に役立ちます。
室内の照明代わりになるほか、避難時の懐中電灯としても使えるので、夜間に移動する場合にも便利です。
LEDライトなら電池の消耗も少なく、長時間使えるので安心。

スマホの充電ができると便利

災害時は情報収集や連絡のやり取りなどでスマホの充電がすぐになくなってしまう場合があります。
そのため、スマホ充電ができる防災ラジオを用意しておくと安心です。
ラジオにスマホ用のケーブルが付属していない場合もあるので、その際は別途で用意しておきましょう。

万が一の時にあると安心なサイレン

防災ラジオにサイレン機能が搭載されたタイプもあります。
周囲に助けを呼びたい時など、万が一の場合にサイレンがあると安心です。
自分で声を出しても届かない場合や、声が出せない状態でも助けを呼ぶのに役立ちます。

ワンセグテレビが見られるとより安心

防災ラジオの中にはワンセグテレビが視聴できるものも。
ラジオと同様に電波を使って放送するので、スマホのネット回線が遅かったり不通になったりした場合にも役立ちます。
テレビなら映像で情報を得られるので、より安心感があるのもメリットです。

防災ラジオおすすめ8選

それではここで、おすすめの防災ラジオを紹介します。
ソニーやパナソニックなどの人気メーカーのものをはじめ、多機能な商品も豊富に集めました。

アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 手回し充電ラジオライ トスマートフォン 携帯電話対応 JTL-23

アイリスオーヤマの防災ラジオです。
充電方式はUSBケーブルと手回しの2通りあるので安心。
リチウムイオンポリマー電池搭載で放電に強いメリットがあります。
1年間充電しないまま放置しても、約20%しか放電しないので頻繁に充電しておく必要がなく、防災グッズとして便利。
軽量なので持ち運びもしやすく、防災バッグに入れておくのにおすすめです。

  • 外形寸法 幅5.9cm 奥行4.9cm 高さ13.1cm
  • 重量 185g
  • 充電方法 手回し、蓄電池
  • 受信ラジオ FM、AM

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ソニー (sony) FM/AMポータブルラジオ ICF-B99

こちらはソニー製の防災ラジオです。
大口径のスピーカーを搭載し、ラジオが聞き取りやすいようになっているのはオーディオメーカーのソニーならでは。
懐中電灯として使えるLEDスポットライトが備わっており、スマホや携帯の充電も可能です。
ラジオ本体はUSBケーブルを使って充電できるほか、手回しやソーラーでも充電可能なので安心感があります。

  • 外形寸法 幅13.2cm 奥行5.8cm 高さ7.9cm
  • 重量 385g
  • 充電方法 乾電池、手回し、蓄電池、ソーラー
  • 受信周波数
    • FM 76MHz~108MHz
    • AM 530MHz~1710kHz

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パナソニック (Panasonic) FM-AM 2バンドレシーバー RF-TJ20

こちらのパナソニック製防災ラジオは、AMラジオがFMで聞けるワイドFMにも対応しています。
バックライトが点灯する液晶パネルなので暗い場所でも表示が見やすく、デジタルでラジオの選局もしやすいです。
乾電池と手回し充電の2通りで使用でき、スマホや携帯の充電も可能。
軽量でコンパクトなので持ち運びやすいのもメリットです。

  • 外形寸法 幅14cm 奥行5.2cm 高さ5.4cm
  • 重量 254g
  • 充電方法 乾電池、蓄電池
  • 受信周波数
    • FM 76MHz~108MHz
    • AM 522kHz~1629kHz

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ヤザワ (YAZAWA) ワンセグエコTV TV02WH

こちらはワンセグテレビが視聴できる防災ラジオ。
テレビからも情報を得られるので安心感があります。
テレビの映像を切って音声だけ視聴することもできるため、電力の消費を抑えられるのもポイント。
充電方法は4通りあり、乾電池、ACコンセント、USBのほか手回しにも対応しています。
イヤホン、ACアダプター、マイクロUSBケーブルが付属しているのも特徴です。

  • 外形寸法 幅14.5cm 奥行4cm 高さ9cm
  • 重量 327g
  • 充電方法 乾電池、手回し
  • 受信周波数
    • TV 473MHz~767MHz
    • FM 76MHz~90MHz
    • AM 531KHz~1629KHz

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テレマルシェ (Telemarche) エコラジ7 TLM-ETR007

こちらは日常使いもしやすい防災ラジオ。
ワンセグテレビが視聴でき、ラジオはAM、FMのほかワイドFMにも対応。
キッチンや寝室、外出先などで普段から使用することで、災害時でもスムーズに使いこなすことができます。
ボタンの表記が分かりやすいのもメリット。
また、大音量のサイレンは万が一の場合に役立ち、誤動作防止のためにボタンが凹んでいるのも特徴です。

  • 外形寸法 幅14.7cm 奥行4.1cm 高さ9.5cm
  • 重量 294g
  • 充電方法 乾電池、手回し、蓄電池
  • 受信周波数
    • TV UHF470MHz~770MHz
    • FM 76MHz~108MHz
    • AM 522kHz~1710kHz
    • 短波ラジオ 3.9MHz~21.85MHz(10区分)

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フィールドア (FIELDOOR) 防災マルチラジオ

こちらは災害用のほかアウトドアにもおすすめのラジオ。
生活防水に対応しており、屋外で突然雨が降ってきた時にも安心です。
懐中電灯のほか読書灯も備わっているので、夜間に手元だけ照らすことができ、避難所でも役立ちます。
赤色のSOSライトが点灯するため自分の居場所を知らせやすく、サイレンやSOSアラーム機能もあって、いざという時に便利です。

  • 外形寸法 幅15.7cm 奥行5.3cm 高さ7.4cm
  • 重量 310g
  • 充電方法 乾電池、手回し、蓄電池、ソーラー
  • 受信周波数
    • FM 76MHz~108MHz
    • AM 520MHz~1710kHz

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クラシド (Kurashido) マルチレスキューライト2 8-rl2

こちらは多機能な防災ラジオ。
充電方法は4通りで電池切れの心配がなく、防水機能があるので多少の水濡れも問題なし。
画面はデジタル表示でラジオの選局がしやすいのもポイント。
2000mAhのモバイルバッテリーとしても使えるので、スマホや携帯の充電もできます。
LEDの懐中電灯やSOSサイレンライトなど災害時に役立つ機能もしっかり備わった便利なラジオです。

  • 外形寸法 幅15.9cm 奥行4.7cm 高さ8.1cm
  • 充電方法 乾電池、手回し、蓄電池、ソーラー
  • 受信ラジオ FM、AM

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備えるラジオ (sona.L radio)

こちらの防災ラジオは内蔵バッテリーが4000mAhと大きいのが特徴。
バッテリー容量の大きいスマホもしっかり充電できます。
LEDライトは3段階の明るさに切り替えられ、最大で10m先まで照らせるので夜間に便利。
ソーラーパネルの裏にテーブルライトが備わっており、スイッチでセンサーライトに切り替え可能。
人が通ったらライトが付くので、避難所などでの防犯にも役立ちます。

  • 外形寸法 幅16cm 奥行6.3cm 高さ8.1cm
  • 重量 380g
  • 充電方法 手回し、蓄電池
  • 受信周波数
    • FM 76MHz~108MHz
    • AM 520MHz~1620Mhz

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まとめ

今回は、防災ラジオの選び方やおすすめの商品について紹介しました。
災害時の情報収集に役立つラジオ。
特に防災用のものは、手回しやソーラーなど、さまざまな方法で充電できるようになっています。
スマホ充電にLEDライトやサイレン、ワンセグなどさまざまな便利機能を搭載したものも豊富です。
この機会に便利で使いやすい防災ラジオを用意して、しっかり対策をしておきましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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