【道具なしも】大人数でできる室内ゲーム16選 小学生・中学生も教室で盛り上がる

person holding playing cards on table
出典:Unsplash

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小学生や中学生は、年度末などにレクリエーション大会があることも。
そんなときに室内で大人数でできるゲームを開催すれば、クラスや学年のみんなで楽しめます。

本記事では、大人数でできる室内ゲームを紹介。
小学生や中学生だけでなく、大人も盛り上がれるゲームもあります。
道具なしで教室でできるゲームはもちろん、カードなどを使ったパーティーゲームもあるので参考にしてください。

目次

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大人数でできる簡単ゲームは室内レクリエーションにも

室内で、大人数でできるゲームは小学生や中学生だけでなく大人にもおすすめです。
大人数でできるゲームは、一緒にゲームをした人たちと絆を深めることができるのが大きなメリット。

学生はクラス替え後や年度末、大人は会社のレクリエーションなど、大人数でできるゲームをするとみんなで盛り上がれます。
また、普段は喋らない人とコミュニケーションがとれるため、新しい友達や仲間ができるかもしれません。

大人数のパーティーゲームで盛り上がるコツ

まずは、大人数で行うパーティーゲームで盛り上がるコツを紹介します。
パーティーゲームは小さな教室でできるので、小学生も中学生も、まわりを誘ってゲームに挑戦してみましょう。

ゲームの進行役を決める

遊んでいる子供たち

パーティーゲームを大人数で行うときは、ルールを理解している進行役が必要です。
人をまとめるのが得意な人、ゲームが得意な人は進行役をやってみましょう。
チーム戦なら、実況役を決めると周りの状況が分かりやすく、かつ盛り上がります。

チーム戦も盛り上がる

笑顔でピースをする子供たち

パーティーゲームはチーム戦でやるとさらに絆が深まります。
後に紹介しますが、「サイレントバースデーゲーム」「カードめくり」「お絵かき伝言ゲーム」「ファイブリーグ」は特にチーム戦向き。
また、他のゲームも設定次第でチーム戦にすることも可能です。

小学生の縦割りなどは学年でハンデをつける

草の上に座る女の子たち

小学生が地域の子供会や、学校全体のレクでパーティーゲームを行う場合、低学年の子と高学年の子が混じることも。
縦割り班内で勝負をするなら、学年に合わせてハンデをつけるようにしましょう。
縦割り班対抗ゲームであれば、高学年が低学年の子を手伝ってあげてください。

【道具なし】室内向け大人数でできるゲーム

まずは、完全道具なしの室内向けの大人数でできるゲームを紹介します。
道具なしで、教室でできるゲームを計画している人は要チェックです。

限定しりとり

Choose your words tiles

お題に沿って文字数が決められているのが限定しりとり。
例えば「3文字の動物」「5文字の野菜」といったテーマがあれば、そこに当てはまるものでしりとりをします。
小学生も中学生も関係なく、少人数~大人数でできる道具なしのゲームです。

震源地ゲーム

長靴をはいた横並びの子供たち

まず鬼を決め、それ以外の人たちで震源地の人を決めます。
鬼を囲うように輪になり、震源地の人はバレないようポーズをとって周りの人は横目でそれを真似してください。
鬼に震源地がバレたら交代です。
震源地ゲームは大人数いた方が盛り上がります。

サイレントバースデーゲーム

口元を隠す女の子

サイレントバースデーゲームも大人数でできるゲームのひとつ。
それぞれ道具なしで声も一切出さず、ジェスチャーだけで自分の誕生日を表現してください。
見事誕生日順に並べたらクリアです。
制限時間があるとより難しくなります。

多数派・少数派ゲーム

出題者を交代しながら多数派か少数派か当てるゲームです。
まず出題者は、自分がこの後出すお題が多数派(マル)か少数派(バツ)か予想し、宣言します。
そのあと、「食べることが好き」「早起きが得意」など自分の性格や特性をお題として提示。
他の参加者は、各々がお題と同じならマル、違えばバツを出します。
出題者には最初に宣言した多数・少数派の人数分が点数として入るルール。
何巡するなかでお互いへの理解も深まります。

【幼児~小学生低学年】教室でできる大人数ゲーム

小学生低学年向けの教室でできる簡単ゲームを紹介します。
比較的体が小さい低学年向けに、少し教室の中で動くゲームもあります。

新聞紙島

新聞

じゃんけんリーダーを決め、それ以外の人は1人1枚新聞紙を用意し、その上に立ちます。
みんなでリーダーとじゃんけんをして、負けたら新聞紙を半分に折っていきます。
続けていって、新聞紙に乗れなくなったらその人の負けです。
3人以上でやると盛り上がります。

ハンカチ落とし

ハンカチの写真

みんなで内側を向いて輪になり、手を皿のかたちにして後ろにセットします。
鬼が誰かの手の上にハンカチを落とし、2人でみんなの周りを1周追いかけっこします。
鬼がタッチされずに空いた場所に座れたら、そのときハンカチを持っている人が鬼です。
教室内を走る際は他の人とぶつからないよう注意してください。

カードめくり

赤と白の紙

教室でできるカードめくりでは、裏が赤、表が白のカードを20枚用意します。
赤と白にチーム分けして向かい合って並んだら、赤組と白組の間にカードを置きます。
スタートの合図で自チームの色にめくっていき、終了の合図で元の列に戻ってください。
ひっくり返した色が多い方の勝ちです。

【小学生高学年】大人数でできる室内用簡単ゲーム

次に小学生高学年向けの大人数でできる室内ゲームです。
紙とペン、トランプ程度があればできるテーブルゲームを中心に紹介します。

お絵かき伝言ゲーム

白紙のノートと鉛筆

順番を決めて並び、司会がお題を考えて一番前の人に伝え、1分以内に絵を描いてもらいます。
次の人はその絵を10秒だけ見て何か判断し、次の人、次の人と絵を描いて伝えていくゲームです。
大人数でできるのですが、その際はチーム戦にするのがおすすめです。

ウインクキラー

ウインクの絵文字

5人以上で行うゲームです。
円になって座り、トランプのジョーカーを引いた人がウインクキラーで、それ以外は市民です。
キラーは、周りの人にバレないよう目があった人にウインクをして市民を殺害します。

市民は、キラーに殺される前に告発を2人以上同時に行ってください。
キラーを告発できたら市民の勝利、市民が1人になったらキラーの勝ちです。

インディアンポーカー

インディアンポーカーは3人~大人数でできるゲーム。
自分のカードがわからない状態で、他の人のカードよりも数字が上か下かを当てる室内ゲームです。
トランプのカードを自分から見えないように引き、みんなに見えるようおでこに当てて、会話しながら推理していきます。

最後の答え合わせで弱いカードを持っていた人の負けです。
自分が弱いと気づいたら、途中で山札のカードと変えることもできます。

ワードウルフ

指差しする木製の手

司会は人数分の紙を用意して、近い存在のお題(ワードウルフはペン・市民はえんぴつなど)を書きます。
1人だけ違うお題をもらった人がいるので、その人を見つけていきましょう。

最初は自分が市民なのか、ワードウルフなのかは誰もわからない状況から始めます。
お題に関するトークをし、最後に怪しいと思った人を指差してください。
人数が多い場合は、ワードウルフの人数を増やすと難易度が上がり、より楽しめます。

ファイブリーグ

四角いビーズのゲーム

ファイブリーグで遊ぶ際は、5人対5人、6人対6人と人数合わせをしてください。
好きな順番に並んだら、司会はチームの人数に合う文字数が答えになるクイズを出します。
それぞれ紙とペンで1人一文字ずつ回答していきましょう。
1人が間違うとアウトなので勝利条件が難しいですが、珍回答が生まれるなど非常に盛り上がるゲームです。

【中学生以上も】盛り上がる大人数でできる室内ゲーム

次に中学生以上も盛り上がる大人数でできるゲームを紹介。
専用のテーブルゲームを買う必要があるものや、小学生向けよりも論理性が必要なゲームをあげています。

朝までそれ正解

朝までそれ正解は5人~8人くらいでやると盛り上がります。
司会が「あから始まる丸いもの」など1文字と属性のお題を発表します。

あとはそれぞれが自分が思う正解を回答し、話し合いで納得できる回答を決めるだけ。
意見が割れるため、みんなが納得するようプレゼンするのが楽しいです。
お題はみんなが知っているもので、価値観がある程度固定されているようなものが好ましいでしょう。

ウェーブレングス

2チームに分かれて読み合いをするパーティーゲームです。
チームの1人がサイキックになり、サイキックだけが知っているターゲットの位置をチームメイトに当てさせるのがミッション。

カードに示された属性をヒントにみんなでターゲットの位置を当て、10点先取した方の勝ちです。
それぞれのひらめきと推理で、チームを勝利へと導きましょう。

ホビージャパン ウェーブレングス 日本語版

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ニムト

ニムトは2人~10人ほどで遊べる七並べのようなパーティーゲーム。
それぞれ10枚ずつカードを配り、別のカードを4列に並べます。
自前のカードをみんなで一斉に1枚ずつ出し合い、4列のカードの横に昇順で置いてください。

カード列が6枚になると、出した人がその列を回収することになります。
カードにはマイナスポイントがついていて、そのカードのマイナス合計が少ない人の勝利です。

メビウスゲームズ ニムト (6Nimmt!) 日本語版

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ゴリラ人狼

ゴリラ人狼は、密猟者とゴリラの陣営に分かれて行う人狼ゲーム。
4人~21人の大人数でできるのが魅力で、人狼ゲームを基盤にしています。
ただし、プレイヤーは基本ウホとしか喋れず、ジェスチャーは指差し、ドラミング、首を振るのみ。
一夜明けるごとに3文字の言葉を覚えて発することができるので、追放される前に他の人と意思疎通を図りましょう。

日本語研究部 ゴリラ人狼 第三版

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まとめ

ここまで、教室でできる大人数向けゲームや、室内用のパーティーゲームを紹介しました。
小学生でもできて、道具なしで簡単に遊べるゲームは意外とたくさんあります。

ボードゲームやカードゲームは少し難しいので、小学校高学年や中学生以上におすすめです。 大人も盛り上がれるゲームもたくさんあります。
紹介した商品もチェックしてみて、みんなで楽しく遊べるゲームを考えてみましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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