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スノーボード用プロテクターおすすめ9選 上半身、ヒップ用サポーターも紹介

ウィンタースポーツで知られているスノーボードですが、始めたばかりの頃はケガをしないか不安になってしまいがち。 練習中のケガを防ぎたいなら、スノーボード用のプロテクターを着用するのがおすすめです。 今回はお腹や背中、膝、ヒップなどを保護できるスノーボード用プロテクターの選び方や上半身、下半身用の使い分け方を解説。 サポーターやパッド付きのスノボ用プロテクターを紹介します。

スノーボード用プロテクターの役割と必要性

スノボウェアの下に着用するスノーボード用プロテクターには、ライディング中のケガを防ぐ大切な役割があります。 サポーターやパッドの付いたプロテクターをつけることで、転倒したときのヒップや膝へのダメージが軽減され、打撲などのケガを予防できます。

また、ゲレンデでは人同士の接触やアイスバーンでの転倒など、予想外の事故が起こる恐れも。 そのため、バランスを取るのに慣れていないスノボ初心者はもちろん、上級者にもおすすめです。

スノボ用プロテクター・サポーターの部位

スノボ用のプロテクターやサポーターは、ヒップや膝、手首といった部位ごとに分かれているため、保護したい箇所に合わせて選ぶのが大切です。

初心者はヒッププロテクターがあると安心

バランスの取り方に慣れていないスノボ初心者の場合は、転倒する機会が多いため、ヒップや下半身が痛くなってしまいがちです。 ヒッププロテクターをつけていると転んだときの衝撃を和らげてくれるため、痛みでライディングを楽しめなくなってしまうこともありません。 また、雪の上に座ったときの冷たさも伝わりにくくなり、体力の消耗も抑えられます。

上達するまでは手首や膝パッドで保護

ライディング中のフォームや転び方が安定していないスノボ初心者には、手首用や膝用のプロテクター、サポーターがおすすめ。 転んだときに膝や手首にかかる負荷を軽減してくれるので、骨折などの大ケガの予防につながります。 さらにプロテクターやサポーターを装着していると関節が軽く固定されるので、きれいなフォームを身につける練習にも役立ちます。

トリックを練習するなら上半身用を

トリックなどの大技を練習している人なら、背中やお腹を守れる上半身用のプロテクターが適しています。 着地に失敗して背中やお腹から落ちてしまったときも安心。 身体の軸を傷めてしまうというトラブルを避けられるので、練習に打ち込めます。 また、全身のケガを防ぎたい場合は、疲労感の軽減にも役立つ腰のプロテクターや下半身との一体型タイプもおすすめです。

スノボ用プロテクターのおすすめの選び方

お腹や背中、膝、ヒップなどを保護する上半身用、下半身用プロテクター・サポーターを選ぶときは、サイズや素材、動きやすさをチェック。

メンズやレディースなどのサイズ

スノーボード用のプロテクター、サポーターをつける上で大切なのがサイズ。 サイズが大きすぎるものを身につけるとライディング中にズレてきて身体を十分に保護できません。 小さすぎるプロテクターをつけていると圧迫されて血行が悪くなってしまう場合も。 身体の大きさに合わせて、メンズやレディースなど適切なサイズを選びましょう。

サポーターの素材で選ぶ

プロテクターやサポーターに使われている素材はナイロンやポリエステル、ゲルなどさまざま。 ナイロンやポリエステル素材は高い耐摩擦性や耐久性を持ち、上級者まで長く使い続けられるのが特徴。 ゲル素材は衝撃吸収力に優れていて、転んだときの身体への負担を軽減してくれるため、安全にライディングを楽しみたい初心者におすすめです。

通気性が高いと快適に使える

スノボ用プロテクターやサポーターをつけていると汗で蒸れてきてしまうため、快適さをキープするためには通気性もしっかりと確認。 通気孔が付いているものや、メッシュ加工が施されているものなど、熱を逃がしやすいように工夫されているタイプだと快適にライディングを楽しめます。 転ぶことが少ない上級者なら、軽量で通気性の良いスポンジ素材も選択肢に入れておくとよいでしょう。

動きやすさ、伸縮性も確認する

硬すぎる素材のプロテクターやサポーターだと身体の動きを妨げてしまい、転倒の原因に。 ストレッチ性に優れている素材が使われていると伸縮性があるため、肘や膝をスムーズに動かせます。 特に上半身用や下半身用など広範囲を保護するプロテクターを身につける場合は、窮屈さを感じないように重ね着したときの状態を考えて選ぶのがポイントです。

上半身用スノボプロテクターおすすめ4選

手首など部位ごとに保護できるスノーボード用サポーターのほか、お腹や背中など広範囲を守れるパッド付きスノボ用プロテクターを紹介します。

バートン (Burton) インパクトリストガード メンズ 103471

アメリカのスノボ用品ブランド、バートンから販売されている、手首用のプロテクターです。 丈夫なポリエステル素材で作られていて、手のひらの部分にはソフトなパッドが付けられているため、手を付いたときのダメージも軽減してくれます。

  • 適応サイズ
    • S 幅7cm~10cm 高さ15.5cm
    • M 幅7.5cm~10.5cm 高さ16cm
    • L 幅8cm~11cm 高さ16.5cm
    • XL 幅8cm~11cm 高さ19cm
  • 素材 NBR、ポリエステル、ナイロン、ポリエチレン

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DGYAO メンズスポーツシャツ インナープロテクターウェア

動きやすさにこだわって設計された、ポリエステルとスパンデックス製の上半身用プロテクター。 両肩や胸、背中などもしっかり保護してくれます。 しっかりしたパッドが採用されているため衝撃吸収性や通気性、耐摩擦性などのバランスに優れているのが特徴です。

  • 適応サイズ
    • M 身長153cm~165cm 胸囲79cm 着丈58cm
    • L 身長167cm~173cm 胸囲79cm~83cm 着丈63cm
    • XL 身長178~180cm 胸囲83cm~86cm 着丈66cm
    • 2XL 身長184cm 胸囲86cm~89cm 着丈70cm
  • 重量 1300g
  • 素材 ポリエステル、ポリウレタン

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鎧武者 ボディプロテクター ユニセックス BK YM-1745

ストレッチ性のある素材で、身体にしっかりとフィットしてくれる上半身用のプロテクターです。 衝撃を受けた瞬間に硬化する素材が採用されていて、保護性能も抜群。 細身のシルエットとサポートベルトによってしっかりと固定しパッドのズレを防ぎます。

  • 適応サイズ
    • XS 身長152cm~160cm 胸囲81cm~87cm ウエスト67cm~73cm
    • S 身長158cm~166cm 胸囲85cm~91cm ウエスト71cm~77cm
    • M 身長164cm~172cm 胸囲89cm~95cm ウエスト75cm~81cm
    • L 身長170cm~178cm 胸囲93cm~99cm ウエスト79cm~85cm
    • XL 身長176~184cm 胸囲97cm~103cm ウエスト83cm~89cm
  • 重量 1300g
  • 素材 ナイロン、ポリウレタン

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BenKen ボディープロテクター スノーボードプロテクター 上半身プロテクター Lサイズ

通気性の高い生地を使用し、ライディング中も快適に着続けられる上半身用のプロテクターです。 ウェアの下に着ても窮屈さを感じない、超軽量タイプ。 折りたたんで持ち運びしやすく、荷物の負担を減らしたい行き帰りのときも便利です。

  • 適応サイズ 身長170cm~175cm 胸囲98cm~104cm
  • 素材 EVA、ポリエチレン

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下半身用スノボプロテクターおすすめ5選

膝やヒップなどを部位ごとに保護できるスノーボードサポーターのほか、広範囲を守れる下半身用パッド付きスノボ用プロテクターを紹介します。

インダスティ (INDUSTY) ニーパッド 膝当て 左右1セット 膝パッド

マジックテープを巻き付けるだけで簡単に装着できる、伸縮性に優れた膝用のパッド。 縦と横の2方向に伸縮性のある特殊素材が使われています。 そのため、膝の上下がしっかりと固定され、装着中はほとんどズレないのが特徴です。

  • 商品サイズ 全体の長さ50cm 高さ21.5cm
  • 素材 ネオプレン

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ボディープロックス (BODYPROX) 保護用膝パッド

人間工学に基づいたデザインで非常に軽く、高密度の強化発泡体で作られた動きやすい膝パッド。 スノーボードだけでなく、ロードバイクやランニングにもおすすめ。 膝への衝撃の緩和はもちろん、寒さからも膝を保護し筋肉や関節のこわばりを防いでくれるのもポイントです。

  • 適応サイズ
    • S/M 脚周り34cm~44cm
    • L 脚周り44cm~52cm
  • 重量 140g
  • 素材 ポリエステル、ゴム、EVA、ラテックス、ナイロン

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ウミネコ (UMiNEKO) ヒッププロテクター スノボ メンズ レディース ヒップシェルパンツ UM-EVA-PRO-01

ヒップや尾てい骨、腿の保護に役立つヒッププロテクターです。 厚さ2cmの特殊衝撃吸収素材、EVAが衝撃を分散、吸収してケガを防止してくれます。 スポット状に配置された緩衝材が身体の動きに合わせてフィットするため、トリックの練習にもおすすめ。

  • 適応サイズ
    • S ウエスト60cm~70cm
    • M ウエスト67cm~74cm
    • L ウエスト72cm~82cm
    • XL ウエスト74cm~88cm
    • 2XL ウエスト76cm~94cm
    • 3XL ウエスト82cm~102cm
  • 重量 288g
  • 素材 EVA(メッシュ加工)

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バックスポット (VAXPOT) スノーボード プロテクターレディース メンズ ヒッププロテクター ショートタイプ VA-3007

身体の動きに沿うように分割されたヒップパッドにより、動きやすさと快適さを両立させたヒッププロテクターです。 パッドには特殊発泡スポンジが採用されているためクッション性と柔軟性があり、高い吸汗速乾性により快適さもキープしてくれます。

  • 商品サイズ
    • 女性用M 全体の長さ43cm ウエスト55cm ヒップ周り72cm 股下20cm
    • 女性用L 全体の長さ45cm ウエスト60cm ヒップ周り77cm 股下21cm
    • 男性用M 全体の長さ47cm ウエスト65cm ヒップ周り72cm 股下22cm
    • 男性用L 全体の長さ49cm ウエスト70cm ヒップ周り77cm 股下23cm
    • 男性用XL 全体の長さ51cm ウエスト75cm ヒップ周り82cm 股下24cm
  • 適応サイズ
    • 女性用M 身長157cm~163cm 胸囲80cm~86cm ウエスト61cm~67cm
    • 女性用L 身長162cm~168cm 胸囲83cm~89cm ウエスト64cm~70cm
    • 男性用M 身長167cm~173cm 胸囲89cm~95cm ウエスト75cm~81cm
    • 男性用L 身長172cm~178cm 胸囲93cm~99cm ウエスト79cm~85cm
    • 男性用XL 身長177cm~183cm 胸囲97cm~103cm ウエスト83cm~89cm
  • 素材 NBR、ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル

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バックスポット (VAXPOT) スノーボード プロテクター レディース メンズ ヒッププロテクター ロングタイプ VA-3008

伸縮性に優れた生地が激しい動きにもフィットしてくれる、ロングタイプの膝パッド付きスノーボード用プロテクターです。 NBRパッドが複雑に分割配置され身体の動きを妨げません。 また、スリムなシルエットで、ウェアを窮屈に感じにくいのもポイントです。

  • 商品サイズ
    • 女性用M 全体の長さ85cm ウエスト55cm ヒップ周り72cm 股下61cm 膝パッドの長さ19cm
    • 女性用L 全体の長さ87cm ウエスト60cm ヒップ周り77cm 股下62cm 膝パッドの長さ19cm
    • 男性用M 全体の長さ89cm ウエスト65cm ヒップ周り72cm 股下63cm 膝パッドの長さ19cm
    • 男性用L 全体の長さ91cm ウエスト70cm ヒップ周り77cm 股下64cm 膝パッドの長さ19cm
    • 男性用XL 全体の長さ93cm ウエスト75cm ヒップ周り82cm 股下65cm 膝パッドの長さ19cm
  • 適応サイズ
    • 女性用M 身長157cm~163cm 胸囲80cm~86cm ウエスト61cm~67cm
    • 女性用L 身長162cm~168cm 胸囲83cm~89cm ウエスト64cm~70cm
    • 男性用M 身長167cm~173cm 胸囲89cm~95cm ウエスト75cm~81cm
    • 男性用L 身長172cm~178cm 胸囲93cm~99cm ウエスト79cm~85cm
    • 男性用XL 身長177cm~183cm 胸囲97cm~103cm ウエスト83cm~89cm
  • 素材 NBR、ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル

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ヘルメットも忘れずに装着しよう

万が一のケガを防ぐには、上半身や下半身だけでなく頭もきちんと保護しておきたいもの。 ヘルメットはスノーボードを安全に楽しむための必須アイテムのひとつです。 海外メーカーの商品は頭の形に合わない場合があるため、購入する際は注意が必要。 口コミを参照したり、ジャパンフィットモデルやアジアンフィットモデルを選んだりするのもおすすめ。 後ろにアジャスターが付いているタイプは自由に調節できて便利です。

まとめ

今回はスノーボード用プロテクターの選び方や上半身、下半身用の使い分け方を解説。 お腹や背中、膝、ヒップなどを保護できるサポーターやパッド付きのスノボ用プロテクターを紹介しました。 大きなケガを防げるだけでなく、痛みの軽減や寒さ対策にも役立つプロテクター、サポーターを装着して、安全にライディングを楽しみましょう。