エマージェンシーシートは普段使い可能? 効果やおすすめアルミブランケットも紹介

避難所の毛布で人が寝ている画像
出典:Pixabay

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災害時に暖を取り、雨や風から体を守るのに最適なエマージェンシーシート。
災害時以外にもキャンプ用品としても注目されているアイテムです。
この記事では、モンベルや100均などでも買えるエマージェンシーシートを特集。
静かなものなど機能の違いにも注目して比較します。
エマージェンシーシートを普段使いする方法や、おすすめのエマージェンシーシートも紹介するので、参考にしてください。

目次

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保温・断熱効果のあるエマージェンシーシート

エマージェンシーシートとは、保温素材で作られた薄手の防寒用アルミシートのこと。
サバイバルシートとも呼ばれ、屋外や停電時に使うことで体温の低下を防ぎ、暖を取る目的での使い方が主です。
また、防災グッズとしてだけでなく登山グッズとしての使い方もできます。
防水性、防風性があり保温・断熱効果にも優れているので、持っていればあらゆるシーンで重宝するでしょう。

エマージェンシーシートの種類

使い方によっておすすめのタイプがある、様々な形状のエマージェンシーシートを紹介します。

登山やアウトドアにも便利な寝袋タイプ

エマージェンシーシートはフラットなタイプだけではなく、寝袋タイプのものもあります。
避難所や登山など屋外で使用することを想定すると、就寝時に便利なのが寝袋タイプです。
布団がなくてもそのまま眠ることができ、保温効果もあります。
ある程度の厚みがあれば床の硬さを感じにくいので、クッション性のあるものもおすすめです。

厚手のアルミブランケットタイプ

比較的厚みがあるアルミブランケットタイプ。
アルミブランケットは屋外へ避難した際や、避難所などで敷いて使えば敷布団代わりにもなる万能なタイプのエマージェンシーシートです。
間にポリエチレン素材などを挟んでいるので適度なやわらかさがあり、寝転んだ際クッションになってくれます。
アルミシートよりもしっかりした素材のものが欲しい人におすすめで、普段使いもしやすいタイプです。

アルミシートタイプ

比較的コンパクトに持ち運びができるのがアルミシートタイプです。
薄手で小さく折り畳めて、リュックの中に入れても邪魔になりません。
銀色のイメージが強いアルミシート以外には、金色のアルミシートもあります。
銀は熱を反射し、金は熱を集める習性があるので、リバーシブルタイプならどの季節にも対応ができるでしょう。

エマージェンシーシートの選び方

折り畳みが静かな静音タイプや再利用できるタイプなど、エマージェンシーシートを選ぶ際に比較する点について説明します。

緊急時に持ち出しやすいサイズか確認

防災リュックやバッグには、食料や水など様々な必需品が入ります。
エマージェンシーシートは厚手の方が安心という理由で選ぶと、折り畳んだ時に大きすぎる可能性も。
防災リュックや登山リュックに入るサイズなのか、持ち歩いていて重すぎないか確認が必要です。
また、家族全員分のサバイバルシートが入るかどうかしっかりチェックしましょう。

再利用可能など耐久性で比較する

災害時や登山の際に屋外で使用することが多いエマージェンシーシートは、再利用できるほど耐久性があるものが安心です。
せっかく準備したエマージェンシーシートをいざ使おうと思った時、すぐに破れてしまっては意味がありません。
耐久性はどうなのか、普段使いや再利用をしても問題がないかも見ておきましょう。

防災用なら静音タイプがおすすめ

防災用に準備するなら、避難所で使用しても迷惑にならない静音タイプのサバイバルシートがおすすめです。
防災用は避難所で開いたり畳んだりする使い方になるため、折り畳んだ際の音が比較的静かなものなら周りに気兼ねなく使えます。
カサカサ音が苦手という人にも静音タイプがぴったりです。

コスパの高い商品を選ぶ

家族の人数分のサバイバルシートを用意すると、金額も高くなってしまうことも。
なるべく断熱効果などの性能が良く、金額も安いコスパの良い商品を見つけることがポイントです。
安くても破れやすかったり、保温効果があまり高くなかったりでは意味がないので、コスパの良い商品かも比較して見極めましょう。

普段使いも可能? サバイバルシートの使い方

エマージェンシーシートを普段使いする方法もあります。
ピクニックの際シートの下に敷いたり、保温・断熱効果の目的で布団の下に敷いたりする使い方です。
サバイバルシートを体に巻き付けて使う際は、隙間を作らずに密着させて使いましょう。
また、直接肌に巻き付けずに衣類の上から巻くことに注意してください。
直接肌に触れると、汗ばんだ肌を逆に冷やしてしまう原因になります。

エマージェンシーシートおすすめ9選

アルミシートやアルミブランケット、寝袋タイプのエマージェンシーシートのおすすめを集めたので、参考にして選んでください。

MORY TRADE エマージェンシーシート 簡易テント 寝袋セット

テントと寝袋がひとつになっているため、災害時や登山時の持ち出しには大変便利です。
寝袋は外気を通さない素材なので、保温効果が期待できます。
折り畳むとテントは12cm×16cm、寝袋は10cmほどのコンパクトサイズになり、持ち歩きにも便利なサイズ感。
付属のロープでテントの設置も素早くでき、避難所でのプライバシー確保にも役立ちます。

  • 外形寸法
    • 寝袋 幅91cm 奥行200cm
    • テント 幅157cm 奥行245cm
  • 材質 ポリエチレン、アルミ


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ボウエキ (boueki) 4層!防寒・防風アルミ寝袋

防災リュックに忍ばせておくのに便利なサイズ感のエマージェンシーシートです。
4層になっているアルミ製の寝袋で、雨や風を防ぎ、断熱効果も期待できます。
価格も手頃なので、とりあえず家族の人数分揃えられればという人におすすめです。
アルミブランケットを下に敷いてこの寝袋を使うと、より効果的な使い方ができます。

  • 外形寸法 幅100cm 奥行200cm
  • 材質 アルミ蒸着ポリエステル

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エスオーエル (SOL) ヒートシート エマージェンシー ヴィヴィ 12133

何度も再利用ができる寝袋タイプのエマージェンシーシートです。
畳んだ状態で9cm四方に収まる大きさで、片手で足りるくらいコンパクトなサイズなので防災リュックに入れてもかさばりません。
寝袋のエマージェンシーシートは一度使うと戻せないものも多いですが、こちらの寝袋は使用した後も簡単に収納袋に戻せて再利用できるのが嬉しいポイントです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅90cm 奥行213cm
    • 収納時 幅6.5cm 奥行6.5cm 高さ9cm
  • 材質 ポリエチレン

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エコライドワールド (Eco Ride World) サバイバルシート カサカサ音の少ない 防寒・保温シート

折り畳みの際の音が静かな、静音タイプのアルミシートです。
5枚セットなので家族分揃えやすいお得なセットになっています。
毛布や寝袋の上にかけたり、布団の下に敷いたりして使うことで保温効果が期待できるでしょう。
130cm×210cmとゆったりサイズなのも嬉しいポイント。
避難所で使う際に静音タイプなら、静かで気兼ねなく使えるのでおすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅130cm 奥行210cm
    • 収納時 幅10.5cm 奥行8cm
  • 材質 アルミ二ウム、低密度ポリエチレン

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エコライドワールド (Eco Ride World) アルミ4層 ブランケット サバイバルシート

熱を逃がさない4層構造のアルミブランケットの紹介です。
カサカサ音が少ない静かな静音タイプのサバイバルシートで、登山などのアウトドアやスポーツ観戦、災害時に対応するために開発されました。
体温を逃がさず断熱効果で外気を遮断します。
掛け布団に挟んだり、寝袋のインナーにしたりするのもおすすめです。
再利用可能なので、普段使いもできます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅105cm 奥行180cm
    • 収納時 幅27cm 奥行19cm 高さ3cm
  • 材質 アルミ、不織布

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Road clover アルミシート キャリングバッグ付き

厚みのあるエマージェンシーシートなので、布団の下に敷き、補助寝具として普段使いもできるアルミブランケットです。
アルミでウレタンを挟んでいるためしっかり保温効果を発揮し、もしもの災害時やアウトドアに大活躍です。
また、携帯用のキャリングバッグ付きで、屋外で使っても他の荷物が汚れないのも魅力のひとつ。

  • 外形寸法 幅200cm 奥行120、150、180、200cm
  • 材質 アルミフィルム、発砲ポリエチレン

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モンベル (mont-bell) エマージェンシーシート

アウトドアブランドで有名なモンベルから販売されているサバイバルシートです。
軽量でコンパクトなタイプで防災リュックに入れておくのにおすすめなサイズ感。
折り畳み時はコンパクトですが、広げると213cm×132cmと大きめサイズなのも嬉しいポイントです。
登山などアウトドアで暖を取る使い方でも、モンベルのエマージェンシーシートは活躍してくれます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅132cm 奥行213cm
    • 収納時 幅10cm 奥行5cm 高さ3cm
  • 材質 アルミニウム蒸着ポリエステルフイルム

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エル・ビー・エス (LBS) アルミブランケット

ポケットティッシュサイズに小さく折り畳まれ携帯に便利な非常用エマージェンシーシートです。
暑い時には光を反射して断熱効果を発揮し、寒い時には保温効果を発揮する優れもの。
防水加工がされているので屋外でも安心して使えます。
冬のエンジントラブルなど、もしもの場合を想定して車に何個か備えておくのもおすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅132cm 奥行213cm
    • 収納時 幅8.5cm 奥行14cm 高さ1.5cm
  • 材質 アルミ蒸着ポリエステル

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エスオーエル (SOL) アウトドア ヒートシート エマージェンシー ブランケット 12132

体温の90%を反射させ、保温効果の高い特殊な素材ヒートシートを採用したアルミブランケットです。
比較的厚みもあり、断熱効果も期待できます。
広げる際の音も静かで、避難所などでも使いやすい静音タイプ。
また、災害時に使うことを想定した、目立つ色合いのオレンジも嬉しいポイントです。
再利用できるので、布団に重ねて使用すれば普段使いにも使えます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅142cm 奥行213cm
    • 収納時 幅20cm 奥行11cm 高さ1.5cm

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まとめ

エマージェンシーシートと一口に言っても、モンベルなど様々な形状や種類、ブランドがあります。
使い方によってもおすすめの形状があるので、自分に合った使い方ができるエマージェンシーシートを選びましょう。
アウトドアでの寒さ対策や、もしもの災害に備えるためにも、ぜひエマージェンシーシートを常備してみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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