レフ板の使い方は? 効果や自作方法、おすすめ商品も紹介

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#レフ板

レフ板とカメラの写真
出典:Pixabay

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光を反射することで被写体を明るくできるレフ版は、撮影の際に役立つ便利なアイテムです。
シンプルな商品ながら種類が多いため、商品選びに迷う人も多いでしょう。
そこで今回は、持ち運びに便利なレフ版や固定しやすいクリップが付属しているレフ版などおすすめの商品を紹介します。
レフ版の使い方やたたみ方、自作する際の作り方の解説もするので、レフ版の購入を考えている人はぜひ参考にしてください。

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写真や動画がワンランクアップするレフ板の効果とは

撮影する際にレフ版を使って光をコントロールすることで、写真の仕上がりがワンランクアップします。
レフ版の基本的な役割は、光の反射を利用して被写体を明るく映すことです。
カラーやサイズなど、レフ版にもいくつか種類があります。

瞳を輝かせて生き生きとした表情を出す、肌をきれいに見せる、光の反射を防ぐなど、使い方次第で同じ被写体、シーンでも雰囲気をがらりと変えることも可能です。
スチレンボードなどを使って簡単に自作も可能なので、人物を撮影する際はレフ版を取り入れてみましょう。

レフ板の使い方

レフ版は角度をつけすぎると下からライトを当てたように、顔の印象が悪くなります。
自然な光を作るためには真横から当てる使い方がおすすめです。
また、被写体の近くでレフ版の光を当てる使い方をすると、キャッチライト (瞳の中の白い輝き) が入りやすくなります。

一般的なレフ板のたたみ方は簡単で、片手で持ち手をもう一方の手で対角線上を掴んでください。
両手を捻ったら内側の縁を外側の縁の内側に入れます。
たためるか不安な人は、たたみ方が簡単なレフ版を選ぶと良いでしょう。

レフ板の選び方

レフ版は色や形、サイズなどさまざまな種類が販売されています。
被写体の大きさや撮影環境、持ち運びのしやすさなど、必要な条件に合わせて選びましょう。

レフ板の色で選ぶ

光を反射させるレフ版は、色の違いで映り具合も変化します。
よく使用される色は4色で、柔らかい光を出す「白」は、最も一般的で初心者にもおすすめです。
鏡のように反射する「銀」は、夏のような強い光を出したい時に効果的。
「金」は、肌のぬくもりを表現したい時や、夕日の撮影時などに美しく表現できます。
「黒」は、ガラス越しの撮影で映り込みを抑えたり、陰影をつけるときにおすすめです。

置いたり固定しやすい四角型

地面に立てて使用することの多い四角型は、壁に立てかける使い方や、支えで自立させて使用できます。
固定しやすいため一人での撮影時にも重宝するでしょう。
丸型と合わせて揃えておくと、撮影環境に合わせて柔軟に対応できます。
また、縦長タイプは大きめサイズの商品が多く、広範囲に柔らかに反射させたいときに効果的です。

オーソドックスな丸型や手に持ちやすい三角型

スタンダードな丸形は、光をふわりとやさしく拡散させるのが特徴で、折りたたみやすいなど使いやすさも魅力的です。
小物撮影にも使いやすいサイズが多く、初めてレフ版を購入する人は基本の丸形から試してみると良いでしょう。
三角型は、一人で撮影するときなどに持ちやすい点や、手が疲れにくい点が魅力です。
特にハンドル付きのレフ版は、安定感があるのでおすすめです。

レフ板のサイズ

レフ版は被写体の大きさの倍程度のサイズを選ぶのがおすすめです。
被写体に対してレフ版が小さすぎると光を十分に当てられず、大きすぎると持つのが大変になってしまいます。
小物撮影などには直径80cm程度のMサイズ、ポートレート撮影なら縦100cm以上のLサイズのレフ版がおすすめです。
撮影対象に合わせたサイズのレフ版を選びましょう。

持ち運びに便利な折りたたみできるものがおすすめ

レフ版は、外枠に入ったワイヤーをひねることで折りたたみ収納できるタイプが主流です。
他の撮影機材と一緒にスタジオや野外に持ち運ぶことも多いので、折りたたみ時のサイズが小さいものや、たたみ方が簡単なタイプを選ぶと、ストレスなく利用できます。
また、レフ版を自作すれば、バッグに入るサイズなど好みの大きさに作れます。

スタンドセットやクリップセットも便利

スタンドやクリップなど、固定に必要な小物がセットになったものを選ぶと便利です。
スタンドや重しになるウエイトバッグなどは大型レフ版を自立させるときに役立ちます。
クリップがあれば、自立させにくい丸形のレフ版もミニ三脚などに固定しやすくなるでしょう。
一人で撮影する場合はもちろん、あらかじめセット商品を購入しておくとさまざまなシーンで活用できます。

おすすめのレフ板8選

ここからは、レフ版のおすすめ商品を使い方やたたみ方もあわせて紹介します。
最後には自作のレフ版の手作り方も紹介するので参考にしてください。

エツミ レフ板α B3 (光沢/梨地) V-57234

たたみ方簡単で持ち運びやすいおすすめのレフ板

発泡ポリスチレンにアルミ箔を貼った、折りたたみ可能なB3サイズの四角型レフ版です。
薄くて軽量なので持ち運びに便利で、収納のスペースに困ることもありません。
たたみ方は半分に折るだけと簡単で、クリップを付けたままでも折りたためます。
光を柔らかく反射する光沢・梨地仕上げのレフ版が2枚と、透明クリップやテープが付属したお得なセットです。

  • 外形寸法 幅36.4cm 高さ51.5cm
  • 色 銀
  • 形状 四角


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タリオン (TARION) レフ板 反射板

1個で3つの役割を果たす、便利で丈夫なレフ板

白と銀と黒、よく使う3色を一つのレフ版にまとめたTARIONの便利なレフ版です。
柔らかい光や強い光の補充、光を吸収し立体感を生み出すなど、さまざまな光を演出できます。
四角形の折りたたみ仕様は自立も可能で、一人撮影の際にも役立つでしょう。
折りたたむとA4サイズになり、撮影機材を入れるバッグやリュックにも収まります。
ぶつかったときの衝撃を軽減するフチ取り付きで、耐久性に優れた商品です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅43cm 奥行29.7cm
    • 収納時 幅21.5cm 奥行29.7cm
  • 色 銀、白、黒
  • 形状 四角

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NEEWER 5-In-1 撮影用 折りたたみ式 レフ板

光の効果にこだわって撮影したい人におすすめのレフ板

NEEWERの折りたたみ式レフ版は、5色がセットになったコスパの高い商品です。
定番の4色と光を透過して弱める効果がある半透明タイプの組み合わせで、光の強さや色合いの変化を調整できます。
大きさも小物撮影には十分で、かつコンパクトに折りたたみ可能です。
縦長型でも固定しやすく、一人での撮影時にも活躍するでしょう。

  • 外形寸法 幅60cm 奥行90cm
  • 色 金、銀、白、黒、半透明
  • 形状 四角

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ラストライト (Lastolite) トライグリップ リフレクター LR3636

一人撮影などに使いやすい、三角形タイプのレフ版です。
しっかりとしたハンドル付きで、片手で光を調節しながらの撮影ができます。
75cmサイズで、折りたたみ時は30cmとコンパクトになり、持ち運びや収納に困りません。
肌色を調整でき、光が弱い時にも役立つ金と銀のリバーシブル仕様です。
白のレフ版をすでに持っていて、追加購入を検討している人に良いでしょう。

  • 外形寸法 幅75cm
  • 色 金、銀
  • 形状 三角

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Lontem 丸レフ板 ハンドル付き

直径80cmの丸形に、2か所のハンドルが付いているこちらのレフ版は、安定して持ちやすいのが魅力です。
スチール製の頑丈なフレームで、折りたたみを繰り返しても変形しにくいように工夫がされています。
たたみ方は、レフ版の左右を持って8の字にひねり、輪を3つ重ねるようにして形を整え、専用袋に入れるだけです。
レフ版を磨くクリーンクロス付きで、手入れも楽にできるでしょう。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅80cm
    • 収納時 幅30cm
  • 色 銀、白
  • 形状 丸


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よしみカメラ ニンジャレフYOSHIMI 忍者レフ YOSHIMI NINJA REF

よしみカメラが展開している、ニンジャレフです。
カメラのレンズ部分に装着して使います。
黒い面を外側に向けて、パソコンやテレビの液晶を撮影すれば、自分が映り込むのを防げるのが魅力です。
また、水族館や室内からの夜景撮影など、さまざまなシーンで活躍します。
折りたためば、コンパクトになり持ち運びにも便利です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅35cm 奥行35cm
    • 収納時 幅12cm 奥行12cm
  • 色 白、黒
  • 形状 丸

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両面レフ板

金と銀のリバーシブル仕様で、110cmと大きめサイズのレフ版です。
袋から出すと一瞬で広がるので、レフ版のセットが簡単です。
大型の被写体撮影にも十分使えて、持ち運びや保管時は40cmとコンパクトに収納できます。
レフ版自体にも取っ手が付いていて、掛けて固定もしやすい便利なタイプです。
普段の写真の雰囲気に、高級感や印象の変化を加えたい場合に最適でしょう。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅110cm
    • 収納時 幅40cm
  • 色 金、銀
  • 形状 丸


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Selens 撮影用 レフ板 反射板 60x180cm 4-in-1リフレクター 弧形 4色対応 アーク型 折りたたみ式 キャリーバッグ付き

U型デザインが特徴の、さまざまな色のレフ板です。
U型の形状は、光を反射して拡散することでさまざまな表情を演出してくれます。
下から光を反射するため、あごや髪部分の影を少なくして、やわらかい写真を撮影可能です。
目のハイライト部分に、U型の光を映り込ませれば本格的な写真が撮れます。
ワンランクアップさせた写真を撮りたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅180cm 奥行60cm
  • 色 金、銀、黒、白
  • 形状 長方形、U型

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レフ板は自作もできる 誰でもできる作り方を紹介

レフ版は、実は簡単に自作することもできます。
ここからは、誰でもできるレフ版の作り方を紹介します。

  1. 本体になるスチレンボード・カッターマット・シャープペン・定規・補強用テープを準備。
  2. ボードの半分の位置に定規で印をつけ、その部分を折りたためるように、片面をカット。
    少し浮かしてカットし、切り離してしまわないように注意しましょう。
  3. カットした部分に補強のためのテープを貼り、完成です。

自作レフ版なら好きなサイズに作ることができます。
身近な道具で簡単に自作できるレフ版の作り方をぜひ試してみてください。

通販サイトの最新ランキングも参考にする

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

楽天市場の売れ筋ランキング
Amazonの売れ筋ランキング
Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキング

※上記の売れ筋ランキングは、各通販サイトによって集計期間・集計方法が異なる場合があります。

まとめ

光の反射を利用することで、写真の雰囲気を変える効果があるレフ版。
被写体の大きさや狙いたい効果、撮影状況に合わせて色やサイズを選ぶことで、自分好みの写真に近づくでしょう。
希望のサイズがない人や購入を迷っている人は、簡単な作り方でまずは自作してみるのもおすすめです。
使い方やたたみ方を覚えて、レフ版を使っていつもとは一味違った撮影を楽しんでください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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