アイスコーヒーメーカーおすすめ14選 急いでアイスコーヒーを作れる容器も紹介

自宅で淹れるアイスコーヒーは、お気に入りのコーヒー豆を使って自分好みの味にできるのが魅力。 暑い季節にたくさん飲みたい場合は、簡単に作れるアイスコーヒーメーカーがあると便利です。 そこで今回は、アイスコーヒーメーカーのおすすめを紹介します。 ハリオ、サーモス、イワキなどの人気メーカーから、ECI-660(サーモス)やV60(ハリオ)など人気モデルを集めたので、ぜひ参考にしてください。

夏場に飲みたいアイスコーヒー

夏は冷たいアイスコーヒーが飲みたくなる季節。 香り高く美味しいアイスコーヒーを自宅で手軽に楽しむには、アイスコーヒーメーカーを使うのがおすすめです。 できたてのおいしさを味わえるのはもちろん、淹れる時の香りや自分好みの味わいに調節できる魅力もあります。 夏にアイスコーヒーをたくさん作りたい人は、ぜひアイスコーヒーメーカーを用意しましょう。

アイスコーヒーの淹れ方

アイスコーヒーの淹れ方は水出し式とドリップ式の2種類に分けられます。 それぞれに抽出時間や味わいに違いがあるのでチェックしておきましょう。

水出し式

水出し式アイスコーヒーは、コーヒーの粉に水を注いでじっくり抽出する方法。 苦味が少なくさっぱりとした味で、酸化しにくいため作り置きに向いています。 お湯を沸かしたり氷を用意したりする手間がいりませんが、できあがりに8時間ほどかかるのが難点。 時間を逆算してストックしておくのがおすすめです。 朝食に飲みたい場合は、寝る前に準備しておくといいでしょう。

ドリップ式

ドリップ式のアイスコーヒーは、氷水をゆっくり滴下するタイプと、氷の上にドリップしたコーヒーを注いでアイスコーヒーに仕上げるものがあります。 氷で急冷するタイプは短い時間で作れるため、急な来客があった時にも便利です。 コーヒーの苦味や香りをしっかりと感じたい人にも向いています。 ただし、淹れてから時間が経過すると酸味が出てしまうので、作り置きしたい場合にはあまりおすすめできません。

アイスコーヒーメーカーの選び方

アイスコーヒーメーカーの選び方について解説します。 設置場所にあったサイズや、一度に作れる容量などをチェックしておきましょう。

収納場所、設置場所に合うサイズ

アイスコーヒーメーカーを選ぶ時はどこに設置するか考え、そのスペースにあったサイズのものを探しましょう。 水出し式を冷蔵庫に入れておくなら、冷蔵庫のドアポケットに入るサイズかどうかも確認しておきたいポイントです。 また、夏だけアイスコーヒーメーカーを使う場合は、シーズンオフの間の収納場所も考えてサイズを選ぶようにしましょう。

人数や飲む頻度で容量を選ぶ

アイスコーヒーメーカーは容量も忘れずにチェックしておきましょう。 何人分のアイスコーヒーを淹れたいのか、飲む頻度はどれくらいなのかを考えておくことが大切です。 1杯あたり150mlが目安なので、一度に何杯分作れる容量なのか確認しておくといいでしょう。 また、作り置きしたい場合は、家族3人分なら1L程度の容量だと便利です。

電動式も便利

電動式のアイスコーヒーメーカーは、豆や水、氷をセットすると自動でアイスコーヒーを抽出してくれるのが魅力。 自分で淹れる手間がないので忙しい人にもおすすめです。 製品によってはミル付きのタイプもあり、挽きたてのコーヒーが楽しめます。 eci-660(サーモス)など電動の人気機種が多数展開されているので、手軽にアイスコーヒーを飲みたい人におすすめです。

ホットコーヒーが作れるものも人気

アイスコーヒーだけではなく、ホットコーヒーも作れる兼用タイプも人気です。 季節を問わず、1年中コーヒーを楽しみたいという場合におすすめ。 夏が終わっても収納する必要がなく、キッチンにずっと置いておきたいという人にもぴったりです。 ハンドドリップ式、電動式ともに兼用タイプの製品があるので、合わせてチェックしておきましょう。

アイスコーヒーメーカーの人気メーカー

アイスコーヒーメーカーを手掛ける人気のメーカーを紹介します。 どれもコーヒーメーカーで知られている、老舗ブランドです。

サーモス (THERMOS)

サーモスは欧米発祥の魔法瓶メーカー。 100年あまりの歴史を持ち、世界中でサーモスの製品が使われ続けています。 そんなサーモスの特徴はステンレス製の真空断熱構造。 保温保冷に優れた製品が多く、その機能がeci-660などのアイスコーヒーメーカーにも活かされています。

ハリオ (HARIO)

ハリオは1921年に創業した老舗耐熱ガラスメーカー。 日本で唯一、耐熱ガラス工場を持っています。 コーヒーや紅茶、日本茶を淹れるさまざまな器具を手掛けているのが特徴です。 さらに、V60透過ドリッパーは世界中のトップバリスタやコーヒー好きの人たちに愛用されています。

イワキ (iwaki)

イワキは民間ガラス工場として国内で最初に操業したメーカー。 信号のレンズやテレビ用大型ブラウン管の製造などを経て、現在では家庭用の耐熱ガラス食器を多く手掛けています。 耐熱ガラスの保存容器やコーヒー、お茶用の器具も豊富です。

メリタ (Melitta)

メリタはドイツ生まれのコーヒー機器総合メーカー。 今では一般的であるペーパードリップの方法を開発したのが、メリタの創業者です。 ペーパーフィルターの生産からスタートし、現在では家庭用から業務用まで幅広い種類のコーヒーメーカーを手掛けています。

おすすめのアイスコーヒーメーカー14選

それではここで、おすすめのアイスコーヒーメーカーを紹介します。 ハリオやイワキ、サーモスなど人気メーカーの製品を多数集めました。

ハリオ (HARIO) コールドブリューコーヒージャグ CBS-10HSV

こちらはハリオの水出し用アイスコーヒーメーカー。 ステンレスのフタとストレーナーがスタイリッシュで、インテリアに溶け込みます。 また、シンプルな構造で洗いやすいのも特徴です。 容量は1000mlなので、作り置きにもおすすめ。

  • 外形寸法 幅10cm 奥行9.4cm 高さ29cm
  • 容量 1000ml
  • 抽出時間 8時間
  • 入れ方 水出し式

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アスベル (ASVEL) ドリンク・ビオ D-112T

こちらはプラスチック製のアイスコーヒーメーカー。 コーヒーのほか、緑茶の水出しにも使えます。 完全密閉タイプなので縦横のどちらにも置け、冷蔵庫の収納スペースを選ばないのが使いやすいポイント。 また、特殊樹脂を配合しているため、茶渋が付きにくいのも魅力です。

  • 外形寸法 幅10.5cm 奥行9.4cm 高さ26.7cm
  • 容量 1100ml
  • 抽出時間 8時間
  • 入れ方 水出し式

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ハリオ (HARIO) 水出し珈琲ポット MCPN-14CBR

こちらはハリオ製の水出し用アイスコーヒーメーカーです。 ストレーナーの底が外れる仕様になっており、コーヒー粉を出しやすいのがメリット。 口コミでも洗いやすさが高評価を得ています。 持ち手付きで注ぎやすいのもポイント。

  • 外形寸法 幅13.8cm 奥行9.4cm 高さ29.4cm
  • 容量 1000ml
  • 抽出時間 8時間
  • 入れ方 水出し式

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ハリオ (HARIO) フィルターインコーヒーボトル FIC-70-MC

こちらのハリオ製アイスコーヒーメーカーは、ワインボトル型が特徴。 ストレーナーにコーヒー粉を入れて水を注いだら、栓をしてゆっくりボトルを振り抽出を促すことが出来ます。 フィルター付きなので、ボトルからそのままコップに注ぐことが可能です。

  • 外形寸法 幅8.7cm 奥行8.4cm 高さ30cm
  • 容量 650ml
  • 抽出時間 8時間
  • 入れ方 水出し式

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イワキ (iwaki) ウォータードリップコーヒーサーバー KT8644-CL1

こちらはグッドデザイン賞を受賞した、イワキのアイスコーヒーメーカー。 ドリッパー型の水タンクに水を入れると、一滴ずつコーヒー粉に落ちて自動でドリップする仕組みです。 時間をかけて抽出した水出しコーヒーが手軽に楽しめます。

  • 外形寸法 幅12cm 奥行12cm 高さ26.5cm
  • 容量 440ml
  • 入れ方 ドリップ式

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ブルーアー (Bruer) コールドブルーアー (Cold Bruer) BRR001

ブルーアーはアメリカの水出しアイスコーヒーメーカー。 氷水をセットして自動で一滴ずつドリップするタイプです。 付属のシリコンふたをカラフェにセットすれば、そのまま冷蔵庫に入れたり、テーブルに出したりできて便利。 爽やかな青色のパーツも特徴です。

  • 外形寸法 幅12.7cm 奥行12.7cm 高さ26.5cm
  • 入れ方 ドリップ式

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オクソー (OXO) コールドブリュー 濃縮コーヒーメーカー

簡単な操作で濃縮コーヒーが淹れられるOXOのアイスコーヒーメーカー。 抽出後はおしゃれな保存容器に移し替えて、冷蔵庫で約2週間の長期保存が可能。 牛乳や豆乳を加えてアイスカフェラテや、お湯を加えてホットコーヒーにするなど、さまざまな飲み方を楽しめます。

  • 外形寸法 幅13cm 奥行13cm 高さ29.5cm
  • 抽出時間
    • 常温 12時間~24時間
    • 冷蔵庫 20時間~24時間
  • 入れ方 ドリップ式

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メリタ (Melitta) アイスコーヒーメーカー MJ-0501

こちらのメリタ製アイスコーヒーメーカーは、熱いお湯を注いで抽出するドリップ式のもの。 フィルターに入れたコーヒー粉を熱湯で抽出し、その下にセットされた氷で冷やすことでアイスコーヒーが完成します。 ホワイトのドリッパーやメリタのロゴがおしゃれなのも魅力です。

  • 外形寸法 幅13.5cm 奥行11.2cm 高さ29cm
  • 入れ方 ドリップ式

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カリタ (Kalita) アイス&ホット ST-1N 35157

カリタはコーヒー機器を専門に扱う国内メーカーです。 こちらのカリタ製コーヒーメーカーは、アイスとホットの1台2役タイプで、オールシーズンを通して活躍。 サイフォンパイプ付きの冷却器に氷をたっぷり入れて、コーヒーを急冷させることでおいしく仕上がります。

  • 外形寸法 幅51.5cm 奥行49.4cm 高さ42.1cm
  • 容量 750ml
  • 入れ方 ドリップ式

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ハリオ (HARIO) V60アイスコーヒーメーカー VIC-02B

円すい型ドリッパーであるV60を使ったハリオのアイスコーヒーメーカー。 V60はコーヒーの層が深くなり、味と香りをしっかり抽出するのが特徴です。 氷を入れるストレーナーが長いため、ドリップしたコーヒーをしっかり急冷します。

  • 外形寸法 幅18cm 奥行12cm 高さ22cm
  • 容量 700ml
  • 入れ方 ドリップ式

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ラドンナ (LADONNA) Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8

レトロでおしゃれな家電ブランド、ラドンナ(LADONNA)のコーヒーメーカーです。 ホットとアイスの両方に対応したドリップ式で、ステンレス製のサーバーに氷を入れることでアイスコーヒーを作ることができます。 蒸らし機能搭載で深みのあるコーヒーを楽しめるのも特徴です。

  • 外形寸法 幅14cm 奥行19.5cm 高さ25.5cm
  • 容量 650ml
  • 電動タイプ

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サーモス (THERMOS) アイスコーヒーメーカー ECI-660

サーモスのECI-660はアイスコーヒー専用の電動メーカー。 サーバーに氷をセットし、コーヒー粉と水を入れたらスイッチを入れるだけでアイスコーヒーが作れます。 サーモスならではの二重構造で氷が溶けにくく、冷たさが長持ちするのが魅力です。

  • 外形寸法 幅18cm 奥行28.5cm 高さ32.5cm
  • 容量
    • 給水タンク 310ml
    • サーバー 660ml
  • 電動タイプ

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メリタ (Melitta) コーヒーメーカー ノア (NOAR) SKT54

こちらはメリタの電動コーヒーメーカー。 ドリッパーはメリタ式の1つ穴タイプで、ベストな味と香りのコーヒーを抽出します。 保温性のあるステンレスサーバーのため、ホットコーヒーはあたたかく、アイスコーヒーは冷たい状態をキープするのでおすすめです。

  • 外形寸法 幅26.9cm 奥行15.2cm 高さ31.1cm
  • 容量 700ml
  • 電動タイプ

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メリタ (Melitta) オルフィ (ALLFI) SKT52

メリタのオルフィは機能的で使いやすい電動コーヒーメーカー。 浄水フィルター付きで水道水のカルキを99%除去でき、給水タンクは取り外し式で手入れが簡単です。 ステンレス製のポットは口径が大きく、洗いやすくて氷が入れやすいのも魅力。

  • 外形寸法 幅31cm 奥行14.6cm 高さ29.3cm
  • 容量 700ml
  • 電動タイプ

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まとめ

アイスコーヒーメーカーのおすすめを紹介しました。 サーモスのECI-660やハリオのV60仕様など、さまざまなアイスコーヒーメーカーがあります。 さっぱりとした水出し式やコーヒーの味わいを楽しめるドリップ式など、淹れ方や容量などをチェックすることが大切です。 カリタやイワキ、メリタなどのメーカーごとにも特徴があります。 この夏は、アイスコーヒーメーカーを使って家で本格的なアイスコーヒーを楽しみましょう。

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