【USB・充電式も】電気毛布おすすめ6選 車中泊やキャンプに役立つものを紹介

出典:Yahoo!ショッピング

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ひんやりとした季節のキャンプ。
澄んだ空気や焚き火が楽しめるのは魅力的ですが、身体の冷えはどうしても避けられません。
キャンプ中快適に過ごしたいのであれば、電気毛布はいかがしょうか。
屋内用のイメージが強いですが、最近は電源サイトのあるキャンプ施設も多く、ポータブル電源も気軽に購入できるため、アウトドア用品としても定番になっています。

また、他にも車中泊に便利なDC12V(シガーソケット)対応タイプ、USB接続できるタイプや充電式のコードレスタイプなども便利です。
今回は、車中泊やキャンプで使えるおすすめの電気毛布を紹介するのでぜひ参考にして下さい。

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冬のキャンプや車中泊に幅広く使える電気毛布

キャンプなどのアウトドアでテント泊する際、地面からの強烈な冷え対策をしないと、寝付くことすらできません。
寒い季節には、断熱マットやインナーマットを敷いた上に電気毛布を敷くのがおすすめです。
これなら底冷えを感じずに朝までぐっすりと眠れます。
同様に車中泊の場合も、エンジンを切った極寒の車内で寝るには電気毛布は欠かせません。

ポータブル電源を使用できたり、充電式の電気毛布であれば、コンセントのない場所でも電気毛布が使えます。
有害ガスも出ず、火事の心配もなく、コンパクトに折りたためて持ち運びも簡単な電気毛布は、屋内だけでなくキャンプや車中泊など幅広く使える大変便利な暖房アイテムです。

キャンプや車中泊に電気毛布がおすすめの理由 ホットカーペットとは何が違う?

電気毛布と似た暖房器具にホットカーペットが挙げられますが、電気毛布を選ぶメリットはあるのでしょうか。
ホットカーペットは一枚で広範囲を温められ、温かさも電気毛布より優れています。
しかし、その分だけサイズも消費電力も大きくなります。
持ち運びがしづらく、範囲が広いため個人に合わせた温度調節はできません。

また、電源サイトやポータブル電源でも使用できる電力には限りがあるので、ホットカーペットを使うと他の家電の消費電力を抑える必要があります。
さらに電気サイトやポータブル電源の一度に出力できる電気量が、ホットカーペットの消費電力より不足していることも多いです。
キャンプ初心者であれば消費電力が小さい電気毛布の方が良いでしょう。

電気毛布の選び方

以下に、電気毛布を選ぶ時のポイントを挙げています。
敷くか掛けるか、電源の取り方はどうか、持ち運ぶことが多いか、また車中泊時の注意点などもチェックして、目的に合った電気毛布を選びましょう。

敷いて使いたいか、掛けて使いたいか

電気毛布には敷き専用タイプと敷き掛け両用タイプがあります。
敷き専用タイプは就寝時に最適で、寝る前から布団を温めておけば、寝ている時もずっと温かい状態で寝られます。
掛けも敷きもどちらも使えるタイプは、気分や寒さによって掛け敷きを変えたり、ソファに座りながら身体全体を包んだりと自由な使い方ができます。
掛け毛布として使う場合は素材や肌触りの良さも重視して選ぶと、より良い睡眠がとれるでしょう。

持ち運びできる充電式か、電源式か

電気毛布は主に充電式のタイプとポータブル電源などに接続したまま使用する電源式の2つに分けられます。
電気サイトやポータブル電源があっても、使える電気の量は無限ではありません。
持ち運びが可能な充電式であれば、他の家電のことを気にせず安心して使えます。
コンセントやUSBポートが近くにある必要もないので、好きな場所で寝れるのも魅力的。
一方、一晩中身体を温めたいなら電源式がおすすめです。
使っているうちに充電の持ちが悪くなるという心配もありません。

電源式は消費電力も確認

キャンプ用に電源式を購入する際、重要なのが消費電力の計算です。
ポータブル電源の電力容量はwhで記載されています。
例えば消費電力15Wの電気毛布を6時間使用した場合、電気毛布だけで15W×6h=90Whの容量を消費します。
他の家電と合わせて、ポータブル電源の容量と釣り合うか確認しましょう。
また、一度に出力できる電力も決まっているので、電気毛布の消費電力がポータブル電源の出力量を越えないようにするのも大切です。

車中泊用の電気毛布はDC12V対応やUSBポート出力を選ぶ

車のバッテリーから電源を取る場合、シガーソケットに挿入できるDC12V対応のものを選びましょう。
DC12V専用の電気毛布は座席で使用することを前提にデザインされたものが多く、車中泊を快適にしてくれます。
音楽用にUSBポートが搭載されてる車であれば、USB接続の電気毛布も使用可能です。
好みのデザインが見つからない場合は、シガーソケットにカーチャージャーやインバーターを取りつければ電源を気にせず選べます。

底冷えを防ぐ電気毛布の使い方や敷き方

冬場のテント泊は底冷えが非常にきつく、ほとんど眠れないこともあります。
しっかりと断熱をして底にマットを敷いていても、熱源がなければ体温は奪われる一方。
断熱をしたマットの上に電気毛布を敷き、熱を受け続けながら寝れるようにしましょう。
底冷え防止の電気毛布の敷き方は以下のとおりです。(一例)

  1. テントの床に、保温性・防水性に優れたシートを敷く。
  2. その上に、極厚の(厚いほど良い)銀マットを敷く。
  3. その上から、インナーマットを敷く。
  4. インナーマットの上に電気毛布を敷く。
  5. 電気毛布の上に、ラグを敷く。

【100人に調査】電気毛布を購入する際に重視したポイントは?

今回イエコレクション編集部では、電気毛布を3年以内に購入したことのある100人にアンケートを実施。
購入の際、最も重視したポイントについて伺いました。

アンケート調査_電気毛布の購入で最も重視したポイント
iecolle.com
調査対象:電気毛布購入者100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年11月7日/調査機関:イエコレクション編集部

最も多かった回答は、「価格」で34%、2位は「サイズ」で31%、3位は「肌ざわりのよさ」で13%という結果に。
続いて「電源(USBやコンセントなど)」が8%、「メーカー」が6%、「その他」が3%でした。
「その他」には「消費電力」「電気代が安く済む」などの声がありました。

「価格」を選んだ人の理由には、「コスパがよいものがよかった」、「サイズ」を選んだ人からは「羽織えるくらいの大きさのものがよかった」という回答もありました。

【100人に調査】電気毛布の使用満足度を教えて!

続いて電気毛布を使用した満足度についても、アンケートを実施しました。

アンケート調査_電気毛布の満足度
iecolle.com
調査対象:電気毛布購入者100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年11月7日/調査機関:イエコレクション編集部

1位が「満足」56%、2位が「やや満足」33%という結果に。
全体の9割近くの人が、おおむね購入して良かったと感じていることがわかります。
「普通(どちらでもない)」と回答した人は5%。
「不満」「やや不満」と購入に後悔している人はわずか6%でした。

「満足」「やや満足」と回答した人の理由

・持ち運びできるので、他の部屋にも使えるところが便利だからです。
・車中泊に重宝しました
・エアコンの暖房設定にしなくてもお手頃に身体を温める事が出来るのがメリットを感じています。
・暖房を使うと乾燥してのどがやられるので暖房を使わずに電気毛布を使用できるので部屋も乾燥せず便利です。
・掛け毛布にも敷き毛布にも使用できる大判の電気毛布で、毛足が長くふわふわしているので寒い日は気持ちよく熟睡できます

「不満」「やや不満」と回答した人の理由

・毛布の外側の電熱線が無くて温かくなる面積が小さかった事です。
・コントローラーのコードが思ったより短かったので、寝ているときに邪魔になる
・少しサイズが小さいので体がはみ出ててしまう
・一万円ほどしたのを買ったのですが、思ったより暖かくなりませんでした。常時、強で使用していてもパワー不足を感じるほどなのでイマイチでした。

電気毛布の購入に迷っている人は、ぜひこちらのアンケート結果も参考にしてみてください。

キャンプや車中泊におすすめの電気毛布6選

それでは、キャンプや車中泊におすすめの電気毛布を紹介します。
掛け敷きどちらで使うのかや、ポータブル電源や車のバッテリーなど、どの電源を使用するのかなど、使い方にも注意して選びましょう。

電気毛布 ひざ掛け 電熱肩掛け毛布

15秒ですぐに暖かくなる! USB給電式のヒーターブランケット

掛けたり着たりと、さまざまな使い方ができるヒーターブランケットです。
USB給電なので、キャンプやアウトドアの持ち運びが必要なシーンでも十分に活躍します。
ブランケットにはボタンがついていて、掛ける以外にもベストのように着れるのが特徴です。
3段階に温度を調節可能で、肩部分と背中部分それぞれで温度を変えられるのが魅力。
全身丸洗いできて清潔に使えます。

  • サイズ 幅120cm 奥行90cm
  • 材質 ポリエステル
  • 温度
    • 強 60°C
    • 中 50°C
    • 弱 40°C
  • 電源 USB給電
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スリーアップ (THREEUP) ぬくぬくL 充電式ブランケット ヒーター付き EWT-2049

ポータブル電源なしでもあったかい充電式ブランケット

スリーアップの充電式ブランケットを紹介。
コードレスなので、キャンプやスポーツ観戦などのアウトドアで活躍します。
ふわふわの手触りと淡い色合いの生地がやさしい印象で、リラックスして使えるでしょう。
暖かさを3段階で調節可能なので、使用感も抜群。
持ち運び用の巾着袋がついてくるのも嬉しいポイントです。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 リチウムイオン充電池

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山善 (YAMAZEN) ふわふわもこもこ 電気毛布 YMS-F33P

丸洗いできる電気ブランケットはキャンプや車中泊にもおすすめ

山善のふわふわもこもこ電気毛布は、掛け毛布としても敷き毛布としても使える両用タイプ。
布団に敷いて寝るのも、ひざ掛けや肩掛けとして包まるのにもちょうど良いサイズです。
やわらかなフランネル生地とプードルタッチ生地の両面仕様。
毛布の全ての場所が温かいので、全身が温まります。
本体は丸洗いできるので、清潔に使いたい人におすすめ。
ダニ退治機能搭載で、アレルギーの人も安心して使えます。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 50W

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ゼンケン (zenken) 電気掛敷オーガニック毛布 ZB-OC101SGT

電磁波を99%カット&ダニ退治機能も搭載した電気毛布

オーガニックコットンを100%使用した高品質の電気毛布を紹介。
電磁波を99%カットする独自のW-Line-Cross方式で、赤ちゃんやお年寄り、肌が弱い人でも安心して使えます。
室温センサーやダニ退治機能が採用されていて機能性も抜群。
足元に向かって徐々に熱線の密度を変えた配線方式が特徴的で、足元から心地よく暖まる仕様が魅力的な商品です。

  • 外形寸法 幅188cm 奥行130cm
  • 材質 綿100%(毛羽部分オーガニックコットン使用)
  • 温度
    • 強 53°C
    • 1/3目盛 33°C
    • 中 21°C
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 75W

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ライフジョイ (LIFEJOY) 洗える 電気毛布 敷きタイプ JBS401

底冷え対策におすすめの洗える敷き電気毛布

こちらはオーソドックスな、敷き専用の洗える電気毛布。
ベッドや布団、そしてキャンプ時の底冷え対策におすすめで、足のつま先まで全身ほかほかで眠れます。
コンセント式なので、キャンプなどではポータブル電源を併用します。
電源スイッチや温度調節の操作は、昔ながらのスライド式で難しい操作は一切ありません。
ダニ退治ができ、ネットに入れて洗濯機で丸洗いもできるので、いつでも清潔に使えます。

  • サイズ 幅130cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 温度
    • 強 52°C
    • 中 36°C
    • 弱 20°C
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 40W

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モリタ (MORITA) 電気敷毛布 TMB-S14KS

頭寒足熱配線で足元を温める。肌触りも良い敷く電気毛布

モリタの電気毛布も洗える敷き専用です。
頭寒足熱配線で、特に冷える足元を温める設計になっています。
布団やテントの下の冷気を通さず、熱で身体を温めてくれるのでぽかぽかぐっすり眠れます。
初めてのファミリーキャンプで子供が眠ってくれるか心配な人もこちらがあれば安心です。
昔ながらの電気毛布なので操作も簡単。
軽くて肌触りも良く、ダニ退治機能も付いているので、清潔に使えます。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 40W

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まとめ

車内やテント内は、暖房や断熱をしていても底冷えします。
アウトドアの寒さ対策では、電気毛布で体を包み込むのが最良の方法でしょう。
家でも使いたい場合はコンセントやUSB接続できるもの、持ち運んでどこでも使いたいなら充電式を、車中泊専用ならDC12V専用を選ぶのがおすすめです。
せっかくのキャンプで風邪をひかないように、電気毛布でしっかりと暖を取って快適な睡眠をとりましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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