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車中泊やキャンプで使える電気毛布おすすめ9選 充電式やUSB接続、DC12V対応など幅広い電源の電気毛布を紹介

ひんやりとした季節のキャンプ。 澄んだ空気や焚き火が楽しめるのは魅力的ですが、身体の冷えはどうしても避けられません。 キャンプ中快適に過ごしたいのであれば、電気毛布はいかがしょうか。 屋内用のイメージが強いですが、最近は電源サイトのあるキャンプ施設も多く、ポータブル電源も気軽に購入できるため、アウトドア用品としても定番になっています。 また、他にも車中泊に便利なDC12V(シガーソケット)対応タイプ、USB接続できるタイプや充電式のコードレスタイプなども人気です。 今回は、車中泊やキャンプで使えるおすすめの電気毛布を紹介するのでぜひ参考にして下さい。

冬のキャンプや車中泊に幅広く使える電気毛布

キャンプなどのアウトドアでテント泊する際、地面からの強烈な冷え対策をしないと、寝付くことすらできません。 寒い季節には、断熱マットやインナーマットを敷いた上に電気毛布を敷くのがおすすめです。 これなら底冷えを感じずに朝までぐっすりと眠れます。 同様に車中泊の場合も、エンジンを切った極寒の車内で寝るには電気毛布は欠かせません。

ポータブル電源を使用できたり、充電式の電気毛布であれば、コンセントのない場所でも電気毛布が使えます。 有害ガスも出ず、火事の心配もなく、コンパクトに折りたためて持ち運びも簡単な電気毛布は、屋内だけでなくキャンプや車中泊など幅広く使える大変便利な暖房アイテムです。

キャンプや車中泊に電気毛布がおすすめの理由 ホットカーペットとは何が違う?

電気毛布と似た暖房器具にホットカーペットが挙げられますが、電気毛布を選ぶメリットはあるのでしょうか。 ホットカーペットは一枚で広範囲を温められ、温かさも電気毛布より優れています。 しかし、その分だけサイズも消費電力も大きくなります。 持ち運びがしづらく、範囲が広いため個人に合わせた温度調節はできません。

また、電源サイトやポータブル電源でも使用できる電力には限りがあるので、ホットカーペットを使うと他の家電の消費電力を抑える必要があります。 さらに電気サイトやポータブル電源の一度に出力できる電気量が、ホットカーペットの消費電力より不足していることも多いです。 キャンプ初心者であれば気軽に使える電気毛布の方が良いでしょう。

電気毛布の選び方

以下に、電気毛布を選ぶ時のポイントを挙げています。 敷くか掛けるか、電源の取り方はどうか、持ち運ぶことが多いか、また車中泊時の注意点などもチェックして、目的に合った電気毛布を選びましょう。

敷いて使いたいか、掛けて使いたいか

電気毛布には敷き専用タイプと敷き掛け両用タイプがあります。 敷き専用タイプは就寝時に最適で、寝る前から布団を温めておけば、寝ている時もずっと温かい状態で寝られます。 掛けも敷きもどちらも使えるタイプは、気分や寒さによって掛け敷きを変えたり、ソファに座りながら身体全体を包んだりと自由な使い方ができます。 掛け毛布として使う場合は素材や肌触りの良さも重視して選ぶと、より良い睡眠がとれるでしょう。

充電式かポータブル電源が必要か

電気毛布は主に充電式のタイプとポータブル電源などに接続したまま使用する電源式の2つに分けられます。 電気サイトやポータブル電源があっても、使える電気の量は無限ではありません。 充電式であれば、他の家電のことを気にせず安心して使えます。 コンセントやUSBポートが近くにある必要もないので、好きな場所で寝れるのも魅力的。 一方、一晩中身体を温めたいなら電源式がおすすめです。 使っているうちに充電の持ちが悪くなるという心配もありません。

電源式は消費電力も確認

キャンプ用に電源式を購入する際、重要なのが消費電力の計算です。 ポータブル電源の電力容量はwhで記載されています。 例えば消費電力15Wの電気毛布を6時間使用した場合、電気毛布だけで15W×6h=90Whの容量を消費します。 他の家電と合わせて、ポータブル電源の容量と釣り合うか確認しましょう。 また、一度に出力できる電力も決まっているので、電気毛布の消費電力がポータブル電源の出力量を越えないようにするのも大切です。

車中泊用の電気毛布はDC12V対応やUSBポート出力を選ぶ

車のバッテリーから電源を取る場合、シガーソケットに挿入できるDC12V対応のものを選びましょう。 DC12V専用の電気毛布は座席で使用することを前提にデザインされたものが多く、車中泊を快適にしてくれます。 音楽用にUSBポートが搭載されてる車であれば、USB接続の電気毛布も使用可能です。 好みのデザインが見つからない場合は、シガーソケットにカーチャージャーやインバーターを取りつければ電源を気にせず選べます。

底冷えを防ぐ電気毛布の使い方や敷き方

冬場のテント泊は底冷えが非常にきつく、ほとんど眠れないこともあります。 しっかりと断熱をして底にマットを敷いていても、熱源がなければ体温は奪われる一方。 断熱をしたマットの上に電気毛布を敷き、熱を受け続けながら寝れるようにしましょう。 底冷え防止の電気毛布の敷き方は以下のとおりです。(一例)

  1. テントの床に、保温性・防水性に優れたシートを敷く。
  2. その上に、極厚の(厚いほど良い)銀マットを敷く。
  3. その上から、インナーマットを敷く。
  4. インナーマットの上に電気毛布を敷く。
  5. 電気毛布の上に、ラグを敷く。

キャンプや車中泊におすすめの電気毛布9選

それでは、キャンプや車中泊におすすめの電気毛布を紹介します。 掛け敷きどちらで使うのかや、ポータブル電源を使用するのか、車のバッテリーを使用するのかなど、使い方にも注意して選びましょう。

エレス (ELAICE) モフル (mofull) 3Wayあったかブランケット

3Wayあったかブランケット「モフル」は、ひざ掛け、ポンチョ、腰巻きの3通りの使い方ができる大判ブランケットです。 ポケットの部分にヒーターが入っていて、付属のACアダプターをコンセントに差して使用します。 コントローラーで電源のON/OFF、温度調節が可能。 思わず頬ずりしたくなるほどふわふわの肌触りと、ユニセックスのカラーが魅力です。 ヒーターを外せば洗濯も可能で、いつでも清潔に使えます。

  • サイズ 幅120cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 温度
    • HIGH 50°C(±5°C)
    • MIDDLE 45°C(±5°C)
    • LOW 40°C(±5°C)
  • 電源 USB 付属のACアダプター(コンセント)、2A以上のバッテリー使用
  • 消費電力
    • HIGH 13W
    • MIDDLE 9W
    • LOW 6.2W

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めちゃヒート充電式 電熱ブランケット

こちらは充電式のコードレスヒーターブランケットです。 コンセントやUSBポートを探す必要がなく、どこでも持ち運べてさっと使えるのが最大の特徴です。 ブランケット真ん中にヒーターが入っていて、膝に掛けたり肩や腰を巻いてスナップボタンで留められます。 表地はナイロンで風を通さず、ポリエステルの中綿と裏地のフリースで、温かさを逃がしません。 大判サイズなので、布団のように掛けて使えます。

  • サイズ 幅124cm 奥行75cm
  • 材質
    • 表側 ポリエステル100%
    • 裏側 フリース(ポリエステル100%)
    • 中綿素材 ポリエステル100%
    • ヒーター部 発熱用カーボン繊維
  • 温度
    • 高温 65°C前後
    • 中温 55°C前後
    • 低温 45°C前後
  • 電源 充電式リチウムイオンバッテリー
  • 発熱継続時間 5.5時間継続(低温設定時)

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タタ (TATA) コードレスブランケット WFB-01

TATAのコードレスブランケットは、寒い季節のおしゃれに欠かせないチェック柄。 ひざ掛けやポンチョなど温めたい場所に掛けて、いつでもどこでも気軽に使えるのが特徴です。 充電式なのでわずらわしいコードもなく、スポーツ観戦や釣り、キャンプなどの電源が確保できない場所でも心配いりません。 たたんでしまえる収納袋やミニポケット付き、洗濯できるのも嬉しいポイントです。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 リチウムイオンバッテリー(充電式/コードレス)

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山善 (YAMAZEN) ふわふわもこもこ 電気毛布 YMS-F33P

山善のふわふわもこもこ電気毛布は、掛け毛布としても敷き毛布としても使える両用タイプ。 布団に敷いて寝るのも、ひざ掛けや肩掛けとして包まるのにもちょうど良いサイズです。 やわらかなフランネル生地とプードルタッチ生地の両面仕様。 毛布の全ての場所が温かいので、全身が温まります。 本体は丸洗いできるので、清潔に使いたい人におすすめ。 ダニ退治機能搭載で、アレルギーの人も安心して使えます。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 50W

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ソルデ (SOLDE) エレクトリック ブランケット (ELECTRIC BLANKET)

ソルデ (SOLDE) エレクトリック ブランケットは、丸洗いできる電気毛布です。 電熱線は電磁波を99%カットする特殊構造で、赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して使えます。 仮眠時の掛け毛布として、布団の敷き毛布として、またひざ掛けや肩掛けとして、オールマイティーに活躍。 両端のフリンジや明るいカラー、大判ショールのようなおしゃれな柄も魅力です。

  • 外形寸法 幅160cm 奥行93cm
  • 材質 アクリル、ポリエステル
  • 温度
    • 強 40°C
    • 中 37°C
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力
    • 強 51W
    • 中 48W

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ライフジョイ (LIFEJOY) 洗える 電気毛布 敷きタイプ JBS401

こちらはオーソドックスな、敷き専用の洗える電気毛布。 ベッドや布団、そしてキャンプ時の底冷え対策におすすめで、足のつま先まで全身ほかほかで眠れます。 コンセント式なので、キャンプなどではポータブル電源を併用します。 電源スイッチや温度調節の操作は、昔ながらのスライド式で難しい操作は一切ありません。 ダニ退治ができ、ネットに入れて洗濯機で丸洗いもできるので、いつでも清潔に使えます。

  • サイズ 幅130cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 温度
    • 強 52°C
    • 中 36°C
    • 弱 20°C
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 40W

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モリタ (MORITA) 電気敷毛布 TMB-S14KS

モリタの電気毛布も洗える敷き専用です。 頭寒足熱配線で、特に冷える足元を温める設計になっています。 布団やテントの下の冷気を通さず、熱で身体を温めてくれるのでぽかぽかぐっすり眠れます。 初めてのファミリーキャンプで子供が眠ってくれるか心配な人もこちらがあれば安心です。 昔ながらの電気毛布なので操作も簡単。 軽くて肌触りも良く、ダニ退治機能も付いているので、清潔に使えます。

  • サイズ 幅140cm 奥行80cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 AC100V(コンセント)
  • 消費電力 40W

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速暖 電気毛布 DC12V車専用

こちらのブランケットはDC12V車専用の、座席で使うことを想定して作られた電気毛布です。 電源をシガーソケットに差し込むだけで、後部座席でも使えます。 人がすっぽり収まる大判サイズで、温かい空気を逃がさないので車中泊に最適。 肌触りもやわらかく、ふわふわぬくぬくで過ごせます。 エアコンだけでは温まらない車内で身体の芯から温めてくれるので、快適に眠れます。

  • サイズ 幅145cm 奥行100cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 DC12V(シガーソケット)
  • 消費電力 45W

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ヒートブランケット フルサイズ DC12V車用

こちらもDC12V車専用の車中泊向けヒートブランケットです。 シガーソケットに挿入してスイッチを入れるだけの簡単操作。 サーモスタット機能付きなので、冷えや過熱を防いでブランケットの温度を一定にキープします。 座席に座った状態で人がすっぽり包まれる大判フリーサイズなので、長さや幅が足りずに冷気が入り込んでくることもありません。 電熱線をまったく感じないやわらかな肌触りのフリース生地で、寝心地も抜群です。

  • サイズ 幅150cm 奥行110cm
  • 材質 ポリエステル
  • 電源 DC12V(シガーソケット)
  • 消費電力 48W(DC12V車専用)

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まとめ

車内やテント内は、暖房や断熱をしていても底冷えします。 熱を通さないだけでなく、発熱する毛布で体を包み込むのが最良の方法です。 家でも使いたい場合はコンセントやUSB接続できるもの、持ち運んでどこでも使いたいなら充電式を、車中泊専用ならDC12V専用を選ぶのがおすすめです。 せっかくのキャンプで風邪をひかないように、電気毛布でしっかりと暖を取って快適な睡眠をとりましょう。