【ショートもロングも必見】寝癖がつかない方法を紹介 原因や寝方も解説

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ショート、ロングなど髪の長さに関わらず、ひどい寝癖で朝の支度に手間取ってしまう、という人は多いのでは。
この記事では、寝癖がつく原因や寝方を踏まえて、ストレートアイロンなどを使う髪に寝癖がつかない方法を紹介します。
あわせて前髪の寝癖を直す方法なども解説するので、髪のひどい寝癖を防止したい人はぜひチェックしてください。

目次

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朝起きた時に寝癖がついている原因

朝の髪にひどい寝癖がつく原因として、横向き寝などの寝方や、ロング・ショートといった髪型によるものがあります。

ショート・ロングなど髪型や髪質によるもの

朝の寝癖はショートヘアよりもロングヘアのほうがつかないといわれています。
前髪など短い部分は寝癖がつきやすいという特徴があるものの、ロングはショートよりも髪が重いため、寝方などによる影響を受けにくいのです。
また、髪質の面では、軟毛(猫っ毛)よりも硬毛のほうが髪にコシがあるため、寝癖がつかないといわれています。

髪がきちんと乾いていない状態で寝た

髪は、濡れた状態から乾かすことで、切れた水素結合を再度起こさせて思い通りのデザインにくせ付けることができます。
それゆえに、濡れたままで寝てしまうと、寝具に押しつぶされた状態で髪が乾いてしまい、寝癖になってしまうのです。
寝る前に髪の根元から毛先までを乾かすひと手間をかけるだけで、寝癖がつかない髪になるでしょう。

寝汗で髪が濡れた

寝る前に髪を乾かしていても、睡眠時にかく寝汗で髪が濡れることで寝癖の原因となる場合もあります。
この場合も髪を乾かしていないときと同様に、髪が押しつぶされた状態で乾いて癖が付いてしまい、寝癖となります。

横向きで寝ている

横向きやうつ伏せなど、寝方によっては髪や前髪が布団や枕で押しつぶされてしまい、寝癖の原因となることがあります。

寝返りによる摩擦・寝相が悪い

寝方が悪かったり、寝返り時に髪を巻き込んだままだったりするのも寝癖の原因になります。
布団との摩擦によって髪の毛先が乱れるほか、変な寝方で髪が曲がったまま癖付いてしまうのです。

枕の高さや形があっていない

枕の高さや形が体型に合わないと、寝ている間に枕がずれたり、頭が枕から落ちたりして髪が乱れ、寝癖の原因になります。
また、髪に静電気を発生させやすい素材の枕カバーを使用することが寝癖の原因となるケースもあります。

寝癖がつかない方法を解説

前髪などに寝癖がつかないためには、就寝前に髪を乾かしたり、ロングであれば結んで寝たりするといった方法があります。

前髪から全体をしっかり乾かす

就寝中に寝癖がつかないようにするには、寝る前に髪の根元から毛先までしっかりと乾かすことが大切です。
特に前髪やショートヘアなど短い髪はつぶれて寝癖がつきやすいため、寝癖防止のためにも入念に乾かしましょう。

髪の毛を乾かしたら冷風を使う

髪を乾かしたあとはすぐに寝るのではなく、一度冷風で髪全体を冷却させるのがおすすめ。
冷風を当てることで乾いた髪が少し湿り気のある状態になり、髪の広がりやパサパサ感を落ち着かせて寝癖がつかないようにしてくれます。

ストレートアイロンで癖づけする

髪を乾かしたあとに、ストレートアイロンなどを使ってくせ付けさせることもおすすめです。
ストレートアイロンを使うことでくせ毛もストレートヘアになるため、朝になっても寝癖がつかないまっすぐな髪を維持しやすいです。

寝癖防止に髪をゆるく結ぶ

髪の長さがミディアムからロングヘアの場合、寝る前に髪をゆるく結ぶ方法も寝癖防止に有効です。
結び目が付きにくいヘアゴムなどで結ぶことで、髪の折れや摩擦でひどい寝癖がつくことを防止できます。
また、朝にヘアアレンジをする場合は、ゆるい三つ編みをしたり、カーラーで巻いたりすることで、巻き髪の下地を作っておくこともできます。

ナイトキャップやシュシュを使う

ロングヘアもショートヘアも、ナイトキャップやシュシュを使うことで、髪の摩擦を抑えることができます。
ナイトキャップには静電気発生防止効果や髪の保湿効果なども期待できるため、寝方が悪くてもひどい寝癖がつきにくいでしょう。

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シルク特有の高い保湿性が魅力で、髪や頭皮を乾燥から守ります。
また、髪の摩擦を抑えるため、寝癖がつかない効果も期待できるでしょう。

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仰向けに寝る

寝方を改善することで寝癖防止に繋がることもあります。
特に、うつ伏せや横向きではなく仰向けで寝る方法がおすすめです。

寝る前に水分補給する

就寝中に寝汗をかいてしまうことは、生理現象であるため止めることはできません。
しかし、寝る前にコップ一杯の水を水分補給することで、サラサラと流れやすい汗に変化するため、寝汗をかいても寝癖がつきにくくなります。

枕を変える

枕が身体に合っていない場合は、枕を変えてみるのもひとつの手です。
ただし、髪に絡まる素材の枕カバーは避けてください。

ひどい寝癖を直す方法はある?

ついてしまった朝のひどい寝癖を直すには、蒸しタオルや寝癖直しスプレーといったアイテムを使う方法が有効です。

ヘアセットの前に髪を濡らす

朝起きて、ヘアセットの前に髪を濡らすことで、寝癖をリセットすることができます。
ただし、根元からくせが付いてしまっている場合は、毛先のみを濡らしても寝癖は直らないため、根元から髪を濡らす必要があります。

蒸しタオルを髪に巻く

電子レンジなどで作った蒸しタオルを髪全体に巻くことで、髪が蒸されて寝癖が取れやすくなることも。
寝癖直しの蒸しタオルを巻いている間にメイクをしたり朝ごはんを食べたりと、他の支度を済ませることで時短にもなります。

寝癖直しスプレーを使う

毛先だけ、前髪だけなど髪の一部分に寝癖がついたときは、寝癖直しスプレーをかけてから乾かすことで寝癖を直すことができます。
寝癖直しスプレーは、トリートメント成分など髪に優しい成分が入ったものを使いましょう。

再度髪を洗う

前髪だけの寝癖や朝の出発まで時間がある場合、思い切って再度髪を洗ってしまいましょう。
入浴後は完全に乾かすことを忘れずに。

寝癖をカバーできるヘアアレンジをする

寝癖をカバーできるようなヘアアレンジをして、寝癖を目立たなくさせるのもひとつの方法です。
たとえばサイドの髪が寝癖ではねてしまった場合は、サイドの髪を編み込みにして寝癖をわからなくさせる方法がおすすめです。

まとめ

ここまで、髪に寝癖がつかないための方法などを紹介しました。
髪の寝癖は、髪に摩擦が生じやすい寝方や、髪が完全に乾ききらずに寝るなどの原因で起こります。
これらが原因の寝癖には、ナイトキャップなどを使う防止策が有効です。
また、ついてしまった寝癖は髪を濡らしたり、ストレートアイロンを使ったりして直すのがおすすめ。
髪の寝癖で悩んでいる人は本記事を参考に、寝癖がつかない方法を試してみてください。

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