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おすすめのバイクグローブ9選 おしゃれな革の手袋や夏用手袋も紹介

安全なバイク走行に欠かせないアイテムのひとつが、バイクグローブです。 専用グローブを着用して走行することで、ケガのリスクの軽減、操作性の向上にもつながります。 そんなバイクグローブですが、さまざまな種類やタイプがあるため、商品選びに悩む人も少なくありません。 そこで今回は、バイクグローブの種類や選び方、おすすめの商品などをまとめて紹介。 バイクを愛するライダーは必見です。

振動を吸収するバイクグローブ

夏は手汗を吸収し、冬は手のかじかみ防ぎ、季節を問わず活躍するバイクグローブ。 転倒時の手の保護などにも役立ちます。 また、走行時の振動も吸収してくれるため、より快適な走行が可能に。 軍手や一般的な手袋が代替品として使用されることがありますが、操作性や安全性からも、専用のバイクグローブの着用がおすすめです。

バイクグローブの種類

ひとくちバイクグローブといっても、さまざまな種類の手袋があります。 まずは、バイクグローブの種類をチェックしてみましょう。

メッシュで通気性の良い夏グローブ

夏は手汗が原因でハンドル操作を誤る危険があるため、メッシュで通気性の良い夏用バイクグローブの着用がおすすめです。 メッシュ素材といっても全てがメッシュという訳ではなく、転んだ時に擦りにくい部分だけメッシュになっているものがほとんど。 メッシュの位置をチェックして、安全性と機能性が両立された手袋を選びましょう。

防寒・防水性の良い冬グローブ

冬用のバイクグローブは、夏用とは異なる素材で作られています。 冬用の手袋は冷えから手を守るのが1番のポイント。 防風性や防寒性の高いネオプレン生地や、防風・防水性に加えて通気性も高いゴアテックス素材などが人気です。 素材によって価格も大きく異なるため、機能や価格、使用頻度のバランスを考えて選ぶことをおすすめします。

レーシング向きのグローブ

走行スピードの速い、レーシング。 転倒時のダメージの大きさは、一般走行の場合とは比べ物になりません。 レーシング専用グローブの着用をおすすめします。 レーシング向きの手袋には、プロテクター付きモデルが多く、転倒時の衝撃を和らげる設計に。 プロテクター入りは厚みが増すため、実際に着用して操作性を確認することも大切です。

オフロード向きのグローブ

路面の状態や凸凹の変化が大きく、スロットワークや体勢を細かに変える必要があるオフロード走行。 そんなオフロード向きのバイクグローブは激しいスロットワークに耐えられるよう耐久性に優れ、軽くて疲れにくいように作られています。 手袋の素材は、汗を吸収し蒸散できるよう、メッシュ素材になったものが多いのも特徴です。

バイク用手袋の選び方

バイクグローブを購入する際のヒントになる、商品の選び方を紹介します。 さまざまな角度から考え、走行シーンに合うものを選びましょう。

ゆとりのあるサイズを選ぶ

バイクグローブは、可能であれば店頭で試着しサイズ感を確認しておくことをおすすめします。 大きすぎない範囲で、ゆとりのあるものを選ぶのがポイント。 あまりにぴったりとフィットしすぎるものは、ハンドル操作がしにくいことがあります。 ハンドルを握ったときに指先が突っ張らないか確認しましょう。

安全性の高いプロテクター付き

転倒時のケガのリスクを考え、安全性の高い手袋を選ぶのもおすすめです。 PVCやゴムなどで作られたプロテクターが付いたものなら、転倒時にも手の甲やナックル部分を保護してくれます。 プロテクター入りは厚みが増すため、同時に操作性も確認しておくことが大切です。

バイクや服装に合うおしゃれなもの

さまざまなデザインの商品が販売されている、バイクグローブ。 素材や仕様、カラーなどによって与える印象も異なるため、バイクや服装に合わせておしゃれなものを選びたいところ。 好みや走行シーンを考えて商品を探してみましょう。

スマホ対応モデルも人気

ツーリング先のきれいな景色をスマホで撮ったり、地図アプリで道路状況を確認したり、走行時にスマホを操作する機会は意外と多いものです。 スマホ対応モデルなら、操作のたびに手袋を着脱しなくて済むので便利。 スマホに対応している指が限られていることが多いため、購入前に使いやすさを確認することをおすすめします。

バイクグローブは定期的に洗濯する

汗や土で汚れることが多いバイクグローブは、湿気を吸い込み、カビが発生してしまうことも。 定期的に洗濯し、衛生的に着用しましょう。 洗濯後は内側までしっかり乾かすのがポイント。 特に夏用グローブは洗濯頻度も上がるため、手入れのしやすさは要チェックです。

おすすめバイクグローブ9選

おすすめのバイクグローブを紹介します。 季節や走行シーン、走行頻度などを考えて、自分に合う手袋を探してみてください。

バイクグローブ夏メッシュグローブ夏用

拳を守るプロテクター入り夏用バイクグローブ。 指回りにメッシュ素材を採用し、汗による蒸れや滑りを防いでくれます。 プロテクターのカラーをポイントにした、おしゃれでスポーティな商品。 カラーはブラック、グリーン、レッドの3色展開で、バイクや好みに合わせて選べます。 親指、人差し指及び中指の指先に導電素材を使い、スマホ操作も楽々です。

  • サイズ展開 M、L、XL、XXL

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ILM 夏用バイクグローブ

柔らかくて弾力性のあるゴートスキン(ヤギ革)のバイクグローブ。 ムレやすい革性ですが、手袋全体にパンチングが施され、通気性を良くしています。 夏でも革の手袋にこだわる人におすすめです。 手首周りにはマジックテープとゴムひもで調整でき、好みのフィット感が得られます。 指の関節部分はプロテクター入りで、衝撃から指を守る設計。

  • サイズ展開 S、M、L、XL、XXL
  • 素材 ヤギ革

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デイトナ (DAITONA) ゴートスキンパンチングメッシュグローブプロテクションタイプH BG-030

全体にパンチングを施し、通気性をアップさせたゴートスキン(ヤギ革)のバイクグローブ。 春から秋の3シーズンに対応し、長く使えるコスパの良い商品。 ゴートスキンは柔らかなので、操作性も抜群です。 手の甲側にPVC製のプロテクターが入っているので、転倒時のケガのリスク軽減にも。 タッチパネルにも対応し、使い勝手に優れた手袋です。

  • サイズ展開 S、M、L、XL
  • 素材 ヤギ革

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コミネ (KOMINE) ヴィンテージショートレザーグローブGK-161

オートバイ製造にも携わっていたコミネのバイクグローブ。 デイリーで使える、夏用の薄手の手袋を探している人にぴったり。 指回りを中心にパンチングを施し、夏に不快なムレを防ぎます。 サイズ、カラーともに豊富なので、好みに合うものが見つかるでしょう。 ヴィンテージテイストのレザーグローブは、トレンドに敏感なおしゃれなライダーにおすすめです。

  • サイズ展開 S、M、L、XL、2XL、3XL
  • 素材 ヤギ革、ナイロン

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モンスターエナジーバイクグローブ

エナジードリンクの「モンスターエナジー」のデザインが施された、トレンドを意識したバイクグローブです。 軽くて丈夫なナイロン製なので発色が鮮やか。 おしゃれなライダーにぴったりです。 プロテクター付きなので、転倒時にも安心です。 春から秋まで長く使えるのも魅力。 サイズ展開がM~XLまでの3サイズなので、男性ライダーにおすすめです。

  • サイズ展開 M、L、XL
  • 素材 ナイロン、ポリウレタン

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ファイブ (FIVE) ストリートグローブRS3

2006年設立のフランスのグローブブランド「ファイブ」は、品質の良さと機能性のバランスが良いとして世界中で人気です。 一度着用するとリピーターになるライダーが続出するというフィット感は、ファイブならでは。 関節へのプロテクションも施され、転倒時のケガのリスクが軽減されます。 柔らかなスパンデックス素材で、操作性も抜群。 スマホにも対応しています。

  • サイズ展開 S、M、L、XL、2XL
  • 素材 スパンデックス

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デイトナ (DAITONA) ライドミット (RIDEMITT) #003

バイクのカスタムパーツや用品を手掛ける「デイトナ」。 アメリカ発祥で、世界中に愛用者がいる人気のブランドです。 手袋には、ウェットスーツに使われているネオプレン生地を採用。 防水性に優れ、冬の寒い日でも快適に走行できます。 手袋の内側にはシャークスキンを使い、防水性を維持しながら操作時の滑りを軽減。 はじめての冬用グローブにもおすすめです。

  • サイズ展開 S、M、L、LL
  • 素材 ネオプレン、シャークスキン

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ファイブ (FIVE) レーシンググローブRFX1 016

高い安全性と操作性をとことん追求して作られたファイブのレーシンググローブ。 ケガのリスクの高い場所に丈夫な牛革を使用するなど、部分によって素材を変えているのが特徴。 着用する人に安心感を与えるプロテクションも魅力の一つです。 また、ファイブ独自のVサインを意識した指先カラーの配色に、ブランドの遊び心が感じられます。

  • サイズ展開 S、M、L、XL、2XL
  • 素材 牛革、ヤギ革、ケブラー、クラリーノ、スーパーファブリック、カーボン、TPR、TPU、衝撃吸収フォーム

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コミネ (KOMINE) カーボンプロテクトエレクトリックグローブEK-200

マイクロカーボンファイバーを使用したヒーター付きのウインターグローブは、冬にかじかむ指先を温め、走行時の安全性を高めてくれます。 温度は3段階に調整でき、熱くなりすぎないのもポイント。 拳と掌部分にはフローティング構造のカーボンプロテクターを施し、怪我のリスクを軽減しながらも、高い操作性をキープしています。

  • サイズ展開 S、M、L、XL、2XL、3XL
  • 素材 ポリエステル、ポリウレタン、ヤギ革、ナイロン、HiPORA
  • ヒーター付き

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まとめ

ファイブやデイトナ、コミネなど、人気のバイク用品メーカーがこぞって販売しているバイクグローブ。 走行シーンや季節など、条件に合うバイクグローブを選べば、より快適で安全な走行が可能に。 最近ではおしゃれなデザインのものも数多く登場しているため、好みに合うものがきっと見つかるでしょう。 素材やフィット感、操作性などをチェックして、快適に使える手袋を探してみてください。