折りたたみ式のベビーサークルおすすめ9選 コンパクトにたためる木製タイプも

出典:amazon.co.jp

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赤ちゃんが安全に遊べるスペースを確保できて便利な、ベビーサークル。
特に、折りたたみ式のベビーサークルはコンパクトに収納できるため、スペースを有効活用できます。
この記事では、たためるベビーサークルの選び方について、使い方に合わせて詳しく解説。
日本育児をはじめとしたメーカー品や、木製、プラスチックといったさまざまな材質や形のおすすめ商品も紹介します。

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折りたたみ式ベビーサークルの魅力

ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんは、目を離した隙に危険なエリアに入ってしまうことも少なくありません。
そんな時期にベビーサークルがあれば、スペースを区切ることができ、赤ちゃんにとって安全なエリアを確保できます。

特に、折りたたみ式なら使いたい時だけ好きな場所に設置が可能。
ベビーサークルに部屋を占領されないため、限られたスペースを有効活用したい人にもおすすめです。
また、たためばコンパクトになり持ち運びできるので、帰省先や旅行先でも便利に使えるでしょう。

折りたたみベビーサークルの材質・タイプ

たためるベビーサークルは木製や樹脂素材など、さまざまな材質で作られています。
使われている素材によって、見た目の印象や使い勝手が異なるため、インテリアや使い方に応じて選びましょう。

マットタイプ

フワフワとした手触りのマットタイプはクッション性が高く、赤ちゃんが転んでもケガから守ってくれます。
成長後はプレイマットとしても使えるので、長く活用したい人におすすめ。
デメリットは、隙間が少ないため中の様子が外から見えにくいこと。
特に、高さがあるものは上から覗き込まないと、赤ちゃんが何をしているのか分からないので、使う際は十分注意しましょう。

木製タイプ

木製タイプはナチュラルの印象を与えるので、部屋のインテリアに馴染みやすいのが特徴です。
ベビーサークルの存在感を抑えたい人や、カラフルな家具を避けたい場合に向いています。
また、木製ならではの長期間使える耐久性と、安定感も魅力。
一方で、重量があるため設置場所を簡単に変えにくいという難点もあります。

プラスチック・樹脂タイプ

プラスチックや樹脂タイプは軽く持ち運びやすいため、折りたたみ式と相性の良い素材です。
汚れてもサッと拭けるので、手入れしやすいというメリットもあります。
また、発色が鮮やかで、赤ちゃんの目を引くカラフルなデザインが豊富。
ベビーサークルに興味を持ってもらえるだけでなく、視覚にも刺激が与えられるので、知育効果が期待できます。

メッシュ・ネットタイプ

メッシュやネットでできたベビーサークルは、外から赤ちゃんの様子が一目で確認できるのがメリット。
遠くからでも赤ちゃんの姿が見えるので、家事や仕事の合間にも親がしっかり管理しながら遊ばせることができるでしょう。
また、コンパクトで簡単に組み立てられるものも多く、ネット部分を取り外して丸洗いできるのもポイントです。

折りたたみ式ベビーサークルの選び方

折りたたみ式ベビーサークルは商品数が豊富なため、いざ購入するとなると迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
使い方に合った選ぶポイントを押さえておくと、スムーズに選べます。

設置場所に合うサイズを選ぶ

ベビーサークルは設置に広い空間が必要になります。
赤ちゃんが遊べる範囲も含めて、余裕のあるサイズを選びましょう。
パーツの数や形を変更できるものなら、部屋の広さや成長に合わせて範囲を拡大可能。
また、60cm~70cmほどの高さがあれば、赤ちゃんの抜け出しや後追いを防げます。

一人で簡単に設置できるとうれしい

部品や組み立て順序が少ない、たためるベビーサークルを選ぶとことで使い勝手が良くなります。
持ち運んだり収納したりする時も、組み立てが複雑なものは使いにくく感じがち。
中には、女性一人でも簡単に組み立てられるものや、1分程度でサッと設置できる商品もあるのでここもチェックしておきましょう。

出入りの方法をチェック

ベビーサークルの出入り方法は、壁や柵をまたぐかドアから入るかの2タイプ。
またぐタイプは、ドアの閉め忘れや赤ちゃんが指を挟んでしまう危険性を避けられます。
一方のドア付きタイプは高さがあっても、スムーズに出入りできるのが魅力。
外側からロックできれば、目を離した隙に赤ちゃんが出てしまうこともありません。

中の様子を確認しやすいタイプがおすすめ

遠くからでも、サークル内の様子がわかる形や材質のものが安心です。
プラスチックや木製のケージタイプなら隙間が大きく、どこからでも見やすいでしょう。
動きや表情までハッキリ見えるネットタイプも、すぐに異変に気付けるのでおすすめ。
壁で囲まれている場合はあまり高すぎないタイプの方が、中を確認しやすくなります。

コンパクトにたためると収納や移動が楽

サークルを広げた状態だけでなく、折りたたんだ状態のサイズもチェックしてください。
コンパクトにたためるものなら、収納スペースを節約できます。
移動させる機会が多いなら、軽量なものや専用キャリーバッグ付きがおすすめ。
掃除もしやすく、別の部屋や外出先に持ち運ぶのにも便利です。

手入れのしやすさをチェック

遊んだり昼寝したりと、赤ちゃんが長時間過ごすベビーサークルは衛生的に保ちたいもの。
そのため、なるべく手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。
汚れをサッと拭き取れるものなら、食べこぼしやよだれも気になりません。
また、洗濯機で丸洗いできる素材も魅力的です。

安全性に配慮されているか

赤ちゃんが安心して過ごせるように、安全性もしっかりチェックしましょう。
滑り止め付きのサークルなら、軽量でも倒れにくくなります。
より安全な商品を選びたいなら、「SGマーク」が付いているかを目安にしましょう。
SGマークは、製品安全協会の基準に合格した商品にのみ付けられているマークです。

日本育児など有名メーカーから選ぶ

大手メーカー品なら、万が一トラブルや不良品が発生しても、サポートが充実しています。
例えば、日本育児はベビー用品販売で40年以上の実績があるメーカーです。
一方、馴染みのないメーカーでも、使いやすく安全性に配慮した商品が多くあります。
コスパの良い製品も多いため、口コミやレビューを参考に探してみましょう。

折りたたみ式ベビーサークルおすすめ9選

折りたたみ式ベビーサークルのおすすめ商品を紹介します。
木製やプラスチック製などさまざまな素材のものや、コンパクトにたためる使いやすいものを集めました。
ベビーサークル選びの参考にしてみてください。

グンビ (GGUMBI) サークルマット ワールドスターラージ (Wold Star Large)

ふかふかマットで歩き始めの赤ちゃんにも安心して使えるベビーサークル

赤ちゃんの成長後も長く使える、マットタイプのたためるベビーサークル。
壁を倒したり外したりすれば、昼寝用マットやプレイマットに変身します。
素材には弾力性や強度に優れたPUポリエステル素材を使用しており、転んでも安心。
壁の高さを28cmと52cmの2段階に変更できるため、状況に合わせて使い分けられるのも魅力です。
組み立ては、壁を折ってマジックテープで固定するだけで簡単に完成します。

  • 外形寸法
    • ベビーサークル時 幅116cm 奥行148cm 高さ28cm
    • プレイマット時 幅204cm 奥行192cm 高さ4cm
  • 材質 PE、PU

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カラズ (Caraz) ベビーサークルマット ベビーゲート

成長したら子供用のプレイマットとして使えるおすすめのベビーサークル

安全性に優れた、使いやすいマットタイプのベビーサークルです。
厚さ4cmのマットが衝撃や音を吸収してくれるため、元気に遊び回っても安心。
また防災性試験をクリアしているので、床暖房でも使用できます。
防水機能付きで、食事やオムツ替えにも重宝するでしょう。
壁は厚さ8cmの二重壁になっていて、手を付いても倒れにくく、隙間が無いので手足を挟む心配もありません。

  • 外形寸法
    • ベビーサークル時 幅120cm 奥行140cm 高さ40cm
    • プレイマット時(2段) 幅128cm 奥行80cm 高さ4cm
    • プレイマット時(4段) 幅124cm 奥行256cm 高さ4cm
  • 材質 PE、PU

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日本育児 (nihonikuji) 木のミュージカルキッズランドDX おもちゃパネル付きベビーサークル

知育おもちゃ付きで楽しく遊べるおしゃれな木製ベビーサークル

楽しいおもちゃパネルが付いた、日本育児の木製ベビーサークルです。
ケージタイプのためどこからでも中の様子が確認できます。
高さ60cmながら、スムーズに出入りできるドアパーツ付き。
形を自由に変更可能で、正方形やL字型など部屋のサイズや形に合わせて調整できます。
日本育児のベビーサークルは、壁面にパズルやミラー、メロディボックスなど、子供の好奇心を刺激する6種類の仕掛けが付いているのもポイント。

  • 外形寸法 幅196cm 奥行181cm 高さ60cm(正八角形の場合)
  • 材質 パイン材、PE、PP、ABS
  • 重量 16.5kg

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ファースト家具 (1st-kagu) フレキシブル折りたたみベビーサークル 8枚セット KBC-08

リビングに出しっぱなしでも違和感がない木製ベビーサークル

天然木ならではのナチュラルな印象が魅力の、折りたたみ式ベビーサークルです。
温かみのあるナチュラルな木目の他、グレーやピンクなどかわいい4種類のカラー展開。
サークルの形はパーツの数を変更することで自由に変更可能です。
また、組み立てに工具は不要ながら、しっかり固定できるのも魅力。
収納時は幅11cmまでコンパクトになり、部屋の壁に立てかけたり、クローゼットに入れたりして片付けできます。

  • 外形寸法 幅76cm 奥行3cm 高さ56.5cm(パネル1枚あたり)
  • 材質 天然木、樹脂
  • 重量 8.5kg

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ネビオ (Nebio) クエット (Quet)

軽量・シンプルで扱いやすいプラスチック製のベビーサークル

自由に形を変えられて組み立ても簡単な、樹脂素材の折りたたみ式ベビーサークルです。
パーツを組み替えることで、成長や部屋に合わせて広さや形を好きなように変えられます。
組み立てにネジや工具がなく、サッと広げるだけでスムーズに設置可能。
滑り止め付きで赤ちゃんが寄りかかっても倒れにくいため、フローリングやカーペットでも安心です。
さらに、ドアにロック機能が付いているので、後追いや抜け出しも防げます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅170cm 奥行170cm 高さ63.5cm(丸型の場合)
  • 材質 ポリエチレン

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YaYa ベビーサークル

赤ちゃんらしいデザインがかわいいベビーサークルは子供部屋にも

デザインがかわいい、プラスチック製の折りたたみ式ベビーサークルです。
角や側面の全てが丸く、安全性に配慮されたデザインになっており、ぶつかっても安心。
底面には滑り止めも付いています。
カラーは部屋に馴染むクリームグレーと、カラフルなビタミンカラーの2種類。
折りたたむと時は25cmとコンパクトにたためるので、ちょっとした隙間に収納できるでしょう。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅118cm 奥行118cm 高さ67.5cm
    • 折りたたみ収納時 幅118cm 奥行25cm 高さ67.5cm
  • 材質 PE、PP

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リズキズ (RiZKiZ) ベビーサークル 折りたたみ メッシュ

底一体型なので倒れる心配もないメッシュタイプのベビーサークル

赤ちゃんの動きを確認しやすい、メッシュタイプの折りたたみ式ベビーサークルです。
組み立てはワイヤー部分を広げるだけで、一人でも楽に設置可能です。
また、重さが6kgと比較的軽量なため移動させやすく、持ち上げれば掃除機もかけられます。
メッシュ部分は洗濯可能かつ、敷パッドの表面は撥水加工付きで、汚れをサッと拭き取れるため衛生的に使えるでしょう。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅135cm 奥行124cm 高さ73cm
    • 折りたたみ収納時 幅25cm 奥行22cm 高さ100cm
  • 材質 スチール、ナイロン、ポリエステル
  • 重量 6.1kg

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カトージ (KATOJI) ポータブル折りたたみベビーサークル コロコロランド 6 グレー 63023

持ち運びに最適な収納袋付きの折りたたみベビーサークル

コンパクトに収納できて、持ち運びしやすい折りたたみ式ベビーサークル。
メッシュタイプのため、遠くからでも赤ちゃんの様子を確認しやすくなっています。
また、ドア付きなのでまたぐ必要がなく、赤ちゃんをスムーズに出入りさせられるでしょう。
たたんだ状態では幅35cmほどで、ちょっとした隙間に立てて収納可能。
持ち運びに便利な、取っ手付きの専用収納袋も付属しています。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅147cm 奥行147cm 高さ75cm
    • 折りたたみ収納時 幅34cm 奥行34cm 高さ75cm
  • 材質 ポリエステル、TPR、スチール、ポリプロピレン
  • 重量 5.7kg

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日本育児 (nihonikuji) 洗えてたためるポータブルベビーサークル

帰省など外出時に便利な軽量タイプの折りたたみベビーサークル

約1分で簡単に出し入れできる、日本育児の折りたたみ式ベビーサークルです。
アルミフレーム製で3.8kgと非常に軽く、肩掛けのショルダーベルト付きのため、移動や持ち運びに最適。
また、カバーは外して丸洗いできるので衛生的に使えます。
さらに、デザインが豊富な点も魅力で、壁面のおもちゃパネルやドーム型の天井カバーといったオプションパーツを追加することも可能です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅152cm 奥行118cm 高さ70cm
    • 折りたたみ収納時 幅33cm 奥行31cm 高さ70cm
  • 材質 アルミ、ポリエステル、ポリプロピレン、TPR
  • 重量 3.8kg

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まとめ

折りたたみ式ベビーサークルの魅力や選び方、おすすめ商品について紹介しました。
ベビーサークルは、コンパクトに折りたためるものや、軽量で持ち運びやすい工夫がされているものなど種類豊富。
サイズが大きく、部屋を占領しがちなベビーサークルも、折りたたみ式なら必要な時だけ設置できて便利です。
形やデザイン、安全性の面でも使いやすいものが販売されているので、本記事を参考にお気に入りのベビーサークルを探してみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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