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ホームシアターにおすすめのソファ7選 映画鑑賞に最適なソファの配置も紹介

家で過ごす時間を充実させてくれるホームシアター。 快適に映画鑑賞を楽しむためには、自分の好きなようにくつろげるソファや椅子を選ぶのがおすすめです。 この記事ではホームシアターにおすすめのおしゃれなソファや座椅子と、その選び方を紹介。 リクライニング機能付きやオットマンとセットのシアターソファも取り上げます。 映画鑑賞のスタイルに合った機能的なソファ、座椅子を見つけましょう。

ホームシアターに適したソファとは?

ホームシアターを楽しむためには、機能的でくつろぎやすいシアターソファがあると快適。 映画館の椅子からイメージできるように、映画鑑賞は長丁場なため椅子の質が重要になってきます。 リクライニング機能や気分を盛り上げるおしゃれなデザインなど、自分が重視するソファ選びのポイントを見つけましょう。

映画鑑賞用・シアターソファの選び方

椅子のタイプや機能など、映画鑑賞におすすめのシアターソファの選び方を解説。 どんな体勢で見るのが楽か、どういう機能があると便利かを考えながら見てみてください。

座椅子? ソファ? タイプで選ぶ

まずは映画鑑賞の時の体勢をイメージして、椅子のタイプを選びましょう。 和室、洋室に限らず足を伸ばして見ることが多い人は座椅子がおすすめ。 ごろ寝スタイルが多いなら横になれる幅広のソファも適しています。 どんな部屋でどんな体勢で見たいかを考えて、適した形のシアターソファを選んでみてください。

サイズをチェック

座る人数や部屋の広さに合うサイズの椅子であることも大切。 2人ならソファ、人数が多いなら座椅子も含めるなど、鑑賞スタイルや見る人との関係性もポイントになります。 購入前に椅子の理想のサイズ、設置する場所を決めて大体のスペースを測っておくと安心です。

ハイバックタイプがおすすめ

長時間座ることを考えると、体への負担がかかりにくいハイバッグのシアターソファがおすすめです。 首や肩、腰を支え、安定した姿勢を保つためにも、背もたれやヘッドレストが付いている椅子が便利。 背もたれの高さを調節できるタイプは、体格や鑑賞スタイルに合わせて微調整できるのが魅力です。

リクライニングなどの機能に注目する

疲れにくい体勢で映画鑑賞するためには、リクライニングなどの機能も要チェック。 背もたれを好みの角度に調節でき、自分の楽な姿勢で映画鑑賞できます。 リクライニングするならフットレストやオットマンもあるとさらに快適。 一体型やセット売りの商品があるため、使い方に合わせて選んでみてください。

価格に注目する

ソファを頻繁に買い替えるのは大変なため、価格と品質のバランスを見て決めましょう。 1人用の場合でも、商品を比較していくうちに高機能のものに惹かれて迷ってしまうこともあります。 価格に合った品質かどうかは、口コミも参考にすると安心。 予算と必要な機能を決めておくと失敗も少ないでしょう。

部屋の雰囲気に合うデザインを選ぶ

シアターソファや座椅子を選ぶ時は、部屋のインテリアに合うかどうかも重要です。 色合いや質感にこだわって、ホームシアターの雰囲気を盛り上げるおしゃれなデザインを選ぶのもおすすめ。 分割できるタイプなど、ホームシアター以外の時も快適に使えるデザインだと使い勝手が良いでしょう。

ホームシアター用ソファおすすめ7選

ここからはホームシアターにおすすめのソファ、座椅子を紹介。 リクライニング機能やオットマン付き、おしゃれなデザインにも注目して選んでみてください。

ドリス (DORIS) リクライニングチェア アレッタ (Aletta) 3P

ドリスから販売されている3人掛けのシアターソファです。 省スペースでリクライニングでき、足を伸ばせるフットレストも完備。 高級羽毛に近い弾力のシリコンフィルを使用しているため、ふかふかの座り心地を楽しめます。 背もたれは厚み22cmの贅沢なボリューム感で、PUレザーのため手入れしやすいのも魅力です。

  • 外形寸法 幅185cm 奥行90cm~158cm 高さ84cm~103cm
  • 重量 75kg
  • 素材 PUレザー、PVCレザー、スチールフレーム、粉体塗装、ウレタンフォーム、シリコンフィル

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ソファーセット 1人掛け+2人掛け レザー Lynette ts-040119564

1人掛けと2人掛けがセットになった、ホームシアターに適したソファです。 耐久性が高くへたりにくいポケットコイルの生地を使用し、適度な弾力があるのもポイント。 首まで支えるハイバックタイプで、3段階のリクライニング機能付き。 シックな黒や茶色に加えて、存在感のあるおしゃれな赤も選べる4色展開です。

  • 外形寸法
    • 1P 幅65cm 奥行78cm~122cm 高さ30.5cm~82cm
    • 2P 幅121cm 奥行78cm~122cm 高さ30.5cm~82cm
  • 重量
    • 1P 9kg
    • 2P 16kg
  • 素材 合成皮革、ポケットコイルスプリング、ウレタンフォーム、スチールパイプ、樹脂

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明光ホームテック カウチソファ ZRRK

ヘッドレストに背もたれ、アームレストも調整できる多機能型のシアターソファです。 好みの姿勢に微調整できるため、長時間のホームシアターにも最適。 脚を外せるため、低い位置で映画鑑賞したい時にもおすすめ。 落ち着いた風合いの6色展開で、北欧風やモノトーンなど部屋のテイストに合わせて選べます。

  • 外形寸法 幅122cm~168cm 奥行68cm~107cm 高さ52cm~80cm
  • 重量 18.3kg
  • 素材 ポリエステル、スチールパイプ、天然木、ウレタンフォーム、レーヨン(ネイビーのみ)、PUレザー(ブラックのみ)

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明光ホームテック 超楽エンタメ座椅子 Cheers! KRF1

同じく明光ホームテックから、座椅子タイプのシアターソファを紹介。 低反発のウレタンフォームを使用し、ヘッドや背もたれ、フット部分もリクライニングできます。 両方のアームレストにカップホルダーが付いているため、ドリンクやリモコンの収納に便利。 通気性の良いメッシュ生地で季節を問わず使える逸品です。

  • 外形寸法 幅73cm 奥行67.5cm~115cm 高さ58cm~74cm
  • 重量 8.2kg
  • 素材 ポリエステル、ウレタンフォーム、スチール

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サイバーライフ (CyberLife) シングルソファ 座椅子

360度の回転が可能な、サイバーライフの1人用シアターソファ。 体圧分散に優れたポケットコイル生地で、弾力のある座り心地を楽しめます。 首や腰を支えるヘッドと背もたれのリクライニング付きで、ホームシアターに最適。 1人用のゆったりと座れる座椅子を探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅60cm 奥行83cm~109cm 高さ74cm~89cm
  • 重量 10kg
  • 素材 ポリエステル、ウレタン、金属、ポリエステル綿

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North Orange リクライニングボアソファ WZY-100

フットレスト一体型のホームシアター向け1人用ソファです。 ふかふかの弾力で型崩れしにくいシリコンフィルをクッション材に採用し、座り心地にもこだわった逸品。 最大140度のリクライニングが可能で、電源がなくても手動で調節できます。 スウェード調のデザインがおしゃれなシアターソファです。

  • 外形寸法 幅86cm 奥行88cm 高さ100cm
  • 素材 マイクロファイバー、スチール、天然木、合板、ウレタン、ウレタンフォーム、シリコンフィル

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リクライニングソファ オットマン付き

高級感のあるデザインが特徴の、オットマン付きリクライニングソファです。 手入れしやすいソフトレザーを使用し、体をしっかりと包み込むボリューム感も魅力。 座ったまま片手操作できるリクライニング付きで、360度回転するため立ち上がりが楽なのもおすすめポイントです。

  • 外形寸法
    • ソファ 幅83cm 奥行96cm~121cm 高さ86cm~98cm
    • オットマン 幅56cm 奥行48cm 高さ41cm
  • 素材 ソフトレザー

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映画鑑賞に最適なソファの位置とは

シアターソファは、映画館と同様になるべく正面で見られる位置に置くのがおすすめです。 大人数になると横見になるレイアウトになりやすいですが、横見は疲れやすく目にもあまり良くありません。 人数が多い時は軽いソファや座椅子も活用して、スクリーンが正面になるように配置してみてください。

まとめ

ここまで、ホームシアターにおすすめのゆったりとくつろげるソファや座椅子を紹介しました。 背もたれの高さやリクライニング機能にも注目して、快適に使えるシアターソファを選びましょう。 購入前に座る人数や設置場所、予算も決めておくと安心。 特別な気分を味わえるおしゃれなデザインのシアターソファもおすすめです。 お気に入りのシアターソファを取り入れて、自宅での映画鑑賞を贅沢に楽しみましょう。