テニス用グリップテープおすすめ9選 巻き方のコツやグリップ交換時期の目安も

テニスコートにラケットとボールが置かれている画像
出典:Pixabay

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テニス初心者が手こずってしまうのが、ラケットのメンテナンス。
ラケットの持ち手に巻いてあるグリップテープは、使うたびに劣化していきます。
交換時期がきたら自分で巻き直し、握りやすいグリップに調整していきましょう。
この記事では、テニスを始めたばかりの人に向けて、グリップテープの種類や選び方、巻き方や止め方のポイントを解説。
通気性の良いものなど、おすすめのグリップテープも紹介するので、参考にしてください。

目次

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テニスラケットのグリップ交換時期は?

テニスラケットのグリップテープは強い負荷がかかる部分です。
部活で毎日練習している場合は劣化も早いので、交換時期の目安は2週間~3週間ほど。
週1回~週2回くらいの頻度でテニスをしている人は、3ヶ月を交換時期として覚えておきましょう。
交換時期はあくまでも目安なので、劣化の度合いによって判断してください。
基本的には、グリップが持ちにくいと思ったら交換するのがおすすめです。

テニスラケット用グリップテープの種類

テニスラケットのグリップテープには2つの種類があります。
ここからはそれぞれのグリップテープの違いについて説明するので、参考にしてください。

アンダーグリップテープ

アンダーグリップテープとは、テニスラケットに直接貼り付けるグリップテープのこと。
テニスラケットを購入した時点で、最初から巻かれているものです。
別名として、リプレイスメントテープや元グリップと呼ばれることもあります。
この上にオーバーグリップテープを巻いて、アンダーグリップテープを保護した状態で使うのが一般的です。

オーバーグリップテープ

テニスラケットの持ち手に重ね巻きされているもので、通常、グリップテープといえばこちらを指します。
テープを重ね巻きすることで、段差を付けたりフラットにしたりと、好みのグリップ感にできるのが特徴です。
1本100円~200円程度と安いので、交換時期がきたらどんどん交換しましょう。
なお、この記事で紹介するのはオーバーグリップテープです。

テニスラケットのグリップテープの選び方

たくさんのグリップテープから、好みに合うものを選びましょう。
質感や表面加工など、初心者が悩むポイントを解説します。

グリップの厚みに合うもの

現在のグリップの太さがちょうどいいと思う人は、厚さが0.06cm程度のグリップテープを選びましょう。
重ね巻きすることが前提なので、0.06cmでも十分な効果を発揮してくれます。
太い方が持ちやすいと感じる人は、0.07cm以上の厚めのグリップテープがおすすめです。
グリップの厚みに合わせて、自分が使いやすいテープの厚みを決めましょう。

グリップテープの質感で選ぶ

グリップテープの質感には、ウェットとドライの2種類があります。
テニスラケットが落ちてしまったり、滑ったりすることが多い人には、滑りにくいウェットタイプがおすすめ。
汗でべたついて持ちにくく感じている人は、汗をよく吸収してくれるドライタイプが向いています。
グリップテープは安いので、実際に購入してみて、自分に合うタイプを探しましょう。

グリップテープの表面加工

グリップテープは、表面に特殊な加工があるものもあります。
突起や溝にデコボコがあり、滑りにくくしてあるグリップテープは、握りごたえがある感触が好きな人におすすめです。
手汗をかきやすい人は、湿気がこもりにくい穴あき加工を使ってみてください。
ノーマルな手ざわりがいい人には、特に加工のない無地のタイプもあります。

グリップを止めるエンドテープ付き

グリップテープを買うと、巻き終わりを止めるエンドテープが付いています。
ほとんどの場合は付属していますが、巻き終わりを少し止めるだけなので、とても小さいサイズです。
もし失敗してしまった場合は、ビニールテープなどで代用が可能。
エンドテープは単体でも販売されているので、たくさん使う予定がある人は買っておきましょう。

まとめ買いだと1個当たりが安い

グリップテープは、テニスラケットのための消耗品です。
練習時間が長い人なら、1ヶ月に何度も交換する場合も。
1個ずつ買い、交換が間に合わない場合を考慮すると、まとめ買いするのがおすすめ。
まとめ買いのほうが、1個あたりが安いので、最終的にコストパフォーマンスも良くなります。
グリップテープは経年劣化するので、まとめ買いの際は半年程度で使いきれる数を注文しましょう。

テニスラケットのグリップの巻き方

ここからは、グリップテープの巻き方や止め方を解説。
まず最初に、すでに巻いてあるオーバーグリップテープを剥がします。
アンダーグリップテープに巻き跡が残っているので、それに重ねて巻きつけていく方法が簡単です。
重ね巻きでグリップに段差をつけたい人は、0.5cmほど重ねて巻きましょう。

フラットなグリップがいい人は、重なる部分が0.4cmくらいになる巻き方がおすすめ。
巻き終えたら、グリップの付け根に合わせてテープを折り、そのまま巻きつけて完成です。
難しい場合は、エンドテープを貼って止めましょう。

おすすめのテニス用グリップテープ9選

グリップテープは事前に準備しておいて、交換時期がきたらさっと取り換えるのが理想です。
プロが愛用するものから、まとめ買いにもおすすめの安いグリップテープまで、幅広く集めました。

ワギ (WAGI) スーパーウェットグリップテープ

コスパが良く短いスパンでグリップテープを変えたい人にもおすすめ

1個100円以下と、まとめ買いに最適なグリップテープです。
その安さから、練習時間が長い人や、練習ごとにグリップテープを替えたい人にぴったり。
厚さも0.06cmと薄すぎず厚すぎないため、重ね巻きもできます。
快活な印象のイエローやベーシックなホワイトなど、9色展開です。

  • 外形寸法 長さ110cm 幅2.6cm 厚さ0.06cm
  • 質感 ウェット

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ワギ (WAGI) スーパーウェットデコボコグリップテープ

デコボコ付きで握りやすくまとめ買いにも最適なグリップテープ

ワギのグリップテープのデコボコバージョンです。
テープに付いている凹凸がしっかり段差を作り、ウェットな質感を保ちつつ、握りやすいグリップに仕上げてくれます。
グリップを太くしたい人や握力が弱い人におすすめの商品です。

  • 外形寸法 長さ110cm 幅2.6cm 厚さ 0.06cm~0.3cm
  • 質感 ウェット
  • 表面加工 凸凹

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ヨネックス (YONEX) ウェットスーパーグリップ AC103

しっとりとした質感の薄めで重ね巻きにも最適なグリップテープ

こちらはヨネックスのフラットなグリップテープです。
重ね巻きをしても、グリップサイズに影響しにくい厚さ0.06cmのグリップテープを採用してます。
こちらはウェットタイプなので、しっとり吸いつくようなグリップ感が特徴の商品。
テニスラケットが滑りやすい初心者におすすめです。

  • 外形寸法 長さ120cm 幅2.5cm 厚さ0.06cm
  • 質感 ウェット

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キモニー (kimony) ネオドライグリップテープ KGT142

手汗が多い人にぴったりなドライタイプのテニス用グリップテープ

こちらの商品は、サラッと感が持続するドライタイプで、吸水性も抜群。
雨の中でも問題なく使えます。
通気性もよく、長時間使っても蒸れないのが嬉しいポイント。
練習中に手汗でラケットが滑ってしまう人はぜひ試してみてください。

  • 外形寸法 長さ98cm 幅2.9cm 厚さ0.05cm
  • 質感 ドライ
  • 3個セット

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ヨネックス (YONEX) ドライスーパーストロンググリップ AC140

吸水性能が高く汗をかいても不快感が少ないドライグリップテープ

ヨネックスのドライタイプのグリップテープで、まとめ買いに便利な3個セットです。
少し厚めの0.07cmなので、重ね巻きでグリップサイズが変わることが心配な人におすすめ。
吸水性能もよく、いつもさらさらしたグリップに使いたい人にも向いています。

  • 外形寸法 長さ120cm 幅2.5cm 厚さ0.07cm
  • 質感 ドライ
  • 3個セット

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ヨネックス (YONEX) ウェットスーパーストロンググリップ AC135

カラー展開豊富でおしゃれなウェットタイプのグリップテープ

ヨネックスから、より耐久性を重視したグリップテープです。
サイズ感は同じですが、ウェットタイプでヨネックスのロゴが全面に入っているところもポイント。
爽やかなブライトグリーンをはじめ、テニスラケットに映えるカラフルな8色を展開しています。

  • 外形寸法 長さ120cm 幅2.5cm 厚さ0.07cm
  • 質感 ウェット
  • 表面加工 エンボス
  • 3本セット

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ヨネックス (YONEX) ウェットスーパーグリップ ケース付き AC1025P

ケース付きで持ち運びや詰め替えにもおすすめのグリップテープ

5個入りで1000円以下と、まとめ買いにぴったりのヨネックスのグリップテープ。
ケース付きなので一度購入しておくと、次回からはさらに安い、詰め替え品を購入できます。
ウェットタイプなので、グリップがさらさらしてきたら交換時期と考えましょう。

  • 外形寸法 長さ120cm 幅2.5cm 厚さ0.06cm
  • 質感 ウェット
  • 5個セット

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ウイルソン (Wilson) プロオーバーグリップ (PRO OVERGRIP 12Pk) WRZ4022

手に吸い付くような質感で握り心地の良いテニス用グリップテープ

フェデラー選手や錦織選手も使っている、ウイルソンのグリップテープ。
湿式コーティングで、ウェット性を長時間維持できるのが特徴です。
ヨネックスと比べると少し高いですが、楽天のレビューでは「他社製品よりも持ちがいい」と品質の高さが評価されています。
クオリティ重視で選びたい人におすすめです。

  • 外形寸法 長さ105cm 幅3cm 厚さ0.05cm
  • 質感 ウェット
  • 12個セット

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ゴーセン (GOSEN) スーパータックグリップ OG-106

コスパ抜群、たっぷりまとめ買いできるグリップテープのセット

交換時期がきたらさっと取り換えたい人におすすめの、ゴーセンのグリップテープです。
1個あたりが70円程度と安いので、部活で毎日練習する人にぴったり。
やや厚めの0.08cmなので、巻き方に気をつけましょう。

  • 外形寸法 長さ110cm 幅2.6cm 厚さ0.08cm
  • 質感 ウェット
  • 60個セット

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まとめ

グリップテープはテニスラケットを持ちやすくするためのアイテム。
テニス初心者は特に、テニスラケットの持ち方がしっくりこないものです。
テニスに慣れてきた段階で、自分に合う種類のグリップテープを探してみるのがおすすめ。
重ね巻きなど、巻き方や止め方を覚えておくと、自由にカスタマイズできます。
いろいろな種類のグリップテープを活用して、テニスをもっと楽しみましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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