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キャットタワーの自作アイデアとDIYグッズ9選 ラブリコの実例も紹介

「部屋の大きさに合うキャットタワーが見つからない」「市販のものは買い替えが大変」と困ってる人も多いでしょう。 カラーボックスや突っ張り棚、ダンボールに麻縄など、材料さえ揃えれば簡単にキャットタワーは自作できます。 そこで今回は愛猫のためのキャットタワーの手作りアイデアや、おすすめのDIYグッズを紹介。 人気のディアウォールやラブリコなども紹介するので、キャットタワーを自作したい人はチェックしてみましょう。

キャットタワーを自作しよう

キャットタワーは愛猫の運動やストレス発散に欠かせない遊び場です。 しかし、既製品はそれなりのコストがかかったり、大きさもバラバラ。 そんなキャットタワーに手を出しづらい人には、キャットタワーのDIYがおすすめ。 身近な材料でキャットタワーを作成することでコストが抑えられ、部屋に合うサイズやデザインにできます。 さらに愛猫が自作のキャットタワーで遊んでくれると作りがいも感じられるでしょう。

キャットタワーのDIYアイデア

続いて、はじめてキャットタワーを自作するという人のために、キャットタワーのDIYアイデアを紹介します。

角材を切って一から作る

DIY経験者や自分のイメージ通りのキャットタワーを作りたい人には、角材を切って一から作るDIYアイデアがおすすめです。 角材と丸棒を使えば自由な発想で自作のキャットタワーが作れます。 階段やトンネルなど、猫が好む空間を組み合わせれば、楽しみ方の幅も広がること間違いなし。 遊び心をふんだんに取り入れて、愛猫を楽しませるキャットタワーを目指しましょう。

木箱やカラーボックスを組み合わせる

木箱やカラーボックスも組み合わせ方次第で、手軽にキャットタワーがDIYできます。 箱の一面に穴を空けるだけなど、簡単にDIYできるのは嬉しいポイント。 角材を切ったりつなぎ合わせたりするのが難しい人におすすめです。 おしゃれなカラーボックスを選べば、自作のキャットタワーが部屋に映えるインテリアとしても活躍してくれるでしょう。

定番のラブリコ、ディアウォールを使う

もはやDIYの定番であるラブリコやディアウォールは、突っ張り棒の要領で角材を使えるのがメリットです。 床から天井に柱を突っ張り、そこへ足場を取り付ければ自作のキャットタワーが手軽に完成。 ラブリコやディアウォールは突っ張り式なので賃貸でも問題ありません。 本格的なDIYが初心者でも簡単にできることが、ラブリコやディアウォールの人気の秘訣といえるでしょう。

壁全体をキャットタワーにする

大きな角材などを使わず、猫用の足場のみで自作できるキャットタワーもあります。 壁全体に猫用の足場を取り付ければ、見た目もおしゃれなキャットタワーが完成。 おすすめはリビング全体の壁を使ったDIYアイデアです。 リビングなら猫も家族と一緒の時間を楽しめるだけでなく、十分運動でき、広い空間で開放感も得られるはず。 通常のキャットタワーより圧迫感が少ないのもメリット。

ダンボールで簡単キャットタワー

手軽に入手できるダンボールならキャットタワーを簡単にDIYでき、材料費も安く済むのがポイント。 またダンボールは切ったり貼ったりできるため、工夫次第でさまざまなアレンジができます。 傷んできたときの処分に手間がかからないのも魅力。 とにかく安くキャットタワーをつくりたい人に最適です。

キャットタワーに必要な機能

猫の足場や麻縄の爪とぎ、ハウスやハンモックに階段などがキャットタワーには必要。 自作キャットタワーを作る前に、それぞれの機能についても知っておきましょう。

猫が乗っても壊れない足場

足場はキャットタワーに不可欠な機能ですが、安全性も考慮しなければなりません。 猫が乗っても壊れないように、猫の体重を踏まえてしっかり取り付けることが大切です。 猫がジャンプして着地するような足場は、特に強度を重視しましょう。

麻縄などを巻いた爪とぎ

丸棒に麻縄などを巻いておけば爪とぎスペースが作れます。 猫にとって爪のケアは大切なので、自作のキャットタワーにも麻縄を巻いて爪とぎをさせてあげましょう。 爪とぎがなければ壁や家具などを傷つける可能性もあるので、用意するのがおすすめです。

ゆっくり休めるハウスやハンモック

自作のキャットタワーにハウスやハンモックをつければ、猫が遊び疲れた時にゆっくりと休める空間が作れます。 ハウスやハンモックは猫がリラックスできる居心地のいいスペースとなるので、お昼寝スポットとしても活躍するでしょう。

子猫や老猫には階段を

単に足場を作っても、子猫には足場が高く届かなかったり、老猫の場合はジャンプによって足や腰を痛める可能性も。 子猫や老猫には登りやすい階段機能が必須です。 緩やかな階段があれば、ジャンプが苦手な猫も安心してキャットタワーが楽しめます。

おすすめのキャットタワーDIYグッズ9選

ここからはキャットタワーDIYグッズのおすすめ商品を紹介。 ラブリコやディアウォールもピックアップしているのでチェックしてみましょう。

山善 (YAMAZEN) カラーボックス 3段 2個セット GCB-3*2

こちらは一般的なカラーボックスです。 しかし、少し手を加えるだけでキャットタワーに早変わり。 間の棚板2枚を抜き、1/4ほど丸や四角に切り抜いてから、穴が交互になるよう再度棚板を取り付けます。 さらに天井の棚板も同様に切り抜けば、キャットタワーの完成。 カラーボックスは全13色から好きな色を選べるのも嬉しいポイントです。

  • 外形寸法 幅42cm 奥行29cm 高さ88.5cm
  • 重量 9kg
  • 材質 プリント紙化粧パーティクルボード、プリント紙化粧繊維板
  • 棚板耐荷重(タテ方向) 25kg
  • 2個入り

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ダンボール家具の専門店 ホーウェイ (HOWAY) カラーボックス ウッドシリーズ 3段 マルチラック

一見通常のカラーボックスに見えるこちらの商品。 実はダンボール製のため軽量でDIYがしやすく、猫がぶつかっても痛くないのがメリットです。 間のダンボールを切り抜けば行き来ができるようになり、チェストボックスを活用すればハウスにもなります。 木目調なのでインテリアの邪魔もせず、ナチュラルな雰囲気のキャットタワーが作れるでしょう。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行30cm 高さ90cm
  • 重量 3.5kg
  • 材質 木目柄段ボール
  • 棚板耐荷重 7kg

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ラブリコ (LABRICO) キャットタワー DIYパーツセット 2×4アジャスター

DIY初心者や賃貸などの人は、ラブリコのキャットタワーDIYパーツセットがおすすめです。 まずは突っ張り式の柱を壁に取り付けてから、棚板をネジで固定していきます。 柱に麻縄を巻いたり、ハンモックを取り付けたりすれば、充実した機能のキャットタワーが出来上がり。 突っ張り式のパーツは取り付けが簡単なので、楽にキャットタワーが作れます。 柱にアジャスターを付けるので、天井や床を傷つけないのも嬉しいポイント。

  • 外形寸法 幅9.4cm 奥行4.2cm 高さ12cm~13.8cm
  • 材質 ABS樹脂、合成ゴム、鉄(メッキ仕上げ)
  • 耐荷重 20kg(柱1本)
  • 2×4アジャスター(上下)3セット

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若井産業 (WAKAI) ディアウォール (DIAWALL) DWS90

ディアウォールは突っ張り棒のように柱を取り付けられるのが特徴。 キャットタワーを作るにはディアウォール以外にツーバイフォー材、棚板、棚受け金物、麻縄などを用意しましょう。 突っ張り式の柱を設置した後は、棚板をバランスよく配置し、棚受け金物で固定。 麻縄を柱に巻けば爪とぎスペースの完成です。 他にも愛猫が好きそうなものを取り付けてみるのもいいでしょう。

  • 外形寸法 幅9.8cm 奥行5cm 高さ5cm
  • 材質 ABS樹脂、CRゴム、スチール
  • アジャスター(上下)1セット、調整スペーサー2枚

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アニマコレ (animacolle) キャットロードプラス ワイドステップ クリア NKC-###-5010

こちらは壁全体をキャットタワー代わりにしたい人におすすめの商品です。 付属のピンを使って壁に取り付けて固定するだけで、DIY初心者でも簡単に設置可能。 壁にあける穴も最小限で済みます。 場所を取らず小さなスペースで済むため手狭な部屋にもおすすめ。 棚板がクリアなので部屋のインテリアに馴染み、座っている猫を下から眺められるのも魅力。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行22cm 高さ17.4cm
  • 重量 1.7kg
  • 材質 アクリル樹脂、ステンレス、PP樹脂、AES樹脂
  • 棚板耐荷重 15kg
  • 3個入り

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ラダー DIY組合せキューブ用 c-740047

木製のラダーは木箱を使ったキャットタワーのDIYに最適で、子猫や老猫にも優しいアイテムです。 自作のキャットタワーがワンランク上の遊び場へと変化するので、現在のキャットタワーに物足りなさを感じている人におすすめ。 設置に必要なものはドライバーのみ。 付属のビスが付いているので、キャットタワーの好きな場所にラダーを取り付ければ完成です。

  • 外形寸法 幅24.5cm 高さ48cm
  • 重量 9kg
  • 材質 天然木
  • キャットラダー、接続用ビス2本

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ブルーキン (Blueekin) ネコ ハンモック ペット ベッド 4923902419437

自作のキャットタワーに居心地のいいスペースを作りたい人にはハンモックがおすすめ。 取り付け部分はナスカンのため、キャットタワーにフックなどを取り付ければ簡単にハンモックが設置できます。 また、ハンモックの柄はリバーシブルなのも特徴。 気分に合わせて変えたり、夏と冬で変えたりと、使い分けできるのがメリットです。

  • 外形寸法 幅65cm 奥行65cm
  • 重量 150g
  • 材質 防水オックスフォード、上質キャンバス
  • 耐荷重 10kg

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サイザル麻縄 5本撚り 造園資材 猫の爪とぎ

こちらの麻縄は長さ260mと大容量なのが魅力。 柱に使うのはもちろん、ダンボールや角材に巻く使い方もおすすめです。 使い方としては、麻縄の一番端の部分を柱や家具に合わせて固定し、それから隙間がないようにきつく締めながら巻きます。 固定する時は釘などを使って麻縄と柱を打ち付ければ外れにくくなり、きれいな仕上がりに。

  • 外形寸法 長さ260m
  • 重量 4.5kg
  • 材質 サイザル麻

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サイザルロープ 6mm 麻なわ麻紐 キャットタワー麻ロープ

柱だけに使う人は、低価格で購入できる長さ30mの麻縄がおすすめです。 環境に優しく非毒性のため、猫が口に入れても安心安全で、猫の爪とぎの役割もしっかり果たしてくれます。 自然な色合いはキャットタワーに馴染み、違和感を感じさせません。 自作のキャットタワーに温かみを足したい人や、家具や壁を保護したい人にぴったり。

  • 外形寸法 直径6mm 長さ30m
  • 材質 天然剣麻

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まとめ

今回はキャットタワーの自作アイデアとおすすめDIYグッズを紹介しました。 キャットタワーはダンボールやカラーボックス、木箱などを使用すれば簡単に自作できます。 DIY初心者でもこだわりを持って作りたい人は、ディアウォールやラブリコなどを使用するのもおすすめです。 麻縄やハンモックなど猫がよろこぶものを使用して、愛猫が十分遊べるキャットタワーを作ってみましょう。