おすすめのケトルベル6選 腹筋・背筋に効果的なメニューやスクワット・スイングなどのトレーニング方法も紹介

可変式ダンベルなど、トレーニングジムで使用するような本格的な器具を自宅で揃えるとなると、費用もかさんでしまいます。 少ない器具でさまざまなトレーニングをしたい人には、コンパクトな形状ながら高い実用性を持ったケトルベルがおすすめです。 スクワットやスイングなどのトレーニングも効果的に行えるほか、腹筋や体幹も鍛えられるのが魅力的。 今回は、ケトルベルを使ったトレーニング方法やメニュー、人気のケトルベルの種類を紹介します。

背筋や腹筋を効果的にトレーニングするならケトルベルがおすすめ

スタイリッシュな形状がおしゃれなケトルベルは、幅広いトレーニングに役立てられるのが大きな特徴です。 使用方法もシンプルなので、気軽に普段のトレーニングメニューに取り入れやすいのもポイント。 目的に合わせて背筋や腹筋を効果的に鍛えられるだけでなく、さまざまな方法で活用できるので非常に便利。 有酸素運動と無酸素運動を同時に行えて、鍛えにくいインナーマッスルもしっかりとトレーニングできます。

ケトルベルの定番のトレーニング方法やメニュー

ケトルベルを使ったトレーニング方法やメニューは、スクワットやスイングなど全身の筋肉を鍛えるのに役立ちます。

スクワット

トレーニングの定番メニューとして人気のスクワットも、ケトルベルを使った方法がおすすめです。 ケトルベルを胸の前で両手で抱えるように持ち、ゆっくりとスクワットを行うと、負荷がかかりより太腿に効いてきます。 身体を曲げずに、背中を垂直に保つように意識しましょう。 両手で持つとバランスよく負荷をかけられるので、効果が偏ることなく鍛えられます。

スイング

スイングは、ケトルベルを両手で持ち、振り上げる動作を繰り返すトレーニング方法。 肩幅程度に足を開き、そこから股を通すようにしてケトルベルを振り下ろします。 つぎに腰を前に突き出すようなイメージで、ケトルベルを肩の高さまで跳ね上げます。

振り子のような動きにも使えるケトルベルならではのトレーニング方法で、肩の筋肉や腰回り、腹筋、腿の裏など、幅広い部位を同時に鍛えることが可能。 シンプルな動きでもさまざまな筋肉を鍛えられるため、手軽に効果的なトレーニングを行いたい人におすすめです。

ケトルベルの選び方

トレーニングに役立つケトルベルを選ぶには、重さや材質、持ちやすさなどの要素をチェックするのがポイントです。

トレーニングメニューや方法に合った重さ

ケトルベルの重さは、自分の筋力やトレーニングメニュー、方法に合ったものを選びましょう。 軽すぎると適切な負荷がかからず、重すぎると負荷がかかり過ぎて身体を痛めてしまうため注意が必要です。 トレーニング初心者の場合、男性は12kg前後、女性は5kg前後が適切な重さの目安になります。 筋力がついてきたらケトルベルの重さを増やし、適した負荷がかかるように調整するのがおすすめです。

可変式の重量タイプのケトルベルも人気

重さを自由に調整できる可変式のケトルベルは、トレーニング初心者から上級者まで長く使えるのが大きな特徴です。 自分の筋力やトレーニングメニューに合わせてぴったりの重量に変えられるため、ケトルベルを買い替える必要がなく、コストパフォーマンスに優れているのも魅力。 コンパクトなので置き場所に困らず、省スペースになり収納しやすいのもポイントです。

材質で選ぶ コーティングされたものが人気

ケトルベルは基本金属で作られているため、床が傷つくのが心配な場合は、コーティングが施されたタイプがおすすめ。 床に置いたときの衝撃や音も軽減されやすく、音の影響が気になる場所でトレーニングするときも安心です。 金属がきちんとコーティングされているとサビにくくなるので、長く使い続けたい人にも適しています。

ハンドルの持ちやすさも確認

直接手で持って使用するケトルベルは、持ちやすさにこだわって選ぶのも大切。 ハンドルの太さや形状などを比較し、トレーニングメニューや方法に合ったタイプを選びます。 片手で持つ場合はハンドルが細めで負担なく握れる形状のもの、両手で持つ場合はしっかりと握れるようにハンドルが大きく作られているタイプのケトルベルがおすすめです。

必要な個数で選ぶ

トレーニングに必要な個数が決まっている場合は、購入のしやすさでケトルベルの種類を選ぶのもおすすめ。 異なる重量のケトルベルを使い分けたい上級者はもちろん、ケトルベルを2個使用するトレーニングを行いたい人も、詳細をきちんとチェックする必要があります。 重量やサイズが豊富に展開されているタイプを選ぶと、自由に使い分けやすいので便利です。

おすすめのケトルベル6選

スイングやスクワットなどをより効果的にトレーニングできるケトルベル。 腹筋や体幹を鍛えるのにおすすめの6選を紹介します。

ニシ・スポーツ (NISHI) ソフトケトルベル 2kg NT5431

室内でも安心できるフローリングを傷つけにくい素材を使用したケトルベル

ソフト素材が使用されているためフローリングを傷つけにくく、室内でも安心して使えるのが魅力です。 グリップ部分は真っ直ぐの形状で平行に持ちやすく、スイングなどの腹筋を鍛えるトレーニングもスムーズに行いやすいのが特徴。 腕に当たっても痛くなく、筋トレグッズの扱いに慣れていない初心者でも安全に使えるのもポイントです。

  • 外形寸法 幅16cm 奥行10cm 高さ15cm
  • 重量 2kg
  • 材質
    • 表面 ネオプレーン
    • ハンドル NBR(ニトリルゴム)
    • 内袋 ナイロン
  • 重量物 鉄粉

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Bionic ボディ ソフトケトルベルwithハンドル

ハンドル部分が大きい&グリップが握りやすいケトルベル

柔らかくて丈夫な素材でできている、ソフトタイプのケトルベルです。 家でのトレーニングなどで、誤って落としてしまった際のケガや損傷を抑えてくれます。 ハンドル部分は大きく作られていて、大きな動きを伴うトレーニングもしやすいのが魅力。 グリップも握りやすく作られていて、快適なトレーニングが楽しめるのでおすすめです。

  • 外形寸法 幅25.4cm 奥行25.4cm 高さ30.5cm
  • 重量 30ポンド

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可変式 ケトルベル

初心者から上級者までおすすめの重量調整可能なケトルベル

プレートを入れ替えるだけで、簡単に重量調整を行えるのが便利な可変式ケトルベル。 3.6kgから18kgまでの重さに対応していて、トレーニング初心者から上級者まで長く使い続けられるのが特徴です。 腹筋や肩の筋肉、下半身を鍛えるスイング、効果的に全身を鍛えられるスナッチのほか、ダンベルの代わりなど幅広いトレーニングメニューに使えます。

  • 外形寸法 幅24cm 奥行20cm 高さ25cm
  • 重量 3.6kg~18kg

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鉄人倶楽部 (IRONMAN CLUB) ケトルベルダンベル KW-779

汗を気にせずに使えるサビに強いケトルベル

2kgから10kgまで普段使いしやすい重さが展開された、高い実用性を持つケトルベルです。 セメントで作られているためサビに強く、汗などを気にせずいつでも気軽に使いやすいのが嬉しいポイント。 重さによってカラーが違うので、一目で使用するケトルベルが分かりやすく、複数揃えて使い分けたい人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅20cm 奥行15.5cm 高さ23cm
  • 重量 4kg
  • 材質 ポリプロピレン、ポリエチレン、セメント、鉄顆粒
  • バリエーション 2kg、3kg、4kg、6kg、8kg、10kg

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フィールドア (FIELDOOR) ラバーコーティングつき ケトルベル 12kg

床に置くときの音を軽減してくれるPVCコーティングされたケトルベル

トレーニング初心者からプロまで幅広い人に使われている、PVCコーティングが施されたケトルベルです。 ケトルベルを床に置いたときはもちろん、ケトルベル同士がぶつかってしまったときの音や振動も軽減してくれるため、2個使ったトレーニングを行うときにもおすすめ。 重心が球体の中心に位置しているため遠心力がかかりやすく、スイングなどのトレーニングで効率よく身体を鍛えられるのが魅力です。

  • 外形寸法 幅20cm 奥行13.5cm 高さ22.5cm
  • 重量 12kg
  • 材質 スチール、PVC
  • バリエーション 4kg、5kg、8kg、10kg、12kg、16kg、20kg、24kg

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Amazonベーシック ケトルベル ビニールコーティング

ハンドル部のざらつきが滑りにくくしてくれる視認性の高いケトルベル

視認性の高いカラーリングで、重量ごとに見分けられるケトルベルです。 有酸素運動やスクワットなど、さまざまなトレーニングに適しています。 また、ビニールコーティングが施されていて、床を保護して騒音を軽減してくれるのが特徴。 ハンドル部分はざらざらした質感で、滑って落としてしまうミスも防いでくれるのでおすすめです。

  • 外形寸法 幅17.8cm 奥行9.9cm 高さ18.3cm
  • 重量 5.4kg
  • 材質 ビニール、鋳鉄

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まとめ

今回はケトルベルを使ったトレーニング方法やメニューのほか、人気のケトルベルの種類を紹介しました。 ケトルベルはスイングやスクワットなどのトレーニングを行えるだけでなく、背筋や腹筋、太腿の裏など全身の筋肉を鍛えられるのが魅力的。 さまざまなトレーニングに活用できる便利なケトルベルを用意して、効果的な筋力アップに役立てましょう。

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