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壁寄せテレビスタンドおすすめ12選 ハヤミのTIMEZやハイタイプも

テレビをおしゃれに、すっきりと設置したい人におすすめの壁寄せテレビスタンド。 設置が簡単で見栄えも良く、サウンドバーを設置できるものや60インチ以上に対応しているものも販売されています。 この記事ではサンワサプライやFITUEYESなどのメーカー、TIMEZのKF-700シリーズなどの人気商品を厳選。 壁寄せテレビスタンドの選び方や口コミ、価格もチェックしましょう。

おしゃれで便利な壁寄せテレビスタンドとは

壁寄せテレビスタンドとは、壁に沿ってテレビを設置できるテレビ台のことです。 会社の会議などで、スタンドにモニターやテレビを設置しているのを見たことがある人もいるかもしれません。 壁寄せテレビスタンドと同じく、壁に密着させて設置する方法に「壁掛け」がありますが、これだと壁に穴を空ける必要があります。

その点壁寄せテレビスタンドは設置が簡単で、テレビをスタンドに引っかけるため壁を空ける心配もなし。 家庭でも気軽に導入でき、テレビ裏のデッドスペースをなくして部屋を広々と見せられるのが魅力です。

壁寄せテレビスタンドのメリット

壁寄せテレビスタンドには「設置が簡単」「配線がすっきりする」「移動が楽」などのメリットがあります。 加えて見た目もスタイリッシュで、インテリア性が高いところも大きな魅力です。 テレビ台を設置するとスペースをとるため、部屋によっては威圧感を与えることも。 ワンルームやスペースが限られた部屋でもテレビをかっこよく設置できるのが、壁寄せテレビスタンドの大きなメリットです。

壁寄せテレビスタンドのデメリット

壁寄せテレビスタンドにはデメリットもあります。 例えば「テレビに金具取り付け用のネジ穴が必要」「地震や大きな衝撃で倒れる可能性がある」「収納が少ない」というような点。 また、配線はすっきりまとめられるものの、これまでテレビ台に置いていた物の置き場に困る人もいるでしょう。 サウンドバーなどを設置できる棚付きの商品もあるため、これから紹介する選び方やおすすめ商品も参考にしてみてください。

壁寄せテレビスタンドの選び方

キャスター付きやハヤミのTIMEZのKF-700シリーズのように棚が複数あるものなど、便利な壁寄せテレビスタンドが豊富。 60インチなどのサイズ、ハイタイプやロータイプなど商品の選び方を紹介します。

テレビのサイズや耐荷重を確認

テレビスタンドを購入するときは対応インチ数を要チェック。 インチのほかに「V型」という表記もあります。 合わせて耐荷重も重要で、特に60インチ以上の大型テレビを設置する場合は耐荷重の大きいものを選ぶと安心。 テレビの重量を確認する際は、モニターだけでなく付属品などを含めた総重量を測るようにしましょう。

ロータイプかハイタイプか高さで選ぶ

テレビをベッドやダイニングから見ることが多いなら、ハイタイプの壁寄せテレビスタンドがおすすめです。 床やローソファに座って見るならロータイプなど、生活スタイルに合った高さを選ぶと快適に。 ロータイプとハイタイプが選べるシリーズも多いため、テレビを見る姿勢に合った高さのテレビスタンドを見つけましょう。

高さ調整・首振り可能だと便利

壁寄せテレビスタンドには、ハイタイプやロータイプのほかに高さ調整ができるタイプもあります。 中にはテレビの角度を変えられる首振りタイプもあり、テレビを見る位置に合わせて調整できるためとても便利。 視線の高さが合っていないと首や肩が疲れる原因になるため、高さ調整の可否は特に重要なポイントです。

キャスター付きなら移動が楽

比較的コンパクトで移動がしやすい壁寄せテレビスタンド。 無くても動かせるものが多いですが、あると便利なのがキャスターです。 特に女性の一人暮らしやシニア世代は、キャスター付きで楽に移動できるものがおすすめ。 掃除や模様替えもスムーズに進められるため、商品選びの際はキャスターにも注目してみてください。

HDDやサウンドバー置きがあると便利

HDDやサウンドバーが置ける棚付きの壁寄せテレビスタンドも便利。 棚にリモコンを置いたり、ちょっとした小物を飾ったりするのもおすすめです。 中にはハヤミのKF-700のように複数の棚を備えた商品も。 収納が少ないのが難点でもある壁寄せテレビスタンドですが、選び方次第で使いやすい一台が見つかります。

壁寄せテレビスタンドは倒れる? 使用時の注意点

壁寄せテレビスタンドは重心を後方にとっているため、基本的に倒れる心配はありません。 ただし大きな地震や衝撃が加わった場合、商品によっては倒れる可能性もあります。 なるべく寝床の近くに置かないようにする、耐震グッズで固定するなどの対策をとっておくと安心。 また、対応インチ数や耐荷重をオーバーしている場合も倒れる可能性があり危険です。 商品の仕様をしっかりと確認して、正しい使い方をするようにしましょう。

ロータイプの壁寄せテレビスタンドおすすめ8選

ナカムラやサンワサプライなどを中心に、ロータイプのおすすめ壁寄せテレビスタンドを紹介。 複数の棚を調整できるハヤミの人気ブランド「TIMEZ」のKF-700やFITUEYESの商品も要チェックです。

ナカムラ (Nakamura) イコールズ (EQUALS) ウォール (WALL) インテリア テレビスタンド anataIRO レギュラータイプ M0500159

ナカムラのanataIROは壁寄せテレビスタンドのヒット商品です。 こちらはロータイプのレギュラーサイズで、24インチから45インチのテレビに対応。 独自の7字フレームを採用し、支柱とテレビが離れているため小さい画面でも臨場感を味わえます。 また高さ調整が可能で、コードを支柱にしまえるため足元もすっきり。 重さ15kgのテレビを載せての耐震試験では、震度7でも倒れることがなかった安全性の高い一台です。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行45cm 高さ86.5cm~106.5cm
  • 重量 10kg
  • 対応サイズ 24インチ~45インチ
  • 耐荷重 15kg
  • 高さ調整可能

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スタープラチナ (STARPLATINUM) TVタワースタンド TVTSTGP103

インテリアの邪魔をしない、シンプルなモノトーンカラーの壁寄せテレビスタンド。 小型から中型のテレビに対応し、HDDやサウンドバーを置ける2枚の棚板が付いています。 スタンドの高さは調整可能で、10cm弱変えられるため適切な高さで使えるのもおすすめポイント。 首振りで角度を変えられたり、簡易キャスターが付属していたりと、使い勝手の良さも魅力です。

  • 外形寸法 幅75cm 奥行49cm 高さ103.5cm~115cm
  • 重量 23.5kg
  • 対応サイズ 26インチ~46インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 35kg
  • キャスター付き
  • 高さ調整、首振り可能

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フィットュアイス (FITUEYES) 壁寄せテレビスタンド 32~55インチ対応 3段棚付き TT306001GB

テレビスタンドやモニター台などを手がけるFITUEYESの壁寄せテレビスタンド。 高さを8段階に調整できる3つの棚が付き、レコーダーやサウンドバーなども収納できます。 耐久性のある強化ガラスを使用しているほか、首振り機能も便利。 口コミでは「良心的な価格なのに高級感がある」と、価格以上の品質やデザイン性が評価されています。 スタイリッシュで機能性も高い、FITUEYESの魅力を詰め込んだ一台です。

  • 外形寸法 幅64.4cm 奥行38cm 高さ124cm
  • 重量 11.4kg
  • 対応サイズ 32インチ~55インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 30kg
  • 高さ調整、首振り可能

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サンワサプライ (SANWA SUPPLY) 壁寄せ液晶テレビスタンド 100-PL019LM

木目デザインがおしゃれな、サンワサプライの壁寄せテレビスタンド。 シックなブラウンと、ナチュラルなライトブラウンの2色から選べます。 フレームカラーも木目のトーンに合わせた仕様で、インテリア性の高さも人気。 加えてサウンドバーを置くのにちょうど良い耐荷重5kgの棚付きで、取り外してケーブル隠しのパネルとしても使用可能。 ロータイプからハイタイプまで3段階で高さ調整できるところも魅力です。

  • 外形寸法 幅60cm 奥行40cm 高さ99.9cm~119.9cm
  • 重量 20kg
  • 対応サイズ 32インチ~55インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 40kg
  • 高さ調整可能

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ハヤミ工産 (HAYAMI) タイメッツ (TIMEZ) KF-700シリーズ 自立スタンド KF-750

ハヤミのブランド「TIMEZ」の中でも人気のKF-700シリーズ。 こちらは、取り外しと高さ調整ができる棚板が2枚付いた壁寄せテレビスタンドです。 棚板1枚の耐荷重は10kgで、ゲーム機やHDDなどの周辺機器も設置できます。 後ろに配線ボックスを備えているほか、キャスター付きのため移動が楽なのもポイント。 落ち着きのあるブラックとダークブラウンの色調がおしゃれな一台です。

  • 外形寸法 幅55cm 奥行38cm 高さ117.6cm
  • 重量 16kg
  • 対応サイズ 55インチまで
  • 耐荷重(テレビ取付部) 40kg
  • キャスター付き
  • 高さ調整可能

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タンスのゲン 美。アートな天然木 テレビスタンド 56800008

耐震テストで震度7でも倒れることがなかった、安全性の高い壁寄せテレビスタンドです。 無垢材とスチールを組み合わせた異素材のデザインで、和室にも洋室にも合う一台。 口コミでは「フラットなデザインで圧迫感が少ない」と、おしゃれなデザインが評価されています。 60インチを超えるテレビに対応し、取付部の耐荷重は頼もしい40kg。 さらに転倒防止用のワイヤー付きで、倒れないか心配な人も安心して設置できます。

  • 外形寸法 幅70cm 奥行38cm 高さ89.5cm~98.5cm
  • 重量 21kg
  • 対応サイズ 32インチ~65インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 40kg
  • 高さ調整可能

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タンスのゲン 左右角度調節 テレビスタンド 高さ3段階 45400013

スリムな設計ながら、60インチを超える大型テレビも設置できる一台。 震度7の揺れにも耐えたタフな壁寄せテレビスタンドです。 40インチ以下のテレビの場合は後ろの金具が見えるため、特に中型以上のテレビにおすすめ。 スタンドを動かさずに角度を付けられるため、姿勢に合わせてテレビを観賞できます。 また支柱を通して配線するため目立たず、すっきりと収納できるのも魅力。 壁掛けが難しい賃貸にもぴったりです。

  • 外形寸法 幅49.5cm 奥行37cm 高さ93cm~103cm
  • 重量 13.5kg
  • 対応サイズ 32インチ~65インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 40kg
  • 高さ調整、首振り可能

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ナカムラ (Nakamura) イコールズ (EQUALS) ウォール (WALL) インテリア テレビスタンド V2 ロータイプ M0500078

ナカムラの人気シリーズ「EQUALS」のV2は、壁との一体感を強く意識したシンプルなデザイン。 木目調を含むスマートな白と黒の3色から選べるため、壁やインテリアの色に合わせるのもおすすめです。 底板は震度7にも耐えるタフな仕様で、薄型ですっきりとした見た目のため通行の妨げにならないのも魅力。 60インチのテレビにも対応し、テレビが倒れるか心配な人も安心して設置できる壁寄せテレビスタンドです。

  • 外形寸法 幅60cm 奥行46cm 高さ101.5cm~121.5cm
  • 重量 15kg
  • 対応サイズ 32インチ~60インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 40kg
  • 高さ調整可能

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ハイタイプの壁寄せテレビスタンドおすすめ4選

続けて、ナカムラやMMKから販売されているハイタイプの壁寄せテレビスタンドを紹介。 口コミや価格も比較しながらチェックしてみてください。

ウェライブ (WLIVE) テレビスタンド 壁寄せ ハイタイプ ADSJ601

1万円以下の手頃な価格で購入できる、ハイタイプの壁寄せテレビスタンドです。 高さを70cmほど調整でき、利用シーンに合わせてロータイプとしても使用可能。 4つのキャスター付きで、壁に寄せやすいように脚の形が工夫されています。 また、角度も上下に15度傾けられるため、姿勢に合わせて見やすい位置に設定できるのも魅力。 HDDやサウンドバーを置ける棚付きで、棚の位置も自由に調整できます。

  • 外形寸法 幅53cm 奥行40cm 高さ101cm~171cm
  • 重量 10kg
  • 対応サイズ 23インチ~55インチ
  • 耐荷重(テレビ取付部) 25kg
  • キャスター付き
  • 高さ調整可能

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エム・エム・ケー (MMK) 壁寄せテレビスタンド OCF-450-3

映像や音響に関する商品を扱うMMKの、ハイタイプの壁寄せテレビスタンドです。 こちらは業務用、家庭用どちらにも使いやすいシンプルでフラットなデザインが特徴。 最大150cmまでの高さに上げることができ、0.5cm間隔で調整できます。 オプションの棚板を加えれば収納スペースも確保でき、サウンドバーなどの機器も設置可能。 口コミでは「しっかりしていておしゃれ」と、デザイン性と安定感が評価されています。

  • 外形寸法 幅60cm 奥行46cm 高さ105cm~150cm
  • 重量 13.8kg
  • 対応サイズ 32インチ~52インチ
  • 耐荷重 35kg
  • 高さ調整可能

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ホームテイスト (HOMEtaste) フェネス (Fenes) 壁寄せテレビスタンド ハイタイプ SWAT-H

ホームテイストから販売されているハイタイプの壁寄せテレビスタンド「Fenes」。 無駄のないシンプルなデザインで、カラーはあたたかみのあるウォールナットやシャープな黒などが選べます。 配線や電源タップを支柱の背後に隠せる仕様で見た目もすっきり。 高さは最大168cmまで調整でき、画面の首振りも可能。 口コミでは「付属のネジが便利」「組み立て手順が分かりやすい」と、扱いやすい点も評価されています。

  • 外形寸法 幅75cm 奥行46.5cm 高さ123cm~168cm
  • 重量 18.1kg
  • 対応サイズ 32インチ~55インチ
  • 耐荷重 40kg
  • 高さ調整、首振り可能

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ナカムラ (Nakamura) イコールズ (EQUALS) ウォール (WALL) インテリア テレビスタンド V3 ハイタイプ M0500124

ナカムラから販売されている、ハイタイプの壁寄せテレビスタンドです。 こちらは80インチまでの大型テレビに対応し、取付部の耐荷重は頼もしい50kg。 スタイリッシュなデザインで、底板と支柱には汚れや傷が目立ちにくいサテン塗装が施されています。 中でも木目調のウォールナットとホワイトオークは底板の色が異なり、組み合わせもおしゃれ。 耐震テストで震度7の揺れに耐えた、安全でしっかりとした作りも魅力です。

  • 外形寸法 幅76cm 奥行52cm 高さ128cm~168cm
  • 重量 21kg
  • 対応サイズ 32インチ~80インチ
  • 耐荷重 50kg
  • 高さ調整可能

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まとめ

テレビ周りをすっきりと見せられる壁寄せテレビスタンド。 今回はAmazonなどで購入できるハヤミのTIMEZや比較的安い価格のFITUEYESなど、人気商品を紹介しました。 ロータイプやハイタイプ、キャスター付きやおしゃれな木目調など商品の仕様もさまざま。 サウンドバーなどを置ける棚付きの壁寄せテレビスタンドもおすすめです。 選び方のポイントや口コミも参考にして、お気に入りの一台を見つけてください。