2023年最新 ヘルシーでお手入れも簡単なノーオイルフライヤー7選 天ぷらやフライドポテト作りにノンフライヤーやカラーラなど紹介

出典:amazon.co.jp

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唐揚げやフライドポテトをはじめとする「揚げ物」は子供から大人まで好きなメニューですが、「油をたくさん消費する」「火傷しそう」「後片付けが面倒」とマイナスイメージもたくさんあります。
そのイメージを見事に払拭したのが「ノーオイルフライヤー」。

油を使わずに揚げ物を作れると発売当初から大きな注目を集めましたが、お手入れの簡単さやヘルシーさで今も人気の家電です。
今回は、油を使わない電気フライヤーのメリットとデメリット、選び方やおすすめの商品を紹介します。
この機会にぜひチェックしてみてください。

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ヘルシーでお手入れも簡単!油を使わない電気フライヤー

ノーオイルフライヤーは、高温の空気を高速循環させることにより、食材に含まれる油と水分だけで調理できる便利な家電です。
みなさんがよく耳にする「ノンフライヤー」はフィリップス社が開発したノーオイルフライヤーの名前。

他社では「エコフライヤー」や「ヘルシーフライヤー」などさまざまな名前で呼ばれています。
肉や魚はもちろん、多くの食材はそれ自体が油分を含んでいます。
ノーオイルフライヤーはこの食品が持っている油分を利用して調理するため、油を使わずに揚げ物を作ることができるんです。

ノンフライヤーのメリット

ノーオイルフライヤーは、お手入れが簡単で、低カロリーでヘルシーな揚げ物を作れることが魅力の家電ですが、メリットはそれだけではありません。
例えば、油と火を使わないので油跳ねの心配がなく、小さな子供がいる家庭でもハラハラする必要がありません。
また、高齢者でも安心して使用できます。
火傷や火災などの危険性が理由で揚げ物に苦手意識がある人にもうれしいキッチンアイテムです。

また、フライパンで揚げ物を調理しているときは目を離せませんが、ノンフライヤーならふたをしてスイッチを入れた後は別の作業をすることができます。
これは忙しい人や揚げ物をしながら他の料理を作りたい人にとって大きなメリットです。

ノンフライヤーのデメリット

ノーオイルフライヤーにはいくつかのデメリットもあります。
まずは、一度にたくさん作れないこと。
一人?二人分程度の、少量だけ揚げ物を作りたい人には便利ですが、大家族での夕食やホームパーティーなど、たくさん作るシーンには不向きです。

また、油で揚げた場合と比較して「見た目が白っぽく仕上がる」「やはり味の点で物足りない」という声も多いようです。
味や見た目の問題は、調理前にオイルスプレーで食材に油を少しまとわせると、やや改善され、油の量も揚げるよりは格段に少なく済みます。
見た目や味も楽しみたい人は試してみてください。

他には、置き場所を確保しなければいけないため、狭いキッチンでは場所を取ってしまうことがデメリットになることもあります。
ノーオイルフライヤーを購入したあとのことをイメージして、家庭にノーオイルフライヤーが必要かどうかを検討しましょう。

ノーオイルフライヤーは天ぷらが作れない?

天ぷらのように衣に水分が多いものは、網の下に衣が垂れてしまうため作るのが難しいとされています。
そのためにノーオイルフライヤーの導入を諦めた人も多いのではないでしょうか。

しかし、使用者からも「ノーオイルフライヤーで天ぷらは作りたい」という声が多かったようで、フィリップス社の公式ホームページで天ぷらのレシピが紹介されました。
衣に揚げ玉をまぶすなど調理に一手間加えることで、ノーオイルフライヤーでも天ぷらを楽しめるようです。
天ぷらが好きな人は、ぜひ挑戦してみてください。

油を使わない電気フライヤーの選び方

ノーオイルフライヤーにはいくつもの製品があります。
サイズや機能を見比べたうえで、あなたにぴったりの電気フライヤーを選びましょう。
選ぶときの目安を紹介します。

使いやすい場所に置けるサイズと容量

ノーオイルフライヤーを選ぶとき、最初に確認したいのがサイズです。
調理する流れを考えると、ノンフライヤーはキッチンに置くのがベスト。
調理台の上か、レンジラックに設置するのがおすすめです。
「キッチンには置けないけれど、ダイニングテーブルの上には置けるから問題ない」と大きいサイズを選んでしまうと、使い勝手が悪くそのうち使わなくなるかもしれないので注意しましょう。

手入れのしやすさ

ノーオイルフライヤーはお手入れが簡単といっても、やはり製品によって差があります。
汚れやすい網を取り外せないタイプや、丸洗いができないタイプもあるので、内部パーツの形状とお手入れの方法はしっかり確認しましょう。
食洗機に対応しているかどうかも大事なチェックポイントです。

温度調節やタイマー機能

ノーオイルフライヤーには温度調節機能とタイマー機能がありますが、設定できる細かさは製品によって異なります。
また、設定方法にはダイヤル式とデジタル式があり、デジタル式の方が高額な反面、細かい設定が可能です。
「いろんなメニューに挑戦したい」「機械が苦手だからシンプルな方が良い」など、好みに合わせて選びましょう。

揚げ物以外の加熱機能

ノーオイルフライヤーは揚げ物をつくるというイメージが強いですが、それ以外にもいろんな使い方があります。そのひとつがお惣菜や冷凍食品の温めです。
冷凍コロッケや天ぷらなどの、電子レンジで温められない冷凍食品も、ノンフライヤーなら可能。
また、揚げ物のお惣菜を電子レンジで温めると、しんなりとして食感が落ちますが、ノーオイルフライヤーで温めると、揚げたてのカラッとした食感を楽しめます。

揚げ物だけではなく煮物や炒め物、ケーキなどが作れるノーオイルフライヤーもあるので、料理のレパートリーを増やしたい人は要チェックです。

気になる消費電力と電気代

ノーオイルフライヤーの消費電力は電子レンジやオーブンと同じくらいで、1000Wから1500Wが目安です。
調理にかかる時間は10~30分と幅がありますが、1日30分を毎日使っても、1カ月の電気代は600円程度です。
ただし、電子レンジやオーブンレンジをよく利用している方は、同時に使用するとブレーカーが落ちるかもしれないので注意しましょう。

ヘルシーでお手入れも簡単なノンフライ電気フライヤー7選

それでは、油を使わない電気フライヤーのおすすめ製品をご紹介します。
前述した選び方を参考に、あなたにぴったりの一品を探しましょう。

フィリップス (Philips) ノンフライヤー プラス ダブルレイヤー セット レッド HD9216/66

天ぷらも楽しめる手入れが簡単なノーオイルフライヤー

元祖ノーオイルフライヤーを発売したフィリップス社から、従来品を日本人の好みに合わせて改良したノンフライヤープラス。
ノンスティック加工で焦げ付きにくく食洗機にも対応のクッキングネットはお手入れも簡単で、前述したとおり天ぷらも楽しめます。
タイマーはデジタル式で、1分刻みで設定が可能。
トンカツも2枚まとめて調理できます。

値段は高めですがきわめて評判が良く、「これを選んでおけば間違いない」という安心感があります。
揚げ物以外にも焼き菓子やグリル野菜も楽しめるので、料理の幅が広がります。
フィリップスの商品では、「胸焼けしなくなった」「外はカリっと、中はホクホクのフライドポテトが楽しめる」との口コミもあります。

  • 外形寸法 幅31.5cm 奥行28.7cm 高さ38.4cm
  • 重量 5.8kg
  • 容量 2.2L

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ショップジャパン (Shop Japan) カラーラ 熱風揚げ物調理機器

トンカツ2枚が楽に入る大家族におすすめのノーオイルフライヤー

大きなバスケットが魅力のノーオイルフライヤーです。一度にトンカツ2枚が楽に入ります。
容量の記載は寸法表示ですが、計算すると3L程度。

「唐揚げがジューシーに仕上がって嬉しい」という声もありますが、
やはり油で揚げたものと比較すると、味に物足りなさを感じる人も多いようです。
家族が多く、おかずをもう一品同時進行で調理したい、というときにあると嬉しいアイテムです。

  • 外形寸法 幅26cm 奥行31.5cm 高さ33cm
  • 重量 4kg

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レコルト(recolte) エアオーブン (Air Oven) RAO-1

バスケットや内アミが丸洗いできるノーオイルフライヤー

おしゃれなデザインをしたノーオイルフライヤーです。
バスケットや内アミは丸洗いできるのでお手入れも簡単。
コンパクトで軽量な見た目のわりに容量が多いところもポイントです。

操作はダイヤル式で、80-200°Cの温度調節とタイマー機能付き。
リーズナブルでコンパクトなノーオイルフライヤーを探している方におすすめです。

  • 外形寸法 幅21.2cm 奥行27cm 高さ26.6cm
  • 重量 3.1kg
  • 容量 2.8L

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A-Stage レトロ調 熱風フライヤー1.6L NFC-16LW

おつまみを手軽に作れるおしゃれなノーオイルフライヤー

レトロ調のグリーンカラーとつるんとしたシルエットがかわいいノーフライヤー。
無骨な見た目の物も多いノーフライヤーですが、こちらはインテリアにも馴染むおしゃれなデザインです。
見た目のみならず価格の安さも大きな魅力で、レシピブックにプレート、焼き網、串もついてくるので様々な料理に活用が可能。
容量は特別大きいわけではないのでおつまみのフライドポテトなどのちょっとした揚げ物をしたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅19.6cm 奥行26.3cm 高さ29.62cm
  • 重量 1.6kg
  • 容量 2.6L
  • 消費電力 1000W
  • コード長さ 120cm
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良品生活館 COSORI ノンフライヤー CP137-AF

カリフォルニア生まれのおしゃれなノンフライヤー

操作部分がタッチパネルで、忙しい料理中でも簡単に操作できるノンオイルフライヤーです。
調理の効率化に使えて、メインから副菜まで、お好みの時間と温度で調理できるのが魅力。
また、オイル85%カットによって、さまざまな料理をヘルシーに調理できるのが特徴です。
手入れも簡単な設計で、調理後の面倒な片付けも効率よく作業できます。

  • 外形寸法 幅34cm 奥行27cm 高さ31cm
  • 容量 3.5L
  • 消費電力 1200W

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わがんせ 電気フライヤー マルチエアーフライヤー WGMF899

丸みの帯びたかわいいデザインが魅力のノーオイルフライヤー

丸みのある、デザインが可愛らしいノーオイルフライヤーです。
人数の多い家庭にも嬉しい、パンを一斤焼けるトースタースタンド付き。
その他レシピブックも付いていので料理のレパートリーも広がります。
思っていたよりサイズが大きいということもあるので、家庭のキッチンのどこに置くか、しっかりイメージをしてから購入しましょう。

  • 外形寸法 幅25.5cm 奥行26.5cm 高さ32.5cm
  • 重量 4.2kg
  • 容量 2.8L
  • 消費電力 1200W

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ティファール (T-fal) アクティフライ ホワイト FZ205088

手入れ&盛り付けが簡単なノーオイルフライヤー

ティファールだけの特許技術「自動かくはん機能」を搭載しているマルチタイプのノーオイルフライヤーです。
人気の唐揚げやフライドポテトはもちろん、かくはん機能によりチャーハンのような細かい具材の調理や、ムラのない仕上がりを実現。
「電気フライヤーに比べて99%オイルカット」をうたっているので、完全な「ノンオイル」ではありませんが、使い方の幅広さが魅力です。

セラミック加工でお手入れもしやすく、調理部分には取っ手が付いているので盛り付けも簡単。機能性の高い一品です。

  • 外形寸法 幅40cm 奥行27cm 高さ25cm
  • 重量 3.7kg
  • 消費電力 1150W
  • コード長さ 140cm

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まとめ

気になるノーオイルフライヤーはありましたか?
容量や消費電力、操作方法が似ているものが多く、同じ価格帯の商品も複数あります。

口コミを見るとそれぞれに特徴や、料理の仕上がり、かかる時間などが具体的に分かり、自分に合ったノーオイルフライヤーを見つけやすくなります。
安心安全・ヘルシーでお手入れ簡単なノーオイルフライヤーで、揚げ物を美味しく楽しみましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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