【100人に調査】保冷剤が売ってる場所は? どこで売ってる? おすすめや捨て方も紹介

クーラーボックスの写真
出典:Alexas_Fotos / Pixabay

※本ページにはプロモーションが含まれています

生の肉や魚、劣化しやすい野菜、菌の繁殖が気になるお弁当などを持ち運ぶには、季節を問わず保冷剤が欠かせません。
バーベキューやキャンプといった暑い時期の屋外レジャーにはなおさらのこと。
ケーキやアイスを買ったときに付いていた無料の保冷剤を再利用することもできますが、長時間の保冷には保冷効果の高い保冷剤を使用するのがおすすめ。

今回は、ロゴスやクーラーショックなどの人気アイテムなど、おすすめの保冷剤を厳選して紹介。
商品の選び方や、売ってる場所、意外と知らない保冷剤の捨て方、賢い再利用方法なども解説します。
用途に合わせた最強の保冷剤を見つけてください。

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さまざまなシーンで活躍する保冷剤

アイスやケーキ、生鮮食材などに使用することが多い保冷剤。
クーラーボックスを冷蔵庫のように冷やしたり、停電や災害の時は冷蔵庫代わりになったりとさまざまなシーンで活躍します。
また、熱中症対策や負傷した患部のアイシングなど、体を冷やしたい時もおすすめ。
機能性のある保冷剤を使えば、適切な温度で長時間冷やしてくれるため、備えておくと便利なアイテムです。

保冷剤の種類

保冷剤にはソフトタイプとハードタイプがあり、それぞれ適した用途が異なります。
その特徴を知り、商品選びに活かしてください。

ソフトタイプ

外装が薄く柔らかい質感が特徴のソフトタイプ。
中身はジェル状であることがほとんどです。
飲み物や食材にフィットさせやすいため、クーラーボックス内の隙間を埋めるよう使えば保冷効果をより高めてくれます。
長時間の保冷効果はないものの、小さく持ち運びやすいため、お弁当用や熱中症対策などちょっとしたシーンに使いやすいのがポイント。

ハードタイプ

プラスチック製のしっかりとした外装が特徴のハードタイプ。
外気の影響を受けにくいため、しっかりと固めると溶けにくく保冷効果が長時間続くのが特徴です。
アウトドアなどで大きなクーラーボックスをしっかり冷やしたいときや、災害に備えておきたい場合にはハードタイプがおすすめ。
スポーツ時のアイシングや、アウトドアなどさまざまなシーンで活用したい人はハードタイプを選びましょう。

保冷剤が売ってる場所は?

ここまで、保冷剤の特徴や種類を紹介しましたが、どこに売ってるか分からない人もいるでしょう。
ここからは、保冷剤が売ってる場所について、種類別に解説します。

ソフトタイプの保冷剤はどこで買える?

ソフトタイプの保冷剤が買える場所は、ドラッグストアやスーパーマーケットで購入できるほか、ホームセンターや100均などにも販売されています。
近所だとどこで売ってるかわからないという人は、品揃えが豊富な通販サイトでの購入がおすすめです。

ハードタイプの保冷剤はどこで売ってる?

ハードタイプの保冷剤は、主にホームセンターやスポーツ用品店、アウトドア専門店などで購入できます。
他に売ってる場所には100均がありますが、耐久性や保冷力は少し劣るようです。
ハードタイプの保冷剤もどこで買えるか分からない時や、おしゃれなデザインなどが欲しい人は通販サイトで探してみるのがベター。

【100人に調査】保冷剤の購入場所は?

保冷剤を買える場所を種類別で紹介しましたが、実際はどこで購入している人が多いのでしょうか。
今回イエコレクション編集部では、5年以内に保冷剤を購入した100人にアンケートを実施しました。

アンケート_保冷剤の購入場所
iecolle.com
調査対象:保冷剤購入者100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年11月22日/調査機関:イエコレクション編集部

アンケートの結果、1位は「100均」62%、2位は「ホームセンター」15%、3位は「ドラッグストア」14%でした。
続いて「スーパーマーケット」4%、「通販サイト」3%、「ドン・キホーテ」と「その他」が同率で1%という結果に。
「その他」には「雑貨屋」との声がありました。

最も多かった「100均」を選んだ人の理由には、「手軽に買える」「安いし、複数の保冷剤が売っていて比べやすかった」という回答があり、価格の安さを重視して購入している人が多いようです。

保冷剤をどのような用途で購入しましたか?

続いて、保冷剤の使用用途についてもアンケート調査をしました。

アンケート_保冷剤の用途
iecolle.com
調査対象:保冷剤購入者100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年11月22日/調査機関:イエコレクション編集部

最も多かった回答は、「お弁当の保冷」で61%、2位は「飲み物の保冷」で19%、3位は「キャンプやバーベキュー食材の保冷」で13%という結果に。
「その他」には「子どもの発熱・熱帯夜の対策のため」「発熱時や寝苦しい夏の夜などおでこに貼る」など、熱さましとして使用している声が複数ありました。

「お弁当の保冷」を答えた人は100均、「キャンプやバーベキュー食材の保冷」はホームセンターで購入している人が多いことから、使用する保冷剤の種類ごとに買える場所を選んでいる人もいるようです。
保冷剤の購入場所に迷っている人は、ぜひこちらのアンケート結果も参考にしてみてください。

保冷剤の選び方

ここからは、保冷剤の選び方について解説します。
保冷温度、持続時間、凍結時間などポイントを押さえて最強の保冷剤を見つけましょう。

冷却温度で選ぶ お弁当なら0°Cタイプ、凍らせた状態を保ちたいなら氷点下タイプを

保冷剤は各商品によって冷却温度に違いがあります。
お弁当や買い物袋に使う保冷剤ならば0°Cタイプ。
肉や魚、アイスなどを凍らせた状態で保ちたい場合は、氷点下タイプを選びましょう。
氷点下タイプにも、-5°C、-16°Cなど、商品により冷却温度に差があるため、用途に合わせて選んでください。

保冷効果の持続時間で選ぶ

保冷剤を選ぶ上で最も重要な持続時間。
保冷剤が完全に溶けるまでの時間を表します。
書かれている時間の間は食材などをしっかり冷やしてくれるので、日帰りのバーベキューであれば、6時間程度持続時間があると安心です。
保冷時間が長ければ、その分重量とサイズが大きくなるため、クーラーボックスの大きさに注意して購入しましょう。

凍結時間が短いものを選ぶ

凍結時間とは、保冷剤を凍らせるのにかかる時間のこと。
中身の成分構成や、保冷剤の大きさ、冷却温度などはあまり関係なく、商品によってバラつきがあります。
各保冷剤には凍結時間が記されているため、その時間も確認するようにしましょう。
凍結時間が長いハードタイプでは、48時間のものもあれば8時間のものもあります。
できるだけ短いものを選ぶと使い勝手も良いのでおすすめです。

ソフトタイプのおすすめ保冷剤5選

ソフトタイプの保冷剤は、クーラーボックスやお弁当箱に入れるだけでなく、首を冷やすなど使う場所を選ばない柔軟性が魅力。
人気のクーラーショックをはじめ、おすすめの商品を紹介します。

三好製作所 (Miyoshi Seisakujyo) ジェルくーま (GEL-COOま) ぽけっとく~ま (Pocket Cooま) メス

ジェルくーまシリーズの呑気な顔がかわいらしい、ホッキョクグマモチーフの保冷剤です。
ぽけっとくーまの保冷剤は冷凍しても中身が固まらないメスと、しっかり固まるオスのタイプに分かれ、それぞれ保冷時間が異なるため、用途に合わせて選べるのがポイント。
ランチボックスやボトルなどお弁当には欠かせない商品のラインナップも揃っているので、保冷剤と合わせて一式揃えるのもおすすめです。

  • 外形寸法 幅12cm 奥行8cm 高さ0.9cm
  • 重量 80g

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ドーナツ型保冷剤 日本製

お弁当を開けるのが楽しくなりそうな、話題性抜群のキュートな保冷剤。
ドーナツ型なので丸いお弁当箱に使ったり、ペットボトルに引っ掛けたりと、かわいいだけじゃなく使い勝手の良さも魅力。
思わず目を引くおしゃれなデザインは、暑い時期のクールダウン用に携帯しても便利です。
子供から大人まで使えるユニークな保冷剤を探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅11cm 奥行11cm

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アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 保冷剤ソフト CKF-300

家電や家具などの生活雑貨を扱う人気メーカー、アイリスオーヤマの保冷剤を紹介します。
お弁当もしっかり冷やせる大きさで、持ち運びにもぴったり。
フィットしやすいソフトタイプのため、筋肉痛や打撲など患部を冷やしたいときにも使えます。
中身の成分は、消臭剤としても再利用できる優れもの。
S、M、Lとサイズ展開があり、用途に合わせて大きさを選びたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅21cm 奥行11cm 高さ1.7cm
  • 重量 300g
  • 冷却温度 0°Cタイプ
  • 凍結時間 10時間

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クーラーショック (Cooler Shock) 保冷剤 Sサイズ 繰り返し使用可-7.8°Cをキープ 7CSSS

クーラーショックは厚みが薄く省スペースに活用できる保冷剤です。
はじめて使用するときは、水道水を注いで栓をして冷凍庫で凍らせますが、2回目以降は使ったら冷凍庫に戻せばそのまま繰り返し使えます。
氷点下タイプの他の保冷剤と比べると、凍結時間が短時間で済むのが魅力。
氷点下で長時間冷やせる強力な保冷剤は、amazonで評判のアイテムです。

  • 外形寸法 幅19cm 奥行16.5cm 高さ2.5cm
  • 重量 355g
  • 冷却温度 氷点下タイプ
  • 凍結時間 8時間

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ロゴス (LOGOS) 氷点下パックGT-16°C ソフト550g 81660603

冷えすぎないよう対策を取らないと魚も凍ってしまうほど、脅威的に冷えるロゴスの氷点下パック。
一般の保冷剤に比べ約8倍の保冷能力に優れた最強アイテムです。
急速冷却もでき-16°Cで長時間キープできるため、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。
また、ロゴスの氷点下パックの中身は植物性天然素材でできているため、安心して扱えるのも魅力です。

  • 外形寸法 幅19.5cm 奥行13.7cm 高さ2.8cm
  • 重量 550g
  • 冷却温度 氷点下タイプ
  • 凍結時間 36時間~48時間

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ハードタイプのおすすめ保冷剤6選

バーベキューやキャンプシーンなど、長時間の保冷が必要なときに大活躍。
ロゴスの人気商品「倍速凍結・氷点下パック」をはじめ、ハードタイプの保冷剤を紹介します。
保冷力最強の保冷剤を求めている人は、ぜひ参考にしてください。

モンキービジネス (Monkey Business) ブルーベア アイスパック big 91703

暑い季節に持ち歩きたくなるようなブルーベアアイスパック。
容器の形のかわいさはもちろん、中身のブルーカラージェルは目で見ても涼しくしてくる爽やかなアイテムです。
子供の遠足のお弁当に添えたり、熱中症対策に活用したりできる小さめサイズが特徴。
ハードタイプでも、デザイン性にこだわりたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅18cm 奥行2cm 高さ9.5cm
  • 重量 204g


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アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 保冷剤ハード CKB350

キャンプやアウトドアシーンで、ドリンクや食材をクーラボックスで冷やす時も役立つアイリスオーヤマの保冷剤ハード。
お弁当を冷やすのにぴったりなSサイズです。
暑い時期には、保冷剤を上下に挟むようにお弁当を包むことで保冷効果が高まると好評。
大きなクーラーボックスに便利なM、Lサイズなど、用途によって大きさが選べるのも魅力です。
手頃な価格なため、家族分の保冷剤が欲しい人にもおすすめ。

  • 外形寸法 幅9.5cm 奥行18cm 高さ2.6cm
  • 重量 350g
  • 冷却温度 0°Cタイプ
  • 凍結時間 10時間

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キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 抗菌 コールドパック L M-9503

アウトドアの人気のブランド、キャプテンスタッグから抗菌コールドパックを紹介。
パックの外装に抗菌機能を施した氷点下タイプの保冷剤は、肉や魚を冷凍しておきたいキャンプシーンにぴったりです。
クーラーボックスの上に敷き詰めることで全体的に冷せるのがポイント。
バーベキューやスポーツシーンなどでも、十分な保冷力を発揮します。

  • 外形寸法 幅23.5cm 奥行19.7cm 高さ2.9cm
  • 重量 1000g
  • 冷却温度 氷点下タイプ
  • 凍結時間 8時間~10時間

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川合技研 ネオアイス フロスト ハード -5°Cが24時間

川合技研の保冷剤ネオアイスは、他の保冷材と比べて恒温保持能力が非常に高い点が魅力。
こちらのモデルは商品名の通り、-5°C以下の状態で24時間持続することがポイントです。
キャンプなどで肉や魚を長時間冷やしたいときに重宝します。
パワフルな保冷力が特徴で、他の保冷剤の保冷時間を補助する役割も果たしてくれるので、お気に入りの保冷剤と一緒に組み合わせて使うのもおすすめです。

  • 外形寸法 幅19.7cm 奥行13.7cm 高さ2.9cm
  • 重量 550g
  • 冷却温度 氷点下タイプ

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ロゴス (LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL 81660641

ロゴスの人気シリーズ倍速凍結・氷点下パックです。
凍結にかかる準備時間が従来品の約半分になったにも関わらず、高い保冷能力はそのままキープされています。
安心の日本製、かつ表面は抗菌仕様になっているため、衛生面も心配ありません。
12Lのクーラーボックスに対し、氷点下パック1個が目安のため保冷剤を少なく済ませたい人にもおすすめ。

  • 外形寸法 幅25.5cm 奥行16.4cm 高さ2.5cm
  • 重量 900g
  • 冷却温度 氷点下タイプ
  • 凍結時間 18時間~24時間

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ロゴス (LOGOS) 氷点下パックGT-16°C ハード1200g

こちらのロゴスの氷点下パックGT-16°Cのハードタイプは釣ったばかりの魚もその場で凍るほど、驚異的な冷却機能が特徴。
同シリーズと比べて、1200gと大きめサイズなのでアウトドアシーンにぴったり。
一般の保冷剤と比べ約8倍の保冷機能や持続性など高機能なところもポイント。
急な災害や、停電時の備えにもおすすめの頼れる最強の保冷剤です。

  • 外形寸法 幅25.5cm 奥行19.5cm 高さ3.5cm
  • 重量 1200g
  • 冷却温度 氷点下タイプ
  • 凍結時間 36時間~48時間

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保冷剤の中身にはどんな成分が入っているの?捨て方は?

保冷剤の成分は、化学製品の吸収ポリマーと水を配合したものが多くあります。
吸収ポリマーは、水を吸収し固めるためオムツにもよく使用されるのが特徴。
製品によって天然成分でできているものもあるため、小さな子供やペットがいて心配な人は成分にも注目しましょう。
基本的な捨て方としては可燃ごみとなりますが、地域によっては不燃ゴミとして扱われます。
自治体のホームページでその地域の捨て方を確認しておくと安心です。

保冷剤を再利用して消臭剤を作ってみよう

使わなくなった保冷剤は消臭剤として、再利用しましょう。
作り方は容器に保冷剤の中身を入れるだけと、とてもシンプル。
見た目にこだわったかわいい消臭剤を作る場合は、中が見えるガラスタイプの容器がおすすめです。
好みに合うカラータイプのジェルに貝殻を乗せたり、ラメを散りばめたりしてもおしゃれ。
すべての保冷剤が消臭剤として使えるわけではないため、あらかじめ成分を確認する必要があります。

まとめ

今回はアウトドアには欠かせないクーラボックスにぴったりな大きめサイズや、ロゴスやクーラーショックの氷点下アイテムまで最強の保冷剤を紹介しました。
保冷剤の捨て方には注意し、もし再利用できる成分なら消臭剤として活用してみましょう。
備えとして持っておけば、さまざまなシーンで活用できるため、ぜひこの記事を参考にこだわりの保冷剤を探してみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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