イエコレクション iecolle | インテリア、雑貨情報が満載のWEBメディア

カップディスペンサーおすすめ8選 おしゃれな木製や自動タイプも紹介

普段使っているウォーターサーバーやコーヒーメーカーのそばに、紙コップなどを収納できるディスペンサーがあると便利。 今回はサンナップなどから販売されている3オンスから9オンスの紙コップに対応したおすすめのカップディスペンサーを紹介します。 置き型タイプや自動で落ちてくる取り付け型タイプ、おしゃれな木製やマグネット付きタイプもあるのでお気に入りを見つけましょう。

カップディスペンサーの魅力

カップディスペンサーとは、紙コップやミルク砂糖などを収納することができるもの。 ウォーターサーバーやコーヒーメーカーのそばに設置しておけば、使いたいときに手に入れやすくなるでしょう。 カップを使うときに袋から取り出す手間がなくなるだけでなく、すっきりとコンパクトに保管できるのが特徴です。 たくさんの紙コップを保管したい場合でも、おしゃれにスッキリと収納できるのがカップディスペンサーの魅力です。

カップディスペンサーの設置方法は2種類

カップディスペンサーは設置方法の違いによって種類が分けられます。 シンプルな使い方の置き型と、自動的に紙コップが落ちてくる取り付け型の2種類。 それぞれの違いを見ていきましょう。

置き型

置き型のカップディスペンサーは重ねた紙コップを逆向きにしてセットし、テーブルなどの上に設置して使うタイプ。 マドラーなどと一緒に収納できる形状や木製のおしゃれなデザインも多いのが特徴です。 インテリア雑貨のような雰囲気を演出してくれるのが魅力的。

取り付け型

取り付け型のカップディスペンサーは重ねた紙コップを中に入れ、マグネットや粘着テープで固定し設置するタイプ。 紙コップをそのままの向きで収納できるためすぐに水を入れられます。 また、次の紙コップが自動的に下へ落ちてくるのも便利です。

カップディスペンサーの選び方

サンナップなどから販売されているカップディスペンサーを選ぶときの注意点を解説します。 3オンスから9オンスといったサイズ、機能性、おしゃれなデザインといった要素に着目しましょう。

紙コップに合うサイズを選ぶ

一般的に、紙コップのサイズは3オンスや9オンスなど「オンス」という単位で表記されます。 対応サイズよりも紙コップが大きいと収納できず、小さいと紙コップをきちんと固定できません。 そのため、普段使っている紙コップのサイズに適したカップディスペンサーを選ぶのが大切です。

紙コップが入る数で選ぶ

紙コップがどのくらい収納できるかは、ウォーターサーバーやコーヒーメーカーを使う人数や頻度を基準に決めるのがおすすめ。 一度にたくさん補充しておきたいか、必要な分だけ出しておきたいかなどの使い方も一緒に考えながらチェックするとよいでしょう。

材質をチェック

木製やプラスチック製など、カップディスペンサーに使われている材質はさまざま。 コーヒーメーカーのそばに置くと、汚れが気になる人が気になる人はいるでしょう。 汚れが気になる人は、気軽に手入れできて汚れを落としやすいプラスチック製のカップディスペンサーが適しています。

おしゃれなデザインにも注目

インテリアの印象を壊さずおしゃれに設置したいなら、あたたかみのある木製のカップディスペンサーがぴったり。 取り付け型の場合は、ウォーターサーバーやコーヒーメーカーと色味を合わせるとスマートな雰囲気を演出できます。

カップディスペンサーおすすめ8選

3オンスから9オンスの紙コップに対応したおすすめのカップディスペンサーを紹介。 置き型タイプや自動で落ちてくる取り付け型タイプ、おしゃれな木製やマグネット付きタイプを見ていきましょう。

TOPBATHY カップディスペンサー 使い捨てカップ棚

スタイリッシュなカラーがモダンなインテリアにもよく似合う、3オンス対応カップディスペンサー。 スクエア型のためスペースを無駄にせずコンパクトに設置できるでしょう。 置き型は、カウンターやデスクの上でも安定して置けるのが特徴です。

  • 外形寸法 幅8cm 奥行8cm 高さ9cm
  • 材質 ABS
  • 収納容量 紙コップ20個~30個
  • 適応紙コップサイズ 口径5.7cm~6.6cm

amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

Holyo カップディスペンサー 紙コップホルダー 木製

口径10cm以下の紙コップに対応の、置き型タイプの木製カップディスペンサーです。 カップを1種類セットできるSサイズと、2種類セットできるLサイズの展開。 耐久性のある高品質パイン材を使用していて、洗うことができるため常に清潔を保てるのもポイントです。

  • 外形寸法 幅25.3cm 奥行14cm 高さ14.5cm
  • 材質 木製
  • 重量 500g
  • 適応紙コップサイズ 口径10cm以下

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

フェリモア カップディスペンサー 木製

木製のあたたかみを存分に感じられるデザインの置き型タイプ。 置くだけで、カフェのようなおしゃれな雰囲気を感じることができるでしょう。 紙コップだけでなくリッドやマドラー、シュガーなども一緒に収納できます。 ウォーターサーバーやコーヒーメーカー周りの整理をしたい人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅44.5cm 奥行20cm 高さ24cm
  • 材質 木製
  • 適応紙コップサイズ 口径10cm以下

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

RINGO カップディスペンサー マグネット

3オンスから7オンスの紙コップに対応する、取り付け型のカップディスペンサーです。 マグネットだけでなく両面テープやネジでも固定が可能。 そのため冷蔵庫や壁、柱など使いやすい場所に設置ができます。 また、カップのサイズに合わせてバックルの締まり具合を調節できるのが特徴です。

  • 外形寸法 幅9cm 奥行9cm 高さ40cm
  • 材質 ABS樹脂
  • 重量 300g
  • 収納容量 紙コップ60個~85個
  • 適応紙コップサイズ 3オンス、5オンス、7オンス(口径5cm~7.5cm)

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

スマイル 紙コップディスペンサー 7オンス用 ホワイト

衛生面を重視して使いたい場合におすすめの、7オンス用の取り付け型カップディスペンサーです。 プッシュボタンを押すと、紙コップが自動で1個ずつ出てくるのが特徴。 マグネットタイプですが木ネジも付属していて、マグネットが付かない場所にも設置できます。

  • 外形寸法 幅14.3cm 奥行16cm 高さ43cm
  • 材質 ABS樹脂、ポリエチレン、マグネット、鉄
  • 重量 445g
  • 収納容量 紙コップ60個
  • 適応紙コップサイズ 7オンス(口径7.2cm~7.3cm)

楽天市場で見る Yahoo!ショッピングで見る

サンナップ (Sunnap) カップディスペンサー カップポン 205ml 口径72.6mm用 CD-7DB

テイクアウト容器や資材を扱う「サンナップ」の、マグネットで簡単に取り付けられるカップディスペンサー。 スマートな色使いにデザインされているため、コーヒーメーカーに設置してもおしゃれに見えるでしょう。 取り出しボタンを押せば紙コップを自動的に取り出せる構造で、実用性に優れているのもポイントです。

  • 外形寸法 幅14.5cm 奥行16cm 高さ43cm
  • 材質 ABS樹脂、ポリカーボネート
  • 収納容量 紙コップ60個
  • 適応紙コップサイズ 7オンス(口径7.26cm)

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

カップディスペンサー 使い捨てコップ用 壁面取り付けタイプ 2連式

コンパクトに設置できるのが嬉しい、粘着テープで取り付けるタイプのカップディスペンサーです。 高さがないため目立ちにくく、部屋やインテリアの雰囲気を壊さずに置けるでしょう。 シンプルな紙コップだけでなく、2重紙コップやプラスチックコップにも対応しているのも嬉しいポイントです。

  • 外形寸法 幅17.2cm 奥行9cm 高さ22cm
  • 収納容量 紙コップ60個~80個
  • 適応紙コップサイズ 7オンス(口径75mm)まで

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

サンナップ (Sunnap) カップディスペンサー 9オンスブラック CD-9BK

275mlの9オンス紙コップに対応した、サンナップの取り付け型カップディスペンサーです。 紙コップを100個以上とたっぷり収納できるため、補充する手間を減らしたい人におすすめ。 また、ウォーターサーバーやコーヒーメーカーを大人数で利用する場合にもぴったりです。

  • 外形寸法 幅14.9cm 奥行15.7cm 高さ63.5cm
  • 材質 ABS、ポリカーボネート
  • 重量 490g
  • 収納容量 紙コップ144個
  • 適応紙コップサイズ 9オンス(口径7.66cm~7.68cm)

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

まとめ

今回はおすすめのカップディスペンサーを紹介しました。 置き型タイプや自動で落ちてくる取り付け型タイプ、おしゃれな木製やマグネット付きタイプがあります。 また、3オンスから9オンスの紙コップに対応したカップディスペンサーも見てみてください。 適したサイズや容量のカップディスペンサーを選んで、快適さをアップさせていきましょう。