グリーンバックおすすめ9選 本格的な撮影から会議時の背景合成にも

グリーンバックの前でカチンコを使う写真
出典:Pixabay

※本ページにはプロモーションが含まれています

ZoomやYouTube、ネットショップの商品撮影など、さまざまなシーンで活躍するのがグリーンバックです。
グリーンバックで写真や動画を撮影すると、対象物がきれいに切り取れるため、透過がしやすくなるのがポイント。
今回は、グリーンバック・クロマキー合成が活躍するシーンやグリーンバックの選び方、おすすめのグリーンバックを紹介します。
合成のポイントやグリーンバックの自作方法なども解説するのでぜひ参考にしてみてください。

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グリーンバック・クロマキー合成とは

画像や動画から特定の色を切り抜き、透過させた部分にほかの画像や動画と合成して、1枚の画像や動画のように見せる技術をクロマキー合成と言います。
クロマキー合成をする際に、特定の色として色を指定しやすいように使う背景がグリーンバックです。

グリーンバックと名前は付いていますが、実際には緑だけでなく、青や黒などもあります。
人の肌色と反対色であり、画像をきれいに切り抜きやすいことから緑色を使われることが多いため、グリーンバックと言われています。

グリーンバック・クロマキー合成が活躍する場面

グリーンバックやクロマキー合成は、もともとは映画やテレビの撮影で使われるものでしたが、最近ではプロ以外でも使う人が増えています。
グリーンバックやクロマキー合成が活躍する撮影場面を紹介します。

zoomなどのオンライン会議

最近では、Zoomを使ってオンライン会議やオンライン飲み会、オンライン授業が行われることが増えました。
Zoomの使用中にグリーンバックの布を使えば、クロマキー合成で背景を自由に変えられます。
Zoomでのグリーンバックやクロマキー合成は、生活感を消してプライバシーを守るのにもおすすめ。
また、Zoomの撮影は座って行われることが多く、撮影で映る範囲も限られているため、それほど大きなグリーンバックでなくてもいいでしょう。

youtube撮影や動画制作

グリーンバックで不要な部分を切り抜き、ほかの素材をクロマキー合成させる技術は、これまではプロの技とされていました。
しかし、YouTubeや様々な動画配信サービスで自由に情報が配信できるようになった現代では、プロ以外でも使用する人が増えています。
YouTubeで動画撮影する場合は、撮影する範囲に合うサイズの布を準備する必要があります。
合成技術を高めて、面白い素材と組み合わせることで、他者との差別化も図れるでしょう。

グリーンバックの選び方

ひとくちにグリーンバックといっても、さまざまな素材の布やサイズのものがありどれを選べばいいのでしょうか。
不要な部分を切り抜き、きれいに透過させられるグリーンバックのおすすめの選び方を紹介します。

用途に応じたサイズを選ぶ

ZoomやYoutube、メルカリなどリユースサイトへの出品、ハンドメイドのネットショップへの出品など、被写体のサイズ感をしっかりイメージしておきましょう。
グリーンバッグから被写体がはみ出すと切り抜きや合成が上手くいかないこともあります。
おすすめは被写体より一回り大きいサイズ。
また、同じ人物撮影用でも、顔まわりだけグリーンバックがあたるような商品も販売されています。

スタンドタイプなど設置方法で選ぶ

グリーンバックを立てる方法はいくつかに分かれます。
プロ仕様は支柱やT字スタンドで設置するタイプ。
布がきれいに広がり、設営や透過処理しやすいのがポイントです。
ロールスクリーンのような、壁かけタイプも便利。
撮影場所が決まっている人なら、一度の設置で済むのでおすすめです。
ほかにも、自立する屏風タイプやサンシェードのように折り畳める商品も販売されています。

布の素材を確認

クロマキー合成する際に、対象物をきれいに切り抜き透過させるには、布のしわやたるみを減らすことがポイント。
グリーンバックの布は素材がさまざまですが、ポリエステルやPEニット、不織布などの素材は、折り目が付きにくいためおすすめです。
アイロンや洗濯できる素材なら繰り返し使うのに便利でしょう。
PEニット素材は、洗濯ができる上に防炎機能があり、シワになりにくいとして、プロからも重宝されています。

折りたたみなら持ち運びも簡単

撮影場所が固定でない場合は、携帯性に優れた折りたたみタイプがおすすめです。
折りたたみやすさやたたんだときのサイズ、持ち運びしやすさなどを事前に確認してから購入しましょう。
また、布の素材のチェックも忘れずに。
たたみじわが付いていると、編集の際にきれいに切り抜いて透過ができない可能性があります。

グリーンバックおすすめ9選

ZoomやYouTube用の動画撮影に便利なグリーンバックのおすすめ商品を紹介します。
きれいに切り抜き透過させたい人は、ぜひチェックしてみてください。

国産の段ボールを使ったグリーンバックは、布と異なり、シワやたるみが出ないためきれいに透過できます。パネルはグリーンと白のリバーシブルになっていて、汚れたら裏返して使えるのが嬉しいポイント。紙製なので、クロマキー合成として使うほか、シールや画像を貼りつけてオリジナル背景を自作するのもおすすめです。使用後廃棄しやすいメリットも。 – 外形寸法使用時 幅120cm 奥行22.5cm 高さ173cm収納時 幅100cm 奥行5cm 高さ55cm素材 紙(段ボール素材)
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クロマキー背景 折りたたみ式 ポップアップ smm005

グリーンバックおすすめ2

Zoomや移動のないYouTubeの動画撮影にぴったりな折りたたみ式グリーンバックです。
傷が付きにくいポリエステル地は耐久性が高く、たたみじわが目立ちにくいのがポイント。
クロマキー合成しやすいものを探している人におすすめです。
イスへの固定も面テープなので、難しい作業がなく、短時間で簡単に完了します。
テープ面が長く、幅広いイスに対応できるでしょう。

  • 外形寸法 幅130cm 高さ130cm
  • 素材 ポリエステル

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エレコム (elecom) 折りたたみ式クロマキー背景スクリーン PCA-CKSF01GN

グリーンバックおすすめ3

使用時は直径130cmと大きく、座って上半身を撮影するのにぴったりなサイズですが、たたむと面積が1/8にまでコンパクトになります。
収納場所を取りたくない人や、移動して撮影することが多い人におすすめ。
専用の収納バッグ付きで、収納も移動も楽にできるのがポイント。
バッグから取り出せばパッと広がり、使用頻度が高い人にもぴったりです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅130cm 奥行0.6cm 高さ130cm
    • 収納時 45幅cm 奥行0.2cm 高さ45cm
  • 素材 ナイロン、ポリエステル、スチール

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グリーンバック 椅子 グリーンスクリーン 143cm コンパクト収納 クロマキー

グリーンバックおすすめ4

一般的な円形グリーンバック(130cm)よりも一回り大きい直径143cmなので、カメラから見切れてしまう心配が要らず、使い勝手の良い商品です。
イスの枕部分もしっかりカバーでき、きれいに合成できるため、切り取り作業に自信がない人にもおすすめ。
コンパクトに折り畳め、収納性も抜群です。専用バッグ付きなので持ち運びも楽々です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅142cm 高さ142cm
    • 収納時 幅50cm 高さ50cm

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ニューワー (NEEWER) 折り畳み式 リバーシブル クロマキー

グリーンバックおすすめ5

丸みのある長方形型は縦横両方で使えるため、全身の撮影も半身の撮影もひとつでこなせます。
サポートスタンドとクリップ付きで一人でも簡単に設営でき、撮影に不慣れな人にもおすすめです。
緑と青のリバーシブルになっており、光の加減や場所、撮影する対象物の色に合わせて使い分けできます。
専用バッグに畳んで収納でき、携帯性も抜群です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅150cm 高さ200cm
    • 収納時 幅65cm 高さ65cm
  • 素材 金属、プラスチック、複合材料

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Co-Goods 背景布 T型スタンド セット リバーシブル 2PR7ZZ0-1A

グリーンバックおすすめ6

上部から吊り下げるタイプの本格的なグリーンバックは、大小さまざまなアイテムの撮影に向いています。
シートの端は特殊な縫製が施され、湿気による丸まりを防いでくれます。
背面が明るくても透けにくく、場所を選ばず撮影できます。
下重心のT型スタンドは安定感があり、撮影中にグラつく不安もありません。
本格的な撮影に挑戦したい人にぴったりです。

  • 外形寸法 幅150cm 高さ200cm
  • 素材 ポリエステル

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イーサプライ (esupply) クロマキー グリーンバック EEX-KMS02

グリーンバックおすすめ7

横幅が広く、ふたり並んで撮影したいときにも使える便利な商品。
インタビューや会話の撮影に最適です。
テリレン製の張りのある素材はシワになりにくく、きれいに切り抜き透過させたい人にもぴったり。
左右2か所を吊り下げて使い、使わないときはシートを巻き上げて留められるため、決まった撮影場所がある人におすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅235cm 奥行3cm 高さ120cm
    • 収納時 幅241cm
  • 素材 テリレン(ポリエステル系合成繊維)、スチール、ABS、ラバー

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EMART グリーンバック 折りたたみ可能な背景パネル

グリーンバックおすすめ8

絵画のイーゼルのように脚を広げて安定させ、適切な高さにシートを引き出すと、自動で固定されるため、短時間でグリーンバックの設置ができます。
手軽に設営できるため、力作業に自信がない人にもおすすめの商品。
撤収はハードケースに押し戻すだけでOKなので、スピーディーに作業できます。
スリムなケースにまとまるため、保管場所に悩む人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅155cm 高さ185cm

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Hemmotop グリーンバック 布 自立式 しわにならない

グリーンバックおすすめ9

蓋を開けて、ハンドルを握って好みの高さまでシートを引き上げるだけで、自動で高さが固定され、手軽&スピーディーに設置できます。
一人でも簡単に設置できる本格的なグリーンバックが欲しい人にぴったりです。
巻き取り式のロールタイプなので、シワになりにくく、きれいに透過処理できるのもおすすめポイント。
オックスフォードを使用し、汚れもサッと拭き取れます。

  • 外形寸法 幅184cm 高さ200cm
  • 素材 オックスフォード、アルミニウム合金

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クロマキー合成で上手に切り抜き・透過させるコツ

グリーンバックで撮影した画像をきれいにクロマキー合成するには、対象物を正確に切り取り透過させることがポイントです。
撮影したあと、そのまま合成処理に取り掛かるのではなく、一度photoshopでレタッチするのがおすすめ。
グリーンバックで撮影した緑の部分を切り抜き、抜いた部分に均一な緑色を入れ直すことで、合成がうまくいきます。

グリーンバックを自作する方法も

専用品として販売されているグリーンバックは使い勝手に優れていますが、使用頻度がそれほどない場合は、自作もおすすめです。
自作するときは、適したサイズの布を壁や家具に固定すると簡単にできあがります。
画用紙を貼り合わせて作るのも簡単です。
貼り合わせるときは、緑のテープを使うと、さらにきれいに仕上がります。
使用頻度と費用のバランスを考慮して材料を選びましょう。

まとめ

ZoomやYouTubeの動画撮影が一般的になってきた現代では、自分で背景を合成し、オリジナリティを出す人が増えています。
グリーンバックでクロマキー合成すると、プライバシーの保護にも。
クロマキー合成を成功させるには、扱いやすいグリーンバックの使用が欠かせません。
自作でも作れますが、サイズや素材、使い勝手などを比較して既製品を買うのが便利。
自分の用途に合うグリーンバックを探してみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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