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自転車通勤、通学に便利なおしゃれな裾バンド、レッグバンド8選 他のアイテムで代用はできる?日常使いしやすい選び方も紹介

自転車に乗ったときに、ズボンの裾がチェーンに触れるのを防いでくれる裾バンド・レッグバンド。 最近では、ガウチョパンツを着用する女性がお手洗いを利用する際に、ズボンの裾が床につくのを防ぐためにも使われています。

裾バンドは、素材や仕様によって使い勝手が異なります。 この記事では、裾バンド・レッグバンドの選び方や、おしゃれで使いやすい人気の裾バンド・レッグバンドをピックアップして紹介します。 はじめて購入する人や買い替えを検討している人は参考にしてみてください。

自転車通勤、通学にあると便利な裾バンド

ママチャリなどの自転車にはチェーンに安全カバーがついているものが多いです。 しかし最近人気のロードバイクやクロスバイクはチェーンがむき出しになっているのが一般的。 そのため、ズボンがチェーンに触れやすくなっています。 ズボンがチェーンに触れると、ズボンが汚れるだけでなく裾がチェーンに巻きこまれて破れてしまったり、転倒して大きな事故に繋がることも。

そこで注目されているのが裾バンド・レッグバンドです。 自転車のチェーンに巻き込まれないよう、裾バンドを足首に巻いて裾の拡がりを押さえられます。 また、裾バンドが役立つのは自転車に乗るときだけではありません。 ガウチョパンツなど裾の広いズボンを使えばトイレも安心に。 人を選ばずにおすすめできる便利アイテムです。

裾バンドの選び方

裾バンドは機能性に優れたものや、デザイン性に優れたものなど、さまざまなバリエーションがあります。 裾バンドを購入するときにチェックしておきたい、選び方のポイントを紹介します。

伸縮性

裾バンドは、足首の太さに合わせてしっかりと裾をホールドさせる必要があります。 伸縮性に優れたものであれば、自分の足の太さにフィットし、ずり落ちを防げます。 特に、自転車に乗る時のペダルを回す速度が早ければ早いほど、伝わる振動も大きくなり裾がずれやすくなるので、安全のためにも伸縮性のある裾バンドを選びましょう。

留め方

裾バンドの留め方は、商品によって板バネ入りやボタン、マジックテープ、フックなどさまざまなタイプがあります。 留め方は使う人の好みによりますが、通勤通学など毎日使いたい場合は、着脱が複雑なものを選ぶと使っているうちに面倒になってしまう可能性が高いです。 おすすめはワンタッチで着脱できる裾バンド。 自転車に乗った状態でも立ち止まった状態でも装着できるため忙しい朝の時間にもぴったりです。

反射板

商品によっては、裾バンドの素材の一部に反射板を使用しているものがあります。 反射板は、車のライトを反射して、自転車に乗っている人の存在をアピールしてくれるため、夜間や雨天時の安全性が高まります。 自転車を走らせる時間帯が夜中心という人は、裾バンドに反射板が使用されていることも選び方のポイントにしてみましょう。

裾バンド、別のもので代用できる?

自転車に乗るときに使用する裾バンドは、安全のためにも専用裾バンドを使用するのがおすすめです。 ただし、ズボンの裾がトイレの床に触れるのを防ぎたいという場合には、ほかのアイテムで代用できます。 よく代用されているのがアームバンドやヘアゴム、シュシュです。

どうしても手元にそれらがないという場合には、靴下に裾を入れて代用することもできますが、たわみが出るため、床についていないか注意しましょう。 また、アームバンドやヘアゴムなどは、足首の太さに合わないこともあります。 自分の足首のサイズを測って、サイズの合うものを作っておくのがおすすめです。

おすすめの裾バンド

裾バンドの選び方を理解したところで、さっそくおすすめの裾バンドを紹介します。 自転車に乗る人だけでなく、トイレでの使用を考えている人もどのような裾バンドがあるのかチェックしてみてください。

エムピウ (m+)トーキョーバイク (TOKYOBIKE) トラウザーズクリップ サイクリング用 裾バンド

おしゃれなレザーの裾バンドが欲しい人におすすめなのが、エムピウのトラウザーズクリップです。 表面と裏面でレザーの種類を変えて、おしゃれな見た目と滑りにくさの両方を実現しています。 レザー商品ですが、部分的にゴムを使用することで伸縮性を持たせているところがおすすめポイント。 少し細めでおしゃれな裾バンドを探している人にぴったりです。

  • 外形寸法 幅3cm 長さ12cm 厚み0.3cm
  • 留め方 ボタン

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ブルックス (BROOKS) トラウザーストラップ (TROUSER STRAP)

シンプルでおしゃれなデザインで人気のブルックスの裾バンドは、豊富なカラー展開が魅力です。 板バネタイプなので巻き付けたい部分の太さを問わず、しっかりと足にフィットします。 使用しないときは自転車のフレームに巻き付けて、アクセサリー感覚で使うのもおすすめ。 レザー製品なので伸縮性はありませんが、足首に当てるだけで巻きついてくれる手軽さは、自転車に乗る回数が多い人でもストレスなく使えると評判です。

  • 留め方 板バネ

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モカ (moca) バングル&パンツガード ダブル (Bangle & Pantsguard Double)

モカの裾バンドは、無駄を省いたシンプルでスタイリッシュなデザイン。 レザータイプで一見するとホールド力が弱そうに見えますが、板バネが2本使用されているため、見た目以上にしっかりとホールドしてくれます。 使うほどに風合いが増すレザーは、裾バンドとして使う以外にも手首に巻いたり、バッグの持ち手に巻くなど、ファッションアイテムとしてもおしゃれでおすすめです。

  • 外形寸法 幅6.3cm 長さ27cm
  • 留め方 板バネ

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エムエイチエル (MHL) 自転車 裾バンド (Trouser Strap)

カジュアルな印象のおしゃれな裾バンドを探しているならMHLの裾バンドがおすすめです。 ペットボトルの再生繊維から作られた裾バンドは、ビンテージキャンバスのような独特の質感に個性が光ります。 板バネによってワンタッチで止められて、トイレの際にもサッと準備可能。 すべりにくい素材が裾のズレ落ちもしっかり防止してくれるので、非常に使い勝手の良いレッグバンドです。

  • 外形寸法 幅4cm 長さ48cm
  • 留め方 板バネ

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ロックブロス (ROCKBROS) 反射バンド

スポーティ―なデザイン、伸縮性のあるゴム製、夜間も安心の反射板付きという、自転車走行にぴったりな要素が詰まった裾バンドです。 反射板は、自転車に乗る際の裾バンドとしてだけでなく、ランニングやウォーキングの際に手首に巻いたり、バッグに付けたりするのも視認性を高められておすすめ。 マジックテープタイプなので、シーンや好みに合わせて調節できます。

  • 外形寸法 幅4.5cm 長さ37cm
  • 留め方 マジックテープ

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ドッペルギャンガー (DOPPELGANGER) LED裾バンド

多機能なレッグバンドを探している人におすすめなのがドッペルギャンガーの裾バンドです。 ゴム製で伸縮性があり、マジックテープ自体も長めなので、巻きつける部分の太さを問いません。 雨に濡れてもOKという防滴機能や、反射板搭載など使い勝手の良さを極めた商品です。 何よりも特徴的なのが、LEDを搭載しているという点。 光を反射するだけでなく、自発光することでより安全な走行を可能にします。

  • 外形寸法 幅3cm 長さ41cm 厚さ1cm
  • 留め方 マジックテープ

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アデプト (ADEPT) フリップタック (FLIP TUCK) レッグバンド (TROUSER BANDS)

アデプトのレッグバンドはゴム+バックルでしっかりと固定できるため、裾がずれ落ちてくる心配はなし。 ストラップはアジャスト機能付きなので、自分の足首にぴったりフィットする長さを一度決めてしまえば、あとはストレスなくワンタッチで使えます。 シンプルで携帯に優れたデザインは、カバンやポケットINするのにぴったりです。 ベーシックな3色展開で、世代を問わず使えるおしゃれさも魅力。

  • 外形寸法 幅5cm 長さ22cm
  • 留め方 プラバックル

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笠島商店 (KASAJIMA) 裾止め用 ワンタッチガーター

オールゴムで伸縮性抜群の裾バンドです。 ゴムの張力で引っ掛けるタイプの留め具で、たわみがあると外れてしまうおそれがあるので、最初にサイズをしっかり調整しておきましょう。 手に取りやすいリーズナブルな価格が魅力で、普段使いの裾バンドにプラスしてサブとして使用したり、自転車に乗る回数が少ない人が持っておく裾バンドとしてもおすすめです。

  • 外形寸法 幅4cm 長さ35cm
  • 留め方 フック

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まとめ

自転車に乗るときにズボンがチェーンに触れるのを防いだり、ズボンの裾が床に触れないようにしたりするのに便利な裾バンド。 裾バンドを選ぶ際には、伸縮性や留め具の使い勝手などに注目して自分にあった商品を選びましょう。 今回紹介したおすすめの裾バンド・レッグバンドも参考にして、安全性を高めてくれる裾バンドを上手に利用し、自転車ライフをより快適に楽しんでください。