【白黒どっち?】白のヘッドホンおしゃれな8選 色の選び方・汚れ対策も
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シンプルで毎日のファッションにも取り入れやすい白のヘッドホン。
男女問わず使えて、デザイン性が高い商品や安い商品などさまざまな種類のものが取り揃えられているのが特徴です。
今回は楽天やamazonなどの通販サイトで購入できる白のヘッドホンのおすすめ商品を紹介します。
併せて、白のヘッドホンを選ぶときに気を付けたいポイントやコーディネートへの取り入れ方も解説するので参考にしてみてください。
ヘッドホンは白と黒、どっちを選ぶべき?
選択を迷うことが多い白のヘッドホンと黒のヘッドホン。
どっちがいいのか、それぞれの特徴を比較してみましょう。
白のヘッドホンは、黒と比べて顔周りに明るさが生まれやすいのが大きなメリット。
コーディネートにもアクセントとして取り入れやすいです。
また、洗練された印象を与えるため、周りと差をつけたいおしゃれな男性にもおすすめ。
反対に、服を目立たせたい人には黒のヘッドホンが最適。
汚れが目立ちにくいのも、黒のヘッドホンの特徴です。
どっちのヘッドホンがいいか悩んだ時は、優先したい目的で選びましょう。
白いヘッドホンの気になる汚れ対策
白のヘッドホンはおしゃれな一方、汚れが目立ちやすい色であることは否めません。
汚れが不安な人に、対策方法を2つ紹介します。
1つ目は、少しくすんだ色味のものを購入すること。
明るめの色味だと、汚れが付いたときに目立ちやすいですが、くすみカラーなら目立ちにくく安心です。
2つ目は、ケースなどに入れて汚れがつかないように管理すること。
付属のケースや自分で選んだお気に入りのケースに入れて持ち運んで、大切に保管しましょう。
白いヘッドホンの選び方
ここからは白いヘッドホンの選び方について説明します。
接続方法やハウジングのタイプ、価格が安いかどうかなど、重要なポイントを解説するので参考にしてください。
有線? ワイヤレス? 接続方法で選ぶ
白いヘッドホンを選ぶうえで最初に考えるのは、接続方法です。
有線タイプは音の遅延が少ないので、安定した接続環境での快適な音楽鑑賞・動画視聴が可能。
一方で、ケーブルが煩わしく感じてしまうというデメリットもあります。
ワイヤレスタイプは、ケーブルがない分、ストレスなく持ち運びできるのがポイント。
一方で、端末との接続状況によっては音の遅延が発生しやすいです。
対応可能な端末を必ず確認しましょう。
ハウジングのタイプで選ぶ
ハウジングとは、ヘッドホンの中の「イヤーカップ」という部分の呼称。
製品の音質や耐久性、ビジュアルにもかかわる重要な部分です。
ここからは、密閉型と開放型それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
密閉型
密閉型のハウジングは、耳全体を覆う遮音性の高さが特徴です。
周りの雑音を気にせずに、迫力のあるヘッドホンの音を楽しめるのが嬉しいポイント。
開放型と比べると音漏れの心配も少ないので、電車通勤・通学の人にもおすすめです。
一方で、音がこもりやすく、長時間聴いていると耳が疲れやすいというデメリットもあります。
開放型
開放型のハウジングは、聴き疲れしにくいのが大きなメリットです。
語学学習などでのリスニングやWEBでの会議、オンラインでの通話などに適しています。
高音域の抜けが良く、伸びのあるクリアで自然な音を楽しめるのも特徴です。
密閉型と比べると遮音性があまり高くないため、外出用ではなく自宅での使用がおすすめです。
ドライバーの種類もチェック
ドライバーの駆動方法の種類は「ダイナミック」「バランスド・アーマチュア」「コンデンサー」の3種類。
ダイナミックは最もポピュラーな駆動方式で、パワフルな重低音が特徴。
バランスド・アーマチュアはカナル型イヤホンなどに使用され、クリアな響きを得意としています。
コンデンサーは専用のアンプを使って振動膜に電気を貯めておき、両方の電極板に音楽を流して音を発生させるしくみ。
繊細な音質が特徴で、価格帯は一般的なヘッドホンよりも高額です。
ノイズキャンセリングなど機能性で選ぶ
白のヘッドホンはさまざまなメーカーから発売されています。
そのため、自分が欲しい機能が付いているものを、条件を絞って選びましょう。
付加機能の中では特に、ノイズキャンセリング機能付きのものがおすすめ。
ノイズキャンセリング機能付きなら、通勤通学中の電車・バスの中でも音を聞き取りやすくなります。
それぞれの機能の特徴を知って、自分に合った機能を選びましょう。
コスパ重視なら安いものなど価格帯をチェック
ヘッドホンを選ぶときにはコストパフォーマンスにも着目しましょう。
価格が安いと、必然的に機能性や音質などのパフォーマンスは下がってしまいます。
機能性はほどほどでいいから安いものが欲しいのか、機能性にこだわりたいのかで価格帯も変わるでしょう。
ノイズキャンセリングなどの付加機能にこだわりたい場合は、最低でも10,000円程度は見積もっておく必要があります。
白のヘッドホンを活用したコーディネート例
白のヘッドホンを活用したおしゃれなコーディネート例を紹介します。
男性、女性問わず、いつものファッションに取り入れる際に参考にしてください。
ブラックコーデのアクセントに
こちらはシンプルな黒のコーデに白のヘッドホンを合わせたスタイルです。
タイトな黒コーデは、手軽に綺麗な印象をつくれるため、鉄板コーデにしている人も多いのではないでしょうか。
ここに白のヘッドホンを取り入れると、程よいアクセントに。
ヘッドホンはオーバーシャツやキャップなどカジュアルアイテムとも相性抜群なので、休日にはドレスダウンを楽しむことで黒コーデのマンネリ化も防げます。
鮮やかな色との組み合わせを楽しむ
おしゃれが好きな人は、主役になるような色鮮やかな服を着たい日もあるもの。
しかし、明るく目を引く白いヘッドホンと喧嘩してしまわないか不安に思う人もいるでしょう。
実は、白は黒と同じ無彩色なので、色の多いコーデのまとめ役としても機能します。
特にこちらのような暗めのネオンカラーと合わせると、白いヘッドホンに目が行きやすく、自然に鮮やかな色を取り入れることが可能です。
明るい色・淡い色に溶け込ませる
白の爽やかな雰囲気が好きな人は、明るめの服を着ることも多いのではないでしょうか。
暗めコーデのアクセントになることを強調してきましたが、もちろんグレーや白などの明るめシャツ×白いヘッドホンの同色合わせもおしゃれです。
白いヘッドホンであれば、男性女性どっちでも取り入れやすい古着コーデから、ミルクティーのような雰囲気がかわいい淡色コーデまで、コーデの雰囲気を崩さずに音楽を楽しめます。
楽天などで買えるおしゃれな白いヘッドホンおすすめ8選
ここからは、おすすめの白いヘッドホンを紹介します。
amazonや楽天など、通販で購入できる選りすぐりの商品をチェックしてください。
ジェーブイシー (JVC) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-S48BT
コーディネートに取り入れやすい、シンプルなデザインのヘッドホン
ジェーブイシーから販売されている、ころんとした丸いフォルムとくすみカラーがおしゃれなヘッドホン。
シルエットがシンプルなので、通勤・通学の時のフォーマルな服装から、プライベートシーンでのカジュアルなコーディネートまで幅広く合わせやすいのが特徴です。
5,000円以下という比較的安い価格ながら、連続再生時間は最大で17時間と使いやすさも抜群。
普段使いに一台持っておきたい商品です。
- 接続方法 ワイヤレス
- ドライバーの種類 ダイナミック型
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ソニー (SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4
高スペックで実用性の高い、大人なホワイトカラーのヘッドホン
ソニーからは、ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドホンを紹介。
本体にパールを使用し、奥行きのあるホワイトカラーに。
表面に施されたトップコートにより汚れが付きにくくなっています。
髪型やメガネの有無など、1人1人の装着状態や使用環境に合わせてノイズを調整。
ワンランク上のノイズキャンセリング効果を体感したい人におすすめです。
また、AI技術によって、ハイレゾ以外の音源もハイレゾ級の高音質で楽しめます。
- 接続方法 ワイヤレス
- ハウジングのタイプ 密閉型
- 付加機能 ノイズキャンセリング、ハイレゾ対応
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ボーズ (BOSE) SoundLink around-ear wireless headphones II
おしゃれなデザインで、シンプルなコーデのアクセントになるヘッドホン
程よい存在感で男性のスーツコーデにも合いそうな、ボーズのワイヤレスヘッドホン。
ボーズが独自に開発した低音再生技術「TriPortテクノロジー」を搭載した商品です。
低音量でも低音・高音どっちの音域も聞き取りやすいフルレンジサウンドを、安定したパフォーマンスで聴ける逸品。
また、音声通話にも強いため、外出中の通話が多い人にもおすすめ。
周囲の騒音レベルに合わせて出力音量を調整し、相手には雑音を押さえて声を届けます。
- 外形寸法
- 本体 幅15.2cm 奥行3.8cm 高さ19.1cm
- イヤークッション 幅9.6cm 奥行7.4cm
- 接続方法 ワイヤレス
コルグ (KORG) ノイズキャンセリング DJヘッドホン NC-Q1
外音を遮断することに優れた、DJ仕様のヘッドホン
耳の負担が大きい環境で活動するDJ、ドラマー、フロント・エンジニアに向けて設計された、プロ仕様ワイヤレスヘッドホンです。
2つのノイズキャンセリング機能を組み合わせたことで、DJブースのような生活音以上の騒音下でも外音を遮断できるようにしています。
また、片耳で曲を流しながら、もう一方で音量を調節した外音を取り込むことも可能。
常時ヘッドホンを装着しながら周囲の音を把握できます。
- 外形寸法
- 本体 幅15.85cm 奥行8.4cm 高さ20.4cm
- コード長さ 150cm
- 接続方法 ワイヤレス
- 付加機能 ノイズキャンセリング、スマートモニタリング、サウンドエンハンシング
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ビーツ (Beats) Studio3 Wireless
Appleユーザーに最適な、高級感あるデザインのヘッドホン
白いヘッドホン本体に映える、ゴールドラインとビーツのロゴ。
ノイズキャンセリング機能が付いたビーツのワイヤレスヘッドホンです。
Appleデバイスと親和性が高く、他のBeatsヘッドホンやAirPodsにワイヤレスでオーディオ共有が可能。
また、周辺環境に合わせたノイズキャンセリングとサウンド出力を行うため、移動中も快適な音楽鑑賞を叶えます。
飛行機などの移動中に、友人と同じ映画をクリアな音で楽しみましょう。
- 外形寸法
- 本体 高さ18.4cm
- 接続方法
- ハウジングのタイプ 密閉型
- 付加機能 ノイズキャンセリング
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コス (KOSS) KPH30iW 開放型ヘッドホン
シリコン素材で頭にフィットする、開放型ヘッドホン
ヘッドホンの設計・製造を行うアメリカのメーカー「コス」から、開放型の有線ヘッドホンを紹介します。
本体重量はケーブル部分含めて76gとかなり軽量ですが、パワフルなサウンドを楽しめるのが特徴。
シリコン素材を採用したヘッドバンド部分は、快適な装着感を味わえます。
また、ハウジングには耳の形状を考慮して独自に開発されたD型を採用し、使い心地のよさを追求した逸品です。
- 外形寸法
- コード長さ 120cm
- 接続方法 有線
- ハウジングのタイプ 開放型
オーディオテクニカ (audio-technica) STREET MONITORING ATH-S100
折りたためる仕様で、持ち運びにも便利な白いヘッドホン
こちらは、リーズナブルな価格と男女どっちでも使いやすいおしゃれなデザインが魅力の、オーディオテクニカの有線ヘッドホン。
片出し式なので、外出の際にケーブルが引っ掛かるストレスを軽減できます。
また、本体を折りたためるため、トートバッグなどに入れて持ち運びやすいのもメリット。
クッション性の高いイヤーパッドを採用しているので、密閉型の中では聴き疲れしづらいでしょう。
- 外形寸法
- コード長さ 120cm
- 接続方法 ワイヤレス
- ハウジングのタイプ 密閉型
- ドライバーの種類 ダイナミック型
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ヤマハ (YAMAHA) HPH-100
快適な装着感で、長時間着けても苦じゃないヘッドホン
低価格ながら、快適な付け心地と迫力のあるサウンドを実現したヤマハの有線ヘッドホン。
装着角度に合わせてイヤー部分を90度回転できて、ヘッドバンドの長さも調整可能なので、購入後でもサイズの調整が効くのがポイント。
着脱式のステレオ標準プラグ搭載で、音楽鑑賞や動画視聴だけでなく、楽器練習にも使用可能です。
ヤマハのシンボルマークがさりげなく入ったおしゃれなデザインも魅力の一つ。
- 外形寸法
- コード長さ 200cm
- 接続方法 有線
- ハウジングのタイプ 密閉型
- ドライバーの種類 ダイナミック型
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まとめ
今回は、男女どっちでも使えるおしゃれな白いヘッドホンを紹介しました。
機能が充実しているものや価格の安いものなど、それぞれの特徴をしっかりと調べて購入しましょう。
汚れが目立ちやすいというデメリットもありますが、コーディネートに合わせやすいなどメリットもたくさんある白のヘッドホン。
楽天などの通販サイトでお気に入りの商品を見つけて、日々の音楽鑑賞や動画視聴をする時間をより豊かなものにしましょう。