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水遊びパンツおすすめ9選 ムーニーなどの紙製、西松屋などの布タイプも

赤ちゃんや乳幼児の水着として持っておくと便利な水遊びパンツ。 使い捨てできる紙タイプと洗える布タイプがあり、ムーニーやグーン、西松屋などがさまざまな商品を展開しています。 この記事では水遊びパンツの選び方やおすすめの履き方、楽しみ方を紹介。 4歳や5歳の子供も使えるビッグサイズ、かわいいデザインの水遊びパンツなど人気商品もチェックしましょう。

赤ちゃんの水着? 水遊びパンツとは

赤ちゃんやおむつ離れできていない乳幼児の水着として使える「水遊びパンツ」。 水遊びパンツには洗って使える布製と、通常のおむつと吸収体が異なり、水で重くなりにくい紙製があります。 一般的には自分で座れるようになる6ヶ月頃から、歩いたり自分の意思を伝えたりできる1歳から3歳の乳幼児が多く着用。 水着に近い布製は5歳前後に対応したサイズもあり、トイレトレーニングやプールの習い事にも活用できるアイテムです。

水遊びパンツの種類

まずは水遊びパンツのタイプを紹介します。 紙製と布製のメリット、デメリットをそれぞれチェックしていきましょう。

紙おむつタイプ

紙製の水遊びパンツは一般的な紙おむつと同じように使い捨てでき、手軽なのが魅力。 立体ギャザーが付いているため、うんちをキャッチしてくれる構造になっているのも特徴です。 特に、まだおむつが外れていない子供や意思表示が苦手な子供におすすめ。 一方で、紙タイプは販売しているメーカーが少ない点に注意しましょう。

布おむつタイプ

布製の水遊びパンツは洗えるため繰り返し使えるのがメリット。 コスパが良く、おしっこを一時的に吸収できるなど吸水性の改良も進んでいます。 ただし、万が一うんちをしてしまった場合の処理が大変で、月齢や年齢によってはパンツを換えにくいことも。 布タイプは子供が意思表示できるようになってから使うのが安心です。

水遊びパンツの選び方

ここからは水遊びパンツを選ぶ時のポイントを紹介。 サイズやコスト、ムーニーや西松屋などの人気メーカーを見ていきましょう。

ぴったりサイズを選ぶ

子供の成長を見越して、少し大きめのパンツを選びたいという人も多いのではないでしょうか。 しかし水遊び用の場合は水圧や子供が動きまわることを考え、ぴったりサイズを選ぶのが安心です。 排せつ物がもれてしまうのを防ぐためにも、子供の成長に合わせてシーズンごとにサイズを変えるのがおすすめ。 体より大きなサイズを購入しないように、水遊びパンツを選ぶ時は対応体重や身長をしっかりと確認しましょう。

一枚あたりのコストを計算

ぴったりサイズを用意することを考えると、水遊びパンツのコストが気になるところ。 通常の紙おむつよりも一枚あたりの値段が高い傾向にあるため、使い捨てタイプはどうしても出費がかさんでしまいます。 家や保育園などで毎日のように水遊びする、という場合には布製がおすすめで、使う頻度に合わせて選びましょう。 使い捨てタイプは数量に注目して選び、余った場合は友人に譲る、保育園などに寄付する方法もあります。

UVカットがおすすめ

水遊びをする時は子供のUVケアも重要です。 手足や顔に比べて、水着の着用部分は日焼け止めを塗り忘れるケースも少なくありません。 特に川や海、屋外プールでの水遊びは日よけが少ないことが多いため、UVカットの水遊びパンツだと便利。 布タイプにはUVカットの効果が高いものもあり、日差しが強い場所での水遊びが多い人におすすめです。

もれにくいものがベスト

子供の水遊びで気がかりなのが、パンツがもれを防げるものかどうか。 特に公共の遊び場で水遊びをする場合は、しっかりともれをガードできるものである必要があります。 使い捨ての紙タイプは通常の紙おむつに近い構造で、立体ギャザーが付いている点が安心。 一方、布タイプは商品によって構造が異なるため注意が必要です。 いずれの場合も口コミや公式の注意書きを確認して、もれにくさを重視して選ぶようにしましょう。

ムーニー・グーンなどメーカーで選ぶ

ムーニーやグーンなど、普段使っているおむつのメーカーは使用感もイメージしやすいでしょう。 男女共用やビッグサイズなどが分かりやすく表示されているものも多く、手に取りやすいのも特徴です。 また、水遊びパンツは西松屋などのベビー用品・子供服の専門店もさまざまなデザインを展開。 布タイプに移行したい人や、柄や素材の種類も広げたい人は通販などで比較するのも良いでしょう。

水遊びパンツの履き方

水遊びパンツをそのまま使うのは不安、という人は水着を重ねる方法もおすすめです。 特に海やプールなど、公共の水遊び場ではもれ防止に加え、おむつ感を薄めるために水着で隠したい人も多いでしょう。 ただし子供が窮屈になるのを嫌がる場合もあるため、心地良く履けて安全に遊べるものであることが第一。 最初は紙製の水遊びパンツにして心配な時は水着を重ねる、慣れたら布パンツのみにするなど、子供の状況を見て決めましょう。

水遊びパンツおすすめ9選 ビッグサイズも紹介

ビッグサイズを含むおすすめの水遊びパンツを紹介。 ムーニーやグーンの紙タイプ、西松屋などの布タイプの水遊びパンツもチェックしましょう。

ムーニー (moony) 水あそびパンツ 女の子 M

ムーニーから販売されている、体重が10kg以下の女の子に適した水遊びパンツ。 使い捨てできる紙おむつタイプで、生後6ヶ月前後の赤ちゃんから1歳前後の乳幼児におすすめです。 ディズニーキャラクターのアリエルのかわいいデザインで、トロピカルな色合いも魅力。 初めて水遊びパンツを買う人も試しやすい10枚入りのパックです。

  • 対応体重 7kg~10kg
  • 10枚入り
  • 紙おむつタイプ

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ムーニー (moony) 水あそびパンツ 女の子 ビッグ

こちらはムーニーの女の子用水遊びパンツのビッグサイズ。 体重12kg以上、22kg以下の1歳から5歳頃の幼児に対応しています。 吸収体がスリムな設計のため水に入ってもふくらみにくく、脱がす時は脇の部分を破ける簡単仕様がポイント。 フラミンゴや花が描かれた南国風のデザインが特徴の、10枚入りのムーニーシリーズです。

  • 対応体重 12kg~22kg
  • 10枚入り
  • 紙おむつタイプ

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グーン (GOO.N) スイミングパンツ 男の子用 L

ムーニーと並んで有名なグーンから、男の子用の水遊びパンツを紹介。 こちらは1歳から3歳の幼児に適したLサイズで、12枚入りの紙おむつタイプです。 薄型の吸収体を採用しているため水で重くなりにくく、水着と重ねて履くのにもおすすめ。 青を基調とした生地にカラフルなくじらや船が描かれた、ポップで楽しいデザインの水遊びパンツです。

  • 対応体重 9kg~14kg
  • 12枚入り
  • 紙おむつタイプ

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グーン (GOO.N) スイミングパンツ 男女共用 ビッグ

こちらもグーンの水遊びパンツで、男女共用のビッグサイズ。 2歳から5歳の男の子や女の子におすすめの紙おむつタイプで、12枚入りのパックです。 デザインはディズニーキャラクターのミッキーとミニーが散りばめられたアロハ調で、柄と色のバリエーションは3種類。 気分によって柄を変えたり、年齢の近い兄妹で分け合ったりして使うのも良いでしょう。

  • 対応体重 12kg~20kg
  • 12枚入り
  • 紙おむつタイプ

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西松屋 水あそび用ベビーパンツ アイス柄

西松屋から販売されている、さわやかでかわいいアイス柄の水遊びパンツもおすすめ。 立体ギャザー付きの繰り返し洗える布タイプで、インナーに防水素材のパンツを採用しています。 加えてUVカット効果が高いため、川や海での水遊びにも活躍。 ネーム欄やフリルが付いているなど、使いやすさとデザインにもこだわりが詰まった水遊びパンツです。

  • サイズ展開 80cm、90cm、95cm
  • 布おむつタイプ

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西松屋 水あそび用ベビーパンツ くま

こちらも西松屋から販売されている、トランクスタイプの水遊びパンツ。 インナーパンツと一体になっていて、横もれ防止のマチもしっかりと付いています。 UVカット効果98%以上と、日差しの強い日の水遊びにもぴったり。 青地にドットやくまが入ったデザインで、おむつという見た目ではなく水着に近いのも魅力。 お出かけの時もおしゃれに使える布製の水遊びパンツです。

  • サイズ展開 80cm、90cm、95cm
  • 布おむつタイプ

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スプラッシュアバウト (Splash About) ハッピーナッピー ベビー 水着 オムツ機能付き

イギリスのベビー水着ブランド、スプラッシュアバウトから、布タイプのハッピーナッピーシリーズを紹介。 ウェットスーツの素材を使用し、伸縮性が高いため足の付け根にフィットして、もれを防止してくれます。 また耐熱性や耐寒性にも優れ、体温をキープしてくれるのもポイント。 クッション性と強度もあるため履き心地が良いのも魅力。 ピンク系のかわいいものからクールな青系まで、デザインも豊富な水遊びパンツです。

  • サイズ展開 L、XL、XXL
  • 布おむつタイプ

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アイプレイ (i play) ベビー 水着 男の子 女の子

アイプレイの水遊びパンツも機能性に優れた逸品。 防水層など3層の吸収層を備え、オムツとしても使用可能。 メッシュの裏生地は赤ちゃんの肌をかぶれから守ってくれます。 脇には全開できるスナップボタンが付いているため脱ぎやすいのもうれしいポイント。 加えて伸縮素材で動きやすく、足の部分にはゴムが入っているためしっかりとフィット。 蝶や花柄、くじらやライオンなど、カラフルでおしゃれなバリエーションから選べます。

  • サイズ展開 M、L、XL、3T
  • 布おむつタイプ

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水遊びパンツ ベビー 水遊びおむつパンツ

こちらの布タイプの水遊びパンツは、立体ギャザーが二重になっているのが特徴。 太ももを締め付けすぎることなく、しっかりと体にフィットしてもれを防いでくれます。 化学薬品を使用していない肌にやさしい防水素材で、赤ちゃんの肌を保護。 UVカット効果も80%以上と、日差しの強い日や海などで水遊びする場合も活躍。 デザインは男女問わず使いやすいマリンボーダーと、フリル付きのキュートな花柄から選べます。

  • サイズ展開 80cm、90cm、100cm
  • 布おむつタイプ

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水遊びの楽しみ方

水遊びは水の感触や心地良さを知ることができる大切な場面。 慣れるまでは水が怖いと感じる場合もあるため、無理に水に入らせることはせず、赤ちゃんの様子を見ながら遊びましょう。 水面をたたいてみたり、川や池で生き物を観察したりするのもおすすめ。 だんだんと水に慣れ、水遊びが楽しいと感じたら「気持ち良い」や「冷たい」などの言葉の意味を考えるきっかけにも。 しっかりと見守りながら、安全に楽しく水遊びをしましょう。

水遊びパンツのままプールや温泉はOK?

プールや温泉などの公共施設で水遊びをする時は、事前に施設の使用マナーを確認することを忘れずに。 紙おむつタイプは使えず、布タイプは許可されているなど施設によって異なります。 中には、おむつが取れていない子供は入れない場合も。 温泉では家族風呂のみ許可されているケースもあります。 ルールを守ってプールでの水遊びや温泉を楽しみましょう。

まとめ

赤ちゃんや乳幼児が水遊びをする時に持っておきたい、おすすめの水遊びパンツを紹介しました。 UVカット効果のある布タイプや、5歳頃の子供も履けるビッグサイズの商品も多く販売されています。 ムーニーやグーン、西松屋など、有名なメーカーの水遊びパンツを選ぶのもおすすめ。 紹介した人気商品、口コミも参考にして、子供が楽しく安全に、思いきり遊べる水遊びパンツを見つけましょう。