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シートベルト式チャイルドシートおすすめ9選 メリットや注意点なども紹介

シートベルト式のチャイルドシートはisofixに対応していない車種でも取り付けられるのが便利。 ですが、子供を守るためには設置時の注意点やゆるいと感じたときの調整の仕方もきちんと知っておきたいもの。 今回は新生児のときから使えるシートベルト式のメリットや安全性、isofix兼用タイプのチャイルドシートの特徴のほか、ゆるいときの原因や調整方法を紹介します。

シートベルト式チャイルドシートのメリット

車のシートベルトを使用して座席に固定するシートベルト式チャイルドシートのメリットは、製品の種類が豊富な点とほぼ全ての車種に対応している点。 手軽に取り外しできるコンパクトなサイズのものや軽量タイプもあるほか、isofix式よりも価格が安い傾向にあるのも魅力です。 また、新生児から6歳頃まで長く使えるタイプやisofix兼用タイプも展開されており、使用スタイルに合わせて選べるのも便利。

ゆるい原因は? シートベルト式の注意点

シートベルト式の場合、シートベルトが伸縮してしまうためきつく固定しにくいのが難点。 座席との間に隙間ができてしまうと、きちんと固定したつもりでもゆるい状態になりやすくなります。 腰ベルトの締め付けが不足していたり、座席とチャイルドシートの形状やサイズが合っていなかったりといった要素もゆるいと感じる原因です。

購入前に商品の詳細や説明を見て取り付けられる座席の条件を確認しましょう。 チャイルドシートを取り付ける際にはしっかりと体重をかけてゆるい状態にならないよう確実に固定するなどの工夫も必要です。

シートベルト式チャイルドシートの選び方

シートベルト式チャイルドシートを選び方を紹介します。 新生児用や幼児用といった対象年齢、安全性の高さをはじめ、調整できるタイプかや、isofix兼用タイプかをチェックしましょう。

身長や体重、対象年齢を見る

チャイルドシートは基本的に使用が義務付けられている6歳未満を対象としていますが、体格には個人差があるため伸長や体重を目安にして選ぶのがおすすめ。 新生児から使えるシートベルト式チャイルドシートの場合は、18kg程度まで適応しているタイプが一般的です。

安全性の高いものを選ぶ

大切な子供を守るためにしっかりと確認しておきたいのがチャイルドシートを使用しているときの安全性。 衝突試験や国が定める安全基準をクリアしているチャイルドシートだと、きちんとした信頼感もあり安心して使えるのでおすすめです。

角度やベルトが調整できると便利

新生児や乳児、幼児と成長していくにつれて体格も大きくなっていくため、チャイルドシートの角度やベルトが合わなくなることも。 角度やベルトの位置を調整できると、子供が成長しても快適に使い続けられます。 ヘッドレストの高さを調整できる商品も多いので、使用スタイルとあわせて選びましょう。

isofixと兼用できるタイプも

シートベルトだけでなくisofixの専用コネクターにも固定できるisofix兼用タイプは、シーンに合わせた使い分けができるのが魅力。 いつも使い慣れているチャイルドシートをそのままisofix対応車の座席にしっかりと固定することができ、異なる車種でチャイルドシートを載せ替えて使いたいときにも便利です。

シートベルト式チャイルドシートおすすめ9選

新生児のときから使えるシートベルト式のチャイルドシートや、安全性の高いisofix兼用タイプのチャイルドシートを紹介します。

リーマン (LEAMAN) カイナS カイナVinte 1029A

新生児から7歳ごろまで使えて義務期間を1台でカバーできるのが嬉しい、リーマンのコンパクトなシートベルト式チャイルドシート。 国土交通省自動車事故対策機構のチャイルドシートアセスメントで最高評価を得ており、高い安全性を持っているのが特徴です。

  • 外形寸法 幅41.2cm 奥行50.7cm 高さ61.7cm
  • 重量 5.3kg
  • 適応身長/体重 ~120cm/~25kg
  • 対象年齢 新生児~7歳

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カーメイト (Carmate) エールベベ (AILE BEBE) サラット3ステップ クワトロST

軽量設計で楽に持ち運べるため、シーンに合わせて載せ替えて使いたい場合にも便利なシートベルト式チャイルドシートです。 背もたれ、インパクトシールド、座面の3つに分かれたシンプルな構造なので、組み立てや収納もスムーズに行えるのがメリット。

  • 外形寸法 幅44cm 奥行40.5cm 高さ66cm
  • 重量 5.1kg
  • 適応身長/体重 75cm~145cm/9kg~36kg
  • 対象年齢 1歳~11歳

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日本育児 ハイバックブースター ECIII チャイルドシート

ダイヤル式無段階リクライニング調節機構とヘッドレスト連動式7段階肩ハーネス高さ調節機構が採用されており、座面や子供の体格に合わせてぴったりの角度に調整できるのがポイント。 シートカバーは丸洗いできるため、汚れが付いたときもすぐに落とせて清潔に使い続けられます。

  • 外形寸法 幅44cm 奥行44cm 高さ67cm~77cm
  • 重量 6.5kg
  • 適応体重 9kg~36kg
  • 対象年齢 1歳~12歳

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西松屋 スマートエンジェル (SmartAngel) ターン・レジェ FIX-ST

普段使いしやすいチャイルドシートを探している人におすすめの、isofix兼用タイプのシートベルト式チャイルドシート。 台座の部分は座席に固定したまま座面が360度回転する仕様に設計されているため、子供を乗せ降ろしする際の負担を減らせるのが特徴です。

  • 外形寸法 幅44cm 奥行57cm 高さ57cm
  • 重量 9.9kg
  • 適応体重 2.5kg~18kg
  • 対象年齢 新生児~4歳
  • isofixとの兼用可

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マムズキャリー (MC) ターン・レジェ FIX B-900

10段階調節が可能な肩ベルト付きで子供が快適に使えるかを重視したい人にぴったりな、isofix兼用タイプのシートベルト式チャイルドシートです。 サンシェードも付けられており、日差しや紫外線、エアコンの強い風当たりをカットしてくれるので、赤ちゃんの眠りを妨げないのもメリット。

  • 外形寸法 幅44cm 奥行57cm 高さ57cm
  • 重量 9.9kg
  • 適応体重 2.5kg~18kg
  • 対象年齢 新生児~4歳
  • isofixとの兼用可

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アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) チャイルド&ジュニアシート

3.8kgと非常に軽く持ち運びや取り付けが簡単に行えるシートベルト式チャイルドシート。 取り外して洗濯可能なカバー付きで、汗をかきやすい子供にもぴったり。 頭を守る大型のヘッドサポートが採用されているほか、国土交通省公認の安全基準に合格しているため安心して使えます。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行37cm 高さ71cm~81cm
  • 重量 3.8kg
  • 適応身長/体重 70cm~105cm/9kg~18kg(チャイルドモード)
  • 対象年齢 1歳~4歳(チャイルドモード)

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日本育児 バンビーノ (Bambino) 04 II 軽量チャイルドシート ベルト式

衝突試験を繰り返し国土交通省認証のヨーロッパ基準に適合した、新生児から4歳頃まで使えるシートベルト式チャイルドシートです。 ベルトの高さは4段階に調節可能なほか、大型レバーを引くだけで簡単に3段階リクライニングできるのも便利。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行54cm~70cm 高さ50.5cm~62cm
  • 重量 6.2kg
  • 適応体重 新生児~18kg
  • 対象年齢 新生児~4歳

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アップリカ (Aprica) ディアターン プラス AB 新生児回転式

片手で回転操作やリクライニング操作ができる、赤ちゃんを理想的な姿勢で寝かせられる新生児対応のチャイルドシート。 クッション性に優れているため頭と首を優しく保護してくれます。 横向きベッド型、後ろ向きイス型、前向きイス型と3種類の形状の使い分けができるのも特徴。

  • 外形寸法
    • 横向きベッド時 幅79cm 奥行59.3cm 高さ56.6cm
    • 後ろ向き時 幅47cm 奥行69cm 高さ56.6cm
    • 前向き時 幅47cm 奥行59.3cm 高さ67cm
  • 重量 13.5kg
  • 適応身長/体重 50cm~100cm/2.5kg~18kg
  • 対象年齢 新生児~4歳

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カトージ (KATOJI) ジョイー (Joie) チャイルド&ジュニアシート エレベート (Elevate)

独自のサイドインパクトシールドが横方向からの衝撃からも守ってくれる、安全基準の厳しい欧州生まれのチャイルドシート。 ワンタッチでヘッドレストと肩ベルトの高さが調節できるため急いでいるときでも便利。 シートの形状を変えながら12歳頃まで長く使い続けられるのもメリットです。

  • 外形寸法
    • ファーストモード 幅49cm 奥行50cm 高さ62cm~81cm
    • セカンドモード 幅49cm 奥行50cm 高さ62cm~81cm
  • 重量
    • ファーストモード 4.6kg
    • セカンドモード 4.2kg
  • 適応体重
    • ファーストモード 9kg~15kg
    • セカンドモード 15kg~36kg
  • 対象年齢
    • ファーストモード 1歳~4歳
    • セカンドモード 3歳~12歳

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まとめ

今回は、新生児のときから使えるシートベルト式のメリットや安全性、isofix兼用タイプのチャイルドシートの特徴のほか、ゆるいときの原因や調整方法を紹介しました。 適切なタイプを選ぶには、座席にしっかり固定できる、長く使い続けられるといったメリットを押さえてチェックするのが大切。 普段使いのしやすさも考えながら、ゆるい状態を防いで正しく取り付けられるシートベルト式チャイルドシートを選びましょう。