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おすすめのおしゃれな電動コーヒーミル9選 コーヒーグラインダーの手入れ方法も紹介

家で手軽に本格的なコーヒーを飲みたい時、電動コーヒーミルがおすすめです。 有名なカリタやデロンギ、手動ミルで人気のコマンダンテなど多くのブランドから販売されています。 特に電動コーヒーミルは挽き方の種類に違いもあり、比較するのは大変です。 そこで今回は、おすすめの電動コーヒーミルやコーヒーグラインダーを紹介します。 機能性に優れているものからおしゃれなものまで、さまざまなものを紹介するので参考にしてみてください。

電動コーヒーミル・コーヒーグラインダーとは

ボタン一つで簡単に豆を挽ける電動コーヒーミルやコーヒーグラインダー。 どちらも同じものをさしますが、コーヒーミルは家庭で使うコンパクトなもの、コーヒーグラインダーはコーヒーショップなどで使われる業務用のものを指す場合もあります。 電動コーヒーミルがあれば手早く豆を挽くことができ、手軽に美味しいコーヒーを楽しめるのが大きなメリットです。

電動と手動で比較 コーヒーミルの違い

コーヒーミルには手動と電動があります。 手動のものはハンドルを回して自分の力で豆を挽くタイプ。 小さめなサイズも多く、バッグに入れてアウトドアに持っていくこともできます。 1回で挽ける豆の量が限られることや手動で挽くための労力が必要です。 一方の電動コーヒーミルは、スイッチを押すだけの手軽さが魅力。 手動ミルと比較してたくさんのコーヒー豆を素早く挽くことができ、忙しい朝におすすめです。

電動コーヒーミルの種類

まずは、電動コーヒーミルの種類について紹介。 電動コーヒーミルは挽き方の違いによって大きく3つのタイプに分けられます。 それぞれの特徴を理解してから選ぶようにしましょう。

プロペラ式

プロペラ式は手頃な価格で手に入る電動コーヒーミル・コーヒーグラインダーです。 シンプルな構造で手入れがしやすい反面、挽いた粒の大きさがばらつきやすいデメリットもあります。 スイッチを押している間だけ刃が回り、挽き具合を自分で調節できるのがメリット。

臼式

凸凹の刃をかみ合わせて、コーヒー豆をすり潰すように挽くのが臼式の電動コーヒーミル。 刃の形状が複雑なので、手入れに手間がかかるのが難点。 しかし、粒の大きさの均一性が高く、安定した味わいのコーヒーを楽しめます。

コーン式

コーン式はコニカル式やカット式とも呼ばれるタイプ。 他の電動コーヒーミルの種類と比較しても、洗練された作りになっています。 また、低速で刃が回るため豆に摩擦熱が伝わりにくくなって、香りや風味をしっかり味わえるのが特徴。 コーヒー豆の粒の大きさを均一にでき、エスプレッソ用の極細挽きにしたい時にもおすすめです。

電動コーヒーミルの選び方

選ぶときにチェックしておきたいポイントを解説します。 挽ける豆の量や粒度調節機能、静電気対策や水洗い可能など、必要な点を確認しておきましょう。

挽ける豆の量

電動コーヒーミルやコーヒーグラインダーは、製品によって一度に挽けるコーヒー豆の量が異なります。 どのぐらいの量のコーヒーを淹れたいのかにあわせて、挽ける豆の量をチェックしておくことが大切です。 家族の人数やコーヒーを飲む回数で考えましょう。

エスプレッソ対応など粒度調節ができるか

電動コーヒーミルやコーヒーグラインダーにはコーヒー豆の粒度を調節できるものもあります。 極細挽きが可能でエスプレッソに対応しているなど、どのぐらい調節できるのかもチェックしておきましょう。 また、プロペラ式のように自分で粒度を調節するのが苦手な人にもおすすめです。

作動音を確認

コーヒー豆を挽く時の作動音も選ぶときに気をつける大事なポイントです。 電動コーヒーミルは手動よりもモーター音が気になりやすく、製品によってはかなり大きな音がするタイプもあります。 コーン式なら低速で回転するため、比較的静かなものも多くおすすめです。

取り入れやすい価格で選ぶ

電動コーヒーミルは価格もさまざま。 業務用として使うような本格的なものなら高額な場合もあります。 手頃な価格でおしゃれなものも多いので、取り入れやすい価格のものを選びましょう。 特にプロペラ式なら手頃な価格のものも多く、初心者でも購入しやすいです。

静電気対策がされているもの

コーヒー豆を挽くと静電気で粉が容器に貼りついたり、まわりに飛んだりして手入れが大変になることも。 そんな時のために、静電気対策機能が搭載された電動コーヒーミルもあります。 挽いた豆をカップから移す時や手入れを楽に行いたい人は、静電気対策についてもチェックしておきましょう。

水洗いできると楽

コーヒーミルの刃や容器に付着した豆のカスは、付属のブラシなどで取り除くことが多いですが、水洗いできる電動コーヒーミルなら楽に手入れができます。 部品を分解して洗えるとコーヒー豆の油分や細かいカスもしっかり落とせるので衛生的です。

通販のランキングを参考にする

電動コーヒーミルやコーヒーグラインダーを比較する時は、楽天やAmazonなどの通販ランキングもチェックするのがおすすめ。 ランキング上位のものほど口コミ件数も多いので、ユーザーの意見を参考に比較できます。 どれがいいのか迷った場合は、ぜひランキングも参考にしてみましょう。

コーヒーグラインダーの手入れ方法

電動コーヒーミルやコーヒーグラインダーは豆を挽いた後に手入れをしておきましょう。 ほとんどの製品には手入れ用のブラシが付属しているので、それを使ってカップや刃に残った粉を払い落します。 水洗いできるものなら使用後に洗ってしっかり乾かしましょう。 前回に挽いた時のカスが残ったままだと雑味の原因となるので、しっかり手入れすることが美味しいコーヒーを淹れるためには大切です。

おしゃれな電動コーヒーミルおすすめ9選

それではここで、おすすめの電動コーヒーミル・コーヒーグラインダーを紹介します。 カリタやラッセルホブス、デロンギなど楽天ランキングでも人気の製品をはじめ、さまざまなタイプを集めました。

メリタ (Melitta) バリエ シンプル (VARIE SIMPLE) 電動コーヒーミル ECG64-1L

ドイツ発祥のコーヒー機器メーカーであるメリタの電動コーヒーミルです。 プロペラ式のタイプで、スイッチを押している時間を変えることで粒度を調節できます。 大型のブラシが付属しているので、隅々まで手入れしやすいのもポイント。 ブラックのシンプルデザインがおしゃれで、キッチンに常設するのもおすすめです。

  • 外形寸法 幅9.8cm 奥行9.8cm 高さ18.3cm
  • 容量(ホッパー) 70g
  • 対応粒度 中細挽き~粗挽き
  • 種類 プロペラ式

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カリタ (Kalita) 電動コーヒーミル CM-50 43017

カリタはコーヒー器具の老舗国内メーカー。 コーヒーメーカーからエスプレッソマシン、フィルターまで幅広い製品を手掛けています。 そんなカリタのCM-50は、コンパクトなタイプですが、パワーがありエスプレッソ用に細かく挽けるのが特徴。 手頃な価格で購入しやすく、楽天ランキングでも上位にランクインしている人気モデルです。

  • 外形寸法 幅9.9cm 奥行8.2cm 高さ17.8cm
  • 容量 50g
  • 種類 プロペラ式

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KYG 電動コーヒーミル

Amazonなどで人気のKYGの電動コーヒーミルは、中国ブランドの製品。 ボタンを押す時間で豆の挽き具合を調節するプロペラ式です。 ふたが透明なので、挽き目を確認しやすくなっています。 軽量でコンパクトな作りで狭いキッチンでも使いやすく、使わない時はスマートに収納しておけるのもポイント。 水洗いできるため、手入れが楽というメリットもあります。

  • 外形寸法 幅6.8cm 奥行6.8cm 高さ13cm
  • 容量 30g
  • 対応粒度 細挽き~粗挽き
  • 種類 プロペラ式

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ラッセル・ホブス (Russell Hobbs) コーヒーグラインダー (Coffee Grinder) 7660JP

ラッセルホブスはイギリスのキッチン家電ブランドです。 そんなラッセルホブスの7660jpはハイパワーな電動コーヒーミル。 中挽きなら60gをおよそ10秒で挽くことができます。 豆を炒れるボウルが取り外せるので、フィルターに移す時にこぼれにくいメリットも。 電動コーヒーミルには珍しいエスプレッソ用の極細挽きができる点も魅力です。

  • 外形寸法 幅12.5cm 奥行12.5cm 高さ21.5cm
  • 容量 60g
  • 対応粒度 極細挽き~粗挽き
  • 種類 プロペラ式

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デロンギ (DeLonghi) うす式コーヒーグラインダー KG79J

オイルヒーターで知られるデロンギはイタリアの家電ブランドで、おしゃれなコーヒーマシンも人気です。 こちらのコーヒーグラインダーは臼式のタイプで、ダイヤルで杯数と挽き具合を調節できるのが特徴。 スイッチを入れるだけで自動で豆を挽くため、忙しい朝におすすめです。 臼式の中では比較的手頃な価格で、Amazonなどでも人気を集めています。

  • 外形寸法 幅13cm 奥行16cm 高さ26cm
  • 容量
    • ホッパー容量 120g
    • コンテナ容量 100g
  • 対応粒度 細挽き~粗挽き
  • 種類 臼式

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カリタ (Kalita) セラミックミル C-90 43007

こちらはカリタ製の臼式電動コーヒーミル。 刃には、ダイヤモンドに迫る硬度のファインセラミック素材を使っているのが特徴です。 切れ味がいいので豆の風味がアップし、ステンレス刃と違って金属臭が付着しないメリットもあります。 ダイヤルで挽き目を9段階から調節できるので、簡単に自分好みの挽き具合にできて便利です。

  • 外形寸法 幅15cm 奥行8.5cm 高さ21.5cm
  • 容量
    • ホッパー容量 90g
    • コンテナ容量 90g
  • 対応粒度 9段階
  • 種類 臼式(ファインセラミック製)

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デバイススタイル (deviceSTYLE) Brounopasso コーヒーグラインダー GA-1X

デバイスタイルはコーヒーメーカーやワインセラーなど、手掛ける国内メーカーです。 そんなデバイスタイルのコーヒーグラインダーは、コーン式のタイプ。 手挽きモード搭載で、摩擦熱の発生を抑えて香りや風味を損なわず、手動ミルのような味わいを引き出せます。 フレンチプレス用の粗挽きからエスプレッソ用の極細挽きまで、挽き方を5段階に調節できるのもポイントです。

  • 外形寸法 幅11cm 奥行15cm 高さ23.3cm
  • 容量(コンテナ) 140g
  • 対応粒度 5段階
  • コーン式

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デロンギ (DeLonghi) コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

デロンギのコーン式コーヒーグラインダーKG364Jは、低速回転でコーヒーのアロマを失いにくく、挽きムラも少ないのが魅力です。 また、粒度を14段階から調整できるのも特徴。 ドリップ用からエスプレッソ用まで、淹れ方や好みにあわせて細かに設定できます。 最大で110gの豆を挽けるため、一度にたくさん挽いて保存しておきたい人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅13.5cm 奥行19.5cm 高さ27.5cm
  • 容量
    • ホッパー容量 250g
    • コンテナ容量 110g
  • 対応粒度 14段階
  • 種類 コーン式

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ボダム (BODUM) BISTRO コーヒーグラインダー 10903-01JP-3

ボダムはデンマーク発祥のキッチン用品メーカーで、古くからコーヒーメーカーも手掛けています。 そんなボダムのコーヒーグラインダーBISTROは、コーン式で粒を均等に挽きやすいタイプ。 刃が低速で回るため、作動音が小さいメリットもあります。 豆を投入するホッパーと挽いた粉を溜めるコンテナは水洗いできるので、手入れが簡単なのも使いやすいポイント。

  • 外形寸法 幅17.8cm 奥行16.3cm 高さ27.5cm
  • 容量(ホッパー) 220g
  • 対応粒度 細挽き~粗挽き
  • 種類 コーン式

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まとめ

電動コーヒーミル・コーヒーグラインダーのおすすめを紹介しました。 カリタやデロンギ、メリタなど、さまざまなブランドからおしゃれな電動コーヒーミルが登場しています。 プロペラ式や臼式などの挽き方、一度に挽ける量や水洗い可能かなどをチェックして選びましょう。 また、通販サイトのランキングも参考にして、使いやすい一台を見つけてください。