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おすすめのコーヒースプーン13選 コーヒーメジャースプーンの使い方や計量方法、カリタやカルディの人気商品や代用方法も紹介

近年のコーヒー人気の高まりとともに自宅でも自分でコーヒーを淹れる人が増えています。 コーヒーを淹れる際に便利なのがコーヒースプーン。 今回この記事では、おすすめのコーヒースプーンを紹介します。 カルディやカリタのおしゃれなスプーンのほか、使い方や選び方のポイント、大さじを使った代用方法も解説。 コーヒースプーンの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

おしゃれで機能的! コーヒースプーン

コーヒーは粉の量が数グラム違うだけで、味が変わってしまうことも。 しかし、毎回正確な量を計測するのは手間と時間がかかります。 コーヒースプーンでコーヒー豆やコーヒー粉を掬えば、1杯に必要な量の計量が可能。 また、粉のグラム数を調節しやすいため、気分に合わせてコーヒーの濃さを変えられるのがメリット。 キッチンスケールと比べると正確さは劣りますが、目安として使うにはとても便利です。

コーヒーは一杯何cc? 一人分何グラム?

一人分のグラムや一杯は何ccかといった要素も一緒に把握しておくと安心です。 コーヒー一杯の量は140cc~180ccが一般的。 そのため、一人分には8グラム~12グラムのコーヒー豆が必要です。 ペーパードリップなら一人分で10グラム~12グラムが目安。 一度に2杯分のコーヒーを淹れるときには20グラム前後、3杯分なら25グラム~30グラム前後、4杯分なら35グラム~40グラムで調整します。

苦みを薄めたいときには0.5グラム単位で減らし、コクを足したいときには0.5グラム単位で増やすなど量を調節するのがおすすめ。 マグカップは、コーヒーカップよりも容量が多くなるため注意しましょう。

コーヒーメジャースプーンの選び方

ここからは、コーヒースプーンの選び方を紹介します。 計量できるグラム数やコーヒースプーンの形状、木製といった素材にも注目しましょう。

何グラム? 一杯あたりの容量をチェック

メーカーによって一杯分のグラム数は異なります。 初めて購入する場合は10グラムを計量できるタイプがおすすめ。 濃いめが好きな人は10グラム以上、薄めが好きな人は10グラム以下など好みで選ぶとよいでしょう。 目盛り付きなら容量がわかりやすく、一人分も簡単に計量できます。

スプーン型やスコップ型など形状を重視する

スプーン型やスコップ型などの形状にも注目しましょう。 キャニスターなどと一緒におしゃれに保管しやすいスプーン型。 一杯でもたくさんの粉を一度に量れるのはスコップ型。 それぞれの形状のメリットとデメリットを考慮して選ぶのがおすすめです。

木製やステンレスなど材質で選ぶ

コーヒースプーンはさまざまな材質で作られています。 お気に入りのコーヒーツールと一緒に使いたいときは、温かみのある木製のコーヒースプーンがぴったり。 さびにくく手入れがしやすいのはステンレス製のコーヒーメジャースプーンです。 長く使いたいなら耐久性、デザインを重視するなら木製など用途別に選びましょう。

柄の特徴や長さで選んでみるのもおすすめ

コーヒー豆や粉の袋に入れて使う場合には、柄の部分がクリップになっていると便利。 柄がクリップ状のものを選ぶときには、封をしたい袋のサイズを測っておくのがポイントです。 スプーンをキャニスターに入れて使う場合は、柄の短いものがおすすめ。

ドリッパーとのセット商品もお得

ドリッパーとセットになっているコーヒースプーンもおすすめ。 ドリッパーに付属しているスプーンは、メーカー推奨の容量で作られています。 そのため、初心者でも一人分の量を計量しやすいのが嬉しいポイント。 付属のコーヒースプーンに容量の記載がない場合には、メーカーの推奨量を参考にしましょう。

コーヒースプーンの使い方とコーヒーを美味しく淹れるコツ

コーヒーを美味しく淹れるためには、コーヒースプーンの適切な使い方を知っておくのも大切。 フィルターをドリッパーにセットしたらコーヒースプーンで粉を計量し、フィルターの中に入れましょう。 ドリッパーを軽く振って粉を平らにすると、まんべんなくお湯を注げるため美味しく淹れられます。 濃いめで飲みたいときは多めに、薄めで飲みたいときは少なめに豆や粉の量を調節するのがコツ。 好みの風味を楽しめるよう使い方を工夫しましょう。

コーヒー豆をコーヒースプーンで計量するときの注意点

コーヒー豆の挽き具合や淹れ方によって、コーヒー一杯分に必要な粉の量は異なります。 冒頭で紹介した容量は粉を基準にしたものであるため、同じ方法で豆をすくうと間に隙間ができてしまうことも。 その場合、挽いた際にすりきり一杯の量よりも少なくなってしまいます。 豆をコーヒースプーンで量るときは、一杯あたり10グラム~12グラムを目安にしましょう。

1度に2杯分淹れるときは20グラム前後、3杯分なら25グラム~30グラム、4杯分なら35グラム~40グラム前後を目安にします。 コーヒーのccに合わせて正確に量りたいなら、キッチンスケールを活用するのもおすすめ。

おすすめのコーヒースプーン13選

コーヒースプーンは多くのメーカーから販売されていて、種類も豊富です。 以下を参考にして、購入を検討する目安にしましょう。

カリタ (Kalita) パステルメジャーカップ

レトロなデザインがかわいい、カリタの陶器製コーヒースプーン。 豆をすくやすいスコップ型ながら柄が短いため、キャニスターやミルと一緒に保管しやすいのも便利です。 すりきり一杯10グラムと使いやすいサイズで、一人分の量を淹れたい人にもおすすめ。

  • 外形寸法 幅7.8cm 奥行4.8cm 高さ2.9cm
  • 材質 陶器
  • 容量 10g

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リバーズ (RIVERS) コーヒー豆専用計量スプーン スクープ

クリアな見た目とスタイリッシュなデザインがおしゃれな、リバーズのコーヒーメジャースプーン。 コーヒー豆を10グラム量れられるようになっていて、5グラム~1グラム毎に目盛りが付いています。 その日の気分で好みの量に調節しやすいのも魅力です。

  • 外形寸法 幅7.5cm 奥行4.6cm 高さ2.6cm
  • 材質 メタクリル樹脂
  • 容量 10g

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カルディ (KALDI) オリジナル コーヒーメジャースプーン

カルディのロゴとコーヒー豆のワンポイントがかわいいコーヒーメジャースプーン。 プラスチック製で扱いやすく、柄の端が丸められているためキャニスターなどに引っかけられるのが特徴です。 シンプルなデザインはキッチンやキャニスターのデザインを邪魔しません。

  • 外形寸法 幅10cm 奥行10cm 高さ5cm
  • 材質 PP樹脂

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土佐龍 (TOSARYU) コーヒースプーン

天然木のぬくもりを存分に感じられる、150ccのコーヒーを淹れるのに適した木製スプーン。 防虫効果も期待できる栗の木と、使うたびに違う表情を見せる胡桃の木を使用した2種類の素材が楽しめます。 丸みを帯びた四角いシルエットはおしゃれで、いつものコーヒータイムがより贅沢に感じられるでしょう。

  • 外形寸法 幅9.5cm 奥行5.3cm 高さ3.1cm
  • 材質
    • 栗 栗の木
    • 胡桃 胡桃 (無塗装)
  • 容量
    • コーヒー粉 8g (コーヒー150cc分)
    • コーヒー豆 12g

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ハリオ (HARIO) V60 計量スプーン カパー M-12CP

すりきりで12グラムが計量できる、ハリオのコーヒースプーン。 持ち手が独特な形状をしているタイプもあり、壁面のフックに引っかけて収納もできます。 デザイン性と機能性のバランスに優れたコーヒースプーンです。

  • 外形寸法 幅9.6cm 奥行5.3cm 高さ3.5cm
  • 容量
    • コーヒー粉12g (すり切り)

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コーヒーメジャースプーン

普段使いしやすい、シンプルなデザインのコーヒーメジャースプーン。 袋やキャニスターの底までしっかりとコーヒー豆や粉をすくう使い方をしたいときにもおすすめ。 プラスチック製で落としても割れる心配が少ないため、安心して使えるのが嬉しいポイントです。

  • 材質 ポリプロピレン
  • 容量
    • コーヒー粉 10g
    • コーヒー豆 12g

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カリタ (Kalita) コーヒーメジャー ホビー

すりきり1杯で約10gを計量できる、カリタのコーヒーメジャースプーン。 メラミン素材で作られているため軽くて丈夫なのが特徴です。 発色がよくカラフルなため、お気に入りのコーヒーツールのデザインと合わせた使い方もおすすめ。

  • 外形寸法 幅12.3cm 奥行5.6cm 高さ2.8cm
  • 材質 メラミン樹脂
  • 容量 10g

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ホロナ (HORONA) ミニスコップ

こちらは本物のスコップにそっくりな形状をしたコーヒー用のミニスコップ。 コーヒー豆や粉を残さずしっかりすくえるのが大きな魅力。 ホーロー製で割れにくく、素材のにおいがコーヒー豆や粉に移ってしまう心配もありません。

  • 外形寸法 幅11cm 奥3cm
  • 材質 ステンレス鋼、ホーロー

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ダルトン (DULTON) アルミニウムスクープ (ALUMINUM SCOOP) S CH14-K491S

人気雑貨ブランド「ダルトン」から販売されている、アルミ製のおしゃれなスクープ。 一杯でたくさんの量をすくいやすい形状で、コーヒー豆や粉以外の食材を計量する使い方も可能。 シンプルで無駄のないデザインは、カフェテイストのインテリアと相性抜群です。

  • 外形寸法 幅12.5cm 奥行4.8cm

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スパイスオブライフ (SPICE OF LIFE) BONO BONO クリップ付コーヒーメジャースプーン ブラスカラー HLLH2060

クリップ付きのデザインが便利なコーヒーメジャースプーン。 アンティーク風のカラーに仕上げられていて、そのまま袋と一緒に見えやすい場所に保管しておけます。 大きめサイズでクリップを単体で無くしてしまうといった心配も少ないのがメリットです。

  • 外形寸法 幅17.5cm 奥行4cm 高さ2.5cm
  • 材質 ステンレス (PVDコーティング)
  • 容量 15ml

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青芳製作所 バール コーヒースクープ&クリップ 014345

清潔で長持ちするステンレス素材で作られた、クリップ付きタイプのコーヒーメジャースプーン。 クリップの部分が長めで、大きな袋から直接コーヒー豆や粉を計量したい人にもおすすめです。 コーヒー粉やコーヒー豆はもちろん、液体のコーヒーの量も計量できるのも嬉しいポイント。

  • 外形寸法 幅18cm 奥行3.8cm
  • 材質 18-8ステンレス
  • 容量
    • コーヒー粉 6g
    • コーヒー豆 7g
    • コーヒー液体 16ml

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珈琲サイフォン株式会社 (KONO SYPHON) 名門4人用ドリッパーセット MD-40

ドリッパーとコーヒースプーンを一人分から使えるドリッパーセット。 コーヒースプーンは12グラム計量できて、ペーパーも含まれているお得な商品です。 コスパも高く、初めてコーヒースプーンやドリッパーを購入する人におすすめ。

  • 外形寸法
    • ドリップフィルター 幅12cm 高さ9.5cm
    • グラスポット 幅12cm 高さ13.5cm
    • コーヒースプーン 幅11cm 高さ10cm
    • ペーパー 幅14cm 高さ12cm
  • 材質
    • ドリップフィルター PCT樹脂
    • グラスポット 耐熱ガラス
    • コーヒースプーン アクリル樹脂
    • ペーパー バージンパルプ
  • 容量
    • コーヒースプーン 12g
  • ドリッパーセット

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ハリオ (HARIO) V60コーヒーサーバー02 セット VCSD-02

ネルドリップのような極上の風味を楽しめる、ドリッパー付きのコーヒースプーンセットです。 ブラウンとレッドのレトロなカラーバリエーションが揃っていて、お気に入りのコーヒー空間作りを楽しめるのも魅力的。

  • 材質
    • ガラスボール 耐熱ガラス
    • フタ/取っ手バンド一式/ドリッパー/スプーン ポリプロピレン
  • ドリッパーセット

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コーヒースプーンの代用は大さじスプーンで

コーヒースプーンがないときには、調理用スプーンの大さじを代用にした使い方がおすすめ。 大さじでコーヒー粉をすくった一杯分は5グラム~6グラムにあたるため、大さじ2杯でコーヒースプーン一杯分として代用できます。 量を微調整したいときには小さじ一杯分が2グラムに相当するため、粉を増やしたり減らしたりして活用しましょう。 また、ティースプーン山盛り3杯はおおよそコーヒースプーン一杯分になるため、こちらでも代用可能。

しかし、大さじやティースプーンの代用で正確な計量をするのは難しいため、コーヒースプーンを使うのが理想です。

まとめ

カルディやカリタをはじめ、多くの人気メーカーから販売されているコーヒースプーン。 今回は木製やクリップ付きなど、人気のコーヒースプーンを紹介しました。 お気に入りを見つけるには、一杯あたりのccや必要なグラム数、美味しく淹れるコツを知っておくのがおすすめ。 コーヒーメジャースプーンを用意して、いつものコーヒーをさらに美味しく淹れてみましょう。