ソーセージメーカーおすすめ9選 絞り袋の腸詰め機やフィーラーなど業務用も

ソーセージを焼いている様子
出典:Pixabay

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腸詰め機など専用の道具があれば、自宅でもソーセージ作りを楽しめます。
今回は、自家製ソーセージ作りにおすすめのソーセージメーカーを紹介。
ソーセージメーカーにも業務用腸詰め機やスタッファー・フィーラーなどさまざまな商品があるため、その種類や選び方も細かく解説します。
自家製ソーセージに挑戦したい人、手作りソーセージを販売したい人は要チェックです。

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ソーセージメーカーで自家製ソーセージを楽しもう

ソーセージは、調味した挽き肉をケーシング(腸皮)に詰めて作ります。
似たものにウィンナーソーセージがありますが、ウィンナーもソーセージの一種。
羊の腸を使うものや、直径20mm未満のケーシングに詰めたソーセージが主にウィンナーと呼ばれています。

ソーセージはそのまま食べる以外に調理の用途が広く、大人も子供も大好きな食品。
手作りに挑戦してみたい人は、いつでもできたてのソーセージが楽しめる自家製ソーセージメーカーを取り入れるのがおすすめです。
自分で調味できるため、減塩してみたりちょっとスパイシーにしたりと、自分好みの自家製ならソーセージが作れます。

ソーセージメーカーの種類

自家製ソーセージを作る機械をソーセージメーカーと言います。
ソーセージメーカーの種類は主に4種類。
ウィンナーやソーセージ作りを始める人は、まず機械の種類について学びましょう。

腸詰め作業に特化した「筒タイプ」

挽き肉を詰める工程からソーセージ作りをする場合は、腸詰め作業に特化した筒タイプがおすすめ。
筒型腸詰め機は、筒と口金がセットになっており、ハンドルで調整しながら腸に挽き肉を詰めていく機械です。
扱いやすく、子どもと一緒にウィンナーやソーセージ作りをしたい人にもぴったり。
500g~1kg程度作るのに適していて、家庭用としておすすめです。

少量のソーセージを作るなら「絞り袋タイプ」

クッキーの絞り袋のように、口金と絞り袋がセットになったシンプルなソーセージメーカーもあります。
業務用ではなく、家庭内でソーセージ作りをしたい人にはこうした絞り袋タイプが便利です。
絞り袋タイプは、安価で購入しやすく収納性に優れていて、繰り返し使えるのが魅力。
上手に作るにはコツがいるため、押し出すスピードや強さなどを考えつつ工夫しながら使ってみましょう。

味にこだわるなら「ミンサー機能付きタイプ」

味にこだわる人には、挽き肉を作るところからソーセージ作りを始められる、ミンサー機能付きのソーセージメーカーがおすすめ。
挽き肉を作る工程は、電動タイプと手動でハンドルを回して作るタイプの2種類があります。
最近では電動も手頃な価格になりつつありますが、機能性や使う頻度など、価格とのバランスも要チェックです。

大量に作るなら「業務用・専用マシン」

スタッファーやソーセージフィーラーと呼ばれる、ソーセージを詰める専用の機械もあります。
1回で手軽に大量に作れる工夫が施されているスタッファー・フィーラーは、大量にソーセージが作れる業務用機械を探している人にぴったり。
ただし、業務用のスタッファー・フィーラーは機械自体が大型になるため、家庭で使用する際は置き場所を先に決めておきましょう。

ソーセージメーカーの選び方

大手メーカーの業務用機械から絞り袋までさまざまな種類があるソーセージメーカー。
そんな中で自分にぴったり合う機械を見つけられるよう、ソーセージメーカーやフィーラーの選び方を解説します。

付属品・口金の種類をチェック

先述した通り、ウィンナー用とソーセージ用で口金の大きさは異なります。
大きさが異なる口金がたくさんあれば、バリエーション豊かなソーセージやウィンナー作りが楽しめるでしょう。
ソーセージメーカー本体の種類はそれほど多くないため、内容をチェックして付属品が充実したものがおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

いつでも衛生的に使うためにも、道具の手入れのしやすさは要チェックです。
特に口金部分は付着物が洗いにくいため、専用のブラシが付いていると便利でしょう。
手入れに自信がない人は、簡単に洗える絞り袋タイプの腸詰め機が最適です。

メーカー対応品だと安心

ソーセージメーカーを購入した際のトラブルのひとつが、機械の初期不良。
初期不良に当たるかどうかは運しだいでもありますが、万が一そうした商品に当たったときのためにも製造元を確認しておくと安心です。
迅速なメーカー対応を考慮すると、国内メーカーのものがおすすめです。

ソーセージメーカーおすすめ9選

ここからは家庭でソーセージ作りに挑戦したい人におすすめのソーセージメーカー・フィーラーを紹介。
一般的な商品だけでなく、メニューに自家製ソーセージを加えたい業務用のスタッファーも登場します。

田中糧機製作所 ソーセージ用口金セット 絞り袋付き No.3100 ウィンナー用 WKT50100

親子でのソーセージ作りにぴったりな絞り袋と口金のセット

ソーセージメーカーの使用頻度が低く、初期費用をおさえてソーセージ作りをしたい人におすすめの絞り袋タイプ。
絞り袋と口金がセットになった田中糧機製作所のソーセージ絞り袋は、自家製ソーセージメーカーの定番商品です。
日本製で破れにくい絞り袋は、洗って繰り返し使えるため経済的。
口金はウィンナー用とフランクフルト用の2種類があるので、作りたいソーセージに合わせて選びましょう。

  • 外形寸法
    • 袋 幅20.5cm 奥行35cm
    • 口金 直径1cm
  • 重量 42kg
  • 材質 真鍮メッキ、綿布

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自家製ソーセージ充填ツール 手動ソーセージマシン シリンジ肉充填機

手動ハンドルで楽しく安全に使えるソーセージフィーラー

手動ハンドルで挽き肉の量が調整できる筒タイプの腸詰め機。
筒が半透明になっているため、挽き肉の残量が分かりやすく使いやすいでしょう。
径が異なる口金が3種類セットになっているので、1台で自家製ウィンナーからフランクフルトまで作れます。
シンプル設計で手入れがしやすく、作る頻度が多い人にもおすすめ。
それだけでなく、プラスチック製で軽いので、腕が疲れにくいのもポイントです。

  • 外形寸法 幅10.6cm 奥行6.8cm 高さ30.2cm

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ソーセージフィーラー ソーセージメーカー 横型 業務用TV-G3L

レシピ開発にも使えるおすすめの業務用ソーセージフィーラー

こちらは業務用のソーセージフィーラーです。
作れる量は最大3Lから7Lまでの3種類。
スペースの広さや使い勝手に合わせて縦置きタイプか、横置きタイプから選べます。
肉に触れる部分はオールステンレス製でできており、塩分が強いソーセージ作りでも耐久性があるのがポイント。
大きめの業務用なので、置き場所のスペースを確保した上で購入しましょう。

  • 外形寸法 幅36cm 奥行19.5cm 高さ17cm
  • 重量 10kg

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ソーセージメーカー 2LB アルミ合金 肉充填 家庭用

ハンドル式でスムーズに使えるコンパクトなソーセージメーカー

ハンドルを回して挽き肉を詰める手動の ソーセージスタッファー。
腸詰め機に台座が付属し、固定したまま詰められるため力に自信がない人にもおすすめです。
耐久性に優れたアルミニウム合金製で、長く使える商品を探している人にもぴったり。
本体重量が1.02kgと軽めなので、キャンプやアウトドアへの持ち出しにも最適です。
口金は3種類がセットになっています。

  • 外形寸法 幅20.6cm 奥行11.5cm 高さ7.2cm
  • 重量 1.02kg
  • 材質 アルミニウム合金

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キプロスター (KIPROSTAR) ソーセージメーカー 3Lタイプ PRO-YSS3

屋台におすすめチュロス作りもできる業務用ソーセージスタッファー

2kgのソーセージも楽に作れるソーセージスタッファー。
オールステンレス製でさびにくく、業務用としても最適です。
径が異なる口金が5種類付属し、さまざまな種類の自家製ソーセージが作れます。
さらに、ソーセージ以外に4種類のチュロス用のアタッチメントも付属。
付け替えればスイーツ作りも可能です。
口金洗浄に使える専用ブラシ付きで洗いやすいさ抜群な点も魅力のひとつ。

  • 外形寸法 幅30cm 奥行22cm 高さ51.5cm~75cm
  • 重量 8kg

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LEM Products 5ポンドステンレス鋼縦型ソーセージスタッファー

安定感があってしっかり腸詰めできる縦型ソーセージスタッファー

ハンドルが大きいため握りやすく、力に自信がない人でも楽にソーセージが作れるソーセージスタッファー。
ステンレス製で塩分が強いソーセージ作りでもさびにくいため、いつでも衛生的に使えます。
取り外せるシリンダーで、挽き肉の充填や洗浄が楽にできるのもうれしいポイント。
スタッファーのシリンダーには1度に約2kgの挽き肉が詰められるので、家庭用・業務用どちらも便利に使えるでしょう。

  • 外形寸法 幅9.1cm 奥行6cm 高さ15cm


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WOWCC 多機能肉グラインダーソーセージメーカー SA0683

パスタマシンやコーヒー挽きとしても使えるおすすめの調理用道具

ミンサー機能付きソーセージメーカーがあれば、味やスパイスのブレンドなどにこだわり、本格的な自家製ソーセージ作りにチャレンジできます。
こちらは付属品が多いためソーセージ作りだけでなく、パスタメーカーやコーヒーミルとしても使える多機能な調理用道具です。
保管場所に限りがある人にもおすすめなサイズで、価格も手頃なので初期費用をおさえてソーセージやパスタ作りが楽しめます。

  • 外形寸法 奥行14cm 高さ22cm
  • 材質 アルミ

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ミナト電機工業 (Minato Electric) 電動ミンサー HMM5-001

ころんとしたデザインやカラーリングがかわいい腸詰め機

2種類の粗さが選べるミンサー付きのソーセージメーカー。
ベビーピンクやブルーなど、ソーセージメーカーには珍しいかわいい系のカラー展開が魅力です。
こちらの機械は、電動ながらリーズナブルで購入できるため初めてのソーセージ作りにもおすすめ。
パーツを細かく分解して洗浄できるため、隅々まで手入れがしやすい点もポイントです。
洗浄後はパーツをなくさないよう、まとめて収納しましょう。

  • 外形寸法 幅16cm 奥行28.5cm 高さ35cm
  • 重量 3.2kg
  • 材質 ステンレス

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福農産業 (Fukunou Sangyo) 電動ミンサー SG-30

業務用にも家庭用にも便利に使える電動ソーセージメーカー

1台あると便利なミンサー付き電動ソーセージメーカー。
約7kgの肉を15分でミンチできるスピーディーさが特徴です。
ソーセージ作りの肉挽きだけでなく、小麦粉の練り上げやマッシュポテトなど、さまざまな調理に使える点も魅力。
コンパクトで家庭用としても使い勝手がよく、おしゃれなデザインなので、キッチンのインテリアにこだわる人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅29cm 奥行17cm 高さ39cm
  • 重量 4kg
  • 材質 アルミ、スチール、ステンレス

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まとめ

こだわりのソーセージやウィンナーが作れるソーセージメーカー・フィーラーは、詰めるだけのシンプルなものと、挽き肉作りからスタートできるミンサー付きに分かれます。
また、多機能な業務用スタッファーがあれば、飲食店のメニューの拡大にも役立ちます。
商品のサイズや一度にできる分量などは機械それぞれで異なるため、置き場所や必要な分量などを考えながら使いやすい腸詰め機を選びましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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