コードレス掃除機のデメリットとは? 失敗しない選び方やおすすめ商品を紹介

掃除機ヘッド
出典:Pixabay

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本体にコードが付いていないため、掃除が楽になるコードレス掃除機。
軽くて持ち運びも簡単なコードレス掃除機ですが、デメリットもいくつかあります。
この記事では、コードレス掃除機の失敗しないための選び方やデメリット、おすすめの商品を紹介。
この記事を参考に、コードありとコードレスの違いを把握して掃除機選びの参考にしてください。

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コードレス掃除機をおさらい

コードレス掃除機には、コンセントに差し込む電源コードが付いていません。
本体に内蔵しているバッテリーに充電して使うタイプの掃除機です。
掃除機をかけている時にコードが絡まるなど、移動の際にコードを気にする必要がありません。
また、コードありの掃除機と比べると本体がコンパクトなのもコードレス掃除機の特徴です。

コードレス掃除機のデメリット

コードレス掃除機は掃除が楽になる優れたアイテムですが、デメリットもいくつかあります。
デメリットも考慮して、コードありとどちらがいいかを考えましょう。

コードありに比べて吸引力が弱い

少し前のコードレス掃除機は、吸引力が弱いイメージが強いかもしれません。
実際、コードありと比べると吸引力が弱いため、サブの1台として使っていた人も少なくないでしょう。
しかし、最近のコードレス掃除機は吸引力が格段に上がった、コードありと遜色がない機種も販売されています。

稼働時間が短い・充電が必要

コードレス掃除機は内蔵のバッテリーに充電して使用するため、使用前には充電が必要になります。
バッテリーがもつ時間は機種によっても異なりますが、大体20分~30分くらいが平均です。
長時間の掃除に使いたいなら、再度充電が必要になる点がデメリットといえます。

バッテリー交換が必要になることも

コードレス掃除機のバッテリーは、一般的に6年~7年くらいが寿命だといわれています。
しかし、使い方次第では寿命を迎える前に故障することも。
その際にはバッテリーの交換費用が必要になります。
コードレス掃除機の購入を考えている人は、バッテリーには寿命があるというデメリットも頭の中にいれておきましょう。

価格が高い商品が多い

コードレス掃除機はコードありと比べて、価格が高い商品が多く展開されています。
しかし、初期費用が高くても機能性に優れたものや手間を減らすことを考えるとランニングコストが低いのが特徴。
使用期間や価格を考慮しながら選びましょう。

コードレス掃除機のメリット

コードレス掃除機のいくつかのデメリットが分かったところで、次にコードレス掃除機のメリットも紹介します。

コードが邪魔にならない

コードレス掃除機は、コードが邪魔にならない点が最大のメリットです。
コードありだと、移動する時に長さが足りなかったり足が引っかかったりしますが、そんなストレスを感じることがありません。
普段の掃除にストレスを感じているなら、コードレス掃除機がおすすめです。

軽量・コンパクト

コードレス掃除機は、軽量でコンパクトなものが多く展開されています。
軽量なものなら1階から2階への持ち運びもしやすく、省スペースで収納できるのも魅力。
また、操作性に優れ、毎日の掃除の負担も軽くなります。

様々な場所で使える

コードありだと届きにくい階段などに持ち運んで掃除もでき、そのまま2階の掃除まで簡単にできます。
また、家の中だけでなく、車の中の掃除に活用することも可能。
ハンディタイプの掃除機では吸引力が弱くて吸えなかったゴミを、コードレス掃除機できれいに掃除しましょう。

スタイリッシュでおしゃれなデザインが多い

コードレス掃除機は、比較的デザインがシンプルでスタイリッシュなものが多い点もメリットの一つです。
リビングに立てかけておいても景観を乱さず、部屋のインテリアにこだわりがある人におすすめ。
こだわりがある人は、コードありなしのデザインも含めてどちらがいいのか考えてみてください。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機の選び方を紹介します。
ごみ処理の方法や本体の重さ、稼働時間、手入れの方法などに注目してください。

ごみ処理の楽さで選ぶ

紙パック式

紙パック式のコードレス掃除機は、吸い込んだごみは紙パックの中に集まります。
紙パックがいっぱいになったら紙パックごと捨てるだけなので、ごみ処理が簡単です。
また、手入れの頻度も少なく、ごみ処理後も紙パックをセットするだけなので手軽に使えます。

サイクロン式

サイクロン式は、紙パックと違って消耗品を購入する必要がないので、ランニングコストが安く済みます。
また、排気がきれいで空気を汚さないのもサイクロン式のメリットです。
日々のごみ処理はダストカップに集めたごみを捨てるだけですが、フィルターの定期的な手入れが必要になります。

軽い機種なら疲れにくい

本体の重さも、掃除機を選ぶ上で大事なポイントです。
一般的には2kg前後の商品が多いですが、軽くなるほど重さを感じにくく長時間の掃除も楽になります。
毎日の掃除に使うものなので、自分が掃除しやすい重量で選んでください。

アタッチメントの有無で選ぶ

アタッチメントは掃除の時間短縮にも役立ちます。
隙間ノズルや、細かい場所の掃除がしやすいコンビネーションノズルなど、アタッチメントの種類が多いと掃除の幅が広がるのが魅力。
欲しい機能を考えて、それに合ったアタッチメントが付いているのか確認してください。

充電時間・稼働時間をチェック

充電時間や稼働時間も機種によってさまざまです。
バッテリーを交換しながら使える機種なら、連続稼働時間を確保したい人におすすめです。
また、バッテリーが寿命を迎えると稼働時間がさらに短くなっていくもの。
バッテリー交換が可能なタイプなら、バッテリーの買い替えのみで済みます。

手入れのしやすさにも注目

コードレス掃除機は手入れのしやすさにも注目しましょう。
頻繁に掃除機をかける人なら、手入れの簡単なものを選ぶことで時短にも繋がります。
また、サイクロン式などのフィルターが目詰まりすると吸引力が落ちやすくなるのが難点。
手軽に手入れできるものを選びましょう。

おすすめのコードレス掃除機を紹介

おすすめのコードレス掃除機をピックアップしました。
ダイソン、マキタともにコードレス掃除機の定番メーカーです。

dyson サイクロン式スティッククリーナー Cyclone V10 Fluffy SV12 FF N

最長60分の連続運転が可能なダイソンのコードレス掃除機

充電時間は約3.5時間で、最長60分の連続運転が可能なダイソンの Cyclone V10 Fluffy。
吸い込む場所によって3つのモードで切り替え可能。
隙間ノズル、コンビネーションノズル、ミニソフトブラシなどアタッチメントも充実しています。
また、パワフルで変わらない吸引力で、大きなごみもしっかりキャッチできるのが魅力です。

  • 外形寸法 幅25cm 奥行24.5cm 高さ124cm
  • 重量 2.58kg
  • サイクロン式

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マキタ (makita) 充電式クリーナ ハンディクリーナー CL102DW

ハイパワーのモーターを搭載しパワフルな吸引力のマキタのコードレス掃除機

マキタの紙パック式コードレス掃除機は、充電工具と同じリチウムイオンバッテリーを採用しています。
もしバッテリーが寿命を迎えても、新しいバッテリーを使うことで長く愛用ができるのが特徴。
連続運転時間は、標準で約20分ほど。
プロ用のハイパワーのモーターを搭載しているため、吸引力にも満足できるコードレス掃除機です。

  • 外形寸法 幅11.3cm 奥行15cm 高さ98.4cm
  • 重量 1kg
  • 紙パック式

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まとめ

コードレス掃除機のメリットやデメリット、おすすめのコードレス掃除機を紹介しました。
デメリットまで理解して、コードありとどちらがいいのか検討してみてください。
また、コードレス掃除機のバッテリーには寿命もあるため、機種選びの際には寿命がどのくらいなのかも併せてチェックしましょう。
コードレス掃除機選びに失敗しないように、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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