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2018年版 一人暮らしにおすすめの最新スティッククリーナー7選 取り回しの良い軽量掃除機が便利

収納スペースが限られている一人暮らしの部屋。毎日使うアイテムや使用頻度の高いものは、コンパクトで使いやすいことが大切です。お掃除に欠かせないスティッククリーナーもそのひとつ。ここでは、一人暮らしにおすすめの最新スティッククリーナーをご紹介します。

一人暮らしにおすすめ!2018年の「スティッククリーナー」は軽量がポイント

生活に必要なアイテムの中でも、部屋の清潔さの維持に欠かせない掃除機。もちろん一人暮らしでも必要なアイテムですが、収納場所が限られてしまうワンルームや1K、1DKなどの部屋サイズにはコンパクトなサイズがおすすめです。

ところが、コンパクトなサイズにすると吸引力が弱かったり、使い勝手がよくなかったりしないかと不安になります。 ワンルームや1Kなどの部屋は、部屋サイズが6~8帖で、3帖程度までの小さなキッチンや洗濯機を置くスペースが付いているもの。 小さな部屋であってもこまめに掃除をし、清潔感のある部屋を維持するためには、コンパクトで軽量なスティッククリーナーを用意してみましょう。

今すぐチェック!2017年に人気のあった「スティッククリーナー」は?

2017年に人気のあったスティッククリーナー。 各メーカーとも異なるスペック、さまざまな特徴があります。 主だったメーカーの中から、人気の合った商品やおすすめの製品をピックアップしてみました。

ダイソン (Dyson) Dyson V7 Fluffy

世界中で人気を集め、新商品開発には数千万ドルもいとわないというダイソンが作ったコードレスサイクロン式掃除機「V7 Fluffy」。いつかは購入したいという人が多い最新商品のひとつです。 スリムなうえに、1.44kgと軽量。通常モードでのバッテリー駆動時間は約30分間。 壁付けの収納用ブラケットやインテリア間の隙間を掃除するためのノズルやコンビネーションノズルも付属しています。

  • 外形寸法 高さ21.0cm 幅25.0cm 奥行124.3cm
  • 重量 1.44kg
  • 運転時間 約30分間(通常) 20分間(通常/ソフトローラークリーナーヘッド) 20分間(通常/ミニモーターヘッド) 約6分(強)
  • 集じん方式 サイクロン式
  • ヘッド種類 モーター式

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三菱電機 (MITSUBISHI) iNSTICK HC-VXG30P

三菱電機のコードレススティッククリーナーiNSTICKはスタイリッシュで部屋に配置しやすいことで人気があります。 2017年発売モデルは、よりモーター音が静かになりました。 気になるサイズも高さは設置しても約1mとコンパクトなサイズに、クリーナー本体質量は2.1kg。 お手入れ用のブラシだけでなく、アレルパンチふとんクリーンアタッチメント(収納袋付き)が付属されています。

掃除機はクローゼットなどに収納しておくと思っていた人も、このコードレススティッククリーナーならインテリアのひとつとしておいておけるというのがポイントです。

  • 外形寸法 幅25.0cm 奥行25.2cm 高さ108.7cm
  • 重量 2.1kg 充電台 2.6kg
  • 運転時間 約30分
  • 集じん方式 サイクロン式
  • ヘッド種類 モーター式(自走式)

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パナソニック (Panasonic) MC-SBU510J-N

スティッククリーナーは収納せずに部屋に出しておく、その代わり、できる限りモダンな部屋でもおけるようなスタイリッシュなデザインや色がいい!という一人暮らしや学生さんの部屋をイメージしてつくられたパナソニックのスティッククリーナーです。 もちろんコードレスで、標準質量は1.6kgで、通常の駆動時間は約30分。かさばらないスリムなサイズに、「ピンクブラック」や「シャンパンブラック」というシックな大人色が追加されています。

  • スティック部寸法 幅25.2cm 奥行き15.3cm 高さ116cm
  • 本体部寸法 幅9.1cm 高68cm 奥行き15cm
  • 重量 1.6kg
  • 運転時間 約10分(強) 約15~約30分(自動)
  • 集じん方式 サイクロン式
  • ヘッド種類 モーター式

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パナソニック (Panasonic) MC-PBU510J-T

上記で紹介したMC-SBU510J-Nの紙パック方式のモデルです。 サイクロン式に比べ0.1kg重くなっていますが、集塵容量が0.2Lから0.5Lへ増加しています。 ほとんどデザインが変わらず、サイクロン式と紙パックを選べるのは流石パナソニックです。 掃除の後、毎回ゴミ捨てを行うのが面倒な方は紙パック式のこちらがおすすめです。 サイクロン式とはカラーラインナップが異なり「ブロンズ・ブラウン」のみとなります。 男性の部屋にも合わせやすいデザインと色として人気です。

  • スティック部寸法 幅25.2cm 奥行き15.3cm 高さ116cm
  • 本体部寸法 幅9.1cm 高68cm 奥行き15cm
  • 重量 1.7kg
  • 運転時間 約10分(強) 約15~約30分(自動)
  • 集じん方式 紙パック式
  • ヘッド種類 モーター式

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日立 (HITACHI) PV-BEH800

毎日掃除などの家事に追われている主婦の方がイチオシという「掃除のしやすさ、多彩なツール」で人気のある日立のクリーナーです。充電式スティッククリーナーとして、床だけでなくさまざまな場所を「立体お掃除」ができることで注目を集め、「使いやすい」といわれる製品です。 重量は1.5kgとかなり軽量なのに、標準だと40分も使い続けられる運転時間の長さ。 もともとの軽さにくわえ、自走パワーブラシがついているので、とても軽く感じるのがこの製品のポイントです。

  • 外形寸法 幅25.5cm 高さ101.2cm 奥行き30.8cm
  • 重量 1.5kg
  • 運転時間 約8分(強) 約40分(標準)
  • 集じん方式 サイクロン式
  • ヘッド種類 モーター式(自走式)

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シャープ (SHARP) POWER CYCLONE FREED EC-SX520-Y

コンパクトなふとん掃除用ヘッドや2段伸縮すき間ノズル、便利ブラシなどが付属されているシャープのクリーナーです。 このクリーナーのわかりやすい特徴ははじめからバッテリーが2個付属していること。片方を使用している間に、もう片方を充電しておくことで効率的に掃除が可能です。 コードレスのスティッククリーナーの標準型、それでもサイクロン式掃除機としてスタンド用フックにかけたときにもおしゃれに見えるといわれるタイプの掃除機です。

  • 外形寸法 幅23.7cm 高さ104cm 奥行き21cm
  • 重量 2.4kg
  • 運転時間 約30分(標準) 約20分(自動) 約8分(強)
  • 集じん方式 サイクロン式
  • ヘッド種類 モーター式(自走式)

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シロカ (siroca) SV-H101

コスパ重視ならシロカのパワフルでなめらかなスネークヘッドのスティッククリーナーがおすすめです。 ゴミやほこりの吸引力や人間工学に基づいて考えられたという「持ちやすい・使いやすいハンドル」が特徴。 一人暮らしの一代目スティッククリーナーとしても2017年の人気の掃除機です。 本体高さ約1m、本体質量は1.3kgとコンパクトで扱いやすいサイズです。 軽量であることと、使いやすいことに加え、コストバランスの良さでもおすすめの逸品です。

  • サイズ 幅22.7cm 奥行21.1cm 高さ105.5cm
  • 重量 1.3kg
  • 運転時間 約15分(強) 25分(標準)
  • 集じん方式 サイクロン式

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これがおすすめ!最新のスティッククリーナー選びのポイント

スティッククリーナーを購入を検討する主な理由は、扱いやすい掃除機が欲しいとき、収納スペースが少ないとき、隅々まで部屋の掃除を立体的に行いたいなどです。 まさに、一人暮らしの部屋にぴったりのアイテムといえます。 これからの購入や買い替えには、ぜひ以下のポイントをチェックしてみてください。

大きさはズバリ「軽量」&「コンパクト」

一人暮らしの6~8帖の部屋をいつもきれいに簡単に掃除しておきたいと思えば、「掃除しやすい環境づくり」が大切です。 重くて大きな掃除機やハンディクリーナーを準備して掃除を始めるとなると、掃除が面倒くさく感じませんか。 そこで、スティッククリーナー選びのポイントとして大切なのは「軽量」であることです。 機械製品が「軽量であるということは、サイズも「コンパクト」になっており、収納場所も少なくて済むので特におすすめと言えます。

コードレスとして使えるなら立体的な掃除がOK

部屋の大きさが限られる一人暮らしのスペースでも、ほこりがたまる場所はたくさんあるのが現実。 「ここはあまり触らないから」とか「普段は使わない場所」なんて思っても、思った以上に汚れてしまうものです。 そこでおすすめはやはり「コードレス」であること。 床、壁、インテリアの上、柱や天井など、さまざまな場所や隙間まで一気に掃除できるので大切なポイントになります。

一人暮らしは「ふとん用アタッチメント」がおすすめ

一人暮らしのライフスタイルでは、布団をいつ干そうかと考えたりしますよ。 天気の良い日には、仕事や外出の予定が入ってしまっていたり、今日は家にいると思っても天気が良くなかったり。 そんなときのためにおすすめは「ふとん用アタッチメント」やふとん用の収納袋が付いたアタッチメントは、質の良い睡眠や清潔なベッドや布団で休むためのアイテムになります。

おしゃれなデザインで「魅せて」おく

2017、2018年の製品には、スタイリッシュなデザインが多く、インテリアとの色もコーディネートしやすくなったスティッククリーナー。 せっかくなので部屋にだしておきませんか。 コンパクトだからクローゼットや押入れにしまうこともできるかもしれませんが、室内の色と合わせて選べるなら、「インテリアのひとつとして魅せて」しまいましょう。 収納してしまって、その都度出して準備するよりも、見える場所においてあることで掃除がしやすいかもしれません。

コストパフォーマンスで考える。

チェックしておきたいのはスティッククリーナーの価格。 これはメーカーによりやはり開きがあるため、2万円弱という商品から、5~7万を超えるものまでさまざまです。 コスパの検討は、一人暮らしにとっては要チェックポイントになります。 初めての一人暮らしなら、コスパ重視もOK。 逆に、少し高めでも、長く使える、使いやすい、使用頻度など状況と合わせた選びかたも検討してみるもいいでしょう。

まとめ

人気の高いスティッククリーナーは、やはり「軽量」で「使いやすい」ということがポイント。 最新の製品になるとモーター音なども改良されていたり、さらに軽量化していたり、さまざまな特徴があります。 2018年は、スタイリッシュな製品も多くなってきました。 一人暮らしのライフスタイルにもぴったりなスティッククリーナーがたくさんありますから、お気に入りの一点を見つけられるといいですね。