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スノーボード用デッキパッドおすすめ9選 貼る時のポイントや剥がし方も紹介

スノーボードを思う存分楽しむためには、安全への配慮も欠かせません。 例えばワンフットで滑る時など、ブーツの底に雪がついていると滑りやすく危険です。 そんな時のために必ず用意しておきたいのが「デッキパッド」。 この記事ではスノボ用デッキパッドの種類や選び方、貼り方などについて解説。 初心者向けから上級者向けのタイプまで、おすすめのデッキパッドも紹介します。

スノボ用デッキパッドとは?上級者も必要?

デッキパッドは、スノーボードに貼る足置き用の滑り止めパッドのことです。 後ろ足を固定せずワンフットで滑る時やリフトの乗降時など、慣れるまではバランスを取りづらいもの。 滑り止めのデッキパッドがないと危険なので、中級レベルまでは使うようにしましょう。 上級者になると片足でボードを十分制御できるので「絶対にデッキパッドが必要」とはいえませんが、万一の時のために貼っておくと安心です。

スノーボード用デッキパッドの選び方

デッキパッドにもいろいろなものがありますが、快適にスノボを楽しむためには自分に合ったものを選ぶことが大切です。 選ぶときのポイントを知っておきましょう。

初心者は大きめサイズを選ぶ

デッキパッドのいちばんの目的は、「滑り止め」です。 特に初心者のうちは、滑り止め効果の高いものを使うようにしましょう。 それには、なるべく大きなサイズを選ぶのがポイント。 大きなデッキパッドのほうがグリップ力に優れ、しかも足を置く場所が少しずれたときも対応できるので、初心者も安心して滑れます。 デッキパッドの見た目が気になる人は、透明で目立たないタイプを選ぶとよいでしょう。

スプリット・スタッズタイプもおすすめ

2枚のパーツに分かれた「スプリットタイプ」のデッキパッドは、足のサイズや足を置く位置に合わせて貼る位置を調整し、安定感を高められるのがメリット。 自分で2枚や3枚にカットできるものもあります。 一方、小さなパーツをたくさん貼る「スタッズタイプ」は、おしゃれなものが多いのが魅力。 「お気に入りのボードのデザインを隠したくない」という上級者にもおすすめです。

スクレイパー付きだと便利

ブーツの裏に雪がたくさんついていると、デッキパッドがあっても滑ってしまうこともあり危険です。 雪をそぎ落とせる「スクレイパー」がついているデッキパッドがあれば、いつでも気づいたときにさっと雪を落とせるので、とても便利。 特に慣れていないうちは、滑り止め効果を保つためにスクレイパーつきのデッキパッドを選んでおくことをおすすめします。

滑り止めの素材に注目する

デッキパッドの素材に多いのは、シリコンゴムなどの樹脂と、アルミニウムや亜鉛合金などの金属。 シリコン製は1枚タイプやスプリットタイプに多く、 適度な柔らかさでブーツの裏にフィットし、滑り止め効果を発揮してくれます。 一方金属製はスタッズタイプが主流で、高級感のある質感がおしゃれです。 硬い突起がブーツの裏の溝に引っかかり、しっかりと足をホールドします。

デザインにこだわる

「デッキパッドは格好悪いので貼りたくない」という人も多いですが、最近ではおしゃれなデッキパッドも。 どんなボードにも合うシンプルでクールなものから女性に好評のジュエリーのようなスタッズ、人の顔をかたどったユニークなデザインまで、種類も豊富なので、ボードとのコーデを考えながら楽しんで選んでみましょう。

スノーボード用デッキパッドおすすめ9選

おすすめのスノボ用デッキパッドを紹介します。 初心者向けの大きめサイズのものから、上級者の雰囲気が漂うスタッズタイプまで、幅広く揃えました。 商品選びの参考にしてみて下さい。

ボルコム (VOLCOM) デッキパッド スノーボード L675 2000

安定感が高く使いやすい、ラバー製のデッキパッド。 大きめサイズで足をしっかりホールドするので、初心者にも使いやすい一品です。 粘着面には3Mテープを使っていて、ボードへの密着性も抜群。 シャープなデザインもおしゃれです。見た目にも機能性にもこだわりたい人におすすめ。

  • サイズ 横9cm 縦13cm

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ORAN`GE スクレイパー stomp pad

ボードのデザインを邪魔しないシンプルな一品。 カッターで切断すれば、ブーツのサイズに合わせて貼れます。 足裏についた雪を落とせる大きなスクレイパーも便利。 カラーはクリアと黒の2種類。黒は「日が当たると紫に見える」との口コミもあったので、気になる人にはクリアがおすすめです。

  • サイズ 横15cm 縦9cm

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ユニックス (UNIX) スノーボード デッキパッド クロスモデル O-BAN SB20988

お手頃価格が魅力のデッキパッド。こちらもボードのデザインを見せたい人におすすめの透明タイプです。 シンプルですが、クロス型のデザインがさりげなく主張しておしゃれ。 安価ですがスクレイパーもついていて、便利な一品です。口コミでも「引っかかりがよい」など、高評価が寄せられています。

  • サイズ 横15cm 縦9cm

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Veroman 無色透明 デッキパッド

透明度がとても高く、目立ちにくいデッキパッド。 とにかくボードのデザインを損ないたくない、という人におすすめです。 円の外側につけられた突起が、滑り止めとスクレイパーの役割を果たしています。 口コミでも「グラフィックを潰さないのでよい」「エッジが効いていて滑りにくい」など好評です。

  • サイズ 直径10cm 高さ1cm

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ノースピーク (north peak) デッキパッド スノーリークリスタル CLSV NP-3264

雪の結晶のような形がかわいいデッキパッドです。 こちらは1枚タイプではなく、小さなパッドが8枚セットになったスタッズタイプ。 透明なアクリル素材でラバーよりも硬度が高く、破損や欠けに強いのも魅力です。 口コミでも「かわいくて目立ちすぎない」「滑りにくい」と、女性を中心に好評です。

  • サイズ 横3.6cm 縦4cm 高さ0.8cm
  • 素材 アクリル

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バートン (Burton) スノーボード デッキパッド アルミニウム スタッド ストンプパッド

バートンの板を使っているなら、デッキパッドもバートンで揃えてみてはいかがでしょう。 こちらは硬派なデザインが魅力のスタッズタイプ。 防錆加工した航空機仕様のアルミニウムが使われています。 口コミによると、ドライヤーで粘着部分を温めてから貼り、重しを載せて放置するとよく密着するとのことです。

  • 素材 アルミニウム

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エビス (eb’s) STOMP OHIGEKUN

ヒゲ面をモチーフにした面白いデッキパッド。 シンプルなボードに貼ると、おしゃれなアクセントになりそうです。 離して貼ることもできますが、普通に顔に見えるように貼っても12cm四方くらいの滑り止めになり、十分な大きさ。 粘着面は強力な両面テープで貼り付けが簡単です。

  • サイズ
    • 目 横12.1cm 縦7.5cm
    • ヒゲ 横12cm 縦3.8cm
  • 素材 TPU

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CRAB GRAB スノーボードデッキパッド 滑り止め MEGA CLAWS

プロや上級者も愛用する人気ブランド「CRAB GRAB」の定番商品。 カニのはさみをモチーフにしたデザインがなんともユーモラスでクールな一品です。 弾力のあるフォーム状のシートが足をしっかりとホールドしてくれます。カラフルな色展開も魅力的。

  • サイズ 横6.5cm 縦16cm 高さ0.5cm

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バートン (Burton) スノーボード スプリット ストンプパッド

上でも紹介したスノボブランドの代表格「バートン」の一品です。 こちらは2つに分かれているスプリットタイプで、目立ちすぎずボードのグラフィックを活かすデザイン。 4つ角のスタッズはグリップ力に優れ、ソールに詰まった雪や氷もしっかりかき落としてくれます。

  • 素材 プラスチック、粘着テープ

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デッキパッドを貼る位置と貼り方について

デッキパッドの効果を最大限に発揮させるには、正しい位置と貼り方を知っておくことが大切です。 貼る前にチェックしておきましょう。

貼る位置のポイント

デッキパッドは、前足と後足のビンディングの間の「少し後ろ足寄りの場所」に貼るのが一般的です。 ビンディングを取り付けてから位置を決めましょう。 ちなみに、初心者で「足を乗せる場所がうまく定着しない」という場合は、ビンディングの間のスペース全体に貼るのもおすすめ。 どこに足を載せたときも滑るのを防いでくれるので、安心して滑れるようになります。

貼り方のポイント

デッキパッドの貼り方は簡単ですが、しっかり密着させるには手順を守ることが大切です。 ゲレンデなど寒い場所ではうまく密着しないので、前もって家など暖かい場所で貼っておきましょう。 乾燥したボードの表面の汚れをアルコールなどで落とし、ドライヤーなどで少し温めてからデッキパッドをボードに貼ります。 その後最低1日は触らずに、重石などを置いて寝かせておくと剥がれにくくなります。

スノボ用デッキパッドの剥がし方

デッキパッドは粘着力が強いので、焦らず少しずつ剥がすことが大切です。 まず市販のシール剥がしなどをデッキパッドにスプレーしておくか、ドライヤーで温めておきます。 糊の粘着力が弱くなったら、ヘラなどを使って剥がしていきましょう。 この時、ヘラをボードに突き立てると傷がつく可能性があるので注意します。 なお剥がしたあとのデッキパッドは粘着力が弱まっているので、再利用するのは避けましょう。

まとめ

足が雪で滑るのを防ぐスノボ用の「デッキパッド」。 特に初心者にはマストのアイテムです。 デッキパッドにはグリップ力に優れた大きめのタイプや足裏サイズに合わせて貼れるスプリットタイプ、上級者も抵抗なく使えそうなおしゃれなスタッズタイプなど、さまざまなものがあります。 デザインの好みだけでなく、機能性も十分に意識して選びましょう。