おしゃれなロードバイクのおすすめライト9選 最強に明るいライトや便利なキャットアイ、選び方や取り付け位置も紹介

夕暮れ時にロードバイクに乗っている男性の写真
出典:stux / Pixabay

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夜間にロードバイクなどで走行する時に必要な「自転車ライト」。
自転車ライトは夜道を安全に走るために必要不可欠なアイテムですが、購入時には悩みがつきもの。
取り付け位置が分からなかったり、なかなかおしゃれなものが見つからなかったりなど、人によって迷うポイントはさまざまです。

この記事では、自転車ライトの取り付け位置や取り付け方、選び方のポイントを詳しく解説。
後半では、キャットアイをはじめ、1000ルーメンの最強の明るさを放つもの、長時間の連続使用ができるものなど、おすすめのロードバイク用自転車ライトを紹介します。
この記事を参考に、自分の使用用途に合った自転車ライトを選んでください。

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暗い夜道をロードバイクで安全に走るために自転車ライトは必須

ロードバイクのフロントライト(前照灯)やテールライト(尾灯)は、夜道や街灯のない道を安全に走るためのアイテム。
道路交通法においても「車両は夜間をはじめ必要だと定められている場合に道路を走るときはライトをつけなければならない」と定められています。
また、多くの都道府県の規則では、灯火義務はもちろんライトの色や明るさにも言及。

たとえば東京都では、フロントライトは「白色または淡黄色」、「夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができるもの」と規則によって決められています。
国や地方の規則を正しく守り、安全にロードバイクを楽しみましょう。

ロードバイクのライトの付け方と付ける位置

フロントライトやテールライトは、自転車店などでも取り付けられますが、最近では自分で手軽に取り付けられる製品も。
ここでは、基本的な付け方や取り付け位置を説明します。
フロントライトは、ハンドル部など取り付けたい位置に台座(ブラケット)を装着。

ライト本体をスライドしたりはめ込んだりして固定すれば、取り付け完了です。
テールライトは台座や、直接バンドなどで固定するものが多く、シートポスト(サドル下)などの位置に取り付けます。
より詳しい取り付け方や取り付け位置などは、購入時に商品説明を確認しましょう。

ロードバイクに付けるライトの選び方

フロントライトには、明るさや充電方法、防水性能など、購入前に検討しておきたいポイントがあります。
使用シーンなどに合わせて自分にぴったりのライトを選びましょう。

明るいライトで強力に照らす

フロントライトの明るさを示すのは「ルーメン」や「カンデラ」という数値。
ルーメンは光全体の強さ、カンデラは一定方向への光の強さを指しています。
カンデラよりもルーメンの方が比較しやすいことから、ルーメン表記が一般的。

明るい都市部では200ルーメン、街灯が少ない場所では300~500ルーメンあると安心です。
ただし、スピードを上げて走るロードバイクにはより強力なライトもおすすめ。
500ルーメン以上の強力なものや、1000ルーメンなど最強に明るいライトも検討しましょう。

バッテリーで選ぶ USB充電式と電池式の違い

ロードバイク用ライトのバッテリーは、電池式とUSB充電式に大きく分けられます。
電池式は、電池分の重量が増えたり、サイズが大きくなったりしがちな一方、突然電池が切れてもコンビニなどで購入してすぐに付け替えられるのが魅力。
USB式は充電に時間がかかりますが、モバイルバッテリーなどで場所を選ばず充電できるのが便利です。
自分の使用場面などを想定して、使いやすいタイプを選びましょう。

本格的なロードバイカーは軽量なライトがおすすめ

速さを求めるロードバイカーにとっては、フロントライトなどのサイクル用品についてもより軽いものを選ぶのが重要。
今回の記事では、キャットアイの超軽量商品をはじめ、運転時に重さを感じにくい100g程度のアイテムを多く紹介しています。
明るく長く照らせることを重視するとともに、サイズや重さなども考慮して選びましょう。

防水性能は必須

ハードな環境で走ることも多いロードバイク走行では、防水は必須の機能です。
粉塵からの保護性能「防塵性能」と合わせて、防水・防塵の保護等級は「IP65」などの四つの英数字で表示されます。
前の数字が防塵、後の数字が防水レベルを表し、それぞれ数字が大きいほど高性能。
どちらかの等級を省略する際は「IPX5」のように「X」を使用します。
防水規格の表示を正しく理解して、使用環境に適した防水レベルの商品を選びましょう。

おしゃれなロードバイクにはかっこいいライトを選ぶ

ロードバイクはスタイリッシュでかっこいい外観も魅力の一つ。
そんなおしゃれなロードバイクには、ぜひかっこいいライトをつけたいもの。
スマートな見た目やおしゃれなカラーバリエーションなど、自転車ライトのデザインもさまざまです。
お気に入りのロードバイクをより一層引き立たせる、おしゃれでかっこいいライトを選びましょう。

おすすめのおしゃれなロードバイク用自転車ライト9選

おしゃれなロードバイク用自転車ライトのおすすめ商品を紹介します。
最強に明るい1000ルーメンや防水性に優れたものなど、好みのタイプを選びましょう。

ロードバイクライト ヘッドライトテールライトセット

大容量バッテリー&前輪から200メートル先まで照射できる防水ライト

最大13.5時間使用可能な大容量バッテリーを搭載したフロントライトとテールライトのセット商品。
600ルーメンの強力なライトは200メートル先まで照らせる広い照射範囲が魅力です。
また、道路のみでなく自転車の前輪も照らせる近距離ビームで、走行時の安全性を高めてくれます。
さらに、ヘッドライトには5つ、テールライトには3つのモードを搭載。
さまざまなシーンに対応してくれる便利なライトを探している人におすすめです。

  • 明るさ 600ルーメン
  • バッテリー USB充電式
  • 防水性 IPX5
  • テールライト付属



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Machfally CREE社LEDチップ使用 まぶしさを軽減するLEDライト サイクルライト EOS100

対向車や人の目に優しいリフレクター、急速充電対応のフロントライト

こちらは「Machfally」のコンパクトながらワイドに道を照らしてくれるフロントライトです。
眩惑対策と広範囲照射を同時に実現したカットオフリフレクターを採用。
この特殊なリフレクターにより、対向車や人の目に優しく、かつ広範囲に地面を照らせます。
充電器やパソコンに差し込むだけで2時間の急速充電が可能なのも便利なポイント。
バンドはシリコン製のため、取り付けるハンドルの形状を選ばないうえ、照らす方向も自由に調整できます。

  • 外形寸法 幅8.2cm 奥行3cm 高さ2.2cm
  • 重量 68g
  • 明るさ 120ルーメン~180ルーメン
  • バッテリー USB充電式
  • 防水性 IPX4

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ノグ (Knog) パワーロード (PWR ROAD) フロントライト モジュラーモデル S PWR-ROAD

災害時に便利。電池残量表示&モバイルバッテリーになるフロントライト

この「パワーロード」は自転車のライトでありながらモバイルバッテリーにもなる優れ物。
ワンタッチで取り外しやすい本体を持ち運んでスマホを充電。
一般のライトでは無駄な上方、下方への照射を省き、楕円状のライトで暗い道路をワイドに照らします。
電池残量をインジケーターで表示してくれるのも便利です。
災害時や非常時にはスマホを充電して連絡手段を確保し、暗い場所では懐中電灯として明かりの確保にも役立ちます。

  • 外形寸法 幅3cm 奥行12.2cm 高さ3cm
  • 重量 125g
  • 明るさ 600ルーメン
  • バッテリー USB充電式
  • 防水性 IP67

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ムジナ (mujina) 自転車用LEDライト 防水

着脱簡単。4段階のベルト調節が可能な耐水LEDライト

スタイリッシュでおしゃれ、かつコンパクトな「mujina」の自転車ライトは、雨の日にも使える耐水仕様。
3種類の点灯パターンがあり、ボタンを押すたびにハイビームから点滅まで簡単にモードを変えられます。
4段階に調整できるベルトは工具不要で取り付けが可能。
また、ライト本体部分は簡単に着脱できるため、自転車を離れる際に持ち歩けば盗難防止にもなります。

  • 外形寸法 幅8.5cm 奥行4.2cm 高さ2.7cm
  • 重量 85g(本体36g)
  • バッテリー USB充電式
  • 耐水性

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Gyue 自転車ライト 1000ルーメン

防水・防塵性あり。強力な照射力&ボタン式スイッチの自転車ライト

「Gyue」の自転車ライトは、SOSモードなど3つのモードが搭載された最強の明るさを誇る1000ルーメンのライト。
防水に加え防塵性能も高い「IP65」グレードで、急な雨などの環境下でも安心して使えます。
グローブ使用でも誤作動を起こさないよう、スイッチはボタン式を採用。
最強に明るいライトは、ロードバイクでの夜間走行はもちろん、通勤通学の帰り道なども安心です。

  • 外形寸法 幅8.5cm 奥行4.8cm 高さ2.6cm
  • 重量 100g
  • 明るさ 300ルメーン~1000ルメーン
  • バッテリー USB充電式
  • 防水防塵性 IP65
  • テールライト付属

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キャットアイ (CAT EYE) ヘッドライト アーバン (URBAN) HL-EL145

長距離にもおすすめ。78gの軽量設計&電池式ヘッドライト

こちらは、チェレステをはじめ、6つのカラーバリエーションとネコのロゴマークがおしゃれな「キャットアイ」のヘッドライトです。
従来モデルと比べて明るさが2倍にアップした800カンデラの光で地面を明るく照らしてくれます。
電池式ですが78gと超軽量で自転車の走行を邪魔しません。
自転車で長距離を走りたい人におすすめのアイテムです。

  • 外形寸法 幅8.9cm 奥行3.6cm 高さ2.6cm
  • 重量 78g
  • 明るさ 800カンデラ(50ルーメン)
  • バッテリー 乾電池式(単3乾電池×2個)

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エフエフアール (FF-R) ルミナス エアロ FFR-3102

手頃な価格が魅力。長時間点灯できるECOモード搭載の電池式ライト

3カラーから選べるクリアなデザインの「FF-R」の自転車ライトは手に入れやすい手頃な価格が魅力。
サイドパネルが青いグラデーションで光るため、見た目がおしゃれでかっこいいのもポイントです。
光度や電力消費を抑えるECOモードを搭載し、フルモードで約26時間、ECOモードで約45時間の長時間点灯が可能。
安くて明るい自転車ライトを探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅9.2cm 奥行5.2cm 高さ3.1cm
  • 重量 117g
  • バッテリー 乾電池式(単4乾電池×3個)

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LED自転車ライト

ワンタッチで明るさ調節可能。完全防水・防振仕様のLEDライト

アルミニウム合金を使用した、頑丈なLED自転車ライト。
ネジを使わない簡単な取り付け方法ながら、落下しにくいデザインで安心して走行できます。
状況に合わせて、ワンタッチで40ルーメン~800ルーメンの強力な光まで調節可能です。
完全防水、完全防振の頼れる設計でIP65の規格をクリア。
ロードバイクでのハードな使用場面を想定している人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅10.3cm 奥行4cm 高さ2.5cm
  • 重量 142g
  • 明るさ 40ルーメン~800ルーメン
  • バッテリー USB充電式
  • 防水防塵性 IP65
  • テールライト付属
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キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト ボルト (VOLT) 400 HL-EL461RC

放熱性に優れたアルミパーツ使用。充電式の軽量&小型ライト

こちらは「キャットアイ」から販売されている、小型で軽量かつハイパワーな充電式ライトです。
素材には放熱性に優れ、ハードな使用にも耐える頑丈なアルミパーツを採用。
また、カートリッジ式充電池で簡単に交換を行えます。
5つの点灯モードからダブルクリックで一番明るいモードへ変えられるスマートさも魅力。
プロの愛用者も多いキャットアイ製品は、品質や丈夫さを重視する人におすすめです。

  • 外形寸法 幅11.13cm 奥行3.06cm 高さ4.13cm
  • 重量 120g
  • 明るさ 400ルーメン
  • バッテリー USB充電式

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まとめ

ロードバイク用の自転車ライトの選び方や取り付け方、取り付け位置、おすすめアイテムを紹介しました。
キャットアイ商品や最強の1000ルーメンタイプなどたくさんの自転車ライトが販売されています。
デザインがかっこいいおしゃれなタイプや防水性に優れたタイプ、取り外しが簡単なもの、電池式や充電式など、自転車ライトの種類はさまざま。
この記事を参考にして、自分にぴったりの自転車ライトを選んでください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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