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筋トレにおすすめのフラットベンチ10選 折りたたみできるベンチ台やおしゃれなトレーニングベンチを紹介

ダンベルでトレーニングする人の写真 家に1台あるだけで、腹筋や背筋のトレーニングはもちろん、ダンベルやバーベルを使った筋トレまでこなせるトレーニングベンチ。 スタンダードなフラットベンチや角度調整できるインクラインベンチなど、さまざまな種類があります。 そのためいざ購入しようとすると、どれを選べば良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、代表的なトレーニングベンチの特徴や選び方について解説します。 本格的なトレーニングに欠かせない頑丈なベンチ台はもちろん、家具としても代用できるシンプルなものやおしゃれなもの、折りたたみ式のものを紹介。 この記事を参考に、自分の生活スタイルに最適なトレーニングベンチを見つけてください。

初心者の筋トレにもおすすめのフラットベンチ・ベンチ台とは

トレーニングベンチの種類やサイズ、仕様はさまざま。 中でも筋トレ初心者にはシンプルなフラットベンチがおすすめです。 フラットベンチは耐荷重量200kg以上のものが多くあり、高負荷をかけるトレーニングでも抜群の安定感があります。

角度調節が出来ないタイプでも、あらゆる筋トレメニューに対応していて、ダンベルを使った通常のトレーニングも十分にできます。 寝た状態で、負荷が少なめのトレーニングを続けていきたい人にも最適。 コンパクトで比較的手頃な価格のものも多く、使わないときには普通に座るベンチとして代用できるのもフラットベンチの魅力です。

フラットベンチを使ったおすすめ筋トレ

さまざまな姿勢で体を支えることができるフラットベンチを使うと、トレーニングの幅が広がります。 ダンベルと組み合わせることでさらに効果もアップ。 フラットベンチを使ったおすすめの筋トレを紹介します。

  • 上半身

ベンチ台を使った上半身の筋トレといえばダンベルプレスが代表的。 ダンベルプレスは主に胸を鍛える種目です。 さらに大胸筋下部を鍛えるときにはダンベルプルオーバーが効果的。 そして最強の腹筋トレーニングといわれているのがドラゴンフラッグ。 腹筋や広背筋、腕をしっかり追いこめる筋トレメニューです。

  • 下半身

ベンチ台を使って下半身を重点的に鍛えられる筋トレは、ブルガリアンスクワットが定番。 片足をベンチに乗せた状態でスクワットをするため、太ももの強化だけでなく、バランス感覚も同時に鍛えられます。 脚のひき締めや、ヒップアップにも効果的。 自宅で気軽に取り組めるので筋トレ初心者にもおすすめです。

フラットベンチ・トレーニングベンチの選び方

自宅での筋トレに便利なトレーニングベンチ。 長く使えるアイテムを見つけるために、トレーニングベンチを選ぶときに押さえておきたい基本的なポイントを紹介します。

フラットベンチの幅で選ぶ

フラットベンチのシート幅は25cmから27cmくらいが一般的。 幅が狭いと不安定に感じたり、広すぎると可動域が制限されたりと十分なトレーニングができない場合があります。 そのため筋トレ初心者は広めのシート幅、ジムに通ったことがある人は25cmくらいのシート幅のフラットベンチを選ぶのがおすすめ。 1cmの違いでも動作中に違和感を感じることがあるため、気になる人は自分に合った幅を測っておくと良いでしょう。

やりたいトレーニングや体重に合わせた耐荷重を確認

フラットベンチを選ぶ時、特に重要なポイントは耐荷重です。 多くのフラットベンチの耐荷重は200kgが標準。 基本的なダンベルトレーニングでは耐荷重150kgのフラットベンチでも大丈夫ですが、200kg以上を目安に選ぶと安心です。 耐荷重には自分の体重も含むため、体格が大きい人は注意が必要。 また、バーベルなど高重量で使用したいという人は250kgを目安に選ぶと良いでしょう。

自宅で邪魔にならない折りたたみタイプ

室内にあまりスペースが無い人は、折りたたみ式のフラットベンチが便利。 折りたたみ式の最大のメリットは、使用しないときにコンパクトに収納できる点です。 デメリットは固定式と比べて安定感に若干の差があること。 耐荷重量には影響が無いため、スペースに限りがある場合は折りたたみタイプがおすすめです。 見た目も固定式とあまり変わらず、リビングなどでベンチの代用品としても使用できます。

レッグホールド付きや傾斜が付けられるものは他のトレーニングにも便利

インクラインベンチは、シートの角度が調整できるトレーニングベンチ。 傾斜を用いた筋トレができるため、トレーニングのバリエーションを広げたい中~上級者に最適です。 また座面の角度調節ができるタイプは体が滑り落ちることもなく、レッグホールド付きなら高重量トレーニングでも体をしっかりと支えられて安心。 ダンベルやバーベルを使ってさまざまなトレーニングをしたい人にはインクラインベンチがおすすめです。

賃貸や集合住宅の場合マットがあると便利

自宅でベンチ台を使うときに一緒に準備したいのが下に敷くマット。 特にトレーニング用のマットは防音や防振、床へのキズ防止に最適な仕様になっていて、重量があるトレーニングベンチを置いても安心です。 中でもジョイント式のマットは四角いマットを組み合わせるだけで設置が可能。 部屋のデザインに合わせてカッター等で簡単にカットできて便利です。

フラットベンチの代用はおすすめできない

筋トレにベンチ台の代用品を使った場合、ケガのリスクがある上に筋トレの十分な効果も期待できません。 その点、専用のベンチ台は筋トレをするために作られているため、鍛えたい部分に正しく負荷をかけることができます。 フラットベンチには比較的安価なものもあり、さまざまな筋トレ種目をこなせるのが魅力。 安全面からも自宅でトレーニングを始めるときには、代用品ではなく筋トレ専用のフラットベンチを用意するのがおすすめです。

おすすめのフラットベンチ・トレーニングベンチ10選

数あるトレーニングベンチの中から人気のフラットベンチやおしゃれなベンチ台を紹介します。 それぞれの特徴やおすすめポイントについても解説します。 ぜひ参考にしてみてください。

リーディングエッジ (LEADINGEDGE) フォールディング フラットベンチ LE-FFB2

  • 外形寸法 幅37cm 奥行112cm 高さ42cm
  • 耐荷重 300kg

赤のラインが目を惹くスタイリッシュなデザインのフラットベンチ。 高級感のあるマットブラック塗装もおしゃれで、デザイン性も抜群。 6cmの厚めのベンチシートは4層になっており、使い心地にもこだわった商品です。 脚部分に採用された大型ボルトで、ワンタッチでの折り畳みも可能なのも嬉しいポイント。 8cm幅のオーバルフレームでしっかり身体をサポートしてくれるので、安全面から考慮してもおすすめです。

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マッスルビルダーDX フラットベンチ TLF1SP

品質と安全性を兼ね備えた国産のフラットベンチ。 安定感のある頑丈な土台フレームが特徴のトレーニングベンチです。 準施設用で耐荷重は200kgと、自宅でも本格的なトレーニングが可能。 熟練の職人が手作りしたベンチ台は強度が高く、丈夫なフラットベンチでダンベルやバーベルを使ったトレーニングをしたい人におすすめ。 リビングにあっても違和感のないシンプルな作りでインテリア次第で普通のベンチとしても使用できます。

  • 外形寸法 幅50cm 奥行110cm 高さ42cm
  • 対荷重 200kg

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マーシャルワールドジャパン フラットベンチDX B14

高重量でもぐらつかない一体成型のフラットベンチ。 ダンベルを使ったトレーニングはもちろん、パワーラック等と組み合わせてのベンチプレスなど、本格トレーニングまで幅広く対応できるベンチ台です。 厚みがある適度な硬さのシートがしっかりと身体を支えてホールド。 24cmのシート幅で初心者から上級者まで使えるトレーニングベンチです。 ベンチとしても代用できるシンプルでおしゃれなフラットベンチを探している人におすすめ。

  • 外形寸法 幅56cm 奥行115cm 高さ42cm
  • 耐荷重 200kg

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ハイガー (HAIGE) フラットベンチ HG-FB101

耐荷重400kgの高強度フレームで安定感抜群のフラットベンチ。 さまざまな筋トレ時に活躍します。 耐久性の高いクッション素材のシートは、防汗防臭効果がある縫い目なしの1枚革加工。 脚は三点支持のため片側の脚元がフリーエリアになって、トレーニング時にしっかりと足に力を込めることができます。 クオリティが高くリーズナブルなトレーニングベンチを求める人におすすめ。

  • 外形寸法 幅61.5cm 奥行105cm 高さ41cm
  • 耐荷重 400kg

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リオレス (RIORES) 折りたたみフラットベンチ

シンプルな折りたたみ式フラットベンチです。 ピンを抜き差しして折りたたむタイプのため、急に傾いてしまうといった事故がなく安心して使用できます。 ダンベル等を持ち上げるときもしっかり体を支え、トレーニングをサポートしてくれます。 折りたたみ式ながらシートの厚みも耐荷重も十分。 トレーニングで使用する時以外は収納したい人におすすめのベンチ台です。

  • 外形寸法 幅25cm 奥行110cm 高さ38.5cm
  • 対荷重 200kg

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ワサイ (WASAI) インクラインベンチ フラットベンチ

背もたれの角度が4段階に調節できる折りたたみ式トレーニングベンチです。 フラットとインクラインのどちらでも、多種多様なトレーニングをすることが可能。 高強度板と3種類のスポンジ素材を組み合わせたシートはやや硬めで、高級感のある触り心地です。 黒×イエローのおしゃれなデザインで、楽に収納できるコンパクトな仕様。 おしゃれなベンチ台でトレーニングのモチベーションを高めたい人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅33cm 奥行115cm 高さ45cm~95cm
  • 耐荷重 180kg

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リーディングエッジ (LEADINGEDGE) マルチシットアップベンチ LE-B40

シットアップベンチにもできる2wayタイプの折りたたみ式フラットベンチです。 安定性と強度にこだわって作られているため、レッグレイズなどの筋トレはもちろんダンベルを使ったトレーニングも可能。 耐荷重はやや低めですが、ぐらつくことなく使用できます。 ワンタッチでコンパクトに収納できる、シンプルなデザインのベンチ台で、上半身、下半身ともに効果的に鍛えられます。

  • 外形寸法 幅35cm 奥行111cm 高さ53.5cm
  • 耐荷重 110kg

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ユーテン (YouTen) 折りたたみ式フラットベンチ

シートが半分に折りたためるベンチ台です。 高さが5段階に調節でき、耐荷重300kgと頑丈な折りたたみ式。 厚さ6cmのシートは高いクッション性で体への負担が少なく、やや長めで快適。 安定性抜群で高品質な上に低価格とコスパにも優れています。 ワンタッチでコンパクトに収納できるため、収納スペースが限られている人におすすめ。

  • 外形寸法
    • セット時 幅37.5cm 奥行118cm~121.2cm 高さ38.5cm~46.5cm
    • 足を折りたたんだ状態 幅37.5cm 奥行118.5cm 高さ19.8c m
    • 半分に折りたたんだ状態 幅37.5cm 奥行59cm 高さ37.1cm
  • 耐荷重 300kg

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ユーテン (YouTen) インクラインベンチ フラットベンチ

背もたれと座面ともに角度調節できるインクラインベンチ。 耐荷重300kgと安定感抜群のトレーニングベンチです。 上級者向けの高い負荷がかかるトレーニングでも安心。 土台部分の塗装は汚れや傷が目立たないハンマートーンで高級感がありおしゃれです。 頑丈かつ手頃な価格のインクラインベンチを探している人におすすめ。 キャスターとハンドル付きのため移動も楽にできます。

  • 外形寸法 幅48cm 奥行128cm 高さ46cm~109cm
  • 耐荷重 300kg

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ユーテン (YouTen) マルチシットアップベンチ 折りたたみ フラットベンチ

体型に合わせて高さ調節が可能なトレーニングベンチです。 シート幅は広めの27cm。 安定感のある支柱で、高重量のバーベルトレーニングも可能です。 レッグホールドはトレーニング方法に合わせて変えられる2WAY仕様。 折りたたみ式で、コンパクトに収納できます。 幅広いトレーニングで使えるため初心者から上級者まで対応。 家族で共有するのもおすすめです。

  • 外形寸法 幅49cm 奥行117.5cm 高さ71.5cm~78.5cm
  • 耐荷重 300kg

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まとめ

トレーニングベンチの特徴や選び方から、おすすめのフラットベンチを紹介しました。 ダンベルやバーベルを使って筋トレするには、強度や安定感が大切です。 自分の理想とするトレーニングができるかどうか、しっかりと検討しながらトレーニングベンチを選びましょう。 これから筋トレを始める人は、シンプルで手頃なフラットベンチがおすすめ。 無理なく筋トレを継続できるよう、最適なトレーニングベンチを見つけてください。