通販で買えるおすすめのオイルマッチ6選 オイルマッチのメリットや火事を起こさないための使い方も紹介

炎が暗闇で燃えている画像
出典:Pixabay

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キャンプなどのアウトドアの際に、1本はもっておきたい「オイルマッチ」。
オイルを使って焚き火に着火するアイテムです。
レトロなアウトドアグッズとして、アウトドア好きの間で密かなブームになっています。

この記事では、オイルマッチのメリットや正しい使い方、火事などの危険性を解説。
Zippoなど有名メーカーのおすすめ商品も紹介します。
オイルマッチを通販で探してる人や正しい使い方を知りたい人、アウトドアに興味がある人は必見です。

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オイルマッチとは そのメリットと魅力

「オイルマッチ」とは、ひとことでいえばオイルを用いたマッチのことです。
一般的なマッチ(木軸タイプ)は濡れたり1回使ってしまうと再利用できませんが、オイルを原料としたオイルマッチは繰り返し使用可能。
マッチより高価なものが多いですが、半永久的に使えるアイテムなので長い目で見ると経済的なのもメリットです。
アウトドア好きの間で密かなブームとなり、近年では「ゴミを出さないエコなマッチ」として注目を浴びています。

オイルマッチの別名

オイルマッチはパーマネントマッチやメタルマッチと呼ばれることがあります。
パーマネントとは英語で“永久的”という意味で、使い捨てでないオイルマッチのことを指しています。
しかし、メタルマッチは金属を使ったマッチの総称で、オイルを使わないファイヤースターターなども含まれています。
名前だけで購入しないよう注意しましょう。

オイルマッチの正しい使い方

オイルマッチの使い方はとても簡単。
コツを掴めば誰でもあっという間に着火できます。
まず、オイルマッチから金属製の芯を取り出し、内部タンクにZippoなどのオイルを注入します。
そして、先ほど取り出した芯を戻し、芯にオイルが染み込むまで待ちましょう(本体を乾かして溢れたオイルを気化させます)。

火をつける時には、オイルマッチ側面にある火打石に芯の先端を擦りつけます。
指などでオイルが漏れないように、オイル注入口をしっかり塞いでください。
オイルマッチは火を起こすアイテムです。
火事などの危険防止のため、正しい使い方でアウトドアレジャーを楽しみましょう。

オイルマッチの注意点

オイルマッチは使い方を間違えれば火事などの災害に繋がってしまいます。
ここからは、オイルマッチの注意点を紹介します。

火打石のコーティングを除去しておく

おろしたてのオイルマッチを使う時は、火打石のコーティングは除去してから使いましょう。
ナイフなどの刃物で削るのは火花が散って危険なので、面倒でも目の細かい紙やすりで少しずつ削るようにしてください。
この除去作業を怠って、そのまま使い始めると着火しづらく、またオイル漏れの原因にもなってしまいます。

周りに燃えやすいものを置かない

オイルマッチは、簡単に火がつくためついつい忘れてしまいがちですが、立派な火器です。
可燃性の物が近くにあれば引火し、最悪は火事などの危険を伴います。
以前、室内でオイルマッチを使いながら動画配信をしていた人が、誤って自宅を燃やす火事を起こしました。
オイルマッチを使う時は、燃えやすいものは近くに置かないようにしましょう。

オイルが漏れたらきちんと拭いておく

オイルマッチはオイルをそのまま使う火器なので、正しい使い方ができない場合、とても危険です。
特に上部にあるオイル注入口からオイルが溢れてしまった状態で火がつくと、オイルマッチ本体が燃えてしまいます。
そのため、少しでもオイルが漏れたりオイルマッチ本体にオイルがついたりしたら、着火前にしっかり拭いて乾かしましょう。

おすすめのオイルマッチ

通販で買えるおすすめのオイルマッチを6本紹介します。
ぜひ、自分のライフスタイルに合ったオイルマッチを探してみてください。

フィールドマーク (Field Mark) メタルマッチ SVH 618875

使い方いろいろ、サバイバルで重宝するオイルマッチ

フィールドマークのオイルマッチは、アウトドアに便利な5wayタイプ。
マッチの他にポケットナイフ、マイナスドライバー、ヤスリ、はさみの機能が備わっています。
カラーバリエーションはシルバーとメタルの2色。
Zippoのライター用オイルなら、1回のオイル補充で約30回使えます。

  • 外形寸法 幅6.6cm 奥行1.7cm 高さ1.4cm

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オイルマッチ カラビナ キーホルダーライター ny069

携帯性が高いオイルマッチは荷物の多いアウトドア時に

カラビナつきのオイルマッチは、ベルトやカバンなどに自由にオイルマッチを引っかけられるのがメリット。
目薬くらいの大きさの超小型タイプですが、使い方は一般的なオイルマッチと変わりません。
オイル注入口が本体下部にあるので、オイル漏れなどの危険に注意しましょう。

  • 外形寸法 幅9.3cm 奥行3.2cm 高さ1.3cm

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エンドレス オイルマッチ T28

長く使えるオイルマッチはエコな点がメリット

シルバーの筒型フォルムがかっこいいオイルマッチは、ステンレス製で錆びにくいのが魅力的。
キーホルダータイプになっていてアウトドアにもおすすめです。
可燃性の物の近くで使用すると火事などの危険があるため注意しましょう。

  • 外形寸法 幅5.5cm 奥行1.6cm 高さ1.6cm

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Tkoool ファイヤースターター パーマネントマッチ

Tkooolのオイルマッチはクロコダイル革のような高級感あるおしゃれな外観が魅力的。
シルバーブラックとゴールドレッドの2色展開です。
アウトドアやキャンプといった屋外での使用はもちろん、いざという時の防災用品としても重宝するオイルマッチです。

  • 外形寸法 幅5.5cm 奥行1.8cm 高さ1.8cm


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ファイヤースターター パーマネントマッチ (オイルマッチ)

おしゃれないぶし銀のカラーリングが人気のスクエア型オイルマッチ。
オイルタンクの容量が他社製品より大きく、オイルの交換回数を少なくできるのがメリットです。
発火棒(芯)に力を入れすぎると折れてしまうので注意が必要です。

  • 外形寸法 幅4.8cm 奥行2.8cm 高さ1cm

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オイルマッチにはZIPPOのオイルがおすすめ

オイルマッチ用のオイルにはZippoのオイルがおすすめ。
Zippoのオイルは、オイルマッチ以外にもオイルライターなど様々なアイテムに使え、大容量タイプが格安で入手できるなど、コスパが高いのもメリットです。
アウトドア以外にも、愛煙家の人からも高い支持を集めています。
通販でも買えるので、燃料を長期間切らす心配はありません。
Zippoは燃料なので、火事の危険がないよう取り扱いには十分注意しましょう。

ジッポオイル 355ml

  • 内容量 355ml

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まとめ

オイルを使って簡単に着火できるオイルマッチは、アウトドアなどで大活躍します。
今回は、オイルマッチのメリットや正しい使い方、そして注意点を解説。
Zippoなど、通販でも買えるオイルが使えるおすすめのオイルマッチも紹介しました。
オイルマッチは便利なアイテムですが、使い方を誤ると火事などの危険を伴います。
正しい使い方をマスターしてアウトドアレジャーを楽しみましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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