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通販で買える親子ベッドおすすめ9選 親子ベッドにするデメリットはある?気になるスライドベッド生活について解説

ベッドですやすや眠る子供の写真 省スペースでベッドを置きたい家庭や、高さのある二段ベッドを使うのが不安だという家庭で検討したいのが「親子ベッド」です。 今回の記事では、親子ベッドの特徴や使う場合のメリット・デメリット、親子ベッドの選び方のポイントを説明します。 Amazonなどの通販サイトで購入できるおすすめの親子ベッドも紹介するので、チェックしてみてください。

「親子ベッド」、「スライドベッド」ってどんなベッド?

「親子ベッド」とは、ベッドの下にキャスター付きのベッドをスライドして収めることができるタイプのベッドです。 上段になるベッドが親ベッド、下段になるベッドが子ベッドとされています。 親子ベッドはその特徴から「スライドベッド」と呼ばれることも。 子供が大きくなるまで親子で使ったり兄弟で使ったりと、子供がいる家庭で重宝されています。

親子ベッドのメリット

ここからは、親子ベッド(スライドベッド)にはどんなメリットがあるのかについて注目。 今すぐ使いたくなるメリットをいくつか挙げていきます。

日中部屋を広く使える

親子ベッド(スライドベッド)の特徴でもあり、1番のメリットは子ベッドを親ベッドの下に収納できるということ。 そのため、使用していない日中は部屋を広く使うことができます。 シングルベッドを2つ配置することを考えると、この差は歴然です。

子供が大きくなったら別々で使える

子供が大きくなってしまったら一緒に使えなくなってしまうのではないかという不安もあるでしょう。 しかし、親子ベッドならそれぞれを1つのシングルベッドとして使うことが可能です。 子供が大きくなって別々の部屋になったときなど、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

スライド式収納ベッドとしても活用できる

子ベッドはマットレスを外せば収納として活用できます。 将来的に上段しか使わなくなっても、スライド式の収納が付いたシングルベッドに早変わり。 たっぷり収納できるシングルベッドになるため、部屋をすっきり広々と使える点も魅力です。

上段でも布団の上げ下げが楽にできる

親子ベッド(スライドベッド)は、高さがないため上段でも布団の上げ下げが楽というメリットも。 また、仮に上段から落ちてしまったとしても、二段ベッドより怪我のリスクが低いのもポイントです。 小さな子供にベッドメイキングを任せるときも安心して見守れます。

二段ベッド式親子ベッドもある

親子ベッド(スライドベッド)には二段ベッド式もあります。 通常の二段ベッドの下段の下にさらに子ベッドがあるタイプとなり、3人で使うことが可能。 3人兄弟がいる家庭はもちろん、子供部屋の収納を増やしたい場合にも便利です。

親子ベッドのデメリット

メリットが多い親子ベッドですが、もちろんデメリットもあります。 まず、スライド収納をするために、子ベッドは親ベッドより丈が短くなってしまいます。 マットレスを置く場合、一般に流通しているサイズでは合わないことも少なくないです。

また、毎日の出し入れや、それに伴うベッドメイキングを手間だと感じる人もいます。 結局出しっぱなしにするのであれば、二段ベッドの方が省スペースになるのは言うまでもありません。 これらのデメリットも理解した上で、親子ベッドを取り入れるか検討しましょう。

親子ベッドの選び方

ここからは、親子ベッドを選ぶ際に注目しておくべきポイントを紹介していきます。 これらをしっかりチェックして後悔しない買い物をしてください。

口コミで確認、子ベッドのスライドのしやすさ

まずは、子ベッドのスライドのしやすさをチェックしましょう。 「スライドベッド」とも言うくらいなので、スライドしにくくては本末転倒。 スムーズに出し入れできるかは要チェック項目です。 ニトリやIKEAなど実店舗のあるメーカーなら使用感も確認できますが、その他の通販サイト商品は難しいもの。 口コミは必ず確認してから注文しましょう。

子供の寝相で決める、子ベッドの柵の数

子ベッドには足元と頭にだけ柵が付いているものもあれば、まったく柵のないものもあります。 小さい子供は寝相が大胆なことが多いもの。 子供を子ベッドに寝かせたいなら、4面すべてに柵が付いているものがおすすめです。 子ベッドにはあまり高さがないとはいえ、布団とは異なります。 安全対策ができるかは十分に確認しておきましょう。

マットレス付きにするか

最後のチェックポイントは「マットレス付き」にするかどうか。 親ベッドはシングルサイズ、子ベッドはショートシングルサイズになっている場合が多いです。 ショートシングルサイズはシングルに比べて商品展開が少ないので、マットレス付きの方が揃えやすいことも。 マットレス付きでないベッドを選ぶ場合は、親子でフレームサイズが異なることを忘れずにいてください。

口コミで好評の親子ベッド・スライドベッドおすすめ9選

ここからは、口コミで好評を得ている親子ベッド(スライドベッド)をいくつかピックアップして紹介していきます。 ぜひチェックしてみてください。

北欧パイン材 スライド式ツインベッド 親子ベッド 2段ベッド カントリー調

北欧風デザインのインテリアが好きな人におすすめの親子ベッドです。 パイン材の木目が活かされたシンプルなデザインはどんなタイプの寝室にも良く馴染むでしょう。 枕元にはちょっとした棚とコンセントも付いており実用的。 ベッドのフレームはすのこタイプなので通気性が良く、湿気によるカビの繁殖も防げます。

  • 外形寸法 幅104cm 奥行213cm 高さ88cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98cm 奥行203.5cm
    • 子ベッド 幅98cm 奥行196cm

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ニトリ (NITORI) 収納式親子タイプのすのこ2段ベッド

「お、ねだん以上。」でお馴染みのニトリからも親子ベッドが発売されています。 収納式親子タイプのすのこ2段ベッドはニトリらしい、シンプルな造りのベッドです。 ネット限定の3色はどのカラーもさまざまなタイプの部屋に良く馴染みます。 子ベッドの片側には柵が付いており、寝返りを打ってもしっかり押さえてくれるでしょう。

  • 外形寸法 幅105cm 奥行210cm 高さ85cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98cm 奥行198cm
    • 子ベッド 幅95cm 奥行190cm

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親子ベッド ロータイプ 木製 スライド キャスター付き カントリー調

親ベッド、子ベッドともに4面の柵が付いており、安全性を求める人にはぴったりの親子ベッド。 北欧パイン材を使った、しっかりとした造りのベッドです。 従来のすのこと比べて防腐、調湿、難燃、防虫効果が高い、LVLすのこを採用しています。 カラーは北欧系の部屋に馴染むホワイトと、カントリー調の部屋におすすめのライトブラウンの2色展開です。

  • 外形寸法 幅105.5cm 奥行206cm 高さ87cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98m 奥行202cm
    • 子ベッド 幅97cm 奥行195cm

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パイン木製 親子ベッド ツインベッド

高い耐久性と通気性を誇るパイン材の親子ベッド。 両ベッドとも耐荷重は120kgなので、親子でも安心して使えます。 親ベッド、子ベッドともに4面の柵付きで安全面もばっちり。 多少寝相が悪くても柵がしっかりと守ってくれるでしょう。 親ベッドの方にははしごも付いているため、さまざまな配置が可能。 カラーは、ナチュラルな印象の2色展開となります。

  • 外形寸法 幅103cm 奥行204.7cm 高さ89.9cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98m 奥行200cm
    • 子ベッド 幅97.8cm 奥行187cm

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「職人MADE 大川家具」認定 子供に優しい親子ベッド 2段ベッド すのこベッド

体へのやさしさにこだわりたい人におすすめしたいのが、職人MADE大川家具認定の「子供に優しい親子ベッド」です。 日本の職人の手で作られた国産品で、塗料にはアレルギー持ちの人にもやさしい自然素材の蜜蝋を採用。 キャスター付きの子ベッドは子供でも引き出しが楽に行うことが可能です。 ベッドの4面ともに柵で囲まれているタイプなので、よく寝返りを打つ人でも安心して眠ることができます。

  • 外形寸法 幅106cm 奥行205cm 高さ90cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅97m 奥行196cm
    • 子ベッド 幅97cm 奥行180cm

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リリィ (Lily) ツインベッド 木製 スライド式 はしご付き キャスター付き

ニトリのようなナチュラルテイスト、IKEAのような北欧テイストが好きな人におすすめの機能的なスライドベッド。 親ベッドはハイタイプ、ロータイプの2段調整が可能です。 子供の成長や用途に合わせて高さが変えられるのも、嬉しいポイント。 また、ヘッドボードの外側には両面ともフックが2つずつ付いています。 服を掛けたり、雑貨を飾って部屋のアクセントにしても良いでしょう。

  • 外形寸法 幅103cm 奥行211cm 高さ88.8cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98cm 奥行202cm
    • 子ベッド 幅98cm 奥行197cm

【本体のみ】

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【マットレス付き】

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タンスのゲン 2段ベッド+キャスター付きベッド

兄弟、姉妹が多い家庭におすすめなのがこちらの親子ベッド。 2段ベッドの下段にもうひとつの子ベッドが収納されている、2段ベッド式親子ベッドです。 見た目で判断できない構造や手すりの強度なども徹底して検査し、安全な製品の認定基準であるSG基準相当の試験に合格しています。 頑丈なフレームは耐荷重約120kgと耐久性にも優れており、兄弟が同じ段に乗ったとしても安心です。

  • 外形寸法 幅104.5cm 奥行207.5cm 高さ150cm
  • 内形寸法
    • 親ベッド 幅98cm 奥行196cm
    • 子ベッド 幅93cm 奥行182cm

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スマート・アイ (smart-i) スライド 3段ベッド ピープ (Peep)

おしゃれで可愛い親子ベッドを探している人におすすめしたいのが、こちらの2段ベッド式親子ベッド。 イギリスやアメリカなどで人気のシステムベッドメーカーとのタイアップ商品です。 欧米で人気のモデルを日本のコンパクトな部屋に合わせてアレンジしています。 まるで秘密基地のようなベッド空間は、子供お気に入りの場所になるはずです。 全5色展開と、ベッドには珍しい豊富なカラー展開も魅力。

  • 外形寸法 幅102cm 奥行201.5cm 高さ166.5cm
  • 内径寸法
    • 親ベッド 幅97cm 奥行198cm
    • 子ベッド 幅97cm 奥行180cm

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ガイア (GAIA) 収納式 3段ベッド アイアン

アイアンと木材のおしゃれなデザインが魅力的な、2段ベッド式親子ベッド。 すのこ床板にフレームを追加し強度をアップ、耐荷重は500kgと大人も安心して使用できます。 子ベッドにはキャスターが付いているため、出し入れも楽々。 付属のはしごは左右どちらにも付けられるため、間取りに合わせて取り付け可能です。 機能性とデザインを重視したい人はぜひ検討してみて下さい。

  • 外形寸法 幅102.3cm 奥行210.5cm 高さ160cm
  • 内径寸法
    • 親ベッド 幅97cm 奥行205cm
    • 子ベッド 幅97cm 奥行198cm

【本体のみ】

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【マットレス付き】

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まとめ

今回は親子ベッドについて紹介しました。 親子ベッドなら圧迫感や落下のリスクが少なく、省スペースで取り入れられます。 さらに子供の成長などライフスタイルの変化に合わせて柔軟に対応できる点も魅力的。 スライドベッド特有のデメリットも存在しますが、家庭のライフスタイルと比較して問題にならないのであれば、ぜひおすすめしたいアイテムです。 購入の際は、マットレス付きなど今回紹介した便利な親子ベッドを参考にしてください。