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犬用車椅子おすすめ9選 自作の手作り車椅子の作り方やレンタル商品、価格も

自力で歩けなくなってしまった愛犬の歩きをサポートしてくれる犬用車椅子。 犬用車椅子は後ろ足や前足だけを支える2輪、その両方を支える4輪など、ニーズに合ったものが販売されています。 購入だけでなくレンタルや手作り車椅子として自作も可能な犬用車椅子。 この記事では、おすすめの犬用車椅子や選び方、作り方も併せて紹介するので、参考にしてください。

元気な姿が見たい! 犬に車椅子をプレゼント

愛犬が元気に歩けるのをサポートするのに必須の犬用車椅子。 小型犬や大型犬などそれぞれの体の大きさに合ったものや、身体の状態に合ったものでなければなりません。 また、まだ歩くのに身体が慣れていない場合には、無理のない範囲で取り入れていく必要があります。 飼い主の思いがこもった車椅子を使用すれば、愛犬も喜んでくれるはずです。

犬用車椅子の種類

犬用車椅子は主に2種類から選べます。 後ろ足をサポートする2輪タイプと前後両方の足をサポートする4輪タイプです。 愛犬の足の状態に適したタイプを選んであげましょう。

後ろ足のみ・前足のみ弱っているなら2輪

後ろ足か前足のどちらかのみが弱っているなら、2輪タイプで販売されている犬用車椅子を選ぶのがおすすめです。 車椅子の後ろに車輪が付いているものは前足の力のみで走れて、車輪が前に付いているものは後ろ足の力のみで蹴りだして歩けます。 最初から4輪タイプを使用すると、元気なほうの足をかばって弱ってしまうので、注意してください。

前足・後ろ足ともに弱っているなら4輪

前足・後ろ足ともに弱っているなら4輪タイプの犬用車椅子を選びましょう。 4輪タイプは胴体に固定すると体を支えてくれるので、両足が弱っていても僅かな力で歩けます。 2輪タイプに比べるとコンパクトさに欠けるので、飼い主は扱いに慣れる必要があるので注意が必要です。

犬用車椅子の選び方

いろいろな犬用車椅子があるなかで、どれが愛犬にピッタリなのか悩む人も多いでしょう。 そこで、犬用車椅子を選ぶうえで重要な6つのポイントを紹介します。

犬種や犬に合うサイズ 調節できると便利

犬用車椅子を選ぶうえで、犬種や愛犬に合うサイズを選ぶことはとても重要です。 サイズの合っていない犬用車椅子だと、しっかりと体に固定できず歩けなかったり、体が擦れてしまったりします。 さらに、サイズがぴったりのものを選ぶのに加えて「サイズ調節機能」が付いていると便利です。 愛犬の体型変化にも柔軟に対応ができて、長く使い続けられます。

軽くて丈夫な素材を選ぶ

アルミニウムなどの軽くて丈夫な素材が使われている車椅子を選びましょう。 愛犬への負担が少ないのはもちろん、飼い主が手軽に運んだり収納したりできます。 また、車椅子のフレームが柔らかいスポンジチューブで覆われているものや、クッションが付いているものもおすすめです。 フレームが愛犬の体に当たってしまう時に、クッションが付いていると負担を軽減できます。

後ろ足が悪い犬には後ろ足ホルダー付き

後ろ足が悪い犬には、後ろ足ホルダーや後ろ足プレートが付いているものを選びましょう。 ホルダーやプレートに後ろ足を乗せることで、歩行の際に引きずってケガをしてしまうのを防げます。 後ろ足ホルダーが付いていなければ、別売りのものを追加で購入すれば安心です。 もしもリハビリを目的として犬用車椅子を一時利用するなら、ホルダーなしで後ろ足が使えるものを選びましょう。

胴当て付きが腰に優しい

体が重い中型犬や大型犬には、胴当て付きのものを選びましょう。 胴当てが歩行の姿勢を正しくキープし、歩行の安定感が増します。 また、腰への負担を軽減できるため、胴の長い犬や椎間板ヘルニアを患っている犬にもおすすめです。 胴当てが付いていないものにも、別売りのものを購入すれば取り付けられます。 胴当てのサイズによっては犬がトイレをしにくい場合があるので注意しましょう。

リハビリならレンタルでも

ケガや病気のリハビリなど、一時的に犬用車椅子を使用する場合はレンタルも選択肢に入れましょう。 レンタルの期間が長期でない場合は、購入するよりも安い料金で使用できます。 さらに、使い終えた後の処分に困らないのもメリットのひとつ。 老化などが原因で、体の不自由と付き合っていく場合は、使用期間が長いためレンタルや自作よりも購入がおすすめです。

価格帯で比較する

犬用車椅子の価格帯を比較して選ぶことも重要です。 価格は素材や機能によって差があり、オーダーメイドか完成品かによっても大きく異なります。 2輪タイプの胴当てが付いていない完成品より、犬のサイズごとに合わせて作るオーダーメイド品の方が価格が高いです。

手作りの車椅子を自作する場合、費用は多少安くなる場合も多いですが、安全性を考えると既製品にコストをかけるのがおすすめ。 メーカーによっても価格はさまざまなので、愛犬に必要な付属パーツや機能を見極め、いろいろな製品の価格を比較して選びましょう。

通販で販売している犬用車椅子9選

通販ではさまざまな犬用車椅子が販売されていて、初めて購入する人はどれを選べば良いか迷ってしまうものです。 そこで今回は、おすすめの犬用車椅子を9つピックアップして紹介します。

1カ月レンタル 4輪の犬の車椅子 K9カート (K-9Carts) スタンダード M

リハビリなどの一時使用が目的なら「K9カート1か月レンタル」がおすすめです。 獣医師のアドバイスを受けた作り方で、愛犬も快適に過ごせるでしょう。 4輪タイプの製品でサイズ調整が簡単にでき、5kg未満の小型犬から30kgまでの大型犬も使えます。 11kg~18kg未満の犬が対象なので、レンタルする前には注意が必要です。

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犬の車椅子 ペット用車椅子 後肢サポート

後ろ足をサポートする2輪タイプの犬用車椅子です。 高さ・長さ・幅が調整可能であらゆる犬種に対応しています。 フレームには高品質な航空機グレードのアルミが採用されていて、重さは1.5kgと超軽量です。 さらに衝撃吸収フォームタイヤを使用しているので、愛犬の散歩中のストレスを軽減します。 カラーはシンプルなシルバーのみで、飽きが来ず長く使用できておすすめです。

  • 素材 アルミ
  • 耐荷重 1.5kg~75kg

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犬の歩行器 犬 ペット 車椅子 後肢 リハビリ 調整可能 L

シンプルなデザインが特徴の、サイズ調整可能な犬用車椅子。 車椅子前部のシートベルトは高靭性のナイロン布で作られていて、夏でも通気性が良いのが嬉しいポイントです。 さらに後部の後脚保護ベルトは柔らかいPUレザーで作られ、力の弱い足を優しく保護してくれます。 歩き回ったり走ったり、活発な動きをする犬におすすめです。

  • 素材 アルミ、ナイロン、PU
  • 重さ 1.4kg

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犬用 車椅子 愛犬の 車いす ペット 歩行器

軽量で丈夫なアルミ合金製が採用されていて、柔軟性の高いフレームと車輪が、犬の活発な動きをサポートします。 車椅子の長さ・高さ・幅が調整可能な作り方で、老化などで体に変化が表れても長く使い続けられるのが特徴です。 ホイールのサイズはXXS~XLまで展開していて、犬のサイズにちょうどいいホイールを選びましょう。

  • 素材 アルミ合金製
  • 耐荷重 1.5kg~55kg

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nikkashop ペット車椅子 大型犬 中型犬

2輪タイプから4輪タイプに変更できる製品です。 両タイプを試したい場合や、将来的に4輪が必要になる可能性がある場合におすすめ。 胸当てハーネスと胸当てベルトが付いていて、犬の体をしっかりと支える作り方です。 また、太腿ホルダーや後ろ足ホルダーなど、必要なパーツはすべて販売時点で標準装備されていて、追加購入の必要がありません。

  • 素材 軽量アルミ、ポリエステル、EVA

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歩犬舎 犬用車椅子 歩行器 小型犬用 オーダーメイド 4輪タイプ ‎hk4-s

4輪タイプのオーダーメイド製品です。 すべての足が弱ってしまっている高齢犬におすすめ。 また、一匹ごとにサイズを合わせて作られるので、小柄な犬や大柄な犬でも発注できます。 犬の体に当たる部分は発砲ゴムやウレタンで全面的にカバーされていて、使い心地は快適です。 室内で使用しても家具を傷付ける心配もありません。

  • 素材 軽量アルミ

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犬の車椅子 わんだふるウォーカー

後ろ足をサポートする2輪タイプのオーダーメイド製品として販売されている犬用車椅子。 一匹ごとの体型に合わせてフィットする車椅子を作ってもらえるのが特徴。 胴が長く足の短いコーギーやダックスなど、完成品ではフィットが難しい犬におすすめです。 また、装着方法は犬を乗せてベルトを留めるだけとシンプルで、犬の世話で忙しい飼い主の負担を軽減してくれます。

  • サイズ 体高30cm (30cm~39cm)

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小型犬用2輪歩行器 車いす ダックス チワワ等 Sサイズ

小型犬専用の2輪タイプ車椅子です。 ミニチュアダックスやチワワ、トイプードルなどの小さな犬のために一台ごと丁寧に作られています。 素材は主にアルミを使用していて、軽量で小型犬でも負担がかかりません。 また、簡単に水洗いができるので、汚れを気にせず雨上がりの散歩や草むらの散歩も思いっきり楽しめます。

  • 素材 アルミニウム

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犬用車椅子 ドッグウォーカー コーギー専用

コーギー専用の車椅子です。 獣医師のアドバイスを基に作られていて、安心設計がいたるところに施されています。 安定感が抜群の太いタイヤや、足を乗せるだけで地面から優しく保護してくれる保護ネットが特徴です。 パワフルで遊びが大好きなコーギーと相性のいい車椅子になっています。 体にかかる負担を最小限に抑えたい場合におすすめです。

  • サイズ 幅38cm 奥行66cm~72cm 高さ19cm
  • 素材 アルミ(ラッカー塗装)、ポリプロピレン、EVA
  • 重さ 1.8kg

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自作できる? 手作りでの犬用車椅子の作り方

犬用車椅子は、簡単に手作りできます。 作り方はシンプルで、手作りなら愛情のこもった自作の車椅子を愛犬にプレゼントすることも可能です。 車椅子の手作りに必要な材料は塩ビパイプや自転車の補助輪、ナットやナイロンベルトなどホームセンターで販売されているものも多いです。

作り方は、塩ビパイプをカットしたりボンドで留めたりするなど初心者でも簡単な作業ばかり。 手作り車椅子を自作する場合には、安全性が確保されているかどうかをしっかりと見極めることを忘れないようにしましょう。

まとめ

足が悪くなった愛犬に、歩く楽しみをもう一度味わってもらえる犬用車椅子紹介しました。 犬用車椅子の種類は、調整可能な完成品から一匹ごとに作られるオーダーメイド品までさまざまです。 2輪、4輪などの種類や、価格を安く抑えられる自作の方法も紹介しました。 ぜひこの記事を参考に、愛犬にぴったりの車椅子を選んでください。