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スノーダンプ・雪かきダンプおすすめ9選 小型や電動の雪かきダンプも紹介

除雪作業をスムーズに行うために欠かせないスノーダンプ。 購入する際は、価格だけなく、丈夫さや機能性もしっかりと比較してから選ぶのがポイントです。 今回は、雪かきダンプの選び方について解説します。 また、クマ武などから販売されているおすすめのスノーダンプを紹介。 価格だけでなく小型や特大サイズ、電動タイプなどさまざまな種類を集めたので、チェックしてください。

雪国には必須のスノーダンプとは

スノーダンプとは、雪を集めたり運んだりするときに使う道具のこと。 「雪かきダンプ」とも呼ばれ、小型のものでもスコップよりサイズが大きく、一度にたくさんの雪を処理できるのが特徴です。 幅が広く深さもあるため、運搬中に雪が崩れにくく、作業効率アップに役立ちます。 また、雪捨て場や排雪溝まで雪を運ぶときなども、往復する回数を減らすことが可能。 雪かきが大変な季節や地域では、ぜひ用意しておきましょう。

スノーダンプ・雪かきダンプの材質

クマ武などから販売されているスノーダンプでは、使用している素材もさまざま。 鉄やステンレス、アルミなど、素材によって特徴が異なるため、それぞれのポイントを押さえておきましょう。

豪雪地帯でも使える丈夫な鉄・ステンレス

鉄製やステンレス製のスノーダンプは非常に丈夫で、毎日雪かきをする人にもおすすめ。 固まった雪にスノーダンプを刺して崩したり、氷を削ったりといった作業にも対応できるのが特徴です。 ステンレス製の雪かきダンプはサビに強いため、きれいに使い続けられるのもポイント。 価格は高めですが頑丈で壊れにくく、長年使いたい場合に適しています。

耐久性と軽量性を兼ね備えるアルミ

耐久性と使いやすさの、バランスが良いタイプを選びたい人は、アルミ製のスノーダンプがおすすめです。 アルミ製は鉄製やステンレス製の雪かきダンプよりも軽いため、力に自信のない人でも簡単に扱えるのが魅力。 鉄製やステンレス製と比べてみると、価格は安いのが特徴。 プラスチック製よりも耐久性があり、劣化しにくいでしょう。

軽量で安い価格帯が魅力のプラスチック

プラスチック製のスノーダンプは、手軽さに優れているのが特徴です。 重さは3kg~4kg程度と軽いため、力が弱い人におすすめ。 特に、プラスチック製の小さめサイズは、子供でも扱いやすいでしょう。 また、価格は気軽に購入できる商品が多いため、万が一の大雪に備えておきたい人におすすめ。 水分を多く含んだ湿った雪が、本体にこびりつきにくいのも特徴です。

スノーダンプの選び方

クマ武などから販売されている雪かきダンプの選び方を解説します。 小型から特大などのサイズや、皿の大きさなど、要素をしっかりとチェックしましょう。

小型や特大など体格に合ったサイズ

  • 柄の長さ

スノーダンプの柄の長さを確認するときの基準となるのが、自分の身長です。 身長に対して柄が長すぎると力を入れにくくなります。 反対に、柄が短すぎると腰や背中に負担がかかってしまうため、無理のない姿勢で使える長さのものを選びましょう。

  • 皿の大きさ

皿が小型のタイプは小回りが利きやすく、体力に不安がある人も、自分のペースで作業を進められるでしょう。 また、子供に雪かきを手伝ってもらうときは、小型のものを選んでください。 特大サイズの皿は、一度に大量の雪を運べるため、雪かきの効率を重視したいという人におすすめです。

平型か船底型など形状で選ぶ

平型と船底型のどちらの形状が使いやすいかは、スノーダンプをどんなシーンで使いたいかによって変わります。 底が箱のように平らな形状の平型は、力を入れやすいのが特徴。 雪下ろしをしたり雪や氷などを削ったりする機会が多い人におすすめです。 船のように底が湾曲している船底型は、地面との接地面積が小さいため、移動させやすいのが特徴。 船底型は、雪を運ぶ使い方をよくする人に適しています。

電動や折りたたみなど付加機能もチェック

使用中の快適さを重視したい人は、電動や折りたたみなどの付加機能がある雪かきダンプがおすすめ。 電動タイプの雪かきダンプは、少ない力で雪を除雪してくれるため、手軽に家の周りをきれいにしたい人にもおすすめ。 また、折りたたみできる雪かきダンプは、コンパクトに収納でき、オフシーズンのときも邪魔になりにくいのが便利です。

クマ武などメーカーやブランドで選ぶ

どの種類のスノーダンプを選べば良いか悩んでしまった人は、クマ武やグリーンパルなどのブランドから選ぶのがおすすめ。 クマ武は新潟のメーカーで、雪かきから屋根の雪下ろしまで、幅広く使えるスノーダンプを展開しているのが特徴。 プラスチック製品を多数展開するグリーンパルは、力が弱い人にも扱いやすいスノーダンプを販売しています。

スノーダンプを使用する際の注意点とコツ

スノーダンプを使用する際は、力を入れて作業するため、身体への負担が必要以上にかからないように注意しましょう。 スノーダンプを身体から離して使うと身体に大きな負担がかかり、腰などを傷めてしまいます。 身体から近い位置で持ち、腕や腰だけでなく全身の筋肉を使って動かすことが、スノーダンプを上手に扱うためのコツです。 凍った雪や氷で滑ってケガをしないように、足元にも注意しながら作業しましょう。

スノーダンプ・雪かきダンプのおすすめ9選

クマ武などから販売されている、雪かきダンプのおすすめ商品を紹介します。 小型サイズから特大サイズなど、サイズはさまざまです。 また、価格が安いものや、便利な電動タイプのスノーダンプもチェックしてください。

オギハラ (Ogihara) 吉鉄スノーダンプ 中

雪国やスキー場で長く使われている、特大サイズのシンプルな鉄製スノーダンプです。 先端に補強が付けられているため、硬い雪に刺しても割れにくいのが特徴。 完全溶接仕上げのため、耐久性に優れているのもポイント。 雪をたくさん載せた状態でも滑りやすく、簡単に運べるのも魅力です。

  • 外形寸法 幅59.5cm 高さ64.5cm 全長124cm
  • 材質 鉄
  • 重量 7kg

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クマ武 ステンスノーダンプ 大

新潟県十日町市のメーカーであるクマ武から販売されている、実用性ばっちりのスノーダンプ。 柄が短めのため取り回しが良く、細かな場所の雪かきをするときにもおすすめ。 本体の先には特殊金属をスポット溶接しているため、雪への刺さりが良くなるように、工夫が施されているのもポイント。

  • 外形寸法 幅56cm 奥行60.5cm
  • 材質 ステンレス
  • 重量 5.5kg

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浅香工業 (ASAKA INDUSTRIAL) 金象 アルミスノーカート 大

一度にたくさんの雪を処理できる、特大サイズのスノーダンプ。 大き目サイズですが、5.5kgと扱いやすいアルミ素材で作られています。 先端部だけでなく、ステップ部やハンドル部の補強が施されているのが特徴。 また、雪離れが良いため、雪の除去作業や移動もスムーズに行えるでしょう。

  • 外形寸法 幅59cm 高さ73cm 全長132cm
  • 材質 アルミ合金、スチールパイプ
  • 重量 5.5kg

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コンパル (COMPAL) TATAMU ダンプ ハンディー 折りたたみ式 スノーダンプ

実用性にこだわって作られた、手軽に扱いやすい小型タイプのスノーダンプです。 ハンドルの長さと角度を調整できるため、使いやすいように、自分の身長や用途に合わせることができます。 折りたたみが可能なため、省スペースに収納できるのも魅力です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅48.5cm 全長125cm~135cm
    • 折りたたみ時 幅48.5cm 奥行20cm 高さ67cm
  • 材質 ポリエチレン、鋼管パイプ、アルミ合金

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グリーンパル ママさんダンプ 大

収納用品からウィンター用品まで、幅広い商品を展開しているグリーンパルから、雪かきダンプを紹介。 雪をたっぷり載せられる大きめサイズながら4.3kgと軽量。 力に自信のない人でも簡単に扱えるのが魅力。 雪の滑りも良く、家の周りの除雪作業を気軽に行いたいときにもおすすめです。

  • 外形寸法 幅58cm 奥行71.2cm 高さ17cm 全長130cm
  • 材質 ポリエチレン、スチール、ステンレス
  • 重量 4.3kg

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サンコー (sanko) 雪のけ太郎 805390-01

サンコーから、シンプルなデザインのスノーダンプを紹介。 一輪車の荷台と同じくらいの特大サイズで、雪かきの効率アップにも役立つでしょう。 雪下ろしや雪かきなど、大雪対策の道具として幅広く活用することができます。 ハンドルが付いているため、しっかりと力を入れて持てるのもポイントです。

  • 外形寸法 幅60.5cm 奥行114.5cm 高さ29.5cm
  • 材質 ポリエチレン、スチール

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アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) ポリカブレードダンプS N120

アイリスオーヤマから、扱いやすさにこだわって作られた小型タイプのスノーダンプを紹介。 極太グリップでしっかりと握りやすいのが特徴。 本体は、割れにくいポリエチレン樹脂を採用。 また、パイプ部分はエポキシ粉体塗装が施されていて、サビにくい工夫をしているのもポイントです。

  • 外形寸法 幅48cm 高さ29cm 全長114cm
  • 材質 ポリエチレン、ポリカーボネート、スチール
  • 重量 3.7kg

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キッズ用 ママさんダンプ ミニ

子供が雪かきの手伝いをしたり、雪遊びをしたりするときにおすすめの、小型サイズの雪かきダンプ。 軽くて小回りが利きやすく、スコップ感覚で使えます。 カーポートの雪下ろしなど、ちょっとした作業をするときにも良いでしょう。 小さめのサイズに対して、雪をたくさん乗せられるのが便利です。

  • 外形寸法 幅34cm 奥行42cm 高さ11.5cm 全長79cm
  • 材質 ポリエチレン、スチール

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ハイガー (HAIGE) 電動自走式 除雪機 ラッセル式 除雪幅85cm 除雪高30cm HG-K5080E

除雪作業を楽に進めたいときにおすすめの、バッテリー駆動式の電動スノーダンプです。 新雪から固まった雪まで対応できるのが特徴。 ブレードの角度も調整可能なため、負荷を軽減しながら除雪できるのがポイントです。 赤外線センサーによる停止機能も搭載されているため、安全に電動機能を使えるでしょう。

  • 外形寸法 幅85cm 奥行136.5cm 高さ115cm
  • 材質 ポリエチレン、スチール、ステンレス
  • 重量 72kg
  • 最大出力 500W

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スノーダンプの収納方法

雪が降らないオフシーズンでは、雨に当たらない場所にスノーダンプを収納してください。 置き場所がない場合は、壁にコートハンガーを設置して、スノーダンプを壁掛けするのもおすすめです。 雪や水分が付着したままにしておくと、サビの原因となる可能性も。 金属を使用しているスノーダンプの場合、収納する際は、付着した雪や水分はしっかりと拭き取りましょう。

雪かきダンプの補強方法

重い雪をのせる皿やハンドルの接合部分などは、負担がかかりやすいものです。 そのため、あらかじめ補強しておくと、耐久性がより高くなります。 気になる箇所を手軽に補強したい人は、防水タイプのアルミテープを使うのがおすすめ。 両面から覆ったり巻いたりして、厚みが増すように工夫しましょう。 ハンドルが曲がってしまうのを防ぎたい人は、金属パイプやボルトなどを使った本格的な補強もおすすめです。

まとめ

今回はさまざまな種類の雪かきダンプの選び方を解説しました。 小型サイズから特大サイズまであるため、自分の体格や用途に合ったサイズを選びましょう。 負担を減らしたい人は、電動タイプがおすすめです。 クマ武などから販売されているおすすめのスノーダンプも見ていただけたでしょうか。 価格は安いものから高いものまで集めました。 便利な雪かきダンプを活用して、大変な雪かき作業を快適に進めましょう。