アパートマンションのベランダ掃除におすすめのデッキブラシ8選 注意点と使い方、選び方を確認

出典:jackmac34 / Pixabay

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マンションやアパートには必ずといっていいほど付いているベランダ、皆さんは活用できていますか。
植物を育てたり、テラスみたいにベランダでお茶や食事をしたいなんて思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際には、掃除しないと汚れてしまって使えない。
という方も多いと思います。

一度汚れてしまったベランダは、掃除するのにも手間もかかるためベランダ掃除は大掃除のときだけ、引っ越してから一度も掃除していないなんて人も多いのが現状。
一念発起して掃除に取り掛かろうとしても、室内とは掃除の仕方が違うため、どこからはじめればいいのか、道具もないと不便です。
そこで今回は、ベランダを綺麗にするために欠かせないアイテム、おすすめのデッキブラシを紹介します。

目次

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デッキブラシを使ったベランダ掃除

デッキブラシの名前の由来は、船の甲板=デッキの掃除に使われていたことにあります。
広いデッキのしつこい汚れを腰を曲げず、力を込めてゴシゴシこすることができるよう作られた、長くて丈夫な柄とブラシの硬い毛が特徴です。
ブラシ部分は細かいところまで行き届く歯ブラシのヘッドのような四角い形が一般的です。
コンクリートやタイルなど、屋内外の硬い床掃除に幅広く使われる、今やおなじみの掃除道具です。

集合住宅でのベランダ掃除の注意点

アパートやマンション、賃貸物件等の集合住宅は、漏水の恐れや近隣住民とのトラブルの可能性があるため、物件によっては、ベランダで大量の水を使用することを禁止している場合があります。
そのため、集合住宅でのベランダ掃除は、賃貸契約を確認したり、管理会社や大家さんに確認を取ってから行いましょう。

また、マンションやアパート等の集合住宅は、賃貸契約だけでなく、ベランダの構造や施工も確認しておく必要があります。
ベランダは防水加工や防水塗料が施されていないこともあり、大量の水を使用すると外壁塗装が剥がれてしまう場合もあります。
ウレタンゴムや繊維強化プラスチックで防水加工が施されている場合は、硬い毛で強く擦ると傷ついたり、塗装がはがれることもあるため、ブラシの硬さや素材選びは重要です。
コンクリートのベランダならば、硬めの素材でも問題ありませんが、塗装や防水加工されたベランダでは、デッキブラシでのベランダ掃除は避けたほうが良い場合もあります。

他にも、ベランダ掃除は砂埃や水しぶきが階下や隣室にとび、汚してしまうだけでなく、干している洗濯物や布団に付着する恐れもあります。
ベランダ内の排水口を知らない間にほこりやゴミでふさいでしまうと雨が降った際にうまく排水がされず、水がたまり場合によっては近隣に浸水してしまう可能性もあります。
このように、ベランダ掃除は思わぬトラブルに発展することもあるので十分に注意が必要です。

デッキブラシの使い方

デッキブラシは、しつこい汚れを落とすために硬いブラシで作られており、固まってこびりついた埃や汚れを擦り落とすのに適していますが、浮いた大きな汚れを履いて除けるのには向いていません。
そのため、掃除を始める前に障害となるプランターなどがある場合は移動させ、土や埃、繊維くず等は、箒とチリトリで取り除いておきましょう。
エアコンの室外機回り、排水溝などは見落としがちですが落ち葉や泥、繊維くずがたまりやすいので、しっかり取り除きます。
それらを片付けてから、デッキブラシの出番です。

箒で取れなかったこびりついた泥や苔、カビなどを、水を含ませたデッキブラシでとにかくこすり落としていくだけ。
最後に水で洗い流せばこびりついた汚れもすっきるするでしょう。

ベランダに合わせたデッキブラシ選び方

デッキブラシを選ぶポイントは、ベランダの広さはもちろん、賃貸の場合は防水加工の有無などからも適したブラシが異なります。
一口に、デッキブラシといっても、ブラシの素材、柄の長さなども様々。
ベランダに合わせたデッキブラシを選ばないとトラブルの原因にもなりかねません。
ここでは、ベランダに合わせたデッキブラシの選び方を紹介します。

ブラシ素材の種類

ブラシの素材によって、毛の硬さと耐久性、弾力性、吸水性等に違いがあり、適した環境が異なります。
特に集合住宅のベランダでは擦りすぎによる塗装のはがれや傷つきは避けたいところ。
デッキブラシの毛の素材は大きく分けて、バランスの良いナイロン製、頑固な汚れに強い塩化ビニルやポリエステル、環境に優しい天然植物のシダ素材に分けられます。
それぞれどのような特徴があり、どのようなベランダに適しているのか確認しましょう。

最も一般的なデッキブラシの素材は、ナイロン製。
ナイロンは、石油等の原料から生成される人工繊維で、弾力性が高く、分子の中に水と馴染みやすい親水基のアミド基が含まれているため吸水性も高い素材です。
そのため、多くのベランダに適した素材と言えます。

塩化ビニル(PVC)の毛は、ナイロンよりも硬めでコシが強いのが特徴です。
また、ポリエステル(PET)もナイロンよりも硬めでコシが強く、吸水性はほとんどありません。
塩化ビニルもポリエステルも酸やアルカリ等の薬品に強いため、洗剤を使ったベランダ掃除におすすめのブラシ素材です。

シダは、パルミラ椰子の葉柄からとった繊維が使われます。
シダは天然素材なので耐久性は他の素材に劣りますが、環境に優しい素材です。
水をよく吸収し、硬い素材なので、水でゴシゴシ擦って洗いたい場所におすすめのブラシ素材です。

ブラシのサイズをチェック

ブラシのヘッド部分の横幅サイズは、一般的には15cmから20cm。
30cmや60cmのワイドタイプもあります。

細かい部分の汚れをしっかり落としたいなら小さめヘッド、広いベランダをお掃除するならワイドタイプがおすすめです。
柄の長さは110cm前後のものが多いですが、使う人の身長や用途に応じた商品や、長さを調整できる商品もあります。
身長に対して柄が長すぎるとブラシ部分に力を込めづらくなるので、口コミもよく参考にして選びましょう。

ベランダ掃除におすすめのデッキブラシ8選

数あるデッキブラシの中から、今回はベランダ掃除に適した商品を紹介します。
その中で、ご自宅のベランダの状況や広さ、防水加工の有無、賃貸契約の条件等にあった一本を探してみてください。

シャルテン (SCHALTEN) デッキブラシ

硬めでコシのある樹脂ブラシ、手触りのいい柄も魅力のおしゃれなデザイン

おしゃれでかわいい掃除道具で人気のシャルテンのデッキブラシです。
シャルテンはドイツ語で「切り替える」という意味ですが、日本製の高品質なブランドです。
赤いラインがポイントの白いヘッド、ナチュラルな柄が魅力的。
日本製でブラシは硬めでコシのあるPET樹脂、柄は手触りのよいラミン材使用で、コンクリートのベランダ掃除に向いています。
おしゃれな実力派デッキブラシをお探しの方におすすめです。

  • 外形寸法 幅19cm 長さ112cm
  • ブラシ材質 ポリエステル


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高砂 極上シダデッキ 20cm KDT04020

熱湯や薬品に強い自然素材のシダを使用した丈夫なデッキブラシ

清掃用品の老舗ブランド高砂の極上シダデッキです。
シンプルな見た目ながら質のよい自然素材のブラシに定評があります。
ナチュラルで自然素材を生かしたデザインは日本オリジナル。
熱湯と薬品などに強いので、銭湯やスポーツクラブなどの広い場所にもおすすめです。
丈夫かつ使いやすいと口コミでも評判です。

  • 外形寸法 幅20cm 高さ112cm
  • ブラシ材質 シダ、パルミラファイバー

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タカギ 伸縮型 パチット デッキブラシ G270

柄の伸縮可能。ホース接続で水を流しながら使えるデッキブラシ

屋内外の水回りの部品が主力商品のタカギから、ホースと接続して水を流しながら使えるデッキブラシです。
硬めのブラシに囲まれた先端から水が出るので、あまり水を飛び散らせずに掃除をすることができます。
ブラシとホースを同時に持たなくてよく、適度に広がったヘッド形状が、ベランダの隅の掃除もしやすく、口コミでも評判のデッキブラシです。
また、柄の長さが調節できるので、身長差のある家族でも使いやすいのが嬉しいポイントです。

  • 外形寸法 幅16cm 奥行8.5cm 高さ94cm

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山崎産業 2989.jp + デッキブラシ PET-18

20cm幅の小型ヘッド、抗菌加工のスチール柄がスマートなデッキブラシ

フロアワイパー等の掃除用品で評判の高い山崎産業のシンプルなデッキブラシです。
コシのある硬めのポリエステルのブラシが台形上についた20cm幅の小型ヘッドで、隅っこの汚れもしっかり掻き出して磨けます。
スチールの柄は抗菌加工されているので、長く、衛生的に使うことができます。
統一されたホワイトカラーがシンプルでおしゃれ。
白いデッキブラシを探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅20cm 長さ124cm
  • ブラシ材質 ポリエステル

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テラモト ワイドデッキブラシ24

幅24cmのワイドタイプ&耐久性のあるポリエステル製デッキブラシ

清掃用品をはじめとした環境美化商品メーカーのテラモトのワイドタイプのデッキブラシです。
幅24cmのワイドヘッドは、広めのベランダ掃除を効率よく掃除するのにおすすめのサイズ。
耐久性のあるポリエステルのブラシなので、汚れをしっかり擦り落とします。

  • 外形寸法 幅24cm 長さ130cm
  • ブラシ材質 ポリエステル

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amazonで見る1,455円

イービーエム (EBM) 竹柄 デッキブラシ ナイロン

木製ヘッド&丈夫な竹の柄仕様。吸水性の高いナイロンのデッキブラシ

学校やプールサイドの掃除などでもよく見かける、定番の形をしたデッキブラシです。
ナイロン製のブラシは、比較的柔らかく吸水性も高いので、塗装されたアパートやマンションのベランダにもおすすめ。
長年使われ続けているスタンダードな形状と素材は、使いやすい掃除道具の証拠です。
ナイロンのブラシ部分や竹製の柄は耐久性は高めですが、ヘッドは木製なので、雨風に打たれやすい場所での保管には注意しましょう。

  • 外形寸法 幅17cm 長さ113cm
  • ブラシ材質 ナイロン

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ティーケーエム デッキブラシ 木柄

硬いタイルやコンクリートのベランダに適した塩化ビニル製デッキブラシ

定番の形ですが、ブラシが塩化ビニル製なのが特徴のデッキブラシです。
塩化ビニルのブラシは、硬いタイルやコンクリートのベランダ掃除におすすめ。
一見普通のデッキブラシに見えますが、硬めのブラシと幅が狭く力が分散しにくい小さなヘッドで、食いつきが違うと口コミでも好評です。
価格もリーズナブルで、大掃除に気兼ねなく使える点もうれしいポイント。

  • 外形寸法 幅17cm 長さ113cm
  • ブラシ材質 塩化ビニル

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関口国吉商店 竹柄 シダ デッキブラシ

高い吸水性&コシの強いシダ製。手頃な価格のレトロなデッキブラシ

関口国吉商店のデッキブラシは、シダのブラシと竹の柄が懐かしさを感じさせる、昔ながらの金物屋さんのデッキブラシです。
吸水性があってコシの強いシダ素材のブラシは、しつこい汚れのベランダ掃除におすすめです。
天然素材の安心感を求める人に人気のデッキブラシで、昭和レトロなデザインはベランダに立てかけておいても懐かしい雰囲気を醸し出します。
低価格で買い替えもしやすいですが、化学繊維のブラシほど耐久性は高くないので野晒しは避けたい所です。

  • 外形寸法 幅18cm 長さ113cm
  • ブラシ材質 シダ

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
デッキブラシ一つにしても、多くの種類やタイプがあります。
自宅のベランダに合いそうなデッキブラシは見つかりましたか。

デッキブラシが一本あれば、常にベランダをきれいにすることができます。
やってみたかった、家庭菜園や、ベランダでの食事も楽しめるかもしれません。
自宅のベランダに適した一本を選んで、快適なベランダライフを送りましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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