【お金をかけずに防音】身近にある防音できるものや自作例を紹介

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#防音

自宅のような場所で弾き語りしている人
出典:Pixabay

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マンションなどの集合住宅では、上下や隣の家の生活音が気になる人も少なくありません。
部屋の防音対策をしたい人や、宅録で歌ってみたに挑戦したいときなどは、どのようにすれば良いのでしょうか。
本記事では、身近にある防音対策になるもの、お金をかけずに防音対策する方法を伝授。
あわせて、防音パーテーションの自作方法やおすすめの防音ボックスも紹介します。

目次

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お金をかけずに防音対策! 部屋を防音にする方法

お金をかけずに防音

壁が薄い家に住む人、宅録で歌ってみたがしたい人などは、近隣トラブルを防ぐために部屋を防音にする方法を知っておくのがおすすめです。
特に防音壁の設置が難しい賃貸では、お金をかけずに防音性を高めたい人もいるでしょう。
実は、身近にある防音効果のあるものを活用すれば、自分でも防音対策が可能なのです。

身近に防音できるものはある?

部屋を防音にする方法は多々あれど、できればお金をかけずに防音する方法が知りたいもの。
そんな人は、防音できるものを身近なところから揃えるのがおすすめです。
例えばダンボールやウレタンクッション、隙間テープや園芸用吸収スポンジなどは、音や衝撃を吸収してくれます。
リフォームで防音壁の設置ができない賃貸や、自分で出来る防音対策を模索している人にもぴったりです。

自分で出来る防音対策 l 壁

お金をかけずに防音

お金をかけずに防音したいときは、音漏れしやすい壁への対策も重要なポイントです。
宅録で歌ってみたをしたい人も、壁の防音対策をしっかりやっておきましょう。

音を出す際は壁からできるだけ離れる

楽器やスピーカーなど音の出るものは、隣の部屋と接しないように設置するのが基本です。
また、音がでる部分が隣の部屋を向かないように注意しましょう。
壁から少し離して背が高い家具を置き、壁からの音漏れを防ぐ方法も自分で出来る防音対策です。

家具の配置を工夫する

お金をかけずに防音対策をしたい人は、家具の配置に工夫してみましょう。
ソファーや本棚、マットレスなどは音を吸収し、音の反響を防ぐ効果が期待できます。
一方で、ものがない部屋は音が響きやすくなるので注意。
また窓際に本がたくさん入った本棚やクローゼットを置くと、防音パーテーション代わりになります。

防音効果のあるものを貼る

お金をかけずに防音したい人や自分で出来る防音対策を求めるなら、防音できるものを身近なところから探してみましょう。
壁対策なら、ダンボールや紙製卵パックといった防音効果のあるものを貼るのが手軽です。
また、防振パネルや吸音材など、防音効果のある素材を設置して防音壁を作るのもおすすめです。

自分で出来る防音対策 l 窓やドア

お金をかけずに防音

窓やドアなどの隙間は音漏れしやすいもの。
防音効果のあるものや防音効果のある素材を取り入れて、効率良く部屋を防音にする方法を探してみましょう。

防音効果のあるもので覆う

お金をかけずに防音するのにおすすめなのが、窓やドアを防音効果のあるものや防音効果のある素材で覆うことです。
防音カーテンがあればベストですが、防音できるものは身近にも多くあります。
タオルやブランケットで覆ったり、カーテンレールに洗濯物を干したりするだけでも対策になるでしょう。

窓やドアの隙間を埋める

宅録で歌ってみたに挑戦するときは、音漏れ防止のために窓やドアの隙間を埋める方法もおすすめ。
隙間テープを貼ったりドアクローザーを調整したりして、自分で出来る防音対策を行いましょう。
隙間テープは防音だけでなく、隙間からの虫の侵入対策にもなります。

自分で出来る防音対策 l 床

お金をかけずに防音

集合住宅では、周りの人の生活音が気になることも。
防音効果のあるものを活用して、床の防音対策もしておきましょう。

防音効果のある素材を敷く

自分で出来る防音対策のなかでも、床は階下への音の影響を考えるのが大切です。
足音を響かせないために防振マットを使ったり、子どもが遊ぶスペースには防音効果のある素材のクッションマットを敷いたりすると良いでしょう。

スリッパを履く

クッション性が良く、底面が防音効果のある素材でできたスリッパを履くのも防音対策になります。
スリッパは、お金をかけずに防音対策をしたい人にもぴったりです。

椅子の脚カバーを付ける

椅子を引きずる音は、階下に響きやすいもの。
椅子の脚にカバーを付けると音が抑えられます。
手芸に自信がある人なら、椅子の脚カバーを自作するのもおすすめです。

自分で出来る防音対策 l スペース

お金をかけずに防音

宅録で歌ってみたをする人や楽器を演奏する人は、スペースとしての防音対策を考えましょう。
部分的に部屋を防音にする方法をチェックしてください。

囲われたスペースを作る

部屋全体や防音壁を作るといった防音対策よりも、ブースを作って集中的に対策したほうがお金をかけずに防音できます。
防音パーテーションで囲ってスペースを確保する、背の高い家具で囲って音漏れしにくいスペースを作るなどもおすすめです。

【宅録・歌ってみた向け】頭だけ防音する

宅録で歌ってみたがしたい人は、頭だけ防音すると良いでしょう。
頭だけ防音になるように身長に合わせた防音パーテーションを購入するほか、ブースを自作するのもおすすめ。
頭だけをピンポイントで防音することで、出費が減らせることもあります。

【楽器の練習に】自作防音ボックスを作る

楽器を楽しむ人は、防音ボックスを自作するのも良いでしょう。
段ボールを重ねて大きな箱を作ることで防音ボックスを自作できます。
中に入れる広さを作る手間はかかりますが、身近な素材で防音できるものを活用すれば費用も抑えられます。
ただし、自作の防音ボックスは換気ができないため、使用時間には注意しましょう。

防音パーテーションの自作方法

部屋を防音にする方法が知りたい人や頭だけ防音したい人は、防音パーテーションの自作がおすすめ。
防音パーテーションは、身近にある防音できるものや防音効果のある素材に、パーテーションを組み合わせて自作できます。
防音パーテーションの自作方法は、市販のパーテーションの表面に、両面テープでウレタンスポンジを貼るだけ。
防音パーテーションで空間を区切れれば、頭だけや部屋の一部で防音スペースが確保できます。

賃貸でも防音壁を作ってもいいの?

防音壁に安心できる賃貸を選ぶのが本来ですが、賃貸でも防音壁を作りたい人はいるでしょう。
退去時に原状回復があるため、大がかりな防音壁を設置するのは賃貸では避けた方が無難です。
身近にある防音できるものや防音効果のあるものを活用し、ルールの範囲内で部屋を防音にする方法を検討しましょう。

防音対策に役立つアイテム3選

防音効果のあるものや防音効果のある素材を使った、防音に役立つアイテムを紹介します。
宅録の歌ってみたなどで頭だけ防音にしたい人や、自分で出来る防音対策を知りたい人は必見です。

アースダンボール 背景・間仕切り用パーテーション

宅録歌ってみたにもおすすめ!賃貸でも使いやすい防音壁

ダンボールは、身近なもののなかでも防音できる優秀な素材です。
軽くて持ち運びしやすく、不要になれば簡単に撤去できるのもポイント。
家に防音ボックスを作りたい人や、簡単に防音壁を作りたい賃貸物件に住む人にもおすすめです。

  • サイズ 幅120cm 奥行15cm 高さ165cm
楽天市場で見る amazonで見る3,590円 Yahoo!ショッピングで見る

タンスのゲン (tansu no gen) 吸音材 5枚セット

吸音効果が期待できる!アイデア次第でさまざまな用途に

自分で出来る防音対策を探している人におすすめの、ドアや壁などに貼って使える吸音材です。
ペットのいる家庭でマット代わりにするのも良いでしょう。
自作した防音パーテーションや、頭だけの防音壁の防音効果を上げるのにも使えます。

  • サイズ 幅50cm 奥行5cm 高さ50cm
楽天市場で見る amazonで見る7,999円 Yahoo!ショッピングで見る

Leobro 隙間テープ すきまモヘアテープ

長い毛足ですきまをしっかり防ぐ!防音や虫の侵入防止に

窓やドアの隙間からの音対策に役立つすきまテープ。
高密度で長い毛足がしっかりとすきまを埋めてくれます。
貼るだけなので、簡単に部屋を防音にする方法を探している人にぴったり。
もちろん、虫の侵入防止や暑さ・寒さ対策にもなります。

  • サイズ 幅12mm 長さ10m
楽天市場で見る amazonで見る998円 Yahoo!ショッピングで見る

まとめ

部屋からの音漏れを防ぎたいなら、吸音効果のある素材や商品を活用して、上手に防音するのがおすすめ。
ほかにも、身近にあるダンボールやウレタンフォームなど、防音に役立つものは意外と多くあります。
パーテーションでスペースを区切る、趣味が楽しめる防音ボックスを作るなどして、音の大きさやシーンに合う防音対策を検討してみましょう。

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