スキー・スノボゴーグル用曇り止めおすすめ9選 ジェルやムースの塗り方も解説

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#曇り止め

雪山を滑っている人の画像
出典:Pixabay

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スキーやスノーボード楽しむ中で、視界の妨げとなるゴーグルの曇りを防ぐ曇り止め。
より安全で快適にウィンタースポーツを楽しむためには、効果の高い曇らない曇り止めを選ぶことが大切です。
この記事では、スキー・スノボゴーグル用の曇り止めのおすすめ商品を紹介。
ゴーグルが曇る原因をはじめ、曇り止めの選び方や正しい塗り方についても詳しく解説します。
スキー・スノボ中のゴーグルの曇りが気になる人は、ぜひチェックしてください。

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スキー・スノボ中にゴーグルが曇る原因は?

スキーやスノボのゴーグルが曇る原因は、ゴーグルの内側と外側の温度差によるもの。
ゴーグルの内側が体温により暖まっていく一方で、外側は気温の低い外気にさらされている状態です。
内側の暖かく湿った空気が、外気で冷やされたレンズに触れることで曇りが発生します。
そのため、スキーやスノーボードの多くのゴーグルはレンズが曇らないようダブルレンズを採用しているのが特徴。
より曇らないようにするため、曇り止めで対策しましょう。

曇り止めの選び方

ここからは曇り止めの選び方について解説します。
曇り止めにもさまざまなタイプがあるため、しっかりとポイントをおさえて自分に合ったものを選びましょう。

タイプで選ぶ

スプレー

最も手軽で使いやすいのが、スプレータイプの曇り止め。
シュッと吹きかけるだけのため、手袋を着用したままでも簡単に使えて便利です。
ただし、エアゾールタイプを使用する場合は注意が必要。
ストーブの近くなど温度の高い場所では破裂する危険があるため、安全性を重視して選ぶならミストタイプがおすすめです。

ムース

スプレータイプの液だれや周囲への飛び散りが気になる人には、ムースタイプがおすすめ。
ムースタイプなら細かい泡で出てくるため、周囲を汚にくいのが特徴です。
また、薬剤がゴーグルのバンド部分に付着してしまうことも防ぐことができます。

ジェル

持続力を考慮して選びたい人には、ジェルタイプがおすすめ。
手軽さが魅力のスプレータイプは、液状のため蒸発しやすいのがデメリット。
その点ジェルタイプは粘度が高いため、レンズの表面に残りやすく持続時間も長くなります。
より長く効果を持続させたい人は、ジェルタイプを選びましょう。

レンズの加工に対応しているものを選ぶ

使用するゴーグルのレンズの加工に対応しているかどうかも重要です。
特殊加工が施されているレンズの場合、曇り止めが使用できないことも。
また、場合によっては曇り止めを使用することでレンズのコーティングが剥がれてしまうケースもあります。
そのため、レンズの加工に対応しているか、事前に必ず確認しておきましょう。

成分もチェック

曇り止めは商品ごとに含まれる成分もさまざま。
成分によってどの程度効果が持続するかも変わってくるため、しっかりとチェックしておきましょう。
より長く効果を持続させたい人は、フッ素が配合されているものがおすすめ。
フッ素が保護膜を作りレンズに長く留まるため、曇り止め効果が長時間持続します。

メガネやサングラスなどゴーグル以外に使えるか

ゴーグル以外に使える曇り止めはたくさん販売されています。
メガネやサングラスなどゴーグル以外にも使用できる曇り止めを選べば、普段使いもできて便利です。
サングラスなどレンズの素材や加工によっては使えない場合があるので、必ずチェックしましょう。
ただし、水泳ゴーグルなど水中で使用するゴーグルには効果が期待できません。

内容量や値段にも注目

スキーやスノボに行く頻度が高い場合は、内容量と値段のバランスを考慮して、コスパのよいものを選びましょう。
逆に使用頻度が低い場合は、内容量が少ないものを選ぶのがおすすめ。
内容量の多いものを選んでしまうと、シーズン中に使い切れず無駄になってしまうため注意が必要です。

曇らないゴーグルに! 曇り止めの塗り方

ゴーグルやサングラスを曇らないようにするためには、曇り止めを正しく塗ることが重要。
特にジェルタイプは塗り方にコツがあるため、ここで正しい塗り方をチェックしておきましょう。

まず、ゴーグルの汚れや水分をレンズクリーナーでしっかり拭き取ります。
曇り止めを指で塗り伸ばし、半乾きになったらティッシュで拭き上げて完了。
拭き上げにメガネ拭きを使用すると、曇り止めの成分を完全に拭き取ってしまうため、メガネ拭きの使用は避けましょう。

スキー・スノボ用曇り止めのおすすめ9選

ここからはスキーやスノボゴーグル用の曇り止めのおすすめ商品を紹介します。
スプレーやムース、ジェルなどさまざまなタイプを集めました。
自分のサングラスやゴーグルに合う曇り止めを探してみましょう。

山本光学 (YAMAMOTO) ハイパーデミスト2 高性能くもり止め液

レンズの内側にスプレーして拭き取るだけ! 8時間以上の曇り止め効果が期待できる

保護メガネやゴーグルなどを製造している山本光学から、「ハイパーデミスト2」を紹介。
洗剤成分が配合されているため、皮脂汚れを除去し、クリアな視界を保ちます。
手軽に使えるスプレータイプで、1回の塗布により曇り止め効果が8時間以上も持続。
あらゆるコーティングレンズに対応しているため、普段使いもできて便利です。

  • タイプ スプレー
  • 成分 水、界面活性剤、アルコール系溶剤
  • 内容量 18ml

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スワンズ (SWANS) デミストセット スノーゴーグル、ダートゴーグル用 A-45

SWANS製スノーゴーグル、サングラス用曇り止めスプレーは持ち歩きに最適

山本光学が展開するスポーツアイウェアブランドSWANSの「デミスト」。
SWANS製のスノーゴーグルや、サングラスへの使用におすすめの曇り止めスプレーです。
専用のクロス付きで、拭き上げもスムーズ。
内容量18mlと手頃なサイズのため、持ち歩き用にも最適です。

  • タイプ スプレー
  • 成分 デミストコンク、エチルアルコール、パラベン、イオン水
  • 内容量 18ml

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スミス (SMITH) ノンフォグスプレー (NONE FOG SPRAY) 曇り止めスプレー

液だれや飛び散りの心配がない、ムースタイプの曇り止めスプレー

アイウェアブランドスミスの「ノンフォグスプレー」。
液だれや飛び散りを気にせず使えるムースタイプのスプレーです。
スノーボードやスキーウェアのポケットにもすっきり収まるコンパクトサイズで、携帯するのにも便利。
専用のレンズクリーナークロスが付属しているため、ムラなくコーティングできます。

  • タイプ スプレー
  • 内容量 20ml

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タイチ (TAICHI) RSタイチ フォグアウト RSO013

低温時や湿度の高い時に効果が期待できる、スプレータイプのフォグアウト

ライディングギア・ブランドRSタイチの曇り止め「フォグアウト」。
2種類の特殊界面活性剤の効果より、クリアな視界を長時間キープします。
あらかじめ塗布面を中性洗剤などできれいな状態にしておくことで、撥水効果もさらにアップ。
内容量50mlの大容量サイズのため、スノーボードをする機会が多い人におすすめです。

  • タイプ スプレー
  • 成分 特殊界面活性剤
  • 内容量 50ml

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トラスコ中山 (TRUSCO) メガネクリア 曇り止め TGAF

フッ素効果で曇り止めが長く持続する、レンズに優しい中性タイプ

トラスコ中山の「メガネクリア」は、レンズに優しい中性タイプの曇り止め。
スプレータイプで使いやすく、フッ素の働きにより曇り止めの効果がより長く持続します。
ゴーグルの場合、6ショット~8ショットで約100回~130回使用が可能。
スノーボードをする機会が多い人は、コスパ重視で選ぶのもおすすめです。

  • タイプ スプレー
  • 成分 界面活性剤、アルコール類
  • 内容量 76g

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東海 メガネのくもり止め ハイルック プチスリム ムースタイプ

中性タイプのムース式曇り止めは、スリム設計でコンパクトに持ち運びしやすい

ムースタイプの「ハイルックプチスリム」を紹介。
スノーボード用ゴーグルだけでなく、メガネ用の曇り止めとしても。
また、サングラスやヘルメットのシールドなど、さまざまな用途に使えます。
左右のレンズ両面に使用した場合で、約50回の使用が可能。
マルチコートや撥水コート加工が施されたレンズにも対応しています。

  • タイプ ムース
  • 成分 界面活性剤、エタノール
  • 内容量 17ml

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アックス (AXE) 超強力曇り止め液 AX-24

ゴーグルメーカー×自動車ケミカルメーカーの共同開発で高い透明感を実現

ゴーグルメーカーAXEと自動車ケミカルメーカーSOFT99との共同開発により生まれた「超強力曇り止め液」。
強力な曇り止め効果を発揮し、スノーボードに使うゴーグルが曇らない状態を長時間キープ。
また、ゴーグルレンズの機能を損なわないことにこだわった界面活性剤を使用しています。

  • タイプ 液体
  • 成分 界面活性剤、アルコール
  • 内容量 8ml

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サイモン (SiMON) アンチフォグ (ANTI FOG)

超撥水コートなど対応できるレンズの種類が多く、一度の使用量が少ないので高コスパ

優れた曇り止め効果を発揮するサイモン「アンチフォグ」。
1回の塗布で曇り止め効果が長時間持続するため、レジャーや仕事の際にも活躍するでしょう。
1回に使用する量も少量で済むため、内容量5gでもコスパが高いのもポイント。
コーティングレンズなどあらゆる種類のレンズに対応しているため、幅広い用途で使用できるのも魅力です。

  • タイプ ジェル
  • 成分 界面活性剤、アルコール
  • 内容量 5g

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OTS アンチフォグ (ANTI FOG) アルファ

ジェル状のレンズ曇り止め、兼クリーナーは安全性が気になる人におすすめ

曇り止めと同時にクリーニングもできるOTS「アンチフォグ アルファ」。
フッ素の力で抜群の曇り止め効果が長時間持続します。
レンズにも人にもやさしい中性タイプ。
アルコール類、石油系溶剤も一切使用していないため、安全性が気になる人にもおすすめです。
爽やかなミントの香り付きで、快適に使えるのもポイント。

  • タイプ ジェル
  • 内容量 10g

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まとめ

スキー・スノボ中のゴーグルは、曇らないように、曇り止めでしっかり対策することが大切です。
手軽なスプレータイプや液だれしにくいムースタイプなど、曇り止めの種類はさまざま。
持続力の高さで選ぶなら、ジェルタイプやフッ素配合がおすすめです。
ゴーグル以外にも使用できるものを選べば、普段使いもできて便利。
使い勝手の良い曇り止めを見つけて、ウィンタースポーツをより安全で快適に楽しんでください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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