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ソフトクーラーボックスおすすめ9選 保冷力や人気メーカーなど選び方も

キャンプやバーベキューはもちろん、買い物や弁当の保冷バッグにもぴったりなソフトクーラーボックス・ソフトクーラーバッグ。 最近では、高い保冷性能を誇るメーカーからハードクーラー並みの保冷力の商品も販売され、注目を集めています。 今回はAOやサーモスなどの人気メーカーから軽量かつコンパクトで、長時間保冷可能なソフトクーラーバッグを厳選して紹介。 メーカーの特徴や断熱材も比較しながらチェックしてください。

ハードとソフトクーラーボックスを比較

ソフトクーラーボックスの最大のメリットはその軽さ、そしてコンパクトに折り畳めることの2点。 ハードタイプと比較すると格段に軽いため、キャンプなどで中身が重くなる時でも持ち運びしやすいのが魅力です。 軽くて携帯性に優れたソフトクーラーボックスは、買い物や弁当など日常使いにも便利。

ただし、ハードタイプよりも衝撃には弱いため、シーンに応じてハードとソフトを使い分けましょう。 ソフトタイプは保冷力が低いと考えられがちですが、最近では断熱素材や厚みが工夫され、保冷性能は従来品やハードクーラーと比較しても格段に向上しています。 各メーカーの断熱素材や性能を比較して、アウトドアや夏場も安心な商品を選びましょう。

ソフトクーラーボックスの使用シーン

軽量でコンパクトなソフトクーラーボックスは、サイズや形のバリエーションも豊富。 使用シーンも幅広く、アウトドアはもちろん、タウンユースにもぴったりのものが見つかります。

小型のものは弁当入れとして

ソフトクーラーバッグの小型タイプは、弁当バッグにぴったり。 食材が傷みやすい時期でも、しっかり遮熱と保冷をしながら弁当を持ち運べます。 水筒やフルーツも入るサイズを選べば、コンパクトにまとめられて便利。 トートバッグ型など、携帯しやすい形が人気です。

大きいものは釣りやキャンプに

大きめサイズのソフトクーラーバックは、保冷したい荷物が多い釣りやキャンプで大活躍します。 使っていない時はコンパクトに折り畳めるので、ハードクーラーボックスのサブとしても便利。 キャンプで食材の買い出しや、釣りでたくさん魚が釣れた時にも重宝します。 重いものはハードタイプに、軽めのものはソフトタイプにと使い分けるとよいでしょう。

夏場の保冷エコバッグにも

軽量の断熱材入りソフトクーラーバックは保冷エコバックにも最適。 保冷剤を入れておけば帰宅まで冷たい状態をキープできます。 一人暮らしや荷物が少ない人なら、小型のトートバッグタイプで十分。 買い物量が多い人や、精算後の袋詰めを時短したい人は、スーパーの買い物かごもすっぽり収まる大型のボックスタイプがおすすめです。

ソフトクーラーバッグの選び方

汎用性が高く、アウトドア以外のシーンでも活躍度の高いソフトクーラーボックス・ソフトクーラーバッグ。 サイズや性能も様々な商品から、用途に合うソフトクーラーバッグを選ぶためのポイントを紹介します。

サイズと容量を確認

ソフトクーラーバックは、用途に適した容量とサイズを選びましょう。 容量がイメージしづらい時は、容量が記載されたごみ袋が参考になります。 普段使いなら5L~10L程度、ソロキャンプのメインクーラーや家族キャンプやバーベキューのサブクーラーなら15L~25L。 ファミリーキャンプのメインクーラーなら人数に合わせて30L〜45Lサイズがおすすめです。 重い食材や飲み物を入れる場合は、自立するタイプを選ぶとよいでしょう。

断熱素材で保冷力をチェック

ソフトクーラーボックスの主な3つの断熱材を比較してみましょう。 アルミ蒸着シートは、輻射熱を90%以上も反射するアルミニウムの特徴を活かした断熱材。 外からの輻射熱を反射し、内部の温度上昇を最小限に保ちます。 多様なシーンでの断熱に活用されるポリウレタンは、保冷性能と価格のバランスのよさが魅力。 ポリエチレンを発泡させた発泡ポリエチレンは安価で丈夫な断熱材です。 保冷時間の目安はメーカーの商品欄で確認しましょう。

長時間持っても疲れない形

キャンプや釣りなどには定番のボックス型や、両手をフリーに使えるリュック型もおすすめ。 どちらも内部が広く、肉や魚のトレーも立てずにすっぽり入り、ドリップがこぼれにくく衛生的です。 弁当用や普段の買い物用には、通常のバッグと同じように持てるトートバッグ型が使いやすいでしょう。 大きめの弁当用や、かごもすっぽり入るサイズの買い物用なら、長時間持ち運んでも疲れにくい肩掛けできるショルダー紐付きがおすすめです。

手入れのしやすさも重要

肉や野菜などの食材を持ち運ぶクーラーボックスは、外側だけでなく、内側の汚れや匂いが気になるもの。 内側のパーツを外して洗うことができるソフトクーラーボックスを選べば、細かいところまでしっかり洗って乾かせます。 ソフトタイプなら、ハードタイプよりも軽くて洗いやすいのもうれしいポイント。 こまめに手入れして長く使いたい人は、パーツを洗えるソフトタイプを選びましょう。

AOやサーモスなど人気メーカーで選ぶ

食肉・水産業など業務用クーラーから出発したAOクーラーズは、高い断熱性能を活かしたアウトドア用クーラーボックスが人気です。 ステンレス魔法瓶のパイオニアであるサーモスは、カバーやクーラーボックスなどの保冷用品も高性能。 複数の素材によるアイソテック5層構造が特徴です。 釣り具ブランドのダイワは、釣り用ハードクーラーの保冷技術を発展させた幅広いラインナップが魅力。 迷った時は、メーカーで選ぶのもよいでしょう。

ソフトクーラーボックスの保冷力キープ法

ソフトクーラーボックス・ソフトクーラーバッグそのものの保冷力も向上していますが、ちょっとした工夫でさらに長時間保冷力をキープできます。 ポイントはしっかり冷やした保冷剤とセットで使用することと、できるだけクーラー内部の冷気を外に逃がさないことです。 蓋を大きく開かずに、必要なものだけ取り出せる小窓付きの商品が保冷力キープにはよいでしょう。 小さな手間でも保冷力キープには大きな効果を発揮します。

おすすめのソフトクーラーボックス9選

長時間の保冷力を誇り、アウトドアにタウンユースにと大活躍のソフトクーラーボックスを厳選して紹介。 AOやサーモス、ダイワなど、人気メーカーの性能やデザインを比較しながらチェックしてください。

サーモス (THERMOS) ソフトクーラー REF-005

弁当用にぴったりな、コンパクトな5Lの小型クーラーボックスです。 高い保冷力は5層の断熱構造によるもの。 複数の材質を組み合わせたサーモスのアイソテック2の断熱構造が、冷たいものを冷たいままキープします。 メッシュポケットに保冷剤を入れれば、保冷力はさらにアップ。 コンパクトに折り畳みしやすいカラーバンド、着脱・収納できるショルダーストラップ付きで、携帯性も抜群です。

  • サイズ 幅24cm 奥行15cm 高さ19cm
  • 容量 5L
  • 素材
    • 外生地 ポリエステル
    • 内生地 PEVA(ポリエチレン酢酸ビニール)
    • クッション(断熱材) ポリウレタン、発泡ポリエチレン、ポリプロピレン不織布

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サーモス (THERMOS) ソフトクーラー REH-005B

アイソテック5層断熱構造の高い保冷力を誇るサーモスから、ミッフィーのワンポイントがかわいいソフトクーラーボックスです。 こちらも職場や部活の弁当から、生鮮食品の買い物にもぴったりな小型のLサイズ。 ゴムバンドと底ボタンで折り畳め、コンパクトに持ち運びや収納できます。 保冷剤を入れてさらに保冷力アップできるメッシュポケット付き。

  • サイズ 幅24.5cm 奥行15.5cm 高さ18.5cm
  • 容量 5L
  • 素材
    • 外生地 ポリエステル
    • 内生地 PEVA(ポリエチレン酢酸ビニール)
    • クッション(断熱材) ポリウレタン、発泡ポリエチレン、ポリプロピレン不織布

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ダイワ (DAIWA) ソフトクール 1500

ダイワのソフトクールは、20mmの厚底断熱材で底面からの地熱をカットし、高保冷を実現。 保冷剤用メッシュポケットと冷気漏れを防ぐZタブで、保冷力をさらにアップします。 氷や魚をそのまま収納できるPVCインナーは、ワンタッチで着脱でき、丸洗い可能。 独自の「Z折り」で断熱材が厚くてもコンパクトに折り畳めます。 買い物カゴや別売りのマルチバスケットがすっぽり収納できるので、日常の買い物やキャンプの買い出しにも便利です。

  • サイズ 幅34cm 奥行25cm 高さ29cm
  • 容量 15L
  • 素材 PVC

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スノーピーク (snow peak) ソフトクーラー 18 FP-118

スノーピークのソフトクーラーから、ソロキャンパーに大人気の18Lモデルを紹介。 断熱材にアルミコーティングエアシェル内層材、アウターにPVCナイロンを採用。 熱や衝撃に耐性があり、超音波溶着で溶接部からの水漏れもありません。 550mlのペットボトルが15本収納でき、肩にかけてちょうどよいサイズ感。 食材やペットボトル飲料用のほか、アウトドアでカメラやAV機器を悪天候から守りながら持ち運ぶのにも便利です。

  • サイズ 幅34.3cm 奥行24.1cm 高さ22.9cm
  • 容量 18L
  • 素材
    • 外生地 PVCナイロン
    • 内生地 アルミコーティングエアシェル内層材

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エーオークーラーズ (AO Coolers) キャンバス ソフトクーラー 24パック

AOクーラーズで人気のキャンバスシリーズから、2Lのペットボトルなら4本収納可能なサイズを紹介。 ウォーターベッドなどと同じ高品質なビニールライナーを採用しています。 厚み1.9cmの高密度の独立気泡フォームとの組み合わせで、氷なら外気温49°Cの中で約24時間維持できる程の保冷力を実現。 サイドのバックルを外せばトートスタイル、留めればボックス型と好みに合わせて使えます。 アウトドアのみならず、様々なシーンで活躍するでしょう。

  • サイズ 幅43cm 奥行25cm 高さ30cm
  • 容量 22.7L
  • 素材 キャンバス、ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル

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コールマン (Coleman) エクストリームアイスクーラー25l

さわやかなカラーがおしゃれな、コールマンの25Lサイズのソフトクーラーボックスは、バーベキューやキャンプで活躍するサイズ感。 アルミやポリエステルなど複数の断熱構造に、蓋の上部には保冷剤を入れるメッシュバッグ付き。 蓋を開けずにペットボトルなどを取り出せるマジックテープ式の小窓が便利で、内部の冷気を逃がしません。 コンパクトに折り畳め、着脱可能なライナーを丸洗いできるのもうれしいポイントです。

  • サイズ
    • 使用時 幅41cm 奥行27cm 高さ28cm
    • 収納時 幅41cm 奥行28cm 高さ10cm
  • 容量 25L
  • 素材 PETアルミニウム、ポリエステル、ポリエチレンフォーム、PETアルミニウム

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ジェニアル (GENIAL) ソフトクーラーバッグ リアルツリーカモ 36L

リアルなカモフラージュプリントがおしゃれな、アウトドアはもちろん、タウンユースでも大活躍するソフトクーラーバッグ。 手提げ、肩掛けとシーンに合わせて使い分けできます。 内側は全面アルミ蒸着シートで水漏れに強く、保冷剤を入れれば夏場も高い保冷力をキープ。 冷気を逃さずさっと取り出せる小窓が便利です。 2リットルサイズのペットボトルが最大8本、3段の弁当箱も楽々入るので、ピクニックにもぴったりでしょう。

  • サイズ 幅43cm 奥行28cm 高さ30cm
  • 容量 36L
  • 素材 ポリエステル、PEVA樹脂

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ロゴス (LOGOS) ハイパー氷点下クーラーXL

ロゴスの人気保冷剤「氷点下パック」とセットで使えばハードクーラー並みの保冷能力を発揮する、ハイパー氷点下クーラーを紹介。 氷点下パック使用で、アイスクリームが約7時間保存可能に。 夏の野外でも冷たいドリンクや食材を楽しめます。 外部からの衝撃に強いシェルプロテクト構造に、表面は太陽光を反射するメタルシルバーカラー。 マチを開けば大容量、使わない時は折り畳んでコンパクトになるので、使い勝手も抜群です。

  • サイズ 幅43cm 奥行35cm 高さ35cm
  • 容量 40L
  • 素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン

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ディーオーディー (DOD) ソフトくらぞう (SOFT KURAZO) 46 CL5-789-TN

大容量でも軽量かつコンパクト、肩掛けベルトで持ち運びやすいソフトくらぞうを紹介。 極厚発泡ポリエチレンフォームは高い断熱性能とともに、緩衝材としても機能します。 使い方に注意すれば、56時間も氷を残存できる保冷力が魅力です。 こちらはファミリーキャンパーに人気の大容量46Lサイズで、2Lペットボトルが縦に入る設計。 大容量でも中身がごちゃつかないよう、食材に合わせて位置調整できるパーテーションが便利です。

  • サイズ 幅58cm 奥行31cm 高さ36cm
  • 容量 46L
  • 素材
    • 外生地 ポリエステル(ラミネートPVC)
    • 内生地 PEVA
    • クッション(断熱材) 発泡ポリエチレン

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まとめ

小型から大型まで豊富なサイズとデザイン、軽量かつコンパクトな設計で、使い勝手のよいソフトクーラーボックス。 最近では保冷力の向上によって、ハードクーラーボックスにも匹敵する長時間の保冷も可能です。 今回はキャンプや釣り、買い物などで活躍するソフトクーラーバッグの選び方やおすすめ商品を紹介しました。 メーカーの特徴や断熱材の比較も参考に、最適なソフトクーラーボックスを見つけてください。