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2021年最新ヒップシートおすすめ9選 ポルバンなど人気ブランドをチェック

ウエストポーチのような見た目が特徴のヒップシート。 ヒップシートは装着が簡単、抱っこ紐と比較して肩や腰への負担が少ないなどのメリットから、近年人気の育児アイテムです。 この記事では、ヒップシートの種類や抱っこ紐を比較し、ヒップシートの選び方を解説。 ベビーアムールやポルバンなど人気メーカーのヒップシートや、抱っこ紐に座るような形で赤ちゃんを固定するものなどおすすめの商品を紹介します。

抱っこ用のウエストポーチ、ヒップシート

ヒップシートとは、腰に巻いた台座部分に赤ちゃんが座るアイテム。 ウエストポーチのような形状で、装着しやすくパパやママの肩や腕への負担が少ないという点で注目されています。 また、小物を収納できるタイプや、座る抱っこ紐のようなタイプ、使いやすくて価格が安いものなど種類も豊富。 ベビーアムールやポルバンなどのヒップシートはランキングでも人気で、赤ちゃんの安全性と快適性に配慮されています。

抱っこ紐とヒップシートの違いを比較

一般的な抱っこ紐と、ウエストポーチタイプのヒップシートの違いを比較してみました。 使用シーンや赤ちゃんの月齢、体重などに合わせて選びましょう。

安全性の高い抱っこ紐

赤ちゃんの体やお尻を包むような形の抱っこ紐は、ヒップシートと比較して安全性が高いのが特徴。 抱っこ中に背中を支える必要がなく、万が一の事故のリスクを軽減できます。 また抱っこ紐は、ヒップシートと比較するとおんぶがしやすい点も魅力のひとつです。

着脱しやすいヒップシート

ウエストポーチのような形状のものが多いヒップシートは、抱っこ紐と比較して着脱しやすいという点がメリット。 歩けるようになった赤ちゃんが疲れてしまった時に、さっと腰に巻き着けて楽に抱っこできます。 逆に自分で歩きたがる時期にはすぐに降ろせるなど、比較的さまざまなシーンで使いやすいのが魅力です。

ヒップシートの種類

座る抱っこ紐タイプやウエストポーチタイプ、比較的安い価格で買える高機能なものなどヒップシートの種類はさまざま。 それぞれの特徴を解説します。

安い価格で購入できるシート単体

ポルバンなどでも人気のシート単体ヒップシートは、ウエストポーチのように腰にベルトやバックルで固定するだけの装着方法。 比較的安い価格で買えて、赤ちゃんの抱き降ろしが簡単にできるのが特徴です。 赤ちゃんが落下しないように手で支える必要はありますが、パパやママの体への負担は少なく、ヒップシートをはじめて試す人にもおすすめ。

バランスの良いワンショルダー

ワンショルダータイプのヒップシートは、ショルダーバッグのような形が特徴です。 リュックタイプと比較すると装着しやすく、ウエストポーチタイプよりも安定している、トータルバランスの良さが魅力。 肩掛けがあるため、腰に加えて肩でも赤ちゃんを支えられます。

座る抱っこ紐、ダブルショルダー

ダブルショルダータイプのヒップシートは抱っこ紐と見た目がそっくりで、座る抱っこ紐ともいえるでしょう。 抱っこする時間や昼寝をすることが多い低月齢の時期におすすめです。 座る抱っこ紐タイプは両手が自由になるので、荷物が多い日の外出にも役立ちます。

折りたたみヒップシートも人気

ヒップシートを折りたたみ収納できるタイプも人気。 普段はマザーズバッグの中に入れておいて、必要な時に取り出して使うこともでき便利です。 「抱っこの頻度は減ってきたけど、途中で眠ってしまった時や子供が疲れてきた時に使いたい」という場合や、荷物の多い旅行の際などには折りたたみタイプがおすすめです。

ヒップシートの選び方

重視するポイントを比較しながら、パパ・ママが使いやすく赤ちゃんが快適に過ごせるヒップシートを選びましょう。

安いかより安全性・機能性を重視

ヒップシートは数千円の安いものから、3万円前後のものまで価格にも幅があります。 安い価格帯は魅力ですが、作りが甘く赤ちゃんの体重が十分に分散されない商品も多いです。 そのため、ヒップシートを使ってかえって腰を痛めてしまった人もいます。 また、赤ちゃんを支える肩紐のつくりが心許ないことも。 パパやママ、赤ちゃんと家族みんなが快適に使える商品を選びましょう。

適応体重は20kg対応が人気

抱っこ紐やベビーカーと同じように、体重20kg前後まで使えるヒップシートが人気です。 ヒップシートは、生後7ヶ月頃のおすわりがしっかりできるようになった時期から使えるものが主流。 5歳半で平均18kgくらいなので、20kgほどの対荷重があれば十分長く使えます。

ウエストポーチ部分の収納力

赤ちゃんとのお出かけはおむつや着替えなど荷物が多くなりがち。 そんな時には、座る部分であるウエストポーチに赤ちゃん用品を入れられる収納付きヒップシートがおすすめです。 ポルバンやベビーアムールなど人気のヒップシートもウエストポーチ部分に収納がついています。

洗濯や衛生面の確認

たくさん汗をかく赤ちゃんを支えるヒップシートは、洗濯可能かどうかも大きなポイント。 洗濯機が使えるもの、手洗いのみのものがあり、平干しなど干し方の指定がある場合も。 型崩れなどを防いで清潔かつ安全に使い続けるために、洗濯表示を確認しましょう。

おすすめのヒップシート9選

ウエストポーチタイプや座る抱っこ紐など、使いやすいヒップシートを紹介します。 ポルバンやベビーアムールなどランキングでも人気の商品から、安い価格帯ものまでおすすめ商品を厳選しました。

ラッキーインダストリーズ (Lucky Industries) ポルバン (POLBAN) P7310

ポルバンの上位モデル「ポルバンアドバンス」は楽天のランキングでも上位の商品。 ヒップシート部分にはずり落ち防止クッションや滑り止めシートを採用し、赤ちゃんをパパ・ママの方へしっかり引き寄せる角度もついていています。 さらに、ウエストポーチタイプで着脱がしやすく、収納性が高いのでベビー用品もたくさん入れられます。 ちょっとした買い物程度であれば、バッグを持たずに出かけられるのがポルバンの魅力。

  • サイズ ウエスト62cm~105cm
  • 材質 ナイロン、ポリエステル、綿
  • 対応月齢 7ヶ月~36ヶ月(15kg)

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ナンバーファイブネオ (NO5neo) ヒップシートキャリア PG-NO5-NEO-S

ポグネーのヒップシートキャリアもランキングで人気の商品。 No.5シリーズはスポーツウェアに使われる防水加工生地を使用しており、汚れや摩擦への強さ、色褪せにくさが魅力です。 ヒップシートキャリアは赤ちゃんが座るシート部分にシリコンシートを使用し、滑り止めとホールド感に優れています。 単体で購入することで、ショルダー付きなどより安い価格で手に入る点も嬉しいポイント。

  • サイズ ウエスト~100cm
  • 材質 シリコンシート滑り止め
  • 対応月齢 ~36ヶ月(15kg)

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ベビーアムール (Bebamour) 簡単デザイン 抱っこひも たためるヒップシート

ベビーアムールのヒップシートは折りたためるタイプですが、安い価格で購入できるのが魅力。 丈夫なアルミフレームでできたシート部分をボタンひとつで折りたたむことができて便利です。 分厚いクッションや幅広い腰回りのデザインが、赤ちゃんの快適性だけでなくパパ・ママの体への負担も軽減します。 外出時の抱っこ用としてだけでなく、授乳クッションの代わりとしてもおすすめ。

  • サイズ ウエスト65cm~118cm
  • 材質 ポリエステル
  • 対応月齢 3ヶ月~36ヶ月(14.9kg)

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テラスベビー (TeLasbaby) ダグ1 (DaG1) ヒップシート

こちらはたためてコンパクトになるため、持ち運びに便利なヒップシート。 通勤バッグやマザーズバッグに入れておけるサイズで、赤ちゃんの保育園の送り迎えや旅行時など少し抱っこする時にもおすすめです。 シンプルデザインながら、スマホやパスケースを入れられるファスナー収納付き。 またヒップシート単体のウエストポーチタイプなので、比較的安い価格で購入できます。

  • サイズ ウエスト60cm~105cm
  • 材質 ポリエステル、綿
  • 対応月齢 3ヶ月~36ヶ月(15kg)

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ケラッタ (kerata) 3way ヒップシート

ケラッタのヒップシートはワンショルダータイプ。 前向き抱っこに対面抱っこ、横抱きの3wayで使えて、ショルダーを外せばウエストポーチタイプとしても使用できます。 使い勝手の良さだけでなく非常に安い価格のため、通販ランキングでも人気の商品。 シート単体よりも安定感のあるヒップシートが欲しいという人におすすめです。

  • サイズ ウエスト~100cm
  • 対応月齢 3ヶ月~36ヶ月(15kg)

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コペルタ (Coperta) ヒップシート だっこひも

同じくワンショルダータイプのヒップシート。 赤ちゃんの体重を肩・腰・お腹の3点で分散させて、抱っこ時の負担を軽減します。 こちらは赤ちゃん側にも体を支えるベルトがついているため、一般的なワンショルダーのヒップシートよりも安定感・安全性が高いのが魅力。 安い価格ながらに、人気メーカーにも劣らない品質を誇るヒップシートです。

  • サイズ ウエスト70cm~115cm
  • 対応月齢 新生児~36ヶ月(15kg)

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ミアミリー (MiaMily) ヒップスタープラス (HIPSTER PLUS)

スイスで「育児腰痛」に悩むママが考えた座る抱っこ紐。 幅の広いショルダーやベルトで、抱っこする側の肩や腰の負担を軽減しています。 股関節に負担をかけない3Dヒップベースで赤ちゃんに最適なM字ポジションを保ち、親子共に自然な形で抱っこすることができます。 対荷重が20kgあるため、長く使えるヒップシートを探している人にもおすすめ。

  • サイズ 幅33cm 奥行35cm 高さ52cm
  • 対応月齢 4ヶ月(4.1kg)~4歳頃(20kg)

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ナップナップ (napnap) たためるヒップシート Tran ダブルショルダーヒップシート

こちらのヒップシートは、ダブルショルダータイプの座れる抱っこ紐。 普通の抱っこ紐並に赤ちゃんの安全性が高く扱いやすさ抜群で、使わない時はすっきり折りたたみでき、コンパクトに収納できます。 20kgの対荷重があるので、体格の良い赤ちゃんでも安心。 前向き抱っこなどはできませんが、おんぶであれば20kgの子供まで使用できます。

  • サイズ ウエスト58cm~110cm
  • 材質 ポリエステル、ポリウレタン、アルミ合金
  • 対応月齢 7ヶ月~24ヶ月(20kg)

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ヒップシート付き抱っこ紐

楽天ランキングでも人気の折りたたみ式座れる抱っこ紐。 ウエストポーチタイプのように使うと約15kg、ショルダーを付けた状態であれば約20kgの3歳児まで対応しています。 さらに、暑いのを嫌がる赤ちゃんのための日よけカバーや、ママ・パパの服を汚さないよう考慮されたよだれカバー付き。 寝かしつけや授乳時にも活躍するおすすめのダブルショルダーヒップシートです。

  • サイズ ウエスト65cm~130cm
  • 材質 ポリエステル、綿
  • 対応月齢 ~36ヶ月(14.9kg~19.9kg)

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まとめ

ママやパパの体への負担を軽減する赤ちゃん用のヒップシートについて、抱っこ紐との比較をしながら解説しました。 人気のポルバンやベビーアムールなどのおすすめ商品も紹介しました。 ヒップシートは抱っこ紐の2代目として安いものを選んだり、抱っこ紐をサイズアウトした赤ちゃんに使ったりと、赤ちゃんの個性に応じてさまざまな形で利用できます。 求める機能や好みにあったヒップシートを選びましょう。