イエコレクション iecolle | インテリア、雑貨情報が満載のWEBメディア

爪ブラシおすすめ9選 爪ブラシの効果や使い方も紹介

爪周囲の細かい部分に詰まった汚れを掻き出すことができる爪ブラシ。 手洗いで汚れやウイルスをしっかり落としたい人におすすめです。 そこで今回は、爪ブラシのおすすめ商品を紹介。 爪ブラシの使い方もあわせて解説します。 爪ブラシはダイソーなどの100均でも売っていますが、どんなものがいいのかわからないという人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

爪ブラシの効果とメリット

菌やウイルスを防ぐために、外出先から帰ったら手洗いは欠かせません。 しかし石鹸を使って手をこするだけでは意外と汚れは落ちきらないことも。 特に爪先や爪のまわりに入り込んだ汚れを落とすのは難しいもの。 そんな時に役立つのが爪ブラシです。

爪ブラシは、普通に洗っただけでは落ちにくい細かな部分の汚れを掻き出すのに役立ちます。 普段の手洗いではもちろん、ガーデニングなどで土が爪に入った時にもサッとキレイにできるでしょう。 また、汚れが詰まりやすい足の爪にも使うことができ、清潔を保つのに役立ちます。

爪ブラシを選ぶときのポイント

まずは爪ブラシを選ぶ時にチェックしておきたいポイントを解説します。 形状や毛の硬さ、軽石付きなどの機能を確認しながら選んでいきましょう。

手用や足用、兼用など使用箇所に合ったタイプ

爪ブラシは手用と足用、それから手足兼用の3つの種類があります。 どの部分の爪に使いたいかによって選びましょう。 手用には手にフィットして持ちやすい形状のものや左右で毛のやわらかさが違うものが便利。 足用には足裏のケアも一緒にできるタイプがおすすめです。 また、手も足も両方ケアしたい場合は兼用タイプがいいでしょう。

洗いやすい形状を選ぶ

爪ブラシは商品によって形状もさまざま。 小ぶりなものは置き場所にも困らず、爪の細かい部分も磨きやすいですが、握りづらいと感じる場合も。 手にフィットする形状のものなら使いやすく、手洗いの度に使用するのもスムーズです。 自分にとって洗いやすい形状を選びましょう。

ブラシの硬さで選ぶ

ブラシの毛の硬さはやわらかいものから硬めのものまであります。 好みの硬さを選びましょう。 毛の硬さは素材によっても異なり、ナイロン素材は硬いものも多く、100均などで気軽に購入できます。 豚毛タイプは比較的やわらかいので子供や肌が弱い人にもおすすめです。

持ち手の素材で選ぶ

持ち手の素材にはプラスチック製や木製などがあります。 プラスチック製はシンプルな見た目で、水切れもよく、衛生的に使えます。 天然木を使ったものはデザイン性がよく、出したままでもインテリアに溶け込むでしょう。 一方で、手入れをしないとカビが生えてしまう恐れもあります。 重視したいポイントを考えて選びましょう。

収納方法で選ぶ

爪ブラシは形状によって収納方法も異なります。 紐が付いているタイプなら、タオルバーなどにかけて水を切れるので便利。 また、自立するタイプもあり、石鹸やコップと並べるようにして洗面台に置いておけるので、サッと手に取れます。 どこに収納したいかを考えて選びましょう。

ブラシ以外の機能もチェック

爪ブラシには爪を磨く以外の機能が備わっているものもあります。 特に足用のものなら、軽石やヤスリがついているタイプもあり、足裏の角質ケアも一緒にできて便利。 浴室で足のケアをしっかりしたい人におすすめです。 キッチンや浴室など、置く場所に合わせてタイプを変えるのもおすすめです。

爪ブラシの使い方と注意点

爪ブラシは正しい使い方をすることで、最大限の効果を発揮します。 まず、使用前の注意点として、爪ブラシは他の人と共有するのは避けましょう。 爪ブラシに残った菌やウイルスが付着してしまう恐れがあるからです。

手の平や甲を石鹸で洗ったあとに、爪ブラシで爪と皮膚の間や爪の表面などを磨くのが正しい使い方。 また、使ったあとはしっかり洗って乾かし、除菌することも大切です。 爪ブラシに菌が残っていては、せっかく磨いても逆に汚れてしまう場合があります。 爪ブラシは使い方に気を付けて、清潔を心掛けましょう。

爪ブラシの消毒方法

爪ブラシは使用後に手入れすることが大切です。 まず、ぬるま湯でブラシを濡らしたら、中性洗剤でもみ洗いします。 水でしっかり洗剤を流したあとに、ハイターなどの塩素系漂白剤を水で薄めて5分ほど浸け置きして消毒しましょう。 消毒が終わったら水で流して、しっかり乾燥させます。

引っかけたり立たせたりして乾きやすいようにすることも大切です。 頻繁に手を洗う人は爪ブラシを複数持っていると乾かしている間も使えるので安心。 ローテーションして、乾いた清潔な爪ブラシを使うようにしましょう。

爪ブラシおすすめ9選

それではここで、爪ブラシのおすすめ品を紹介していきます。 足の角質ケアが一緒にできるものや、天然毛を使ったものなど、さまざまなタイプを集めました。

ストレート (STRAIGHT) 爪ブラシ 大 36-590

こちらの爪ブラシは表と裏に大小異なるブラシがあるのが特徴。 大きい方のブラシは比較的やわらかく、爪だけでなく手を洗うのにも便利です。 また、反対側の小さいブラシは硬めの素材で、角度がついているため爪の間に入りこんだ汚れをしっかり落としてくれます。 持ち手は握りやすいように指の形に凹みがついているのもポイントです。

  • 外形寸法 幅4.3cm 奥行11cm
  • 素材 ポリプロピレン

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

アイガーツール (EIGER TOOL) 業務用手洗いブラシ ENB140

こちらの爪ブラシは持ち手がハンドルタイプで握りやすいのが特徴。 ポリプロピレン素材で水濡れにも強く、軽量で扱いやすい爪ブラシです。 毛の部分にはパキンファイバーという植物繊維を使っていて、天然繊維ならではの爪を痛めない適度な硬さが魅力。 持ち手の部分をフックなどに引っかければ乾かしやすいので、保管の仕方にも困りません。

  • 外形寸法 幅4cm 奥行14cm 高さ6.5cm
  • 素材 ポリプロピレン、パキンファイバー

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

グリーンオーナメント (green ornament) 快適ブラシ 05201

こちらは爪ブラシに軽石とヤスリがセットになった便利なアイテム。 爪ブラシで足の爪の間にある汚れを落としたら、軽石で硬くなったかかとをなめらかにしたり、ヤスリで古い角質を取り除いたりすることができます。 ひじや膝など角質がたまりやすい場所にも使用が可能。 入浴中に体のケアをしっかり行いたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅4.6cm 奥行16cm 高さ1.9cm
  • 素材 ポリスチレン、軽石、ポリプロピレン、研磨紙

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

かなや刷子 (kanaya brush) 爪ブラシ 70角

かなや刷子は一般家庭用から職人向けまで幅広い種類のブラシを手掛ける浅草の老舗メーカーです。 こちらの爪ブラシは豚毛を使ったタイプ。 片面は短くて硬い豚毛を、もう片面には長くてやわらかい豚毛を使用しています。 しっかり落としたい時は硬い方を、子供など肌が弱い人にはやわらかい方を、というように用途にあわせて使い分けるといいでしょう。

  • 外形寸法 幅2.8cm 奥行7cm 高さ3.3cm
  • 素材 天然木、豚毛

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

グリーンスプラウツ (green sprouts) ネイルブラシ CA28-nail

グリーンスプラウツは質の高い素材を使ったベビー用品を手掛けるアメリカのメーカーです。 こちらの爪ブラシは子供の爪先に粘土や砂が入り込んだ時に洗えるように作られた製品。 子供が使いやすいように小ぶりなサイズになっています。 もちろん大人が使うのにもおすすめで、イノシシの毛を使っているのでコシがあり、しっかり汚れを落とせます。

  • 外形寸法 幅2.7cm 奥行6cm
  • 素材 天然木、イノシシ毛

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

ミツキ (mitsuki) 爪ブラシ 1059

こちらは100均とほぼ同額で買える爪ブラシです。 持ち手がシンプルな作りで、水が切れやすい形状になっています。 また、握りやすいようにカーブしているのも特徴で、引っかけて収納することも可能です。 リーズナブルなので家族分や洗い替え用にたくさん揃えたい場合にもぴったり。 シンプルなモノトーンデザインで使いやすいのも魅力です。

  • 外形寸法 幅2.5cm 奥行8cm 高さ4.5cm
  • 素材 ポリプロピレン、ポリスチレン

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

アイセン (AISEN) 手洗い習慣ブラシ BX165

アイセンはさまざまな家庭用品から業務用品まで幅広い製品を手掛ける企業です。 こちらは医療施設や厨房などの業務用向けに提供されている爪ブラシ。 極細毛で爪まわりだけでなく手全体を洗うのに役立ちます。 柄の部分がやわらかく簡単に曲げられるので、爪の隙間や指の形にフィットさせて洗えるのが特徴。 爪や肌に優しい素材なのも使いやすいポイントです。

  • 外形寸法 幅9.2cm 奥行19.2cm 高さ3cm
  • 素材 ポリエチレン

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

サラヤ (SARAYA) プロの洗剤 つめブラシ 21499

サラヤは家庭用や業務用の洗剤、消毒液を手掛けるメーカーです。 こちらの爪ブラシはナイロンの毛を高密度で植毛しているので、爪に入り込んだ汚れもしっかり落とせます。 また、ホルダー付きなので壁に収納することができ、水切れも抜群。ホルダーは裏面のテープで簡単に貼り付けられます。 「つめブラシ」の大きな表記がわかりやすく、多くの人が使う手洗い場にも最適です。

  • 外形寸法 幅6.7cm 奥行16.5cm 高さ3.5cm
  • 素材 ABS、ナイロン

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

アズマ工業 (Azuma Industrial) ネイルケアペンギン グリーン AZ950G

かわいいペンギンの形が特徴的な爪ブラシ。 自立するので洗面台の上に置いてもブラシが触れることなく、衛生的に乾かせます。 左右に付いたブラシはそれぞれ硬さが異なり、毛が少ない方は硬めで爪の汚れ落としに、毛の多い方はやわらかめで手全体を洗うのに向いています。 ペンギンの真ん中に手を差し込めるので持ちやすいのもポイントです。

  • 外形寸法 幅6cm 奥行10cm 高さ3cm
  • 素材 ポリプロピレン、ナイロン

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

爪ブラシは100均で買える? 代用品は?

爪ブラシはダイソーなどの100均でも売っています。 100均の爪ブラシは実際に目で見て購入できる点が魅力。 しかし、通販で売られている爪ブラシは業務用や天然素材を使って肌に優しいものなど種類が豊富。 品質がいいものも多くあります。

しっかり爪を洗いたい、長く使い続けたい場合は100均よりも通販で選ぶ方がおすすめです。 また、爪ブラシは歯ブラシで代用することも可能です。ただし、ブラシが小さいため、指1本1本を洗わなければならず手間がかかります。 また、きちんと汚れが落ちない場合もあるので、爪ブラシの方がおすすめです。

まとめ

爪ブラシのおすすめを紹介しました。 手を清潔にするためには、手の表面を洗うだけでなく、爪の隙間も爪ブラシでしっかり洗うことが大切です。 100均の爪ブラシは気軽に購入できるのが魅力。 通販で購入できる品質のいいものなら、効果的に汚れが落とすことができます。 また、正しい使い方をすることも重要。 さまざまな種類のある爪ブラシの中から、使いやすいものを見つけて、手を清潔に保ちましょう。