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アイス・フィギュアスケート靴おすすめ9選 選び方や初心者向けのセット商品も

スケート初心者が上手に滑れるようになるためには、正しい選び方で自分に合ったスケート靴を見つけることが重要です。 この記事ではスケート靴の種類や安いなど値段の相場、選び方や履き方のポイントについても詳しく解説します。 小杉など、おすすめのフィギュア・アイススケート靴も紹介するので、これからスケートを始めたいと思っている人は是非参考にしてください。

アイススケート靴の構造と種類

スケート靴は底に「ブレード」が取り付けられているのが特徴で、このブレードの氷に接する刃先の部分を「エッジ」と呼びます。 スケート靴は大きく分けてフィギュアスケート用、アイスホッケー用、スピードスケート用があり、種類によってそれぞれ構造が異なります。

フィギュアスケート用はエッジに厚みがあり、つま先に「トウピック」というギザギザが付いているのが特徴。 アイスホッケー用はブレードが靴とほぼ同じ長さで、両端がやや反り上がった形になっています。 スピードスケート用はブレードが長く、エッジが薄いのが特徴です。

安い? 高い? アイススケート靴の値段相場

スケート靴を購入するうえで、気になるのが値段の相場。 スケート靴の値段は安いもので1万円以下、高価なものは5万円以上とさまざまです。 趣味の範囲で楽しむ程度なら通販などで購入できる、1万円前後の安い値段のものでも十分。 本格的にスケートを始めたい場合は、耐久性や滑りやすさを考慮してグレードを上げても良いでしょう。 初心者の場合は値段の高いものを選ぶ必要はないので、履き心地の良いものを選ぶのがおすすめです。

アイススケート靴のおすすめの選び方

ここからはスケート靴の選び方のポイントについて解説。 種類やサイズ、素材など、アイススケート初心者にもわかりやすく、おすすめの選び方を紹介していきます。

用途に合った種類を選ぶ

スケート靴は用途に合った種類を選ぶことが重要。 初心者の場合は足首が固定されている方が良いため、フィギュアスケート用やアイスホッケー用を選ぶのがおすすめです。 フィギュアスケート用はレンタル靴として使われることも多く、特に初心者に向いています。 スピードスケート用は扱いが難しいため、プロ用と理解しておきましょう。

足に合うサイズを選ぶ

自分の足に合ったサイズを選ぶことも重要なポイントです。 窮屈すぎる靴で滑ると、足が痛くなってしまうことも。 スケート靴の場合は厚手の靴下を履くことを想定して、ジャストサイズよりも0.5cm大きいものがおすすめです。 逆に1cm以上隙間があるような大きすぎるサイズだと、滑りづらくなるため注意しましょう。

本革など靴の素材を見る

スケート靴の素材は、本革や合皮など商品によってさまざま。 素材の種類によって履き心地や耐久性にも違いがあるので、それぞれの素材が持つ特性をチェックすることも選び方のポイントです。 本革など上質な素材のものは値段も高くなるため、品質と値段のバランスも考慮して選びましょう。

付属品をチェックする

スケート靴を購入する際は、ブレードを保護するエッジカバーや、持ち運び用の収納バッグも用意する必要があります。 初心者にはエッジカバーや収納バッグなど、必要なアイテムが揃ったセット商品がおすすめ。 特にエッジカバーは付属している場合が多いので、バッグがついているか、商品ごとにチェックしましょう。

小杉スケートなどの専門店・ブランドも注目

スケート靴を購入する際、小杉スケートなどの専門店や有名ブランドの商品を選ぶのもおすすめ。 小杉スケートなどの信頼と実績のあるブランドのスケート靴なら、品質が良く初心者でも安心して使用できます。 専門ブランドなら初心者向けから上級者向けまで種類も豊富なので、各ブランドの公式ページもチェックしてみましょう。

アイススケート靴の履き方

ここではスケート靴の正しい履き方を解説。 まずは靴を履く前に靴紐をつま先までゆるめ、靴下のしわを伸ばしておきます。 靴のベロは外側に出して準備しておきましょう。 靴の中に足を入れ、かかとをトントンと床に打ち付けてぴったりとフィットさせます。 その後、ベロを戻して紐を締めましょう。

つま先はやや軽めに、それ以外の部分はきつく締めるのがポイント。 最後まで編み上げ、結び目がほどけないようにしっかりと結べば完了です。 最後に靴紐にゆるみがないか、履き方を再度確認しましょう。

アイススケート靴おすすめ9選

ここからはアイススケート靴のおすすめ9選を紹介します。 サイズ展開や値段、ブランドなど、選び方のポイントに注目しながらチェックしてください。

バウアー (BAUER) アイスホッケースケート靴 S18 NS シニア

アイスホッケーブランドBAUERのスケート靴。 初心者や趣味の範囲で楽しみたい人にもおすすめの、アイスホッケー用のスケート靴です。 エッジカバーなどの付属品はないものの、手頃な値段で手に入れやすい点が魅力。 初回のみ研磨加工が無料でできるので、初心者にも安心です。

  • サイズ 25cm~29.5cm

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ケーツー (K2) アイススケート スケート靴 フィットアイス (F.I.T. ICE) メンズ

K2「F.I.T. ICE」は、快適性・性能・デザイン性を兼ね備えたスケート靴。 起毛裏地と撥水素材により、快適にスケートを楽しめます。 フィット感にもこだわって作られているため、履き心地の良さで選びたい人にもおすすめ。 エッジには耐食性に優れたステンレス鋼を使用しているので、メンテナンスしやすいのも特徴です。

  • サイズ 25.5cm~27.5cm
  • 重量 2.38kg

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小杉スケート (KOSUGI) スケート靴 F2A NEW DXホック ミラージュセット

スケートの専門店小杉スケートオリジナルの日本製スケート靴。 適度な硬さで足への馴染みが良く、初心者にも使いやすいモデルです。 アッパーとソールはすべて天然皮革製で、くるぶし部分には大型スポンジフォームを内蔵。 小杉スケートでは職人によって1足ずつ丹念に作られているので、品質にこだわりたい人にもおすすめです。

  • サイズ 18cm~26cm(0.5cm単位)
  • 素材 本革
  • 付属品 エッジカバー

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ジャクソンウルティマ (Jackson Ultima) フィギュアスケート靴 アーティストプラスセット

こちらはスケート靴ブランドジャクソンのスケート靴。 初心者やスケート教室に通う人におすすめのモデルです。 日本人に多い幅広甲高の足に対応した日本特別仕様。 スタイリッシュに仕上がったデザインも注目のポイントです。 初回ブレード研磨サービスに加え、エッジカバーも付属しているので、購入後すぐに使用できます。

  • サイズ 20cm~25.5cm(0.5cm単位)
  • 素材 マイクロファイバー(アッパー)
  • 付属品 エッジカバー

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ザイラス (ZAIRAS) フィギュアスケート靴 クリスタル 2 (CRYSTAL 2) レディース F-130

日本のスケート靴メーカーザイラスのフィギュアスケート靴。 国内メーカーならではの日本人の足型に合わせた設計が特徴で、ザイラスの中でも国内で最も実績のあるモデルです。 履き心地やフィット感を重視したい人には特におすすめ。 こちらもエッジカバーが付属したセット商品となっています。

  • サイズ 16cm~25.5cm(0.5cm単位)
  • 素材
    • アッパー PVC
    • ソール ラバー
    • 付属品 エッジカバー

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サンエス (S・S・S) フィギュアスケート フローラ エッジカバー付き SET-46

初心者のマイシューズとしておすすめの、S・S・Sのフィギュアスケート靴。 柔らかな素材で履き心地が良く、痛みを感じることなく滑れるのが特徴です。 大人はもちろん、スケート教室に通う子供用としてもおすすめ。 S・S・Sは世界のトップアスリートも使用するスケート靴ブランドなので、信頼度が高いのもポイントです。

  • サイズ 16cm~25.5cm(0.5cm単位)
  • 付属品 エッジカバー

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ザイラス (ZAIRAS) フィギュアスケートシューズ ネオ (Neo) F-300

ザイラスの「Neo F-300」は、機能性とデザイン性を両立させたスケート靴。 ワイド設計で履きやすく、履き口のクッションによりソフトな足あたりを実感できます。 足首をしっかりとホールドし、フィット感も抜群。 ブラウンのヒールに光るプレートがおしゃれな、デザイン性にも優れた商品です。

  • サイズ 18cm~23.5cm
  • 素材
    • アッパー PVC
    • ソール レザーブラウン(ポイントプレート付き)

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ケーツー (K2) ジュニア アイススケート スケート靴 RAIDER ICE ボーイズ

こちらはK2のジュニア用スケート靴「RAIDER ICE」。 足首までをしっかりと固定し、スムーズなスケーティングをサポートします。 インラインスケートと同様に5段階のサイズ調整ができ、成長に合わせて長く使えるのも嬉しいポイント。 また、比較的値段が安いので気軽に試せるのも魅力です。

  • サイズ 17cm~20.5cm、19.5cm~23cm
  • 重量 1.68kg

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HEAD フィギュアスケート 靴 シューズ エッジカバー付き 研磨済み サイズ調整可能 5点セット

必要なアイテムが揃った5点セットのスケート靴。 エッジカバーなどの小物はもちろん、収納バッグも付属しているので、選び方がわからない初心者にもおすすめです。 サイズ調整可能なスケート靴は、内側にボア素材を採用し高い保温性を確保。 中底には強化プラスティックを使用しているため、ハードな動きにも対応できます。

  • サイズ
    • S 16cm~19cm
    • M 19.5cm~22.5cm
    • L 23cm~25.5cm
  • 素材 本革(アッパー)
  • 付属品 エッジカバー、バッグ

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アイススケート靴の研磨・手入れ方法

スケート靴は使うたびに正しく手入れをすることが重要です。 滑り終わったらブレードを拭き取り、錆びないように布製のエッジカバーを装着しておきます。 持ち帰った靴はカバーを外し、風通しの良い場所でしっかりと乾燥させましょう。 滑走中に横滑りするようになったら、エッジを研磨する必要があります。

研磨は専門店や郵送などで依頼できるので、信頼できる業者に研磨を依頼すると良いでしょう。 買い替えのタイミングは人によりますが、上手く足を固定できなくなったときや、スケーティングスキルが上がった際には買い替えを検討しましょう。

まとめ

今回は、スケート靴の種類や安いなどの値段、履き方のポイントについて解説しました。 フィギュアスケート用やアイススケート用など、種類によってそれぞれ構造も異なるので、用途に合ったスケート靴を選びましょう。 初心者向けのものなら、安い値段で手に入るモデルのラインナップも豊富。 素材や履き心地にも注目して、自分にとって最適なスケート靴を見つけてください。