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おすすめの人気カードゲーム11選 大人が楽しむ、子供も楽しめる、みんなでできるゲームをルールと合わせて紹介

アナログゲームの定番ともいえるカードゲームには、オリジナルのルールを設けたものも多く、幅広い層に人気があります。 カードゲームは家族や親戚が集まって、大人と子供が一緒になって楽しみたい時にもおすすめの遊び道具。 また、グループ旅行の際の娯楽としてもぴったりです。

そこで今回は、子供はもちろん大人も楽しめる人気のカードゲームのおすすめを紹介します。 2人など少人数から5人、10人と大勢でも遊ぶことができるゲームがあれば、いろいろなシチュエーションで盛り上がれます。

アナログゲームの中でも盛り上がるカードゲーム

アナログゲームの中でも人気のカードゲーム。 ボードゲームなどと違って持ち運びやすく、遊べる人数の幅も広いので様々なシーンにおすすめです。 UNOやカルタ、花札のように有名なカードゲームもありますが、最近では独自のルールで遊ぶタイプのカードゲームも多数登場しています。

子供が楽しめるだけでなく、大人が頭を使って遊ぶものもあり、幅広い層に人気。 2人で遊ぶときはもちろん、人が集まる時にもカードゲームがあれば手軽に盛り上がれるので、ぜひ面白いカードゲームを探してみてください。

みんなでできるゲームの選び方

まずはカードゲームの選び方について紹介します。 2人用や5人用など、プレイ人数の違いや子供の年齢に合わせたルールがあるものなど、遊ぶ人に合わせてチェックしていきましょう。

2人や5人、6人など人数が変わっても遊べるカードゲーム

対応しているプレイ人数はカードゲームごとに違います。 家族で遊ぶ時や友人との集まりなど色々なシーンで使いたいなら、2人や5人、6人など人数が変わっても遊ぶことができるカードゲームがおすすめ。 カード枚数が多いものや、一枚のお題カードを元に遊ぶものなどが適しています。 今回紹介しているカードゲームはどれも2人~5人以上の人数に対応したものなので、ぜひ参考にして下さい。

見ただけでゲームがわかる視認性

オリジナルルールのカードゲームと聞くと、ゲームをする前に覚えることが多くて大変そうと感じていませんか。 実際は、カードを見ただけでルールが理解できるシンプルなゲームも多いです。 例えば「なんじゃもんじゃ」のような記憶系や、「犯人は踊る」のように、次にどうするのかカードに書いてあるものは、最初に説明することが少ないので初心者にも負担になりません。 みんなでできるゲームが良いなら視認性の高いものがおすすめです。

4歳、6歳、小学生の子供と遊ぶなら

子供と一緒に遊ぶためのカードゲームを探すのであれば、その子供の年齢に合ったものを選ぶことが大切です。 4、5歳ならひらがなが読めない子も多いので視認性の高いゲームがおすすめ。 6歳ならまだ文章を考えるのは難しいので、シチュエーションゲームより記憶力やスピード感を楽しめるもの。 小学生ならババ抜きのような演技力が要るゲームでも良いでしょう。 大人がルールを教えながら遊べば、そのうち子供だけでも遊べるようになります。

大人が時間をかけて戦略や駆け引きを楽しむ頭脳派ルールもおすすめ

大人同士で遊ぶなら、「ワンナイト人狼」のような長い時間をかけて駆け引きや戦略を楽しむゲームが良いでしょう。 プレイヤーによっても展開が変わるので、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。 また、「マジョリティパーティー」や「はぁって言うゲーム」などシチュエーションを指定されるゲームも、お互いの性格が出やすいのでおすすめ。 友人の家に集まった時やグループ旅行の時などに持って行くと会話が盛り上がること間違いなしです。

大人も子供も楽しめるシンプルルールのカードゲーム5選

それでは子供から大人まで楽しめるシンプルなルールのカードゲームを紹介していきます。 家族や親戚など、違う年齢の人たちが一緒に楽しみたい時には、子供でもわかりやすい簡単なものがおすすめです。

すごろくや ナンジャモンジャ ミドリ

ナンジャモンジャはロシア生まれのカードゲーム。 頭と手足だけの謎の生物ナンジャモンジャ族が12種類描かれた、かわいいデザインのカードを使います。 暗記の必要はありますが、小さな子供でも楽しめるシンプルなルールで、子供から大人まで家族みんなでできるゲームです。 個性が出たほうが楽しいので、5人など大人数がおすすめ。

「ナンジャモンジャ ミドリ」の遊び方

中央に置いたナンジャモンジャが描かれたカードをめくって、その特徴を捉えた名前を付けて全員で覚え、同じカードが出た時にその名前を一番先に言った人がカードをゲット。 獲得したカードの枚数で勝敗を決めます。 ナンジャモンジャにはミドリとシロの2種類あり、慣れてきたら両方を一緒に使って難易度を上げるのもおすすめです。 プレイ回数を重ねるほど色々な回の記憶が混ざって覚えにくくなるので、大人の脳トレにもなります。

  • プレイ人数 2人~6人
  • 対象年齢 4歳~大人
  • プレイ所要時間 15分

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すごろくや アスモデ (Asmodee) ドブル・キッズ (Dobble Kids)

ドブル・キッズはフランス生まれのカードゲーム。 丸いカードには様々な動物が6種類ずつ描かれており、一致する絵柄を探して遊びます。 遊び方は5パターンあるので飽きずに楽しめます。 4歳から遊べる子供用のカードゲームながら、大人でも夢中になってしまうみんなでできるゲームです。

「ドブル・キッズ」の遊び方

カードには1枚につき6種類の動物が描かれていて、どのカードを選んでも、動物が一匹だけ一致します。 その一致する動物を見つけるのが共通のルール。 例えば「かくれんぼ」。 まず手札を数枚配り表にして並べます。 せーので山札を表にして、手札と山札に共通する動物を見つけたら、「かに!」と動物の名前を声に出し、カードを裏にします。 最後まで手札が表だった人の負け。 子供と大人の対決でも手札の枚数に差をつけると白熱間違いなしです。

  • プレイ人数 2人~6人
  • 対象年齢 4歳~大人
  • プレイ所要時間 15分

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福永紙工 トータス MEDAL

福永紙工は紙の印刷から加工までを一貫して行う会社。 そんな紙の会社が作ったオリジナル製品の1つがトータスです。 デザインにこだわった、わかりやすくておしゃれなカードは、子供はもちろん大人まで楽しいみんなでできるゲームです。 簡単な足し算が必要なので、対象年齢は6歳からとなっています。

「トータス MEDAL」の遊び方

トータスは神経衰弱の要領で遊ぶゲームです。 裏返したカードをめくって、出た数字を足して10になればカードを獲得。 足した数字が10を超える場合は裏返して元に戻し、次のプレイヤーへとターンが回っていきます。 最終的に獲得したカードの数が多い人が勝利。 ルールのシンプルさは5人など大人数で遊ぶにもぴったり。 足して10になるまではいくらでもめくれるので、あえて少ない数字からめくってみたり、神経衰弱よりも高度な戦略を楽しめます。

  • プレイ人数 2人~5人
  • 対象年齢 6歳~大人
  • プレイ所要時間 10分

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幻冬舎 キャット&チョコレート 日常編

キャット&チョコレートはテレビでも紹介されるほど人気のカードゲーム。 カードに書かれたお題を、手札のアイテムを使ってどう切り抜けるかを考える大喜利タイプの遊びです。 4歳や6歳の低年齢の子供には少し難しく、小学生以上の子供から大人が遊ぶのに向いています。 5人以上の大人数で遊ぶと、個性が出て面白さも増すでしょう。

「キャット&チョコレート 日常編」の遊び方

最初にチームカードを引き、伏せたままチームを確認せずにスタート。 お題となるピンチが書かれたカードを引いたら、3枚の手持ちカードのアイテムを使ってどう切り抜けるかを考え、皆に発表します。 他のメンバーがその解決法が成功か失敗かを多数決で判断。 最後にチームカードを公開し、成功したお題が多かったチームの勝ちとなります。 プレゼン力、発想力が試されるゲームで、遊ぶ人によって毎回難易度が変わるのも面白いポイントです。

  • プレイ人数 3人~6人
  • 対象年齢 8歳~大人

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幻冬舎 はぁって言うゲーム

「はぁって言うゲーム」は演技力が必要なカードゲーム。 与えられたお題を、声と表情だけで演じ、他のプレイヤーに何を演じているのか当ててもらいます。 大人用に購入する人も多く、年齢を問わず楽しめるカードゲームです。 身振りが付かない分ジャスチェーゲームより恥ずかくないので、5人以上の様々な性格の人がいるときでも安心。

「はぁって言うゲーム」の遊び方

まずお題が書かれたカードを出します。 そこには「はあ」や「好き」など演じるセリフと、A~Hのセリフを言うシチュエーションが書かれています。 次にメンバー全員にアルファベットが1つ書かれたカードを割り振ります。 それぞれ当たったシチュに合わせてお題のセリフを演じ、他の人にどのシチュを演じたか当ててもらいます。 全員のターンが終わったら答えを発表し、正解すると投票者と演技者が得点ゲット。 一番特典が多かった人が勝利です。

  • プレイ人数 3人~8人
  • 対象年齢 8歳~大人
  • プレイ所要時間 15分

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読み合いや駆け引きが人気な頭脳系ルールのカードゲーム6選

次に相手の心を読んだり、駆け引きを楽しんだりする頭脳系ルールのカードゲームを紹介します。 子供でも楽しめるものから、意見の交換が必要な大人向けのものまで楽しいゲームがたくさんあります。

すごろくや コドコド (kodkod) ハゲタカのえじき

「ハゲタカのえじき」はアメリカ人のアレックス・ランドルフが作った人気カードゲーム。 相手が出したカードの数字を覚えながら、次に出してくるカードを予想して心理戦を楽しみます。 ルールはシンプルなので子供と大人みんなでできるゲームで、口コミでも家族で盛り上がっている人が多く見られました。

「ハゲタカのえじき」の遊び方

まず得点カードを1枚めくって、そのあとプレイヤー全員が平等に持っている1~15の数字カードの中からそれぞれ1枚を出します。 得点カードに書かれた数字によって、一番大きい数字もしくは一番小さい数字のカードを出した人が得点カードを獲得。 他プレイヤーと同じ数字を出したら、その数字カードは無効になってしまうので、相手がどんなカードを出してくるか考えなければいけません。 獲得した得点の合計が最も大きい人の勝ちです。

  • プレイ人数 2人~6人
  • 対象年齢 8歳~大人
  • プレイ所要時間 20分

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すごろくや 犯人は踊る

「犯人」や「探偵」「第一発見者」など様々な役割が書かれたカードの中から、「犯人」を探していく人気ゲームです。 各カードに役割の内容が書いてあるのでルールに詳しくない人でも進めやすく、5人~8人など大人数で遊ぶ時もおすすめ。 クスっと笑えるイラストも魅力です。 短時間でできるので、ちょっとした隙間時間にも遊べます。

「犯人は踊る」の遊び方

最初にババ抜きのように手札を配ります。 「第一発見者」のカードを持っている人からゲームスタート。 順番に手札を1枚ずつ出していき、そのカードに書かれた役割に沿って、カードを交換したり、誰かの手持ちカードを見せてもらったりします。 犯人カードを持っていることがバレてしまうと負け、逆に当てると勝ちとなります。 記憶力と推理力、そして演技力も求められる大人向けアナログゲームです。

  • プレイ人数 3人~8人
  • 対象年齢 8歳~大人
  • プレイ所要時間 10分

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すごろくや メビウスゲームズ (mobius) ドライマギア(Drei Magier) ごきぶりポーカー

ゴキブリやハエなど嫌われもののイラストが描かれたカード8種類を使って遊ぶゲーム。 どのカードを出したか相手の心を読んでいく心理戦を楽しめます。 対象年齢は8歳以上ですが口コミには「小学1年生でも楽しめた」ともあり、子供にもプレイしやすい頭脳ゲームです。 2人~6人向けで、2人で遊ぶ場合のみルールが少し異なります。

「ごきぶりポーカー」の遊び方

プレイヤー全員に配られた手札のカードの内、1枚を選んだらそれを伏せながら、「これはゴキブリです」などと言って別のプレイヤー1人に差し出します。 相手はそれが嘘か本当かを見抜き、カードをめくって合っているかどうか確認。 その時に見抜かれた人か見抜き間違えた人がそのカードを受け取らなければなりません。 カードが溜まっていき、同じ種類のカードが4枚揃ったら負けとなります。

  • プレイ人数 2人~6人
  • 対象年齢 8歳~大人
  • プレイ所要時間 20分

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メーカー ワンナイト人狼 通常版

ワンナイト人狼は昔から馴染みのあるアナログゲーム人狼を短時間・少人数で遊べるようにしたカードゲームです。 カードを使うのは最初に役職を確認する間だけで、その後はプレイヤー全員で話しながら、推理していくのを楽しみます。 嘘をついて相手を騙す頭脳も必要になるので、子供であれば小学校高学年くらいからがおすすめ。

「ワンナイト人狼」の遊び方

プレイヤーそれぞれに配られた1枚のカードを誰にも見られないように確認し、自分がどの役職かを把握します。 全員が顔を伏せたら、「占い師」は他のプレイヤーのカードを1枚見るか、場に出された2枚のカードを両方見ることができます。 「人狼」はほかにも人狼がいないかを確認します。 その後全員で話しながら駆け引きをし、人狼を見事当てて処刑すると人間チームの勝ち。 村人が処刑されると人狼チームの勝ちとなります。

  • プレイ人数 3人~7人
  • 対象年齢 10歳~大人
  • プレイ所要時間 5~10分

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蜜健会 マジョリティパーティー

目の前にあるボタンを押すと「うれしいこと」と「いやなこと」が同時に起こるというカードゲーム。 例えば「すべての異性に好かれる。しかし、すべての同性に嫌われる」など究極の選択をしなければなりません。 プレイヤー全員の性格を考える必要があるので大人向け。 初対面のアイスブレイクにもおすすめのアナログゲームです。

「マジョリティパーティー」の遊び方

まず、全員に1枚ボタンカードを配ります。 次に親になった人が、山札から一枚お題カードを取り出して読み上げ、ボタンを押すか押さないか(賛成か反対か)を全プレイヤーが考えます。 「せーの」で、押す人はオレンジの面、押さない人はブルーの面を表にします。 このとき、多数派になったプレイヤーは得点チップを獲得、少数派になった場合は得点チップを失います。 順々にお題を出していき、最終的に得点チップの一番多かった人が勝利です。

  • プレイ人数 3人~10人
  • 対象年齢 10歳~大人
  • プレイ所要時間 10~15分

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クラグラ (Clagla) たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

こちらのカードゲームはタイトルの通り、プロポーズの言葉を作っていくゲーム。 与えられた単語カードの中からプロポーズにふさわしい文章を作っていきます。 ルールはシンプルですが、文章を作るので4歳や6歳の小さな子供には少し難しく、対象年齢は13歳からとなっています。 大人同士で恥ずかしさを捨てて盛り上がりましょう。

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」の遊び方

まず最初に親を決め、他のプレイヤーに指輪3個と初期カードを配ったのち、単語カードを6枚ずつ引きます。 親が顔を伏せて10秒数えている間に、カードの言葉を組み合わせてプロポーズの文章を作ります。 その後順番にプロポーズの言葉を親に言いながら指輪を差し出します。親は一番気に入った言葉の人の指輪を受け取ります。 親は順番に交代していき、ゲームを繰り返して手持ちの指輪3個が先に無くなった人が勝利です。

  • プレイ人数 3人~6人
  • 対象年齢 13歳~大人
  • プレイ所要時間 15~30分

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まとめ

アナログゲームの代表であるカードゲームをたくさん紹介しました。 小さな子供と一緒に家族で楽しむものから、相手の表情を読み取って心理的な駆け引きをする大人向けのものまでカードゲームには多様な種類があります。 また、2人から大人数までプレイ人数も様々。 そんなカードゲームを使って、家族の団欒やグループ旅行など様々なシーンで盛り上がってください。