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おすすめの防災用のスリッパ、サンダルタイプの防災靴7選 注目の足まもりっぱや防災サンダルの必要性も紹介

ベージュのスリッパの写真 災害時の備えとして「枕元に靴を置いておく」という項目があります。 寝ているときに災害が起きたとき、すぐに靴を履いて避難できる状態にしておくのはとても大事なこと。 地震や台風で荒れた瓦礫の中を歩く際などに、足を守ってくれる靴は必要不可欠です。 この記事では災害時に役立つサンダルタイプの防災靴や、人気の足まもりっぱをはじめとするおすすめの防災用スリッパを紹介。 時間があるときにぜひ備えておきましょう。

防災用のスリッパの必要性

なぜ防災用のスリッパが必要なのか、一般的なスリッパやサンダルで代用できないのかと思う人もいるでしょう。 防災用スリッパは履きやすさや脱げにくさ、丈夫さにこだわり、災害に対応する特殊な作りにできています。 一般的なスリッパは安全面や頑丈さに欠け、安全を確保する、怪我を回避するといった観点から見ると不十分。

実際に大きな地震が起きたときには、割れた食器や建物が倒壊した後の瓦礫などで多くの人が怪我を負います。 危険から逃げて命を守るには、足元の安全を確保することが必要不可欠といえるでしょう。

防災用のスリッパの選び方

防災用スリッパといっても、メーカーによりその作りはさまざま。 暗い夜に突然地震が起きたときでもスムーズに履けるかどうかなど、防災用ならではの選び方を解説します。

しっかり足裏やつま先を守れるか

大きな地震が起きたときは、多くの家庭で家の中の物が散乱しています。 避難場所へ向かう道すがら、窓ガラスや瓦礫が飛び散りスリッパを突き抜けて怪我をする可能性も高いでしょう。 そんな時のために、負傷しないよう踏み抜き防止機能がついている物や、足指や甲を負傷しないようつま先がしっかり隠れる防災用スリッパを選ぶのがおすすめです。

履きやすい、脱げにくい形状を選ぶ

災害はいつ発生するかわかりません。 外が暗闇に包まれているときに地震が起きることもあります。 せっかくスリッパを用意していても、履くのにてこずってしまっては意味がありません。 普通のスリッパのようにスッと履けるものだと、暗くて手元がよく見えない中でもスムーズに履けます。 また、自分の足に合ったサイズでかかとをしっかり固定できるなど、簡単には脱げないものを選びましょう。

防災リュックに入れるなら折りたたみもおすすめ

防災リュックに色々な備えをまとめている人は、リュックに収納しやすい折りたたみタイプがおすすめ。 折りたたみタイプであれば気兼ねなくリュックに入れておけるため、毎年起こる大雨や台風で一時的に避難場所に行く際にも大変便利。 防災グッズは他にも必要なものがたくさんあるため、折りたたみできるサンダル型防災靴がない場合もできるだけコンパクトなものを選ぶといいでしょう。

サンダルタイプの安全靴もおすすめ

安全靴は、重たい機械や部品を扱う工場や工事現場、建設現場など足への危険を伴う場所で使われています。 これらにはつま先を保護する先芯や、突き抜けを防止する鉄板の靴底などが使われているため、防災靴として使うのもおすすめ。 外履き感の少ないサンダルタイプの防災靴であれば室内に置いても違和感がなく、避難場所でもスリッパ感覚で使いやすいでしょう。

おすすめの防災用のスリッパ、サンダル7選

日常的に使いやすいデザインである防災スリッパの足まもりっぱをはじめ、先芯が入ったサンダル型防災靴など、おすすめの商品を紹介します。

コジット (COGIT) 足まもりっぱ

足まもりっぱは、釘すらも突き抜けない特殊なシートを靴底に採用した、安心感抜群の防災用スリッパ。 普段使いできるシンプルなデザインや、丸洗い可能で衛生的なところも魅力です。 災害時にはかかとをしっかり包んでピタッと密着させることで脱げにくい仕様。 普段はかかとをつぶして普通のスリッパとして使うことができます。

  • サイズ Mサイズ(22.5cm~24.5cm)、Lサイズ(25cm~27c m)
  • 素材
    • 中板 ポリエステル、ウレタンフォーム、EVA樹脂、アルミシート
    • 表 綿、ポリエステル、ポリウレタン

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アルファックス (alphax) 防災ルームスリッパ

JIS規格の耐踏抜き性インソールを採用した防災スリッパです。 釘やガラス片も貫通しないほどの強度があり、コンパクトに折りたたみが可能。 体育館や集会所に避難する際には、小さくして持ち運べ、軽量なため荷物にならないのもポイントです。 年齢や性別を問わず使えるシンプルなデザインで日常的に履いても違和感がありません。

  • サイズ Mサイズ(22.5cm~24cm)、Lサイズ(24.5cm~27c m)
  • 素材
    • 底 ポリエステル
    • 中板 ポリエステル、ポリエチレン
    • 表 ポリエステル

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旭電機化成 スマイルキッズ (SMILE KIDS) 脱げにくい安全スリッパ ABO-13

旭電機化成のブランド「スマイルキッズ」から走っても脱げにくい防災用スリッパを紹介。 災害時にはかかとをバンドでしっかり固定できるうえ、バンドを使わないときは甲側に避けておけるため普段履きもできます。 靴底には、プラスチックの中でも最高クラスの耐衝撃性を誇る、ポリカーボネートを使用。 飛散したガラスや瓦礫から足をしっかり守れます。

  • サイズ Mサイズ(~24cm)、Lサイズ(~27cm)
  • 素材
    • 底 EVA、ポリ塩化ビニル
    • 中板 リカーボネート
    • 表 ポリエステル

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アーカム 踏み抜き防止 セーフティースリッパ FS-04

強固なポリエステル積層素材を靴底に使用した、踏み抜き防止付きの防災用スリッパを紹介。 かかとなどに留め具がないため走って逃げる際にはやや不便ですが、普段履きや避難所での使用などには最適です。 また、ビニールの収納袋がついているため、防災袋、防災リュックへ抵抗なく収納することができて便利です。

  • サイズ 23cm~26cm
  • 素材
    • 底 ポリエステル積層素材
    • 表 ポリエステル・メッシュ

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umbarnet 防災スリッパ 折りたたみ SS-8307

こちらは折りたたみ可能でコンパクトな防災スリッパです。 持ち運ぶときや防災リュックに常備しておくときは、通常時よりも約半分の大きさにすることが可能。 安全性だけでなく感触の良いPUレザーを使用し、履き心地にもこだわっています。 また水濡れに強く、汚れが拭き取りやすいのも魅力。 かかと部分に滑り止めを施しているため、災害時の転倒を防止します。

  • サイズ 23cm~27cm
  • 素材 PUレザー

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ジーデージャパン株式会社 (GD JAPAN) 先芯入りサンダル 安全靴 スリッポン GD-071

24cm~28cmまで、いくつかサイズ展開があるのが嬉しい先芯入りの安全靴です。 スリッパ感覚で使いやすいサンダルタイプで、可動式のかかとストラップを使えば脱げるのを防止できます。 靴底は滑りにくい合成ゴムソールのため、濡転倒防止にも効果的。 おしゃれなカモフラージュ柄で、普段使いのサンダルとして使うのもおすすめです。

  • サイズ Mサイズ(24.5cm~25cm)、Lサイズ(25.5cm~26cm)、2L(26.5cm~27.0cm)、3L(27.5cm~28.0cm)
  • 素材
    • 底 合成ゴム
    • 表 EVA

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アイトス (AITOZ) セーフティサンダル タルテックス (TULTEX) AZ-59901

22cm~29.5cmまでの幅広いサイズ展開が魅力の安全靴。 先芯入りのつま先部分がしっかりガードされていて、一見するとスニーカーのようなデザインです。 ベルトは可動式でサイズ調整も簡単にでき、ぴったりサイズで履くことが可能。 必要ないときは甲側に倒し、スリッパのように履けるのもポイントです。 脱ぎ履きは簡単でもしっかり安全を確保できる安全靴といえるでしょう。

  • サイズ 3Sサイズ(22cm~22.5cm)、SSサイズ(23cm~23.5 cm)、Sサイズ(24cm~24.5cm)、Mサイズ(25cm~25.5c m)、Lサイズ(26cm~26.5cm)、LLサイズ(27cm~27.5cm)、 3Lサイズ(28cm~28.5cm)、4Lサイズ(29cm~29.5cm)
  • 素材
    • 底 合成ゴム
    • 表 合成皮革

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まとめ

今回は、災害時に重宝する防災用スリッパを紹介しました。 非常食や衛生用品、水などのライフライン関連に集中してしまい、スリッパの備えは意外と忘れがち。 しかし、避難するにも足元の安全確保が必要です。 日頃使っているスリッパや折りたたみスリッパを、防災仕様に変えてみてはいかがでしょうか。 これを機に家族分の防災靴や防災用スリッパを準備しておきましょう。